2026年09月28日

秋の新アニメ2026 その1 転生貴族、鑑定スキルで成り上がる 第3期

まだ10月になっていないものの、秋アニメが始まりました。その1本目は、投稿小説サイトの「小説家になろう」が原作で、後に講談社から刊行されているKラノベブックスで連載している「転生貴族、鑑定スキルで成り上がる 〜弱小領地を受け継いだので、優秀な人材を増やしていたら、最強領地になってた〜」が原作の「転生貴族、鑑定スキルで成り上がる」の第3期になります。
第1期が2024年の春、第2期は同年の秋でしたが、今期は2年開いて開始となりました。その間に、「アガルアニメ」は、いくつかの作品を放送していますが、2クール作品もあったりするので、9クールの放送の中で、まだ6作品だけしか放送していないというロングスパンな枠でもあります。


あらすじは続きモノなので無し。後継者を巡る戦争で功績を挙げた主人公が、新たなる領地の主になるところから始まります。


いわゆる続きモノなので、初見の人達やスパンが開いたことで忘れてしまった人達に対して、どういったアプローチを掛けるのかなと思ったら、きちんとこれまでのキャラを簡素でありながらも紹介していき、そこに主人公の鑑定能力を紹介し、さらに新キャラの登場もきちんと描きながら、ストーリーを進めていくという難しいスケジュールをこなしていました。ゆえに、どちらの人間にもわかりやすく説明されていたように思いました。もちろん、ストーリーを追い掛けたい人も満足できる作りだったのではないのでしょうか。個人的に、いい出来だったと思います。


今後は、新しい領地を狙う人達との戦いに巻き込まれながらも、新しい領地を豊かにするために奔走すると思います。主人公だけでなく仲間達の知力や武力も十分に生きてくるのではないのでしょうか。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 22:42 │Comments(0) │

2026年04月23日

春の新アニメ2026 その32 黒猫と魔女の教室

春の新アニメ2026、32回目は講談社のウェブコミック配信サイトであるマガジンポケットで連載中の「黒猫と魔女の教室」です。
キービジュアルを見ると、魔法使いっぽい女子と黒猫が描かれていますけど、まぁ見ていてオーソドックスなものなので、どんな展開になるのか気になりますな。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、実家の農園を手伝う魔女見習いなのだが、全く魔法を使えない。あこがれの魔法学校に入学し、幼い頃に助けてもらった一等級魔術師のような立派な魔術師になりたいものの、失敗ばかりで友人にもバカにされる始末。しかも魔法学校に入学するためには、師匠を作らないといけないが、カネもコネもないのでどうしようもならない。

途方に暮れていたある日、一匹の黒猫と出会う。人の言葉をしゃべる不思議な猫だが、魔法の腕はピカイチ。何とかして師匠になってもらうべく彼女は黒猫に懇願するが・・・。



というふう。


初回は、主人公の女子が全く魔法のセンスが無いところを見せてくれるわけですけど、その過程で見事なくらいにケツとパンツを丸出ししてくれてたよ(爆)。コイツは、サービスショットだな・・・とか思ったけど、これが壮大なフラグだったとは(ギャハ)。

その後、黒猫に出会ったのはいいけど、無理難題を押し付けた。酒飲みたいとか14歳の少女に頼むことじゃねーだろー(苦笑)。何とか彼女の師匠になるのを避けようとしたものの、彼女が黒猫の依頼を見事にこなして、黒猫は自分への呪いが解けると思ったら、その解除方法が、黒猫のケツの穴にキス<汚ねぇなぁ!
・・・わかったよ、これからは『*』で表現するよ、ええやろ!?


ということで、黒猫の*にブチューとすると、黒猫があこがれの魔術師に変わったからさぁ大変。襲い掛かってきた敵もあっという間に倒してしまうほどの実力を持っているけれども、まだまだ彼女の魔法レベルが低いので、あっという間に元通り(笑)。そのため、彼女を一等級魔術師に据えるために一丁やってやりますかとなるわけですな。


基本はコメディタッチの作風ながらも要所(特に戦闘シーン)でしっかりシリアスに締めているあたり、メリハリが利いていてよかったですね。まぁ主人公のドジっ子っぽい性格がグッときて面白いのとそこに就く師匠のダメっぷり・・・いや、やる時はやるんだよ(苦笑)。でも普段は何かダメ人間ならぬダメ猫の匂いがするんです(ニヤニヤ)。それどころか年頃の娘に*を晒してブチュー(苦笑)。やる方もやる方だが、やられる方もやられる方だ(爆)。
しかし、黒猫がオスでよかった。コイツがメスで主人公の女子が黒猫だったら、とんでもねぇことになるぞ(ニヤニヤ)!<これがホントのプッシーキャット・・・って、やめい!


