2026年04月29日

トンデモ事項の多かった松本の旅

SHG15_2603202125597513連休の中日になった3/21に長野県松本市に行ってきました。いや、正確には3/20の夜に名古屋を出発し、日付が変わるギリギリで松本市に着いて、ホテルで一泊した上の、という話になりますね(ニヤニヤ)。
どうして3/20の夜に出発したのかは、こちらを参照して頂いて。


中津川行きの最終列車、つまり松本方面の最終列車に乗って、終点の中津川駅にやって来ました
名古屋~中津川の中央本線の列車は、一般車両は315系というロングシート車両の8両編成で固定化(唯一違うのは、特急しなのの383系で、8~10両編成)されているのですけど、中津川~塩尻・松本では、313系という転換クロスシートがメインの車両が2~4両で編成されているのです。ところが、例外もあり、それが211系というJR東海では運行終了となったロングシート車両いまだにJR東日本では走っている国鉄系の車両です。静岡で走っていた時は、トイレ無し車両として恐れられていました(苦笑)。今回のは確かあったはず・・・。

ということで、てっきり転換クロスシートでゆったり過ごせるという目論見が大きく外れたのでした(泣)。まぁガラガラの車両だったので、そこだけが救いだけど。
ちなみに、JR東日本の車両がJR東海に送り込まれる理由は、特急しなのがJR東日本のエリアに送り込まれることで生じる経費(通行料)の相殺のためと言われています。



SHG15_260321064519880名古屋から中津川を経由して、塩尻から篠ノ井線に入り、泊まるホテルの最寄りとなる平田駅に着いたのは、日付が変わる30分ほど前当然ホテルから電話が来る(爆)。今着いたところで何とか行きますと平謝り的な連絡をして、ホテルに向かうのですが、地図を見ながらだとどうやらぐるっと回って行かないといけないどこかショートカットできる道は無いのか・・・と探していたら、小径とも言える道を見付け、何とかホテルに着く駅からは遠かったので、着いた時は午前様になりかけていた(苦笑)。
ちなみに、これは朝、サンプロ アルウィンに向かう時に撮ったもの。明かりも無いため、これはわからん(汗)。そもそもここは通っていいところだったのだろうかという疑念さえある・・・。



SHG15_260321174733713そして、ここからは帰りの話。


松本駅から名古屋へ帰るわけですが、「青春18きっぷ」で向かったため、特急には乗れない。ゆえに普通列車で帰ることになるのが必然となるのですけど、中津川行きが来るまでかなり間が開いてしまう。だったら塩尻駅に行けば・・・と思い、塩尻駅に向かったものの、結果的には松本から来る列車を待つのと変わらなかった(苦笑)。
そんなことを知ってか知らずか、そば処 桔梗で「信州限定もりそば」を頂くやっぱり信州は、そばなのだ。<うどん県であってもそばを渇望する、ただのバカです。



SHG15_260321184336761やっと中津川行きの列車が来たので、NewDaysで買ったJR東日本商事の「信州MONTLACS(モンラック)」で一杯引っ掛ける。はい、ヤケ酒です(爆)。
なお『MONTLACS』とは、フランス語で『山の湖』という意味だそうです。信州の風景と相まった赤ワインということですな。
こちら、製造しているのは、信州で有名(CMもやっている)な井筒ワインという会社が手掛けていますアルコール度数は15度だったはず。



これはフルーティーな中にほんのり酸味が乗ってくる感じですね。辛いワインとのことですけど、いわゆるピリピリ来るような辛さは無いです。ややアルコールが強いかなと感じるところはありましたけど。


SHG15_260321184432826つまみは別で買っていたんですが、「旨辛キムチビビンバ風」というおにぎりをワインで引っ掛ける前に食べておりました。ワインにご飯は合わねぇからな(ニヤニヤ)。



こちらは、ピリッとした食感がメインでした。そこにもち麦が入っているおかげか、モチモチとした食感がまたよかったです。小腹が空いている時なら、丁度いいかも。


名古屋に着いた時は、午後10時過ぎ。4時間ほど掛かるとはいえ、頑張れば日帰りで中信まで行けるのですから、近くて便利だと中央本線に乗って感じるものです。


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Posted by alexey_calvanov at 23:20Comments(0)

2023年09月28日

もはやそばを食っているのかわからなくなった(笑)

SOG03_164437塩尻駅にあるそば処 桔梗で、帰りのご飯代わりにそばを食らう。もう長野県は秋の入り口だと思っていたのに、まだまだ日中は暑かった。それゆえに、「冷しそば」にしたのだけど、それだけじゃ寂しいと思って、ねぎと山菜をトッピングしたら、これがいけなかった(苦笑)。
もうそばが見えない(爆)。ねぎも既に盛られていたので、倍々ゲームになってしまったのです。



