2022年11月02日

レコゲー2022 11月②

レコゲー、今回もマルチ展開の作品の紹介です。


3番目は、「ドラえもん のび太の牧場物語 大自然の王国とみんなの家」(PS5Nintendo Switch)(★)
2019年に発売した「ドラえもん のび太の牧場物語」に次ぐ作品。ただし、前作との関係は全くなく、新規作品になります。開発はマーヴェラスになります。
前作では、のび太一人で牧場や農場を開発・管理、炭鉱の採掘などをしていたのが、今作では、のび太だけでなく、ドラえもんなど仲間との連係プレイも可能に。2人同時でプレイすることも可能です。また前作は1人で過ごすことの多かった家も、今作ではいつもの仲間達などとのシェアハウス的な過ごし方をできるようになっています。
農業の幅も広がり、果物のなる果樹・桜の木のような鑑賞樹木・竹など実用的な物も植えられるようになっており、前作では農業や牧場をメインに据えておきながらおざなりになっていたのとは大きく変わっていますね。

4番目は、「モノクロームメビウス 刻ノ代贖(ときのたいか)」(PS5PS4)(★)
現在3部作の最終作が放送されている「うたわれるもの」の外伝的な作品で、同作で不遇の死を遂げている後のヤマト右近衛大将になった人物が主人公になっており、彼のヤマト右近衛大将に出世する前の若き頃の話になります。
今作ではシンボルエンカウント制が採られており、戦闘中に光子力ダイナモが一定量になると、高い戦闘能力を持ったキャラが参戦できるようになり、様々なサポートが受けられるようになります。

最後は、「ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク」(PS5PS4)(★)
2018年にPS4で発売した「ゴッド・オブ・ウォー」の続編。世界の終焉をもたらすラグナロクに挑みながら、北欧の神々や異形の怪物に立ち向かうというもの。
特にPS5版では高精細なグラフィックにロード時間の短縮、3Dオーディオの完全対応が図られ、快適かつ美しい画像や音響の中でプレイすることが可能になっています。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:51Comments(0)