2021年04月19日

何かと話題になっているあの缶ビールを買ってきた

SHV47_1063発売当初から大きな話題になっているアサヒビールの「アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶」。コンビニで先行販売されると、あっという間に売り切れ→一時出荷停止となり、抽選制ながらも無料で引き換えできるというイベントも速攻で中止になりました。

この缶を買った時は、売り切れ報道が出た時で、無料引き換えを行っていたセブンイレブンではなく、偶然残っていたローソンで買ったもの。ファミリーマートでもまだ残っていたので、ギリギリセーフと言ったところか。
その後、4/20から一般販売を開始するとか言ってたのにもかかわらず、昨日(4/18)にもうイオンとかで売ってたのよ(苦笑)。「おひとり様3本まで」という制約が付いていた中での販売になっておりました。ホントなら買うつもりじゃなかったけど、明日(4/19)は休みになってるし、何よりサガン鳥栖が名古屋グランパスに勝ったことも手伝って、1本だけなら・・・と買ってしまったのだ(爆)。
そう、ネタにするためのテイスティングで1本買って4/17に飲み、祝杯と称してその日のうちに飲んでいるバカが、この味をお届け致しますよ(ギャハ)。



まず驚いたのが、あれだけ大きく開くのに、口に当てる部分は滑らかなのよ。普通缶を開けた時は切り口が鋭いため、口を当てる時に切ってしまうことになりかねないのですが、コイツは滑らかになっているので、口に当てても切れることはないのです。これは特許を取ってると思うのよ。しばらくは他の会社はマネできないでしょうね。
缶の内側には特殊な塗料が塗られており、きめ細かい泡が自然に発生するようになっているとのこと。ただし、最適な温度というのもあり、4~8°Cとなっています。12°C以上になっていると泡が勢いよく噴き出すようなので、その温度で飲んでほしいのだとか。
で、実際に飲んだ時は、キンキンに冷えすぎていたのか、開けても泡が噴き出そうとしない(苦笑)。そんな時は缶の側面を握っていると少しずつではあるのですが泡立ってきます。たぶん温まることで泡を吹き出しやすくなってるんでしょうね。ただ、この時キンキンに冷えているアルミ缶を触ることになるので、しもやけ(低温やけど)に注意しましょう

味は、いつものスーパードライ。でも、泡のせいか滑らかな飲み口になっておりました。居酒屋で飲むビールの味わいを手軽に味わえると思うと200円前後での販売価格も安いのかなと思います。


当面のライバルは、居酒屋とホームサーバーになるのでしょう。前者はコロナ禍での大打撃の中でどう対策を練っていくのでしょうか。後者はこれからの商品展開なので、今後の販売戦略を見直すきっかけになるのでしょうか。宅飲み需要が高まる中で販売されたこの商品、恐らく日経MJのヒット商品番付で高評価されることは間違いないでしょうし、メインになるだろう夏商戦には人気商品になるのかなとは思いました。普通に美味しいビールがプラスワンでさらに美味しく仕上がっているのですから。


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Posted by alexey_calvanov at 23:19Comments(0)