2021年09月23日

懐かしのあの味に炭酸を入れました

SHV47_1589そない言われても、美味しくなるんかい?
・・・と言いたくなったのが、アサヒ飲料の「バャリースオレンヂクラシックスパークリング」発売70周年を記念して作られた限定品で、1951年に日本で初登場した「バャリースオレンヂ」の味で炭酸を加えたものになります。



だいたい元々美味しいからといって、何か加えれば、さらに美味しくなるのか、甚だ疑問なわけですよ。確かに「バャリースオレンヂ」の味は、以前に飲んだことがあったと思うんですけど、美味しかった記憶があります。だからこそ、それに何か加えるのが是なのかと言われるとねぇ・・・。


と、文句たらたらと言いたくなったのは、味がアレだったからです(爆)。
飲んだことのある方ならわかると思いますが、少々甘ったるめの味なんですね。だからこそ、今の「バヤリース」がオレンジジュースのような味に近付いているわけですし、沖縄の「バヤリース」が当時の味からブラッシュアップされているわけですよ。でもね、炭酸を放り込んだら、甘ったるい味を少々強調させる事態になり、まずくはないんだけど、何か後味の悪いものが残っている感じがぬぐえなくなってしまったのです。非常にもったいない仕上がりですわ。

どうせなら、今の「バヤリース」とかで試してほしかったなぁと思います。140周年の暁には、是非ともお願いしたいものです(ギャハ)。


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Posted by alexey_calvanov at 22:43Comments(0)

2021年06月27日

38年前の味を再現

SHV47_1397こちら、アサヒ飲料の「三ツ矢 クリスタルC」
1983年の発売当時の味を再現したとのこと。1983年といえば、言わずと知れたゲーム機である「ファミリーコンピュータ」が発売した年。日本の、いや世界のゲーム史に燦然と輝く名機と同じ年の発売とあれば、美味いんだろうと思ってはいるものの、ライム6個分のビタミンCに甘さ控えめ・・・。嫌な予感がする(苦笑)。



そして案の定、味は見事に酸っぱかった(爆)。
異常なまでに酸っぱい。そこまで酸っぱさを強調しなくてもいいんだろうけど、酸っぱいのは事実なので。甘いサイダーに違和感や苦手さを持っている人なら、この酸味はクセになるのかもしれないし、ビタミンCを普段から摂らなきゃと思っている人には、丁度いいのかもしれない
でも今売るなら、もう少し甘みが欲しいと思って飲んでおりました。何か安売りで捌かれそうな気もしてきた(苦笑)。<実際、イオンでは安く売られてたやんけ。


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Posted by alexey_calvanov at 23:25Comments(0)

2021年06月18日

57年前の味が登場

SHV47_1313丁度オリンピックが行われるから・・・ということからなのか、セブン&アイグループより「三ツ矢サイダー1964」が発売されました。
この商品は、1964年に発売した頃の三ツ矢サイダーの味わいを再現したもので、柑橘の味わいを強くしていたらしい。
こちらは、福島にあるイトーヨーカドーで買ったのですが、全国で展開していたので、見掛けた人も多いはず。セブンイレブンで後に買っております。



その味わい、いつもの三ツ矢サイダーよりも炭酸感が強くなかったなぁと。冷えてないからかとか色々と思ったんですけど、そうでもないらしい。代わりに甘みが強く感じられるようになりました。少し舌にねっとりと残るような感じ。嫌な感じではないんだけどね。肝心の柑橘の味わいは、それほどでもない(爆)。
今の味わいに比べたら薄味という言葉が思い浮かんだものの、これはこれで美味しいとも思ったので、悪くは無かったなと感じて飲んでおりました。いつものヤツは時折何かうーむと思うことがあるんですよね。


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Posted by alexey_calvanov at 23:25Comments(0)

2020年12月24日

メローンなフレーバー?

