2020年10月02日

レコゲー2020 10月②

レコゲー、今回は各ハードの注目作の紹介です。今回はPS4の注目作の紹介です。


最初は、クラッシュ・バンディクー4:とんでもマルチバース(★)
2004年以来、実に16年ぶりのシリーズでの発売になります(海外では結構出ているらしいが)。『4』となっていますが、実は日本で発売した『4』(「クラッシュ・バンディクー4 さくれつ!魔神パワー」)は正式なナンバリングではなく、日本独自のナンバリングだったのです。同様に『5』(「クラッシュ・バンディクー5 え〜っ クラッシュとコルテックスの野望?!?」)も日本独自のナンバリングのため、今作は日本独自のナンバリングシリーズとは別の次元の話とされています(要は3で枝分かれしているというふう)。ということもあり、前作の直後から始まるふうになります。
新要素としては、4つのマスクが登場し、時間を遅らせたり、重力を逆にすることもできます。またロープアクションも新しく加わりました。それ以外にも、トンデモアクションが満載とのこと。
久しぶりにクラッシュに会って懐かしいと思う人も多いのではないのでしょうか。動画にも挙げられたように、親子でプレイするというふうにもなるかもしれないですね。

2本目は、ウォッチドッグス レギオン(★)
2014年から続くシリーズ3作目。今回はEU離脱後の混沌としたロンドンが舞台になっています。
街中で協力してくれる仲間を探し、共に戦うという流れになっています。各キャラには個性やバックグラウンドが設定されており、様々な組み合わせでプレイできるようになるとのこと。また、オンラインで仲間を募りプレイすることも可能になっています。
ロンドンを完全再現しているとのことなので、過去にロンドンに行ったことのある人にとっては、住んでいるかのような感覚になるのかもしれませんね。

3本目は、アイカノ ~雪空のトライアングル~(★)
2019年にPCで発売した同作の移植版。2人の彼女を巡る恋物語になります。
移植の際の新要素は無いものの、ハイデフな映像を手軽に楽しめるのは、コンシューマーの特徴になるのかなと思います。

4本目は、となりに彼女のいる幸せ ~Curious Queen~(★)
2020年5月にPCで発売した同作品の移植版。幼少のころからの付き合いのある彼女とのイチャラブを描いたものです。
こちらも新規要素は無いものの、PC版を遊べない年齢層にも遊べるようカスタマイズされているため、物語を純粋に楽しみたい人にも薦めやすい作品に仕上がっています。


次回はNintendo Switchの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:22Comments(0)

2020年04月06日

レコゲー2020 4月⑥

レコゲー、今回もPC作品の紹介です。
今回も18禁作品の紹介になるので、18歳未満のよい子のみんなは、読んでもいいけど買っちゃダメ
読 ん で も い い け ど 買 っ ち ゃ ダ メ 。


読んでもいいけど


買っちゃダメ~!



後半戦最初は、「シルヴァリオ ラグナロク」
「僕と、僕らの夏」・「PARADISE LOST」・Dies iraeシリーズなどを手掛けたlightブランドの最終作品(ブランドを手掛けた会社が解散となったため)。シルヴァリオシリーズの最終作品でもあります。今作は通常版が全年齢(15推)となっている珍しい展開を採っています。
この作品は、共通ルートから3人のヒロインルートを経由してエンディングおよびアペンドストーリーへと流れていくものになっています。かなり難解な作品なので、人を選ぶものになりますが、ファンタジー作品の好きな人にはオススメできるでしょう。

次は、「白詰指輪 ~四つ娘の花嫁 俺、全員選びました~」
4人(四つ子)のヒロインとのドタバタラブコメ。しかしながら、ヒロインは4人なのではなく、4姉妹との運命共同体同棲から結婚まで4姉妹が一緒です(爆)。なお、主人公が両親の長期出張で預けられた家というのが、今回のヒロインの住む家だったのです。
女、というよりメスになってしまった4人のヒロインとのイチャラブがどう転んでいくのかが楽しみではあります。

最後は、「となりに彼女のいる幸せ ~Curious Queen~」
いわゆる低価格シリーズ作品で、ヒロインは1人のみ。この手の作品の先駆けになったプレカノのプロデュースです。
主人公とヒロインとの関係はライバル関係ともおかしな関係ともいえる間柄で、そんな2人がどういうふうに恋人のような関係になっていくのかが、これまた楽しみではあります。


結論
コンシューマーは、やはりFFⅦ。本体をけん引するだけの実力はあり、過去に遊んだ人を引き込めるだけのものはあると思う。またリメイクや久しぶりに登場したシリーズものもあり、意外に4月は充実している。巣ごもり需要をチャンスと捉えて、積極的に展開できれば。

PC作品は、延期が相次ぎ残念な月。それでも注目作はまだまだあるので、セレクトできるだけマシかなと。


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Posted by alexey_calvanov at 23:30Comments(0)