この日は、本当は仕事だったんですけど、この日のために有休を数ヶ月前から取得していたんですわ。とはいえ、競技は朝からやっていたものの、入れるのは夕方から。そのため、午前中(昼過ぎまで)は家でTBSスポーツのライブ配信を見ていました。この日は、愛知県国際展示場(Aichi Sky Expo)で「ぷよぷよeスポーツ」の準決勝と決勝が行われていたんですよ。
こちらは、そのハイライト。ホントは、コイツも切り抜きでやってほしかったなぁ。
セガさん、そのあたりは柔軟にお願いします(ニヤニヤ)。
この競技に関しては、御年11歳の日本の栗原悠輝選手の圧巻なプレーに驚かされるばかりでした。積むのが早いし、相手の着火を見て即座にカウンターアタックを仕掛けたかと思ったら、一気に着火して畳み掛けるテクニックと引き出しの多さ。普通の2連鎖でも一気消しだったり複数消しで大きく叩くもんだから、おじゃまぷよがものすごく降ってくるんですよ・・・。ヤバイを通り越してヒドい(誉め言葉(爆))。
ちなみに、栗原選手は東京ヴェルディのeスポーツ部門所属でもあります。まだJ1のサッカー部門は未勝利なだけに、この勝利に続いてほしいと思いますが、まだ勝ってないんだよね(苦笑)。まったく11歳の子が頑張っているというのに・・・。
そのeスポーツを見終わってから、現地に向かいました。開会式では撮れなかったヤツを撮っていく。これ何て言うんだっけ(ニヤニヤ)?
こちらが会場見取り図。こういった可視化された地図をボランティアの方が方々にいてくれたので、迷うことなく向かえました。うん、確認する人が席種さえ間違えなければね(ギャハ)!
とりあえず競技開始まで時間はあったものの、早いうちにご飯は済ませておこうと買ったのが、「ロースみそかつ&エビフライ弁当」。マックスバリュ東海で販売していましたが、製造は名古屋のお弁当屋としては有名な店である松浦商店です。
中は、こんなふう。名古屋の二大名物(笑)であるみそかつとエビふりゃ~が入っとるでよぉ(ニヤニヤ)。
なお、エビフライにはソースが付いていたんですけど、何でみそかつのたれが入っているのに、ソース入れるんだよ!<名古屋人は、みそかつのたれさえあれば、エビフライも食べられると思っているようですけど、エビフライはソースを掛けるように出される店の方が多いんですわ。
さすがに揚げたてのような味は無いものの、冷めてもちゃんと美味しく、べったりとしていない、カラッと感のあるかつとフライでした。みそだれは、いかにも甘渋な赤味噌ベースです。これでなくっちゃ。
そういえば、入場時に「トップバリュベストプライス 玄米入りごませんべい ほんのり醤油味」をもらいました。水の方がよかったんだけどなぁ(爆)。とはいえ、香ばしい醤油とごまの風味が、サクサクのせんべいと実にマッチしていました。今度イオンやマックスバリュで見掛けたら買うとするか・・・。
最後に、見に行った場所からの写真をば。この日は雨だったにもかかわらず、大きな屋根のおかげで、雨が降り込むこともあまりなく、濡れることも無かったんですね。やっぱり大きな屋根は偉大なり・・・。でも、ザザ降りだったらアウトだろうなぁ。
見やすさは、思っている以上によかったです。このあたりは日本陸上を見に行った時と同じだったかなと。
陸上競技そのものに関しては、金メダルを取る選手はいなかったものの、十分に実力を発揮したのではないかなと思います。雨の中というコンディションの悪い中で、十分やってくれましたよ。
これで、アジア大会の鑑賞は、おしまい。この先はテレビや配信で見るだけになったんだけど、やってほしい種目は、有料のU-NEXTとかTBS系でハイライトも怪しい放送やってたりと、独占放送の弊害が見え隠れしました。やはり、オリンピックのようにコンソール(NHKと民放との共同運営)でやってほしいものだなぁ。
それが、ステーキのあさくま。8月に中部国際空港の4階にオープンしたんですね。そして、ここが全国の店舗で唯一のモーニング(バイキング)をやっているところでもあるんです。
そんな残念な思いはしたものの、会場の開場時間が迫っているので、現地に向かいましょう。
会場は、その中のホールDで行われました。
こちらは、表彰式。
ひとまず表彰式の紹介。