SHV47_0832今回紹介するのは、アサヒ飲料の「三ツ矢メロン」三ツ矢サイダーシリーズの新作ですが、過去に300mlのボトル缶で出ているのね。
あの時と違い、ガス圧を上げ、静岡県産マスクメロンのエキスを使っているらしい。



メロンサイダーといえば、セブンイレブン限定品のコカ・コーラから販売している「ファンタメロン」が究極だったのですけど、缶だったのがペットボトルに変わってから、味が変わって美味しくなくなっちゃったんだよね・・・。

で、こちらの商品はというと、色は緑っぽくないあくまでメロンのエキスが入っているだけなので、無果汁扱い。
それで味は・・・。
うーむ、メロンと言われればメロンだろうけど、そんなにすごく美味いと言えるような味でもなかった昔の「ファンタメロン」はメロンの味わいもするけど、メロンの風味はキツくなく、炭酸の具合もよかったんだよね。今は変な雑味が出てしまって美味しさ半減だけど。


やはり、メロンの風味を上手く再現するのは難しいのかな。しばらくは『究極のメロン風味』は楽しめそうにありませんね。


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Posted by alexey_calvanov at 23:56Comments(0)

2020年07月20日

68年前の味が登場

SHV47_0212これまで、53年前の味である「三ツ矢サイダー レモラ」という2020年限定復刻シリーズ第1弾、50年前の味である「三ツ矢サイダー シルバー」という同第2弾、「三ツ矢サイダー ライト」という同第3弾を紹介しましたが、今回はその第4弾になる「三ツ矢サイダー クラシック」を紹介
こちらは、1952年に発売された「全糖三ツ矢シャンペンサイダー」を現代風にアレンジしたもので、甘い柑橘の香りを再現したものだそうです。
ちなみに、何で今回は『シャンペン』を使用しなかったかというと、1953年に日本が通称「マドリッド協定」(正確には「虚偽の又は誤認を生じさせる原産地表示の防止に関するマドリッド協定」)を批准したからです。これに伴い、フランスのシャンパーニュ地方で製造されたものを『シャンペン』と定めていたため、勝手に『シャンペン』と名乗れなくなりました。



その味は、前に飲んだ「三ツ矢サイダー ライト」よりもさらに口当たりが軽い。そして甘い甘いと言ってもしつこい甘さではなく、爽やかな甘さ。本当にいつものサイダーに比べてすっきりしているので、何杯飲んでもいいかなと思ってしまう。<糖尿病まっしぐらやで!


これは今回の中で、一番のデキ。何だったら、今後これを夏の定番にしてもいいんじゃないのかなと思ってしまうほど。口当たりが軽いので、暑い夏にぴったりなんですよ。また、パン食とかでも悪くない組み合わせになるんじゃないかなと。ドーナツとかの甘いものともいいでしょうねぇ。
あ、柑橘の香りはそこまでしなかった(ニヤニヤ)。あーよかった。<柑橘類の苦手な人間の個人的な感想なので、参考に全くなりません(ギャハ)。


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Posted by alexey_calvanov at 22:42Comments(0)

2020年05月28日

36年前の味が登場

SHV47_0061こちらは、1984年に発売した「三ツ矢ライトサイダー」を現代風にアレンジしたもので、『ライト=スッキリした味わい』を再現しているとのことだそうです。

なお、今回はセブンイレブンで購入しました。スーパーでも売っていて安かったんですけど、セブンイレブンなら、期間限定で「三ツ矢サイダー」をタダでくれる券をプレゼントしてくれるんだよね(ニヤニヤ)。



その味は、公式でも訴えている通り、ライト(軽やか)な味わいなんです。そして、炭酸が強いんです。ライトな味わいになっているのは、言い換えれば甘さが少なめになっているとも言え、炭酸が強いので、爽快感がしっかりと味わえるようになっているとも言えます。普通の炭酸水のような旨味もへったくれもないもの(苦笑)ではなく、甘みは少なめだけど、強炭酸で爽快感を増やして一気に飲める感じにしています。


甘めの今の味に慣れてしまっている人やあの味がいいという人には、少々辛い・物足りないと思われるかもしれないですが、爽やかな味わいを求めている人には、これは美味しいんじゃないのかなと思います。たまにはいいかもしれないなぁ・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 22:46Comments(0)

2020年04月22日

半世紀前の味が登場

SHV47_0001以前、53年前の味である「三ツ矢サイダー レモラ」という2020年限定復刻シリーズ第1弾を紹介しましたが、今回はその第2弾になる「三ツ矢サイダー シルバー」を紹介。先月から発売している商品です。

1970年に発売した「三ツ矢サイダーSILVER」を現代風にアレンジしたもので、ラベルが高級感を出すために銀色のものになっているのだそうです。今回の商品もエメラルドグリーンの瓶を再現するために、ペットボトルにエメラルドグリーンのパックをしております。



