2025年11月17日

FC岐阜観戦記2025 第18節 おまけ 勝ちを呼び込むカレー祭りなど

ここからは、先日行われたFC岐阜×栃木シティFC戦のスタグルの紹介です。


この日は、カレー祭りが行われていました。3/29に行われた松本山雅FC戦にもカレー祭りが行われていたので、『リターンズ』とも銘打っていました。ちなみに、松本山雅戦では勝てなかったものの引きわけだったので、負けの無いイベントでもあるのです。だから、当初は無謀なことをしやがって・・・とか思ったものです。しかし、結果は勝った!やっぱりカレー祭りの魔力は、すさまじい


KYG03_20251115_115328568そんなカレー祭りの最初は、中華料理しょうりゅうの「牛カルビ焼肉カレー」中に入っている肉は、国産なんだって。



カレーに関しては、オーソドックス。以前出ていたカレーよりかは辛味は全くと言っていいほど無く、食べやすかったです。しかし、肉が無茶苦茶美味いのよ。肉が柔らかく、薄いのに味が濃かったです。あれは、すき焼き用の肉なのか?


KYG03_20251115_1200222922番目は、アウェイキッチンのぶんごやから「キーマカレー」。見た感じは、普通ですが・・・。



こちらは、挽き肉たっぷりで、程よい辛さを持っているなぁ。しかも旨味が一番あったと思いました。やはり挽き肉にすると、旨味がよく出るのかな。


KYG03_20251115_120800749最後は、ナチュラルカフェの「グリーンカレー」(左)と「トムヤムカレー」(右)
「グリーンカレー」は、ココナッツ仕立てのものになっていて、「トムヤムカレー」は、「トムヤムクン」をベースにしたカレーになっているようです。



「グリーンカレー」は、元々辛いカレーなので、最初辛いんじゃないかと思っていたのですが、ココナッツ仕立てということもあってか、結構まろやかかつ辛み無しビックリするくらい無い(苦笑)。なので、コクはあるけど、すごくあっさりとした仕上がりになっていました。

「トムヤムカレー」は、辛味と酸味があるかなと思ったら、思った以上に辛くも酸味も無い。そして、驚くほど水っぽい(泣)。パクチーやレモングラスとかも使っていないので、食べやすいことは食べやすいけど、せめて水っぽさだけは・・・


KYG03_20251115_121450287最後は、賀茂郡川辺町にある川辺いちごファームから「五平餅」を頂きました
東濃に近いところなのに、小判型のそれになっていましたね。



こちらは、米の粒が残っている、いわゆるはんごろし状態になっていて、食べた時の食感はモチモチとご飯を食べる時の感覚の両方が楽しめるふうでした。たれは甘だれになっておりました。


これでまた負け無しになったカレー祭り。もう次回は来年になるでしょうけど、このイベントが行われている時は負けないということがわかるので、楽しみです(ニヤニヤ)。


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2025年08月25日

FC岐阜観戦記2025 第12節 これは悪いぬけぬけ

FC岐阜、昨日は福島ユナイテッドFCと戦いました。
再開後の初戦となったカマタマーレ讃岐は、前半で先制したものの、後半に入って讃岐に粘られる格好になり、引き分けとなりました。疑惑のシュートとなった讃岐の得点ですけれども、讃岐のサポーターが真横から得点シーンを撮っていたらしく、それによれば、ゴールインだったそうです。だとしても何とも悔しい顛末ですなぁ・・・(泣)。ことごとくツイていない。


この引き分けにより、7/6のSC相模原戦から、引き分け・負けを繰り返す格好となっています。
以下、相模原△→八戸×→奈良△→松本×→讃岐△というのが、直近5試合の状況でもあるんですね。

さて、このような状況を相撲用語で『ぬけぬけ』と言うそうです。ただ、通常『ぬけぬけ』というのは、勝ちと負けを繰り返す状況を指すそうなので、現状の『ぬけぬけ』を『ぬけぬけ』と言っていいのかという思いもありますね・・・。ただ、『ぬけぬけ』と言っても差し支えない状況であるのは事実なのですよ。そして勝ちじゃなくて引き分けなので、酷い状況を表しているとも言えるわけです。
ちなみに、大相撲は15日制なので、勝ちの先行している『ぬけぬけ』なら、親方からの評価は悪くないそうですが、負けの先行している『ぬけぬけ』の場合、早く連勝しないと負け越すぞと親方から発破を掛けられるそうです。
そんな福島との3月のアウェイでの試合は、終盤まで追いすがるものの、4-3で負けています。しかもこのスコアは、去年のアウェイと一緒で、しかも取られた相手と主審まで一緒という不気味な一致を見せたミステリアスな試合となったのでした。