国歌演奏の際には、国旗掲揚が行われるのが、国際的なスポーツ大会のお約束。風が無いので、縦にも吊るして国旗をピンと張っていました。
先日、アジア大会の種目の一つであるカバディを見に、愛知県東海市にある東海市民体育館に行ってきました。会場は、名鉄常滑線の尾張横須賀駅から歩いて15分ほどとまま遠い(汗)。ただ、尾張横須賀駅が特急も停まる駅なので、非常に便利がいい。ゆえに、少しゆっくりと会場に行けたのがよかったです。
こちらが会場の中になります。
ご丁寧にフォトスポットという場所があったので、パチリ。なるほど、あまり変わらないぞ(ニヤニヤ)。
こちらは、男子のカバディのコート。先程も書いた通り、女子のコートとは大きさが違い、一回り小さくなります。
さて、コートの紹介です。ミッドラインを挟んで最初にあるラインが、ボークラインと呼ばれるもの。このラインを越えず、かつ相手の接触もないまま戻ると、ペナルティで相手側に1点加算されてしまいます。さらにその先にあるのが、ボーナスラインと呼ばれるもの。これに関しては、ルールの中でお話ししていきます。そしてミッドラインを挟んで一番左右外側に引かれているのがエンドラインになります。
ということで、最初に審判の入場なんですが、何かゾロゾロ来たぞ(爆)。
ということで、両チームの選手が並ぶと、結構壮観なものが(ニヤニヤ)。
全選手が入場した後、来賓によるあいさつと選手および審判の宣誓が行われました。
アジアオリンピック評議会の旗が入場しました。旗を持っているのは、日本のレジェンド選手達で、高橋尚子さんや吉田沙保里さんなどそうそうたるメンバーでした。
評議会旗の掲揚が、評議会賛歌の下に行われました。日章旗の掲揚の時も思いましたけど、この2つの旗が掲げられている時は、人工的に風を吹かせているんですね。当日は風が全く無かったと言っていいくらいの状態でしたから。
評議会旗の掲揚が終わると会場が暗転し、再び中央にスポットライトが当たった時には、ビニールで膨らませた名古屋城が。
その名古屋城が様々な光の下で演出されていました。
こちらは真っ赤なライトに照らされた名古屋城ですね。
その名古屋城の下で、「名古屋ど真ん中まつり」に出てきそうな連の人達や名古屋おどりを踊りそうな芸子さん達が登場していました。
その会場から現れたのが、歌舞伎役者達。まるでスーパー歌舞伎を見ているかのような高所を飛び交っていたので、会場でもかなりどよめきが起こっていたようにも。
その歌舞伎役者達が戻っていく姿を捉えたものです。会場では、先程の人達が踊っていました。
開会式最大のハイライトになる聖火の点灯です。聖火台には、アジアオリンピック評議会旗の時と同じく、日本のレジェンド選手達が聖火をリレーしていきました。
そうそうたるメンツの最後を飾ったのは、室伏広治さん・・・と誰もが思ったその時、聖火台の前に待っていたのが、お父さんの室伏重信さんでした。最終的には、オリンピックも含め、前例のない親子での点火となりました。
聖火の点灯後に行われた最後のレセプションでは、三河の手筒花火が会場を彩りました。
最後は、ハートの中にいた人達が踊って終わりました。
オープニングセレモニーと国旗掲揚が終わると、いよいよ選手・役員の入場(以降、選手および選手入場)になりました。
というわけで、ここからは個人的に注目している国をピックアップして紹介していきます。
こちらは、中華人民共和国(中国)。以前にも書いた通り、『People’s Republic of China』ですが、中国はアルファベットのCからの順番にするように要望しているのか、アフガニスタンから数えて7番目とこれだけ早い順番になっているのです。
中国の後ろからやって来たのは、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)。こちらも『Democratic People's Republic of Korea』なので、大韓民国(韓国)よりもはるかに早い入場となりました。ちなみに日本語の場合、韓国→北朝鮮の順になります。
なお、北朝鮮が第4コーナーに来た時、謎の人物が私の見ていたあたりにぬぼっと現れました。容姿は北朝鮮の最高実力者である金正恩第一書記そっくりな方でした。後々知るのですが、この方はハワードXという香港生まれの中国人で、現在は政治的理由でオーストラリアに在住しているとのこと。香港では活動しにくくなりましたからね。実際香港で逮捕されたようですし。