うーむ、味は「三ツ矢サイダー レモラ」よりも爽やか甘い中にもライムの一味が利いているねぇ。それでいて甘さや炭酸は、それほど強くないかな。いつもの三ツ矢サイダーの方が強いと思っています。


飲みやすいいいサイダーだと思うので、見掛けたら是非に。


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Posted by alexey_calvanov at 23:37Comments(0)

2020年02月13日

53年前の味が登場

SHV39_00882020年限定復刻シリーズ第1弾として登場したアサヒ飲料の「三ツ矢サイダー レモラ」レモラとは、レモンとライムの意味だそうです。
・・・発売したのは1967年だから、モスラの親戚とかじゃなさそうだな(ニヤニヤ)。<言っとくが、ラモスの知り合いとかでもないぞ(ギャハ)。
ちなみに、2014年にファミリーマート・サークルKサンクス限定で販売した経歴もあります。



と、前置きはさておき、味なんですが、爽やかだね。
今売っている「三ツ矢サイダー」より炭酸も強くなく、甘ったるさやべとつきもない。本当に爽やかの一言が一番しっくりくる味わいです。でも、レモンやライムの味わいというのは、全くと言っていいほど無いんだよね。
ちなみに、レモンとライムというと、コカ・コーラから出ている「スプライト」を思い出す(あれはライムとレモンという言い方)のですが、あれは少しレモンだかライムだかの味がするんですわ。しかも、あれは結構炭酸がキツめ。そう思えば、『弱炭酸で飲みやすいスプライト』という位置付けで売れば、イケるんじゃないの、コカ・コーラの関係者の皆様(ニヤニヤ)?


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)

2019年08月11日

トマト系飲料を飲み比べてみた

SHV39_5434暑い日々が続いています。熱中症にならないためにも・・・と思って色々飲むと思うんですけど、熱中症対策で必要な水分・塩分・ミネラルが一気に採れるトマトジュースは、なかなかいいんじゃなかろうかと。
しかし、一般的なトマトジュースは好きじゃないという人も一定数いるのも事実。そこで、飲みやすくしたトマトジュース系飲料があるんですよ。トマト果汁100%(と食塩)で作っているのではなく、トマト果汁の比率を減らし、かつレモン果汁など飲みやすいように手間を掛けているんですよ。


で、今回はアサヒ飲料の「バヤリース さらさら毎日おいしくトマト」(左)とサントリーの「GREEN DA・KA・RA すっきりしたトマト」(右)をチョイスたいていの自動販売機には入っていて、しかもお値打ち価格で売られていることが多い商品です。

「バヤリース さらさら毎日おいしくトマト」は、90%のトマト果汁(トマト1.8個分)とレモン果汁で割った一品で、「GREEN DA・KA・RA すっきりしたトマト」は50%(公式サイトには55%とうたっている)のトマト果汁(トマト1個分)をレモン果汁で割った一品になっています。ちなみに、この2品は自動販売機専門商品らしい

これ以外にも、ダイドードリンコで同じようなものがあるんですけど、ソイツはなかなか見掛けないレアモノ商品と化しています(苦笑)。去年新潟で見掛けたんだけどなぁ・・・。



さて、その味ですが、基本的にどちらもサラサラした味わいで、トマト特有のドロっとした感じやねっとりした感じはありません。のど越しもよく言われますが、クセのないものなので、気にならないかなと。ただ、細かい味は微妙に違います

「バヤリース さらさら毎日おいしくトマト」は、サラっとした中に、レモン果汁の味わいを強く感じられます。材料の中にトマトジュースがあることから、『トマト果汁で作ったジュース』(否一般的なトマトジュース)っぽいと言われてもおかしくないなと。バヤリースがジュースのブランドなので、そっち系に寄っちゃうんでしょうね。

対して、「GREEN DA・KA・RA すっきりしたトマト」はトマト果汁は「バヤリース さらさら毎日おいしくトマト」より少ないにもかかわらず、トマト感を多く出しているんですよね。ああこれはトマトジュースだと錯覚しそうですが、サラサラした飲みやすさで、これは違うんだとわかります(笑)。


個人的にはどっちもいいね。ジュース感覚で飲みたいなら「バヤリース さらさら毎日おいしくトマト」、トマトの風味が好きなら「GREEN DA・KA・RA すっきりしたトマト」をオススメします。


