2019年03月29日

港のヨーコ、ヨコハマ、ヨコスカwith三浦・三崎口 後編

SHV39_4586県立大学駅から、京浜急行に再び乗って、三崎口駅まで。途中にある堀ノ内駅から特急(久里浜線三崎口行き)に乗り換えて、終点になる三崎口駅に向かったのです。
で、駅の名前は『三崎口駅』ながら、マグロの水揚げで有名なこともあり、『三崎マグロ駅』となっていましたよ(笑)。
ちなみに、三崎口駅から先の延伸計画もあったものの、用地買収が困難だったこと・環境破壊への懸念などから、規模を縮小しながらやっていこうと思ったのですけど、沿線人口の減少が追い打ちになり、事実上の白紙になったそうです。ただ、その先も伸ばそうとした跡は、しっかりと残っていました



三崎口駅とこれから向かおうと思う三崎港というのは、少し距離があり、バスで向かうことになります。この位置関係、名古屋(東海3県)に住んでいる人なら、経緯は違えどピーンと来る場所があるはず。そうです、愛知県知多郡南知多町にある内海駅と内海港の関係ですよ。
元々、内海港側に内海駅を設置しようと思っていたものの、沿線住民の反対で山側に追い込まれたんですよね。
で、三崎港には着いたものの、店の開店はもう少し先だったし、マグロ食いたいと思っても、飲食店は基本的に11時開店。アカン、それなら城ケ島まで行けばよかった(泣)。灯台見に行けばよかったわい。


SHV39_4629仕方ないので、早々に引き返し、駅前の売店が開いていたので、お土産代わりに「まぐろ角煮」を買ってきた佃煮タイプとおつまみタイプとあるのですが、今回はおつまみタイプに。なお、値段は一緒だった。
おつまみタイプというのは、よく銀色や金色のアルミで包んであるアレと同じですわ。



うーん、甘辛の味わいだけど、乾きものだから飲み物が欲しくなるわ。あとは、マグロを使っているから、血合いの部分だとほんの少し苦みがあるんだよねぇ。これもまたまぐろの角煮らしい。


あ、すぐに引き返したという三崎港、小ネタがあるんだけど、それは後日に。


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Posted by alexey_calvanov at 23:50Comments(0)