KYG03_20250824_160016836約1ヶ月ぶりのホームになったこの日、クッソ暑い日なのに、「国産牛ホルモン焼うどん」などいうアッツアツなものに手を出す(ギャハ)。だって、1day出店だったHeeeNNという店の一品だったんだもの(ニヤニヤ)。



これがね、プルップルで脂ギッシュな牛ホルモンの旨味と味噌とだしの風味の乗った脂が混ざって、滅茶苦茶美味いんだよ。汗かいて食べた甲斐があった(苦笑)。


KYG03_20250824_160653455で、こちらは「飲むかき氷」アウェイキッチンのぶんごやで販売していたもので、今回の本命イベント「冷え冷えグルメ」の一つでした。なお、宮下製氷冷蔵という長野県飯田市にある会社で作られたものです。



こちら、シャリシャリしていてひんやりしたものの、量が量なだけにすぐ溶けてしまったばかりでなく、結構酸味のあるいちごだったなぁ・・・と思ったら、材料の中にラズベリーが入っていたらしい(汗)。今夜も月が見ているわ(ニヤニヤ)。<レベッカの♪RASPBERRY DREAM(ラズベリー・ドリーム)思い浮かべてるぞ、この人。





KYG03_20250824_205815008試合はというと、いつもと違い、福島が南側のアウェイ席、岐阜が北側のホーム席で攻める格好となったのですけど、その少し前から曇り出し、雨が降らんとする勢いになっていました。ただ、雨が降ることはなく、そのまま過ぎていったのが唯一の救いでした。
けれども、岐阜には救いが無かった(泣)。福島に有効な手段を打ち出せないまま、カウンターを食らって失点。その後、何でもないシーンで失点劇を食らい、そのまま試合終了という流れになってしまいました。

連携が悪いし、選手間のコミュニケーションも大丈夫なのかというふうだったし、新しく加入した選手もフィットしているかというと、さにあらず・・・で、抜けた選手の方がマシだったんじゃないかと泣き言を言いたくなるレベルでした。

とにかく今言えるのは、早く新しい選手達との間の連携とコミュニケーションを整えること新しい選手は、試合に貢献できる動きをすること。それしかないのかなと思って見ていました。



それにしても、新しい選手も全員出てきているわけではない鳴り物入りで入った選手がいないとは、どういうことだ!その意味では、もう何か月も出ていないあの選手にも言えるのですが、もう何も言わない(苦笑)。


一部の選手には疲れが見えるふうですから、次のFC琉球戦は、お休みなりベンチスタートでもいいので、休ませた方がいいんじゃないかと思っております。特に出ずっぱりのあの選手には。


J3残り試合14。JFL入れ替え戦行き脱出までの勝ち点差は2。JFL行きまでの勝ち点差は2。


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Posted by alexey_calvanov at 23:29Comments(0)

2024年07月29日

FC岐阜観戦記2024 第11節 勝てない者同士の戦い

FC岐阜、昨日はガイナーレ鳥取と戦いました。
岐阜・鳥取、共に背負っているのは、勝利への渇望。しかし、その渇望具合に少し違いはあります。
岐阜に関して言えば、ホームで勝てない状況が続いています。何と3/24のいわてグルージャ盛岡戦以来ずっと勝っていないんです。しかもその間にあった天皇杯も勝ててないんですよ。天皇杯勝ってるじゃんと思ったあなた、1回戦は同じ長良川でもメドウなんだよな・・・(汗)。
一方の鳥取は、長い間勝ちに恵まれていないんですね。最後に勝ったのは4/28のFC琉球戦。その間一切勝っていないんですね。もちろん、その間に天皇杯を挟んでいるのですが、その相手は地域リーグのチームで、PK戦の末に敗れるというジャイアントキリングを食らってしまったんです。その間にはウチとの試合も挟んでおり、そう考えると、頑張れば勝てるよね・・・となるわけですよ。