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:20 │Comments(0) │

2024年09月30日

秋の新アニメ2024 その1 転生貴族、鑑定スキルで成り上がる 第2期

秋アニメが10月に入る前、一足先に始まりました。その作品は、投稿小説サイトの「小説家になろう」が原作で、後に講談社から刊行されているKラノベブックスで連載している「転生貴族、鑑定スキルで成り上がる 〜弱小領地を受け継いだので、優秀な人材を増やしていたら、最強領地になってた〜」が原作の「転生貴族、鑑定スキルで成り上がる」の第2期になります。
CBCテレビが日曜夜に設定した「アガルアニメ」の3作目・・・というか、実質「キン肉マン」との入れ替わりで、また出番がやって来たふうですかね(苦笑)。何かこのまま繰り返していくんじゃないかという不安もある(ニヤニヤ)。でも、シリーズを積み重ねられるということは、それだけいい作品だという評価をもらっているわけなので、悪いことばかりじゃないはず。作品そのものも悪くないので、個人的には、続きの見たい作品ではあります。


あらすじは続きモノなので無し。州時期総督を巡る、いわゆる家督争いが激しさを増し、いよいよドンパチしそうなところから始まります。


今回は、完璧な続きというふうなので、あまり今までのキャラの掘り下げは行われない<ふうだったのは、少々残念なところ。だって、主人公の鑑定スキル、タイトルにも付いているのに一切発揮されていないんだよなぁ・・・。恐らくこの先出てくるんだろうけど、やはり振り返りの回という、ある意味重要な回なのですから、何かで出してほしかった。
でも、話が展開する回になったのは、実感できましたね。第1期では、ある意味いい雰囲気だったとも言える主人公とヒロインの関係が急展開して、結婚にまで至ったのですから。心強いサポーターが付いたのと同時に、主人公の能力を補う実力者が随行してくれるわけですから、今後楽しみですね。
ちなみに、エンディングの映像、結構好きです。シリアス展開になった時に、これを見ると心落ち着けるのかな・・・。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58 │Comments(0) │

2024年04月11日

春の新アニメ2024 その13 転生貴族、鑑定スキルで成り上がる

春の新アニメ2024、13回目は投稿小説サイトの「小説家になろう」が原作で、後に講談社から刊行されているKラノベブックスで連載している「転生貴族、鑑定スキルで成り上がる 〜弱小領地を受け継いだので、優秀な人材を増やしていたら、最強領地になってた〜」が原作の「転生貴族、鑑定スキルで成り上がる」です。
この作品、今年から設置されたCBCテレビのアガルアニメの記念すべき1作目となります。月曜日を憂鬱なものにしないために、テンションやボルテージを上げるような作品を提供していきたいという気持ちでスタートさせるとのことで、過去にCBCテレビが製作に関わっている番組はあったものの、枠まで設置して関わってくるのは初めてのことなんじゃないかなと思っております。昨今地上波回帰の動きが垣間見えるだけに、更なる起爆剤になるか注目です。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は異世界からやって来た男性で、小さな領地を持つ弱小貴族の子として生きることになった。
しかし、彼には人の能力を見抜く能力が授けられていた。その能力を上手く活用して逸材を見抜き、適材適所に配置して国を強くしていこうと考えたのである。


ある時、街に出て能力を感知していると、差別を受けていた少年に出会う。彼の非凡なステータスを見て、すぐに家臣に据えようと考えるのだが・・・。



というふう。


初回は、自身の能力とその能力を使って差別を受けていた少年を家臣(主人公の右腕になる存在)として招き入れるところがメインでしたけど、冒頭に父親が亡くなるシーンが出てきていましたね。そこにも彼が登場していたので、無事家臣に迎え入れられるのですけど、いわれのない差別意識というのがにじみ出ていたのはわかったものの、そのバックボーンが薄かったので、何となく差別されていますという感覚だったのは、少々残念だったかな。話としてはいいものだったので。
あと気になるのは淡々と話が進んでいったところか。もう少し緩急を付けてもいいかと思ったんですけど、このあたりは持ち時間との戦いになるので、今後の時間配分で上手く解決してほしいです。


現状は可もなく不可もなくな展開。次回以降何かしらの変化球を付けないと、はいはいなろうなろうで終わってしまうかも・・・。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55 │Comments(0) │