アサヒ飲料 バヤリース さらさら毎日おいしくトマト 缶350g×24本
アサヒ飲料 バヤリース さらさら毎日おいしくトマト 缶350g×24本



サントリー GREEN DAKARA(グリーン ダカラ) すっきりしたトマト 350g缶×24本入
サントリー GREEN DAKARA(グリーン ダカラ) すっきりしたトマト 350g缶×24本入





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Posted by alexey_calvanov at 11:17Comments(0)

2019年04月24日

バヤリースオレンジで飲み比べ

随分前から、なぜか「バヤリースオレンジ」の味が気になって仕方なかった。
というのも、本土で売られている「バヤリースオレンジ」と沖縄で売られている「バヤリースオレンジ」と味が違うそうなんですよ。しかも、沖縄の「バヤリースオレンジ」は、諸事情で長らく本土での販売はできなかったということもあり、その味を比べる機会を持てなかったんです。
ところが、名古屋市内にある沖縄関係の商品を扱うお店(わしたショップといわれるところ)で沖縄の「バヤリースオレンジ」が手に入ったこともあり、早速飲み比べてみようと思ったわけです。


SHV39_4793というわけで、今回の対象4品種。一部は終売になっている可能性はあるものの、できる限り比べられそうなものを買ってきた。


左上が、「バャリースオレンヂ クラシック」1970年代の味を復刻したものだそうな。なお、「バヤリースオレンジ」そのものは1951年に日本で販売されました。果汁は10%になっています。
右上は、「バヤリースオレンジ」大幅なリニューアルが施され、バレンシアオレンジの果汁20%に切り替えられております。なお、昔の本土の「バヤリースオレンジ」は、オレンジが輸入既製品だったため、国産柑橘類をブレンドして、それに近い味を作り上げていたらしい。
左下は、「バヤリースオレンジ」の沖縄仕様アサヒ飲料の販売ではなく、アサヒオリオン飲料(沖縄バヤリースの会社をアサヒ飲料が買収し、オリオンビールの傘下に置いたそうな)から販売されているもので、原則として沖縄県でしか購入できないことになっています。最近はそのあたりが緩和されており、本土でもちらほら見掛けるようにも。アメリカから輸入したカリフォルニアオレンジを濃縮した果汁を使っているそうです。果汁は10%になっています。
右下は、「バヤリースオレンジ 糖類33%カット」沖縄の塩(雪塩)を使用して、糖類をカットしたものになっています。果汁は10%になっています。



とまぁ、それぞれ個性ある商品ですが、味も違うのかいねぇと思って飲んでみた。


まずは、「バャリースオレンヂ クラシック」。コイツは終売が近く、100円ショップで買えた(苦笑)。
うーん、みかんの味がする中で、結構甘い。しかも舌に残るような甘さでどことなく人工的と言ってしまうと口が悪いか(ニヤニヤ)。色ももしかしたら4つの中で一番濃いオレンジなのかもしれない。

次は、現行(本土で買える)「バヤリースオレンジ」。コイツを手に入れるのも苦労した。
むむむ、コイツはオレンジなのか!?何かリンゴジュースを飲んでるような味(苦笑)。私の舌がおかしくなったんじゃないかと思うほど、味がリンゴジュース(汗)。オレンジっぽくない。100%リンゴジュースって騙せるくらいの味です。

そして、沖縄仕様の「バヤリースオレンジ」。先程も触れましたが、沖縄関係の商品を取り扱っているところなら買えるかもしれません。実は通販でも買えないらしいからね(ニヤニヤ)。
あああ、昔飲んだバヤリースの味に近いなぁ。沖縄仕様のものではないんだろうけど、1970年代の味としていた「バャリースオレンヂ クラシック」よりも、この「バヤリースオレンジ」の方が近いと思う。やはり沖縄のバヤリースが美味いという話はホントなんだなと実感。個人的には、これぞオレンジジュースだと思います。100%ジュースじゃないけどね。

最後は、「バヤリースオレンジ 糖類33%カット」。たぶん違う味なんだろうなとは思うけど、いかに。
・・・おお、沖縄仕様の「バヤリースオレンジ」とは違い、オレンジの苦みとシャープな味わいが、甘いだけの味わいとまた違う、複雑な味になっております。塩が入っているからかもしれないですね。これもこれで美味しい。砂糖の量や果糖を気にしている人にオススメです。


やはり一つ一つ個性の違う「バヤリースオレンジ」。どれがいいかは難しいけど、個人的には沖縄仕様の「バヤリースオレンジ」2種が美味しいと思います。これに全国販売を切り替えるべきと声を大にしてい言いたい(笑)。