ここで、移籍ウィンドウが開いたということなので、ここまでの間に決まった移籍を紹介しましょうか。

まず最初に決まったのは、7/10にJFLの高知ユナイテッドFCへの期限付き移籍が決まった和田侑樹選手
今年に関して言えば、カップ戦(ルヴァンカップと天皇杯)の出場のみでした。昨年は11試合出場していたのですけど、ケガとかがあったんだろうなと。高知は、J参入に向けて懸命になっているので、その一助になれるように頑張ってほしいです。

その次は、7/17にロアッソ熊本から期限付き移籍で加入した岡崎慎選手
FC東京に入団したものの、メインで出場したのは、当時J3にあったFC東京U-23で、J1での試合出場は2ケタいかない状況でした(ただ、下部組織出身なので、期待はされていたらしい)。2020年に約1年間期限付き移籍で清水エスパルス、2023年には完全移籍で熊本にそれぞれ在籍したものの、そこでは度重なるケガで出場機会に恵まれない格好となり、清水に至っては、シーズン終了前に呼び戻されることとなりました。今年もケガをしている中での移籍になるので、再発しないか懸念はしているものの、守備のセンスはあるとのことなので、期待したいですし、何より東京・清水時代にも一緒にプレーした吉本一謙(かずのり)選手が期限付き移籍で在籍していたチーム。何か思うものがあるのではないのでしょうか。

そして一番衝撃だったのは、7/23にJFLのヴィアティン三重に期限付き移籍が決まった山内寛史選手
昨年はキャリアハイの6得点を挙げたものの、今年はケガで出遅れ、やっとアウェイの鳥取戦で得点を挙げたのに・・・。点の取れるフォワードの印象が強く、正直今サブにいるイ・ヨンジェ選手を出すなら・・・とさえ思っていたほどです。天野さんになってからフィットしなくなったのかなと思っています。本当に残念でなりません。新天地になる三重で、試合数的に2ケタ得点は無理でも、キャリアハイだった6得点に近付けるように、そして三重のJ参入に貢献できるように頑張ってほしいです。

そこから、今度は水戸ホーリーホックから中山開帆選手が期限付き移籍で加入します。
ポジションはゴールキーパーで、あまり目立った成績は無いものの、長年活躍している選手です。なぜこの補強・・・と思ってしまいましたね。茂木秀選手のケガがあるとはいえ、3人でも十分に戦っていけるはず。もしや茂木選手の身に・・・と思ってしまうのですが、はてさて。

そして一番最近では、7/26に藤枝MYFCから期限付き移籍で水野泰輔選手が復帰しました。実に8年ぶりとのこと。
ウチに在籍していたのは、2013年の途中~2016年。当時は名古屋グランパスから移籍となり、当初は期限付き移籍、2014年シーズン終了時に完全移籍で加入となりました。2017年から当時はJ3だった藤枝に在籍し、チームの主力として活躍したものの、2021年に熊本に完全移籍。ところが、大木武監督の采配にフィットしなかったのか、2022年に再び藤枝に戻ります。そこからは、藤枝のJ2昇格に貢献し、昨年も活躍していました。今年は1試合の出場のみに留まっており、年齢的な面もあるのかなと思っています。
ただね、彼はあまりいい印象が無い消極的なプレーと後ろ向きなパス回し、試合終了後に負け試合なのにへらへら笑っていたのにものすごく怒りを覚えたことは忘れもしない。なので、藤枝・熊本にいた間にどのくらい人として変わったのかを見ていこうと思います。


KYG03_20240728_161939258ちょいと移籍話で長くなってしまったので、サクッとスタメシ紹介。
今回は、満開堂が1day出店しておりました。紹介するのは、2017年の名古屋グランパス戦以来なんだね。その間にも来てたような気がするが・・・。



KYG03_20240728_163021504もちろん、「おにまんじゅう」です。今回は、緑のチームカラーだからということで、よもぎにしました(笑)。



相変わらず、ちょっとボソッとしているものの、それなりにもちっとした食感はある。何よりよもぎのいい香りがして、よかったですね。


KYG03_20240728_164735266この日は、チキングルメということで、アウェイキッチンのぶんごやで「清流美どり かぶりつけ骨付きもも」を買ってきました



単純に塩で味付けしてカラッと揚げたものなのかな・・・と思っていたんですけど、どうも油淋鶏っぽい甘酸っぱいソースが掛かっていたのかな。そんな甘酸っぱさをわずかに感じました。うん、そうだったに違いない(苦笑)。