そんな事態の時に現れたホンコン・チャイナ(香港)。中国の特別自治区ですが、独立した組織委員会を有しているため、イギリス領時代から出場しています。
こちらは、イラン・イスラム共和国(イラン)。
こちらは、カザフスタン。意外に選手が多かったんですわ。あのインドよりも多かったなんて・・・。
こちらは、大韓民国(韓国)です。先程も書いた通り、アルファベット順なので、北朝鮮よりも遥か後の入場になります。
こちらは、マカオ・チャイナ(マカオ)。
その後にやって来たのは、ネパール。国旗が四角(長方形や正方形)ではなく三角形を2つ組み合わせたような形の旗になっています。
こちらは、パレスチナ。ガザ地区がイスラエルの攻撃にさらされている中での出場となった選手もいることでしょう。
こちらは、シリア・アラブ共和国(シリア)。アサド政権が崩壊してから初めての出場になりました。
その後にやって来たのが、チャイニーズ・タイペイ(台湾)。国際大会では中華民国や台湾の呼称が使えないので、中国が国際大会に復帰以降は、この名称で登場しています。
そして、東ティモール民主共和国(東ティモール)。アジアで最も若い国であり、21世紀で最初に誕生した国にもなりました。
日本の前にやって来たのが、OCA難民選手団。
最後に登場したのは、日本。かなりの人数がいるのは、開催国だからゆえかも。
では、冒頭のセレモニーから。
同じく一コマ。
さらに一コマ。明るくなった中、ピンクの衣装をまとった人達が登壇してきました。
この後、『WELCOME』という人文字になるのが、ピンクの衣装をまとった人達なんですね。
日章旗が入場してきました。会場ほぼ真ん中にあるポールに掲揚されます。日章旗を運ぶのは、陸海空の自衛隊の方々です。
>国旗掲揚の際に♪君が代を歌ったのは、何と戸田恵子さん。会場がどよめいていました。
9/19、32年ぶりの日本開催になったアジア競技大会(以下アジア大会)の開会式を見に瑞穂公園陸上競技場に行ってきました。
その前に山崎川西岸の広場で愛知県各都市の観光案内が行われており、その中で愛知県の人達が「あいちの水」を配っていました。矢作川にある豊田浄水場から採取したものだそうです。
会場に向かう入口でやったにもかかわらず、スタジアムに入る際にも再び持ち物検査を行うんですわ。こちらも飛行機のそれと同じく厳しい検査を行っていました。仕方ないよね、国際大会だし。
会場に入りました。今回は上層にしています。上層でも結構高いんですよ(泣)。バックスタンドの席が一番安く、メイン席下層が一番高かったように思います。それでも完売と言っていたのに空席が目立ったのですから、どれだけスポンサー席に割り振っていたのか、組織委員会には問いただしたい。
こちらは聖火台。
先程、ペットボトル飲料は1本しか持ち込めないと述べましたが、実は組織委員会から水を提供してもらえたんです。ただし、1本だけです。
そして、売店もあります。イオンの系列になるマックスバリュ東海が運営していました。食品系は三重県松阪市にある大口工場で生産したものをわざわざ持ってきたようです。そのため、後述する弁当類は午後4時からの販売になっていました。いわゆる軽食類やつまみ関係はすぐに買えたんですよ。
時間は前後しますが、午後4時になって買ってきた「名古屋づくし弁当」。これでも1000円(税込)だったので、やっぱりぼ(以下自主規制(爆))。
最後に、参加する国と地域の紹介です。日本で開催の大会だから、東京オリンピックのように、あいうえお順だと思ってましたけど、並び順から見て、今回の入場はアルファベット順になりそうです。
引き続き、今度は右から、モンゴル、ミャンマー、ネパール、オマーン、パキスタン、パレスチナ、フィリピン、カタール、サウジアラビア、シンガポール、スリランカ、シリア・アラブ共和国(シリア)、チャイニーズ・タイペイ(台湾)、タジキスタン、タイ、東ティモール民主共和国(東ティモール)、トルクメニスタン、ウズベキスタン、ベトナム、イエメン、日本。
それが、「トップバリュ レーズンクッキー」。兵庫県加古川市にあるハマダコンフェクトという会社が手掛けています。
となると、こちらですな(笑)。