ここからは、先日とうほう・みんなのスタジアムで行われた福島ユナイテッドFC×FC岐阜の試合の時に出たスタメシの紹介です。最初は、トミーフードの「もつ煮込みランチ」。トミーフードは寅や食品トミーフードっていうんだ。元々は、会津地方の三大グルメ「カレー焼きそば」・「ミート焼きそば」、「会津ラーメン」、「ソースカツ丼」を提供するところなのですが、今回はそれとは全く違うものを提供していた。前もそうだったんだよなぁ・・・。
「もつ煮込み」も定番メニューの一つらしく、単品販売を今回行わなかったのは、(一品の)量が多いからとのこと。ちなみに、豚もつだそうで。
今回のセット品は、混ぜご飯・鶏のから揚げ・たくあんというシンプルなものになっています。
こちらは、白味噌のコク深さもあるのだろうけど、豚もつから出てくる旨味とコクが合わさって、味わい深いものになっています。豚もつそのものもよく煮込まれていて柔らかかったですね。具もこんにゃくや大根など多く入っていましたし。
混ぜご飯も甘い味付けの炊き込みご飯とも言える仕上がりになっていて美味しかったんですけど、この「もつ煮込み」なら、白飯でも十分いい。コイツを「もつ煮込み」に放り込んでかき込みたくなる(ニヤニヤ)。
次は、カレーの魅惑の「カレー2種&ライス」。笑夢(えむ)カレーというのが店舗名らしい。今回のカレーは、「バターチキンカレー」(左)と「ヒグデラマのかぶキーマ」(右)になります。
「ヒグデラマのかぶキーマ」は、福島の樋口寛規選手がカレー好きだったことで作られたものでもあります。以前書いたように、樋口選手の髪型がコロンビアのヒグデラマ選手のそれに似ていることから、『ヒグデラマ』とこの店の店主が付けたのです。
「バターチキンカレー」は、以前食べたので割愛。相変わらず甘い味わいのカレーですわ。
「ヒグデラマのかぶキーマ」は、スパイスの利いたキーマカレーが後引く味になっていました。かぶそのものには味付けがなされていないので、カレーの味と共に食べていくのでしょうね。
最後は、YONRINの「ピーチCHICKEN竜田」。もも果汁に漬け込んだ鶏ムネ肉を竜田揚げにしたものです。これ以外は、バナナジュースの販売がメインになっております。
こちらは、ムネ肉は柔らかかったんですけど、もも果汁の影響なんでしょうね。竜田揚げとは言っていますけど、実質もも果汁の影響で、ももの風味が極めて強い仕上がりになっていました。
とうほう・みんなのスタジアムは、ホーム側とアウェイ側の入り口は分けられているものの、結果的に中は往来可能(ただし、違う席種への入場は不可)。そんなこともあり、福島の選手紹介パネルを拝むことができました。
試合は、降りしきる雨の影響か、大荒れの展開になりました。
とうほう・みんなのスタジアムの隣には福島県営あづま球場があります。そこには東京オリンピックのレガシーになるモニュメントが置かれていました。
とうほう・みんなのスタジアムで大きく変わったことといえば、こちら。
こちら、福島の掲げているのぼり。
こちらは、福島毎年恒例の桃ユニ。福島県の全農がスポンサーになっている夏季限定ユニフォームですね。
クレーンで吊り下げられているのは、8月に開催する福島わらじまつりで飾られる大わらじ。商売繁盛と健脚祈願に加え、中止になっている期間は新型コロナウイルスに対する疫病退散も加えられました。2月に開催される信夫三山暁まいりで編まれる大わらじで一対(一足)になり、更なる健脚祈願となるとのことです。
大わらじを掲げて開催されるのが、先述の福島わらじまつりで、福島駅東口周辺で開催されます。当日は大わらじと金のわらじを担いで練り歩くとのこと。わらじおどりも披露されました。
飲食ブースには、商品を運んできた軽自動車がいました。「いもくり佐太郎」でお馴染みのダイオーの車ですね。
もちろん左側には、メインマスコットの福嶋火之助もおります。後ろ姿も背面に描かれていて、遊び心たっぷりですな。サッタオさんにもこれくらいやってあげて(泣)。
さてスタメシ。
こちらは、トミーフードの「とり皮チップ」。もやしが入ったおつまみとしての一品です。でも酒は飲んでいない(ギャハ)。
試合は、対照的な入り方をしていると思いましたね。早いパス回しで速攻してくる福島に対し、後ろでパスを回してじっくり攻める岐阜というふうでしたが、福島も岐阜も攻め切れないでいたように思います。
MOMの大西選手も撮影失敗で後ろ姿になったとさ(大泣)。
FC岐阜、昨日は福島県福島市にあるとうほう・みんなのスタジアム(福島県営あづま陸上競技場)で福島ユナイテッドFCと戦いました。
そして、スタジアムの中はこんな感じ。立派な電光掲示板があるのは、さすが国体誘致の賜物(コイツは、もっと後なんだろうけど)。
スタメシは色々あったんだけど、これといった決め手が無くて、この2つに。
もう一つは、味工房の「ぴり辛なんこつ」。
ここの屋台村に関して不安に思ったことがありまして・・・。
この試合は、いもくり佐太郎スペシャルマッチということで、ゲストとして東北の地方創生VTuberであるせんのいのりさんが来場されていました。いもくり佐太郎の公式アンバサダーという縁もあって来場されたようです。偶然ウチにも公式VTuberの蹴球夢ちゃんがいますからねぇ。
で、こちらが福島のイスマイラ選手・・・じゃなくて、いもくり佐太郎(株式会社ダイオー)の非公式マスコットであるR(ロベルト)・サッタオくん。福島のマスコット説もあったようですが、どうやら違うらしい。
こちらが本物の福島のマスコット達。
こんなシールもくれたよ。ステッカーとも言えるのかな。3体全てが立体化になった記念のようです。
さて、天皇杯のHonda FC、リーグ戦のY.S.C.C.横浜で嫌な負け方をして、実質連敗になっていた岐阜。ここで試合の組み立てに失敗するとえらいことになりかねない中で迎えたのですけど、数少ないチャンスを岐阜は得られたのかなと思いました。上位にいるのが不思議と思っていた福島を実際見てみると納得。攻守にわたってアグレッシブ、積極的な動きを見せており、ボールは渡さないという意識がしっかり植え付けられていました。ゆえになかなかボールを奪取できず、主導権を握られた格好に終始なっていたかなと。まぁ、そうさせた可能性も無くはないとのことでしたけど、見てる方はキッツいわなぁ・・・。
MOMは舩津選手でしょう。