KYG03_20240728_180507071かさなるステージでは、SKE48(FC岐阜応援隊)と共に、柏木陽介クラブアンバサダー(左)、粟飯原尚平選手(中央)、上野輝人選手(右)が登壇しておりました。
SKE48の子達とペアを組んで行ったフライングディスクゴルフでは、上野選手が見事にカップインさせて優勝をさらっておりました。そこはボケないと・・・と思いながらも、いい意味で主役に躍り出ましたね。



KYG03_20240728_195842383そして、読売ジャイアンツとのコラボデー、再び。そんなことなら、あのタオル持ってくればよかった・・・。
9/5に長良川球場で行われる巨人×東京ヤクルトスワローズ戦の宣伝も兼ねて、ジャビット(右)と巨人のマスコットガールであるVENUSが来場していました。






KYG03_20240728_205725345試合ですが、岐阜は鳥取に対して圧倒していたんですね。積極的に展開して、ゴールも狙えていた。あとは放ったシュートが入りさえすれば・・・というところが、結果的にダメだったんだなと。まぁ、藤岡浩介選手をサブに、粟飯原選手を外していた時点で、得点源が薄まっていたとしか言えません。暑い時期だからこそ、確実に仕留めるということをできないと、後々自分達に重くのしかかってくるんですよ・・・。
この試合では、プレースタイルが気になった。今シーズンは、相手の間隙を縫って縦パスで展開することが多いような気がするんですけど、今やってるプレーはギャンブルチックな部分が強いんですわ。開幕当初のこのプレーは、自信を持ってやっていた気がするんです。ここを確実に通すという明確な意思を持って。でも今は、通ればいいなぁ、通るかなとおっかなびっくりでやっているので、相手に見透かされたら終わりですわ。
もう一つ気になったのは、少々舐めプでやってないかいと。相手に攻め込めるだけ攻め込めたので、パス回しや守備の面とかで甘さが出ていなかったかと。実際失点劇は、パスミスから生まれたもの守備の甘さで後ろに抜かれるシーンもあったので、この日の気温が30°C近かったとはいえ、アウェイで勝ったからと舐めたプレーをすれば、そうなるわな・・・。

その後は、暑さもあってか堅い展開に陥ってしまい、選手交代も機能せず、舐めプのツケを払えず負け積極的に攻めていた時には、これなら勝てると思ったけど、あのプレー以降は一切その思いが失せたこのままズルズル行くなと思ったら、案の定だったとしか言えません。



と、KONOZAMAだから、試合後のゴール裏は大荒れに荒れるわけだ(ニヤニヤ)。コルリがブチ切れていましたね。その責を庄司悦大選手に求めた(いわく、しゃべってないとのことらしい)ら、庄司選手もブチ切れた。もう言い争いというより戦争状態ですわ。チームがバラバラじゃねぇかと大分トリニータのサポーターから揶揄されそうな展開ですな(苦笑)。<ちゃんとまとまってるよ・・・な?
どうも、声を出してくれとケンカを売られたとコルリは言っているので、次はかなり気合を入れて声を出せとなるのかね・・・。
とまぁ、最悪と言うのか最低の展開で中断期間に入ります約半月試合の無い中で、天野さんで立て直せるのだろうか・・・。いや正直ムリだわ(ギャハ)。サポと選手がドンパチやってる時点で、今年の昇格はもう無い。むしろ残留争いに突入し、あまつさえ入れ替え戦に片足突っ込んじゃったんじゃないのとさえ思えてなりません。もっとも、来年J3に仮に残留できたとしても、3年連続赤字を叩き出して2025年で強制退会(JFL行き)になるのがオチなんじゃないかとさえ思っています。ウチならやらかしかねない・・・。


この気持ちの中で、ヴァンラーレ八戸戦をアウェイで迎えないといけないのよ。勝てる気がしないどころか惜敗の仕方もわからなくなるんじゃないかとさえ思っております。この負のスパイラルは、いつ終わらせられるのか。そして、この状況で残り試合を出していくのね・・・。


残り試合は15。プレーオフ進出までの勝ち点差は6、JFL入れ替え戦に至る勝ち点差は14。


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Posted by alexey_calvanov at 23:10Comments(0)

2024年07月03日

FC岐阜観戦記2024 第9節 おまけ リミテッドなスタメシ

KYG03_20240629_152711167先日、長良川競技場でFC岐阜×ヴァンラーレ八戸の試合を見に行ってきたのですけど、まだスタメシを紹介していないので、ここでやっていこうかと。
と、その前に。本編で書くのを忘れていたものをいくつか(爆)。