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Posted by alexey_calvanov at 22:50Comments(0)

2018年12月19日

セブンのいちごオ・レ

SHV39_4263何だか、誰かの選手のチャント(応援歌)が思い浮かんできたんですけど、止めておきます(苦笑)。


というわけで、今回紹介するのは、「いちごオ・レ」セブンプレミアム(PB商品)で、セブン&アイグループとアサヒ飲料とのコラボ商品でもあります。
完熟果汁が入っているとうたってはいるものの、1%しか入っていませんこれは入っているというのも怪しい量だな・・・。



ところで、オレと名の付いた飲み物は、基本的に甘い味わいが多いと思うのです。オレ(au lait)というのがフランス語でミルク入りという意味というのもあるのですけど、その中に砂糖などを入れることが多いというのもあります。

しかし、この商品の場合、ミルクに当たるものや砂糖は入っているものの、甘くないんですね。どちらかというと、天然果汁1%なのに、酸味がメインで、そちらに引っ張られた感じでしょうか。なので、甘いと思って買って飲んだら、酸味の方が強くて驚いたという方が多数出るのではないかと思うので、特に甘党の方は気を付けましょう


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)

2017年07月21日

だから、沖縄にセブンが来るのは数年後だというのに・・・

SHV32_1165「ハイサイ!沖縄フェア」開催中のセブンイレブン。まだ色々あるんですけど、その中で異彩を放っているのが、オリオンビール沖縄では、おじいちゃんのお家には必ずと言っていいほどあるらしい。<フェイクニュース(笑)!

今回店頭に並んでいる「オリオンドラフトビール(アサヒオリオンドラフト)」名護市にある名護工場で製造されたものなのだそうで、このパッケージはセブンイレブンオリジナルのもの(裏面にあたる部分は、通常のもの)。ええ、まだ沖縄にセブンイレブンが無いにもかかわらず、もう沖縄にあるかのような店構え(笑)。気が早いっちゅーねん!
ちなみに、350mlと500mlと両方あるのですけど、沖縄の空は高いイメージがあったので、思い切って500mlにしました。あと、オリオンビールという会社は、アサヒ飲料と業務提携しているんですね。県外で売り出す時は、アサヒ飲料として販売されます(その対価として、アサヒ飲料の「スーパードライ」は一部オリオンビールの工場で生産されているそうな)



まず飲んで思ったのは、薄味なのよね。でも、すごく飲みやすい暑い地域での販売ということもあって、それほど濃厚に仕上げていないんでしょう。それゆえに何杯でも美味しい飲みやすい味に仕上がっています。他の会社でもライトな仕上がりのものはあるんでしょうけど、オリオンビールのライトさはそうないでしょう。特に「スーパードライ」のような辛口系の味わいに慣れている人には、新鮮さを感じると同時に少し物足りなさを感じるのかもしれません。後者の場合は、少しおつまみでも食らいなさいな(ギャハ)。いやね、そうすると味が丁度いいってわかるのよ。濃い味のつまみにはオリオンビールのようなライトさが丁度いいんです。


普段酒を飲まない人間でも美味しいと感じられる味。濃いビールが苦手・辛口系のビールが苦手な人にオススメです。


オジー自慢のオリオンビール(エイサー・バージョン)
♪オジー自慢のオリオンビール(エイサー・バージョン)



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Posted by alexey_calvanov at 23:07Comments(0)

2016年12月06日

100%オレンジな

SHV32_0246今回紹介するのは、アサヒ飲料から発売されている「三ツ矢100%オレンジサイダー」セブンイレブン限定で販売されている商品です。
炭酸飲料としては珍しく、100%濃縮還元したオレンジを使用し、フルーツクオリティ製法で製造されています。



確かにオレンジ味のサイダーはいくらでもあるけれども、大概濃縮還元のせいぜい10%くらい多くても20%くらいじゃなかったかなと。オレンジジュースをそのままサイダーにしただけなのかもしれないけれども、まぁ飲んでみよう。


・・・


・・・・・・


・・・・・・・・・


うん、確かにオレンジジュースがサイダーになったかのような味だ(爆)。でも、オレンジの甘酸っぱさと炭酸の爽やかさがケンカしていないので、これはこれでアリなのかもしれない。また微炭酸なので、炭酸が苦手な人でも飲みやすいのではないのかなと思います。


これは美味いけど、セブンイレブンだけなのは惜しいねぇ。ホント普通に販売してもいいと思いますよ。


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Posted by alexey_calvanov at 23:42Comments(0)TrackBack(0)

2016年11月23日

ヨーロレイヒー!