そんなそばの味は、相変わらずそれなりにコシのあるのどごしのいい麺。そばの風味もままあって悪くない。一緒に入っていた野沢菜が酸味のある漬物になっていて、そばと一緒に食べるとまたいい味になる。つゆもかつおだしの利いたものなので、蕎麦と絡むとまた美味いのも相変わらず


お値打ちな値段で、いいそばが食えるのですから、ここはホントにいいところですわ。


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Posted by alexey_calvanov at 22:25Comments(0)

2022年08月13日

さらに大回りの旅をしてきた 前編

以前、飯田線を利用した大回りの旅を行っていますが、名古屋から東側に大回りの旅を行えるのは、飯田線だけではないのです。今回はそのルートの一つ、身延線を利用した大回りの旅に行ってきたので、その話をば。


今回のルートは、最寄り駅→中津川駅→塩尻駅→甲府駅→富士駅→最寄り駅となります。このうち、富士駅から最寄り駅までは何ヶ所か乗り換えを行うことになるのですけど、そのあたりは後日お話していきましょうか。
・・・まぁ、『旅』と言ってますけど、ほぼ乗り換えの時間にいそいそとご飯を食べるくらいのレベルのものですわ(爆)。


最初の中央西線のルートは、ほぼいつもの感じなので、取り立て書くようなことは無い。廃車間近の211系の轟音うなる車内でのんびりしておりました。
中津川駅に着くと、信濃路を抜ける列車に乗り換え。ロングシートだったのが、一旦(転換)クロスシートと呼ばれる正面ないしは背面を向く席に切り替わります。・・・とはいえ、席がほとんど開いていなかったので、優先席に何とか座る優先席はロングシートなので、またロングシートとも言える(苦笑)。


SOG03_094651そうしてやって来た塩尻駅。ここで中央東線に乗り換えます。14分の待ち時間があったので、ここいらで遅い朝食としましょうか。

行くところは、いつもの場所、そば処 桔梗何とか駅ナカ側の席を確保でき、頂いたのが「信州限定 もりそば」。信州限定と書いてあるけど、このお店でしか食べられないという意味ではないと思うの。
なお、数少ない冷しそばメニューになるのですが、もりそばとざるそばの区別は未だつかない(ギャハ)。



のどごしのいいもっちり麺は、冷たくなっても変わらない。いや、さらに存在感を増したのかな。つゆの味わいは、キリっとした江戸そば風かしら。でも、できればわさびが欲しかったなぁ、信州だけに・・・とボヤきたくなったのは内緒だ。


SOG03_095150まだ時間があったので、水分補給も兼ねて「信州韃靼そば茶」を買ってみた地元のそばの実をフル活用したお茶です。
このお茶はJR東日本のacureブランドの自販機で販売しており、販売元はハルナプロデュース、製造元はサーブビバレッジになります。



そば茶を飲むの初めてなんですけど、結構クセのある味なのね。そばの風味が強く、飲んだ時に緑茶や紅茶のような爽やかさを感じにくい。爽やかとはうたってるんだけど、焙じ過ぎじゃないのかなと思う次第。少し後味が残るので、正直好みの問題になるのかな。


SOG03_095517さて、14分待ってやって来た列車。また211系ですか。
この211系、以前に乗った飯田線にも乗り込んだり、中央西線の中津川駅まで行くのも少数ながらあったりと、関東甲信圏のJRでは現役バリバリでまだまだ活躍しています。ホントに廃車間近なのと思うくらいに。



SOG03_095521その211系の行き先が、高尾
・・・高尾ってどこだよと思って調べたら、やっぱり東京都にある高尾だった(爆)。
この列車、長野駅から高尾駅まで走るトンデモ列車でもある(汗)。



今回乗った211系はロングシートオンリーのヤツでしたけど、一部車両にボックスシート(クロスシート)になっているのもあるそうなので、ロングシートが苦手な人は、運行スケジュールを調べて乗ってみてはいかがでしょうか。私はロングシートでも苦にしない人ですけどね。


この後は、山梨県に至り、甲府駅で乗り換えとなるのですが、そのあたりは次回に回します。


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Posted by alexey_calvanov at 20:00Comments(0)

2021年12月28日

【実は】時計回りで大回り【2度目】

今日、中央本線と飯田線を経由した大回りの旅に行ってきました。
・・・以前行ったんじゃないかって?そうです、確かに行ってきましたよ。でも、その時は反時計回りでの旅今回は時計回りでの旅なんです。
どういうルートなのかというと、最寄り駅から中央本線に乗って塩尻駅まで。そこから乗り換えで岡谷駅まで乗って行き、そこで飯田線(岡谷~豊橋)に乗り換え、完乗豊橋駅で最寄り駅まで帰るというものです。実は、表題の通り、何年か前に一度試みたものの、降りてはいけないところで降りてしまい、失敗した経緯があります(ゴルフ大会の客に釣られたんだよな・・・)