最初は、なぜか入場ゲートそばにあったSDGsロゴの看板全くもって何のためにあるのか謎(だって、説明全く無いし(ギャハ))。



KYG03_20240629_152818562この日は、リミテッドユニフォームの予約販売が行われていました。
今回のリミテッドユニフォームは、岐阜県安八郡安八町出身で、ロームカウチの名で知られているストリートアーティストの小川亮さんが手掛けた「RAINBOW INC. / BROOKLYN BRIDGE」という作品が描かれたものになっています。バンクシーみたいな人か。<顔隠してゲリラ的に描くわけじゃないけどな。
こちらのフィールドプレイヤーユニフォームは黒で、ゴールキーパーユニフォームは青になっています。



KYG03_20240629_152842350ちょっと暗くなってしまいましたけど、裏は以上の通り。
・・・これまでのリミテッドユニフォーム(サマーユニフォーム)は、岐阜の各所を過去から現在にわたって取り上げていましたけど、今回のヤツに描かれている場所は、岐阜には無いぞ(ニヤニヤ)。<あくまでニューヨークのブルックリンを描いたものだからな。
・・・なお、実物は、安八町内にあるようです。



KYG03_20240629_154238600そして、ここからはスタメシの紹介です。今回は「お肉大集合!」ということで、肉料理がメインになっているんですね。


最初は、ホテルグランヴェール岐山から、「怪味鶏(カイウェイチー)」
蒸し鶏にメンマを添え、そこに麻辣ソースを掛けたものになっています。



これは結構美味しかった。麻辣ソースのピリ辛具合に、あっさり味の蒸し鶏とメンマの発酵した香りのよさ・濃厚な味わいも相まって、結構複雑なものになっていました。


KYG03_20240629_155243490こちらは、アウェイキッチンのぶんごやから、「ぶんごや4種の贅沢盛り」
中身は、手羽元1本・からあげ3個・せせり2本・はらみ6個となっておりました。



こちらは、普段食べているものなので、今回あまり変わった点はないかなと。カラッと揚がって香ばしいものになっていながらも、特に手羽元やからあげでジューシーさを感じましたね。個人的には、とりかわも入れてほしかった。


KYG03_20240629_154248274こちらは、「お肉大集合!」のものではないのですが、使っている肉は「お肉大集合!」のものと同じ岐阜ボーノポークのようなので、一応紹介
それが、中華料理しょうりゅうの「チャーシュー炒飯」です。



こちらは、炒飯そのものは、しっとりとしているものでしたが、醤油の香ばしさと味わい深さが際立ったものになっていました。チャーシューもジューシーでしたから、あっという間に平らげてしまった(苦笑)。


KYG03_20240629_161108625もうお腹いっぱいだ・・・と思ってたら、たぬきそば専門店SOBA-BITOが来てるではないか。
「変人のサラダボウル」のイベントで柳ヶ瀬に行った時、JR岐阜駅に向かう途中で柳ヶ瀬グラッスル35を通りかかったのですけど、そこでこの店を見掛けてるんですね。いかんせん、その時はお昼ご飯を食べてしまった後だったので、今度にしようと思ってたら、今回も食べた後で出てきやがった!
・・・でも、またチャンスが巡ってきたのに、またスルーなのも悪いなぁと思い、今回は買ったせっかく出張販売してきているんですから。



KYG03_20240629_161209016岐阜の「たぬきそば」は、基本的に冷たい「冷したぬきそば」として提供されています。今回わさびとつゆはセパレートで提供されていますね。



KYG03_20240629_161255161ふたを開けると、冷水で〆たそばの上に、刻みネギ・油揚げ・天かす(たぬき)・かいわれが乗っています。そこに、セパレートで提供されているわさびとつゆをぶっかけるわけですね。



いやぁ、テイクアウト品だったのに、よくできている
ちょっとそばがぎゅうぎゅう詰めだったけど、コシがあってよかったし、滑らかな仕上がりになっていました。つゆは濃いめの味付けですが、甘辛テイストで、そばに合います具は油揚げの味付けが結構甘いですけど、わさび・刻みネギ・かいわれが、それぞれ辛味となってくれるので、いいコントラストになります。


これは絶対行かねば。ナイトマッチはまだまだ続くので、その時に寄って行くか・・・。GIFU HEART BUS、まだ予約できるかしら(苦笑)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:52Comments(0)