SHV32_0233・・・何だかヤバい現れ方をしておりますけれども、今日の紹介するのは、そんなヤバいものではないですから、安心して飲んで下さい(笑)。
今回は、アサヒ飲料の「三ツ矢ヨーグル」です。
・・・そう、だからヨーロレイヒーなわけで(ニヤニヤ)。<それヨーデル。

味はヨーグルトで、やや強めの炭酸に仕上がっているとのこと。



じゃあ飲んでみましょう。
まず炭酸に関しては、そこまでキツいというふうでもないけど、炭酸に慣れていない人はどうかなといったふう。そして味なんですが、ほのかにヨーグルトの風味を感じられる程度。そこまでヨーグルト味ではなかったと思います。


普通の炭酸に毛の生えたヨーグルト味が付いている程度。ヨーグルトではないけれども、カルピスソーダの方が乳酸飲料の味わいが強い気がすると思います。何かと惜しい。


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2016年10月08日

モロ師岡「三ツ矢サイダー」浅利陽介「ダブルぅ~」

アサヒ 三ツ矢サイダー W(ダブル) 485mlペット 24本入
今回紹介するのは、アサヒ飲料の「三ツ矢サイダー W(クリックすると24本入りが購入できます)。
こちら、いわゆるトクホ商品だそうで、食後の血中中性脂肪の上昇と血糖値の上昇を穏やかにする効能があるとのこと。ホントか(ニヤリ)?<いろいろ疑惑があるからって、穿ちな見方は止めなさい!

ちなみに、お茶ですけど、「からだすこやか茶W」よく似たようなネーミングがコカコーラから出ておりまして(こちらのWも同じ意味なのだそうな)そこで流れているCMに出ている人は、お笑い芸人コンビだと思ってたら違うのね(汗)。まぁ、あのノリでタイトルは決めさせて頂きましたとさ(ニヤニヤ)。



その味はというと、人工甘味料を使っている関係からか、甘みはさらりとべとつかないふうになっています。普通のものに比べても甘ったるさは無いのかなとも。昔飲んだことのある「三ツ矢サイダープラス」には少しだけ酸味があったような感があるので、飲みやすくはなっているのかなとも。
「三ツ矢サイダー ゼロストロング」よりかは甘みが付けてある、かつ炭酸も抑え目なので、飲みやすくはなっています。ただ、人工甘味料が苦手な人には薦められないのは残念。なお、「三ツ矢サイダープラス」とは違い、若干の糖質が入っているので注意


からだすこやか茶W 350mlPET 24本
からだすこやか茶W(350mlPET・24本)



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2015年09月29日

パパパパパー!!!

SHL23_1947「ファイトバクハツ!!」でおなじみのドデカミンに新商品が登場しました。
それがこちら、「ドデカミン パパパパパーティ」キャッチフレーズの「ファイトバクハツ!!」も「ファイトバババババクハツ!!」とバの字が多くなっております。パッケージイラストは秋ということなのでハロウィン仕様になっていますね。

今回の商品は、元気成分のマカ・ガラナが通常のものに比べ2倍含有され、強炭酸になっています。



では、実際飲んでみましょう。


・・・


・・・・・・


・・・・・・・・・


うーん、味としてはマカやガラナが増えたと言われても、人の舌でそれをわかるものなのだろうか(いや、たいていはわからない(苦笑))。強炭酸に関しては、ゲップの出る量で多いことがわかった(ギャハ)。<汚ねぇなぁ!


結論として、味的にはそんなに大きな変化はないと思っていいでしょう。細かい違いがあるので、そのあたりで好みがわかれるんじゃないのでしょうかねぇ。・・・と思ったら、この商品には高麗人参エキスが入ってないわ(爆)。


アサヒ飲料 ドデカミン パパパパパーティー 500ml×24本
アサヒ飲料 ドデカミン パパパパパーティー 500ml×24本



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2015年03月18日

炭酸オレンジ対決

SHL23_1183先日発売された2種類の炭酸飲料。面白いことに、オレンジサイダー(炭酸飲料)なんですね。


左がキリンビバレッジの「キリン メッツ オレンジ」。最近Mets(メッツ)というとダイエットコーラ版である特定保健用食品(トクホ)の「メッツ コーラ」が非常に有名になりましたけれども、この商品、実はリニューアルの最初のものなのだそうな。
右はアサヒ飲料の「三ツ矢フルーツサイダー オレンジ」。三ツ矢サイダーのフルーツフレーバーの一つですね。



