2025年11月27日

1年納めの九州アウェイ旅 ~プロローグ~

先日、テゲバジャーロ宮崎×FC岐阜の試合を見に宮崎に行って参りました。行きは飛行機で現地に向かい、帰りは列車と夜行バスで名古屋に帰るというなかなかのルートで行くことになりました(苦笑)。この帰りのルートというのが、なかなかの奇跡的なものとなりまして・・・。後日お話しすることとなるでしょうから、お楽しみに(ニヤニヤ)。


KYG03_20251121_202010512今回は、宮崎に行く前日の話から。


金曜日の夜。次の日は、今年最後の三連休ということもあって、酒が飲める(ギャハ)。そして、今年最後のアウェイということもあり、ゲン担ぎも今年最後最後だから、パーっと・・・と思い、宮崎の郷土料理の店に行ってきました。それが、宮崎県日南市じとっこ組合全国13都県に18店舗を構える居酒屋チェーンで、親会社は塚田農場などを手掛けるAP HOLDINGSという会社です。
ちなみに、静岡県には3店舗あるのに、愛知県には1店舗しかない。しかも金山にある、この店だけだという。



KYG03_20251121_193341621店に入って、早速頼んだのが、「まずこれセット」という非常にわかりやすいセットメニュー(笑)。「じとっこ炭火焼」(左)と「むね身たたき葱まみれ」(右)のセットで、「むね身たたき葱まみれ」は、日向夏ポン酢かマルタニ生姜醤油のどちらかで食すことが可能です。
そして上にあるのが、「鶏皮キムチ」。一緒に頼んだ酒(今回は、「黒霧島」という芋焼酎にしている)のつまみとして一緒に頼みました。



「じとっこ炭火焼」は、いわゆる「鶏の炭火焼」。噛むとジューシーな鶏肉と鶏皮の味が楽しめ、身ももちろん美味い。そこに、一緒に付いている柚子胡椒を乗っけると、辛味で生まれるすっきりとした味わいが、また違った美味さと味わいを生み出すんですわ。ゆずの風味が苦手な私のような人間でも、この『胡椒』、つまり唐辛子の部分が強ければ、あまり気にならないかなと思います。

「むね身たたき葱まみれ」は、鶏むね肉なので、脂は控え目ながらも、鶏の旨味がぎゅっと詰まっていて、これも美味い。これは、一緒に乗っている薬味を巻きながら食べると、鶏と一緒に絡む醤油の味わいがより強く楽しめます九州醤油なので、甘味が強くなっているんですね。

「鶏皮キムチ」は、一見辛そうな色合いなんですが、食べてみると意外に甘い。そして酸味のある味わいになっていました。鶏皮のクニクニとした食感も独特で、キムチの味わいにマッチしているなと思いました。


KYG03_20251121_200507422そして、この後に「豚ホルモン炭火焼」も頼んでみました。



こちらは、香ばしい味わいにホルモンの食感(硬いとも柔らかいとも言えない独特の食感)が、なかなかクセになるそれなりに脂も乗っているので、こちらも柚子胡椒と合わせると、さっぱりしていいねぇ。


KYG03_20251121_201127688同じく頼んだ「椎茸のつくね南蛮」が来ましたよ。
この椎茸は、宮崎県産の大杉椎茸を使っているとのこと。その椎茸の傘の部分に鶏のつくねを乗せた、いわゆる肉詰めですね。恐らくタルタルソースは、自家製かな。



これね、椎茸は旨みたっぷりだったんだけど、全てを吸われたかのように鶏のつくねには味が感じられず、タルタルソースは、九州の人間なら甘くないと言われそうなくらい、甘味が無いんですよね・・・。素材の味だけと言ってしまえばそれまでですけど、もっとコク深い甘さが欲しかったなぁ。「チキン南蛮」だったら、甘いたれが一緒に掛かったタルタルソースになっていたのかしら。


総じて、美味いメニューが多かったように思いました。一品一品の値段がやや高めなのがネックですけど、味がいいので、値段とは釣り合うかなと思います。


しこたま飲んで食って、夜が更けて・・・。そしたら、やって来る新しい一日。いよいよ今年最後のアウェイに行ってきます。


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Posted by alexey_calvanov at 23:20Comments(0)