3連休の中日になった3/21に長野県松本市に行ってきました。いや、正確には3/20の夜に名古屋を出発し、日付が変わるギリギリで松本市に着いて、ホテルで一泊した上の、という話になりますね(ニヤニヤ)。どうして3/20の夜に出発したのかは、こちらを参照して頂いて。
中津川行きの最終列車、つまり松本方面の最終列車に乗って、終点の中津川駅にやって来ました。
名古屋~中津川の中央本線の列車は、一般車両は315系というロングシート車両の8両編成で固定化(唯一違うのは、特急しなのの383系で、8~10両編成)されているのですけど、中津川~塩尻・松本では、313系という転換クロスシートがメインの車両が2~4両で編成されているのです。ところが、例外もあり、それが211系というJR東海では運行終了となったロングシート車両。いまだにJR東日本では走っている国鉄系の車両です。静岡で走っていた時は、トイレ無し車両として恐れられていました(苦笑)。今回のは確かあったはず・・・。
ということで、てっきり転換クロスシートでゆったり過ごせるという目論見が大きく外れたのでした(泣)。まぁガラガラの車両だったので、そこだけが救いだけど。
ちなみに、JR東日本の車両がJR東海に送り込まれる理由は、特急しなのがJR東日本のエリアに送り込まれることで生じる経費(通行料)の相殺のためと言われています。
名古屋から中津川を経由して、塩尻から篠ノ井線に入り、泊まるホテルの最寄りとなる平田駅に着いたのは、日付が変わる30分ほど前。当然ホテルから電話が来る(爆)。今着いたところで何とか行きますと平謝り的な連絡をして、ホテルに向かうのですが、地図を見ながらだとどうやらぐるっと回って行かないといけない。どこかショートカットできる道は無いのか・・・と探していたら、小径とも言える道を見付け、何とかホテルに着く。駅からは遠かったので、着いた時は午前様になりかけていた(苦笑)。ちなみに、これは朝、サンプロ アルウィンに向かう時に撮ったもの。明かりも無いため、これはわからん(汗)。そもそもここは通っていいところだったのだろうかという疑念さえある・・・。
そして、ここからは帰りの話。松本駅から名古屋へ帰るわけですが、「青春18きっぷ」で向かったため、特急には乗れない。ゆえに普通列車で帰ることになるのが必然となるのですけど、中津川行きが来るまでかなり間が開いてしまう。だったら塩尻駅に行けば・・・と思い、塩尻駅に向かったものの、結果的には松本から来る列車を待つのと変わらなかった(苦笑)。
そんなことを知ってか知らずか、そば処 桔梗で「信州限定もりそば」を頂く。やっぱり信州は、そばなのだ。<うどん県であってもそばを渇望する、ただのバカです。
やっと中津川行きの列車が来たので、NewDaysで買ったJR東日本商事の「信州MONTLACS(モンラック)」で一杯引っ掛ける。はい、ヤケ酒です(爆)。なお『MONTLACS』とは、フランス語で『山の湖』という意味だそうです。信州の風景と相まった赤ワインということですな。
こちら、製造しているのは、信州で有名(CMもやっている)な井筒ワインという会社が手掛けています。アルコール度数は15度だったはず。
これはフルーティーな中にほんのり酸味が乗ってくる感じですね。辛いワインとのことですけど、いわゆるピリピリ来るような辛さは無いです。ややアルコールが強いかなと感じるところはありましたけど。
つまみは別で買っていたんですが、「旨辛キムチビビンバ風」というおにぎりをワインで引っ掛ける前に食べておりました。ワインにご飯は合わねぇからな(ニヤニヤ)。こちらは、ピリッとした食感がメインでした。そこにもち麦が入っているおかげか、モチモチとした食感がまたよかったです。小腹が空いている時なら、丁度いいかも。
名古屋に着いた時は、午後10時過ぎ。4時間ほど掛かるとはいえ、頑張れば日帰りで中信まで行けるのですから、近くて便利だと中央本線に乗って感じるものです。
塩尻駅にあるそば処 桔梗で、帰りのご飯代わりにそばを食らう。もう長野県は秋の入り口だと思っていたのに、まだまだ日中は暑かった。それゆえに、「冷しそば」にしたのだけど、それだけじゃ寂しいと思って、ねぎと山菜をトッピングしたら、これがいけなかった(苦笑)。
そうしてやって来た塩尻駅。ここで中央東線に乗り換えます。14分の待ち時間があったので、ここいらで遅い朝食としましょうか。
まだ時間があったので、水分補給も兼ねて「信州韃靼そば茶」を買ってみた。地元のそばの実をフル活用したお茶です。
さて、14分待ってやって来た列車。また211系ですか。
その211系の行き先が、高尾。
昨日は名古屋でも大雪になったものの、家を出た時には、昨日本当に2cm積もったのと言いたくなるくらい、雪は全く溶けて無くなっていました。
そして、塩尻駅で乗り換え。
10分ほどの乗り継ぎ待ちを経て、高尾行きの列車に乗って、岡谷駅に。
岡谷駅では先程の3倍近い時間を待つことになったのですけど、これくらいの時間なら・・・と思い、岡谷駅前にあるララオカヤに。
そして、これがうなぎ弁当。並なんですけど、うなぎは大きいし、ご飯も店の主人が、ちょっと多めにしてやれとか心遣いを見せてくれたものです。そんなこと言われたら、来年また絶対行かないかんじゃん・・・(泣)。2000円するけど、その心遣いを見てしまったら、とんでもなく安いよ。
そんな飯田線の列車には、豊橋駅での清算方法を説明してくれている掲示板が。
最後は、天竜峡駅の一つ前にある川路駅のそばにあるセブンイレブンで買ってきた、ヤマザキパンの「レーズンブリオッシュ」。