その味は同じオレンジと言っても差異は小さいながらも確実にあるわけで・・・。


「キリン メッツ オレンジ」は強炭酸をベースにして酸味が強い。だからと言って果汁が入っているわけではない。そのため、スカッとしたい時に飲むといいんじゃないかなと。

対して「三ツ矢フルーツサイダー オレンジ」は甘めの味わい炭酸はそれなりというふうか。水がまろやかなのかフルーツの味わいもまろやかで酸味も角立った風味も控え目です。


どちらも一長一短あるのですが、どちらもフレーバー的には美味しいと思います。自分の体調と相談して飲んでみてはいかがでしょう。


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2014年11月26日

昔の味がイオン限定で

SHL23_0996こちらはアサヒ飲料の「バヤリース オレンジ クラシック」。果汁10%のオレンジ飲料です。




SHL23_0995この商品は、1970年代の味をそのまま再現したもので、イオングループ(イオン・ダイエー・マックスバリュなど)でしか販売されていない限定商品なのです。
ちなみに、2004年に缶飲料(280ml)と缶ボトル飲料(500ml)として販売した経緯があります。



味はというと、うーん、今のと比べると甘くてオレンジの風味がキューっと来ますね。
一番は甘いことからくるものなんでしょうけど、特に冷えてるとこの風味がよーくわかります。1970年代なので、私が物心ついた時にはもうこの味ではないのかもしれないのですけれども、確かこんなような味だった記憶があります。甘さに関しては間違いないんじゃないのかなと思ってますね。


この時期に子供だった人には、ちょっとしたノスタルジーに浸れるのかもしれません。ただし、甘いものが苦手な方には、ノスタルジーよりトラウマになるのかもしれませんが(苦笑)。


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2014年08月11日

昭和初期の味を再現

三ツ矢クラシックサイダー 500ml×24本
先月末から発売している「三ツ矢サイダー」のクラシックバージョン「三ツ矢クラシックサイダー」(クリックすると24本入りが購入できます)。
これは、「三ツ矢サイダー」発売130周年を記念して作られたもので、昭和初期(今から約90年前)の味を再現したものです。当時は人工甘味料はおろか、砂糖自身が貴重なものだったと思われます。それゆえに、砂糖の量が今よりも多かったようです。
まぁ、私自身昭和初期の味なんて知らないので、何とも言い切れないですが(苦笑)。



その味は・・・甘いね。そして普通の物に比べて炭酸もキツくはないシードル(リンゴ酒)のような香りというのも、正直よくはわからないけれども、少なくとも普通のサイダーよりも香りがよく出ているなとは。

しかし何より、この味は子供の頃に飲んだ味に近いなとも。
私の子供の頃というのは昭和の終わり頃なので、明らかに製法も味付けも大きく異なっているとは思うんですね。でも、母方の祖父母の家で瓶に入ったサイダーを飲んでいる感覚を思い出しました。味は知らないのに、すごく懐かしいものを思い出させてくれました。


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2013年09月09日

今回もドデカミンとモンハンのコラボが行われます

今回もやって来ましたね。モンハンが出るとなるとほぼ必ず行われるのが、ドデカミンシリーズの一つ「ドデカミン グレート」とのコラボバージョン。
いつものドデカミンにハチミツの入った特別仕様の商品です。


ISW11F_20130908_154832916特別といえば、パッケージ。
表はデフォルメされたアイルー達となっており、計4種類あります。



ISW11F_0002しかし裏は「モンスターハンター4」に出てくるモンスターやキャラ計8種類となっており、表と裏が一致しないというのもあって、結構コレクター泣かせになるんじゃないのかと思いますね。
ちなみに、裏表紙右上にはQRコードとAR(拡張現実)コードが付いており、これをスマホで撮影すると、アイルーが動き出すという代物です。



味はこれまで通りで変わらない味。好きな人なら安心して飲めますよ。


いやぁ、これ揃えるのに苦労して、冷蔵庫にドデカミンがぎっしり(笑)。家族には嫌な顔されています。早く消費してやらんと・・・。



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