SHV47_1969昨日は名古屋でも大雪になったものの、家を出た時には、昨日本当に2cm積もったのと言いたくなるくらい、雪は全く溶けて無くなっていました
しかし、中央本線で東濃方面に向かうと、まだまだ雪が残っていました中津川駅で松本行きの列車に乗り換えないといけなかったのですけど、そちらの方は、塩尻や岡谷といった都市部や一部の地域を除いて、根雪となって残っていた感じでした。



SHV47_1970そして、塩尻駅で乗り換え。
10分強乗り換えまで時間があったので、駅そばをすすろうと画策。駅構内にある、そば処 桔梗に。以前、「安曇野葉わさびそば」を食べたあの場所です。今回は「かき揚げ山菜そば」をチョイス。



ここは、そばの風味が立っていて、つゆもキリっとしたものながらも、濃過ぎない山菜も美味いねぇ・・・。ここは何でも美味いから、ざるそばとかを食べてみたいんだけど、夏に行く機会が無いのよ。


SHV47_197110分ほどの乗り継ぎ待ちを経て、高尾行きの列車に乗って、岡谷駅に。
・・・高尾って、あの高尾だよな?高尾山のある高尾、東京都八王子市にある高尾駅のことだよな!?どんだけ長距離走ってんねん!?
今回乗れなかったけど、岡谷(最高で上諏訪)~豊橋も大概だし、この高尾行きも大概だわ。しかも、長野から来ているらしい(その逆もあり)都心(東京23区)を走っていないとはいえ、この長距離列車を完乗する人は、本当にすごいわ・・・。


話が相当逸れてしまったので、本題に。
写真のものは、御柱祭りの縄7年に一度、もみの木に縛り付けるものです。ちなみに、次回の御柱祭りは、来年(2022年)だったりする。



SHV47_1974岡谷駅では先程の3倍近い時間を待つことになったのですけど、これくらいの時間なら・・・と思い、岡谷駅前にあるララオカヤに。
以前来た時とは違い、ほとんどの店が移転などでほぼもぬけの殻。そんな中で残っていた、これまた以前に食べようか再三迷って食べなかったうなぎ屋に。
清水屋といううなぎと佃煮(ちりめん以外にも鯉やイナゴといった、長野県らしいものも)を取り扱う店。もう来年以降、このテナントが残っているか怪しい状況になっていたので、せめてもの・・・と思って、うなぎ弁当を買うことにしたのです。
前にも書きましたけど、冬が本当の旬なんですよ、うなぎって



SHV47_1976そして、これがうなぎ弁当。並なんですけど、うなぎは大きいし、ご飯も店の主人が、ちょっと多めにしてやれとか心遣いを見せてくれたものです。そんなこと言われたら、来年また絶対行かないかんじゃん・・・(泣)。2000円するけど、その心遣いを見てしまったら、とんでもなく安いよ。



本当にお金を出して買って食べた甲斐がありました。
うなぎの身は柔らかいのに、外はしっかり焼かれていて、パリっとしています。たれが無くとも、たれを掛けても、どちらも美味しい。たれを掛ければ、たれのほんのり甘い味わいが、うなぎの味の濃さを控え目にしてくれます。逆に、無ければ無いで、うなぎの脂の美味さを味わえます


SHV47_1975そんな飯田線の列車には、豊橋駅での清算方法を説明してくれている掲示板が。
・・・確かにワンマンで走っているけど、豊橋まで乗る人なんて、そういないよ(苦笑)。



SHV47_1977最後は、天竜峡駅の一つ前にある川路駅のそばにあるセブンイレブンで買ってきた、ヤマザキパンの「レーズンブリオッシュ」
生地にレーズンを練り込み、ラムシロップソースを挟んだものになっています。



コイツ、クリーム状になっているラムシロップソースの甘さが、ブリオッシュの生地にマッチしていて美味いレーズンも甘酸っぱくて美味いわ。なおブリオッシュは、ふっくらしていて柔らかいですよ。


岡谷駅から乗った列車は一旦天竜峡駅で一休み。先程も書いたように、豊橋からやって来た列車に乗って、一つ前の川路駅に戻って、セブンイレブンで買い出しをした後、時間もあったので一駅分歩いてみた
・・・おかしい、思ってたより遠いぞ(ギャハ)。
それでも乗車10分前に着いたので、事なきを得る。そして乗る列車は、岡谷駅から乗って来たヤツじゃん!乗務員が1時間休憩取りたかっただけじゃないのか!
しかし、後続の列車(これが本当は乗る予定の列車)が遅れたため、乗る列車も5分以上遅れることに。飯田線は線形がよくないので、回復運転もままならないにもかかわらず、豊橋駅での乗り換えは定刻通りに。あーよかったと思いながら家路に着いたのでした。


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Posted by alexey_calvanov at 22:04Comments(0)