2025年12月16日

愛鷹のスタメシは、どこも混んでいた

ここでは、先日愛鷹広域公園多目的競技場で行われたアスルクラロ沼津×レイラック滋賀のJ3・JFL入れ替え戦でのスタメシを書いていこうかと。試合開始前に好転してきたとはいえ、天候があまりよろしくない中でも、8255人も来ていたこともあって、会場は混雑していて、どこも並んでいましたね。少し早く行ったのに、KONOZAMAだったと言える状況だったもの(汗)。
KYG03_20251214_114859003最初は、寿司の丸将から。ここの名物と言ってもいいくらいに有名になってしまったようで、スタグル販売開始前からかなりの列になっていました。
普通なら天丼とかの類を頼めばいいのに、なぜか「揚げたこ焼き」(右)なるものが売っていたので、買ってしまった(苦笑)。それでも外が寒いのもあって、「もつ煮」(左)も買った



味は、オーソドックスだった。普通に美味い。それ以上でもそれ以下でもないのね。しかし、何で寿司屋なのに、「揚げたこ焼き」なんてあったんだろう。自家製なのか・・・いや、そうではなかろうに。
「もつ煮」は、前食べた時と同じく美味かったです。寒かったこともあり、身体が温まりました。


KYG03_20251214_121141219次は、杉初水産で買ってきました。
こんな印の押してある袋に入れてくれました。



KYG03_20251214_121056325その商品は、「沼津めんち」サバをメンチ状にしたもので、2020年に「ふじのくに新商品セレクション」を受賞しています。



食べた時に感じたのは、魚臭さが一切無いこと。ホントにメンチカツのような肉を食べている感じがするんですよ。それでも肉のような重たさは無く、それでいて脂の乗りも悪くないように思いました。こりゃ美味いわ。


KYG03_20251214_103627718最後は、バンデロールを紹介。実は、一番最初に行ってきたのは、ここなんですよね。試合終了後には販売を終えていますとあるけど、実際は試合開始前にはほとんど売れてしまっているので、早めに行った方がいいところでもあります。
で、そのバンデロールのPOPも沼津の絶対勝利を願うものばかり『勝つ』と『アスル』を強引に引っ掛けたものばかりだった(ニヤニヤ)。



KYG03_20251214_122400328そこで買ったのは、「カツカレーのっぽ」(左)と「マグロの尾の身のカツのっぽ」(右)
「カツカレーのっぽ」の方には、パン粉が振り掛けられていますね。



「カツカレーのっぽ」は、中にカレーフィリングが入っていて、しっかりカレーの味がします。そこにカツが挟まれていて、これは冷めても硬くなっていなくて食べやすかったです。カレーフィリングが掛かっているからなのか、衣からもカレーの味がしましたよ。

「マグロの尾の身のカツのっぽ」も、冷めているのに硬くない身なので、食べやすかったのですけど、魚の臭みが無いのがいい。また肉なのに脂っこくないのもいいですね。サバを使った「沼津めんち」同様、非常に美味しい一品でした。どちらもやや高いのが難点ですけど、それだけの価値はあると思いますよ。


次回は沼津市内のハイライト・・・といっても、沼津駅あたりだけなのは内緒(ギャハ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)

2025年12月15日

FC岐阜観戦記2025 番外編 大きな溝が埋まるような、高い壁が崩れるような歴史的な日の試合

KYG03_20251214_08574046112/14、アスルクラロ沼津×レイラック滋賀によるJ3・JFL入れ替え戦(以下入れ替え戦)の第2戦が行われました。
沼津駅に着いた時、駅南口にポスターが貼られていました。



KYG03_20251214_202802781このポスターは、マッチデープログラムの表紙にもなっており、見開きで掲げるようにもなっていました



KYG03_20251214_202821102前回の入れ替え戦、激しいシーソーゲームの末に滋賀が3-2で勝っています。
この中にも書かれていますけど、沼津は2点差以上で勝つことが絶対条件になります。1点差で勝ちの場合は、延長戦に突入し、それでも決まらなければ、PK戦にもつれ込みます
なお、引き分けないし滋賀が勝利となれば、無条件で滋賀のJ参入が決まります。つまり、今回の試合は、アウェイながらも滋賀が優勢な試合展開になっているのです。



KYG03_20251214_134545731そんな大事な試合が、沼津のホームである愛鷹広域公園多目的競技場で開催されるのです。
このスタジアムに、来年もJリーグの旗がたなびくのか、あるいはJFLの旗になるのか。まさに瀬戸際の試合になったのです。



KYG03_20251214_112933709この日は、沼津市のマスコットであるひものん(左)がやって来ていました。マスコットのアスルくん(右)と一緒にパチリ。
思えば、アスルくんがマスコットとして制定されたのは、2023年からそれまでは、ひものんがマスコット代わりに出場することもあったねぇ。こうやって2ショットで出演するのは、(私が見る限りでは)初めてじゃないかなと。



KYG03_20251214_122457741こちらが、滋賀の応援席。毎度お馴染み、アウェイ側の芝生席になります。丁度決起集会をしていたのか、出払っていました。



KYG03_20251214_124130594一方で、沼津は全力ステージというクラブのイベントで、決起集会が行われました
これほどまでに大勢のサポーターが結集して、一致して応援するその姿を見て、感慨深いものを感じました。私が知っている限り、ここまで大勢のお客さんが来ているのは、このスタジアムでは見たことが無かった(実際8255人が来場している)ですね。昔は、このステージ周りにいるお客さんが来場客全員くらいのレベルだったはず。



KYG03_20251214_135840662なぜか力士が土俵入り・・・じゃなかった、選手入場の脇に並んでおりましたそこでしこを踏んで待ってたんですよ(ニヤニヤ)。
なお、この後アスルくんに力士の一人が投げられるのであった(爆)。






KYG03_20251214_155550283さて、絶対に勝たなければならない沼津と引き分けに持ち込めばOKな滋賀との争い、また滋賀がエンドを右から左に換える『奇襲』を行いました。この日は曇りから晴れになるとはいえ、愛鷹で西日がキツいなんてことは無かったけどなぁ・・・。これは、もしかすると前半で叩きのめす作戦なのか。とはいえ、第1戦とは違い、すぐに点が入るような荒い展開ではなく、硬いゲーム展開とも言えました。ただ、形勢的には滋賀が有利沼津は押し込まれるシーンが多かったように思います。

そんな中、前半22分に右サイドを早く駆け上がったところから大きくセンタリングを上げ、その球を秋山駿選手が頭で地面に弾ませて叩き込みます見事なヘディングでの先制点なんですけど、見方を変えれば、沼津のジローン・ゲギム選手がボールを追い掛けて飛び出してしまって、ガラ空きになったゴールに叩き込んだ、ごっつぁんゴールなんだよなぁ・・・(苦笑)。
この1点がきっかけになって、沼津は「失うものはない。ビビらずにちゃんと繋ごう」と徳永晃太郎選手が声を掛け、檄を飛ばします。すると、沼津のプレーがよくなり、少しずつではありますが、攻められるようになりました。その結果、前半24分に鈴木拳士郎選手と森夢真選手とのコンビネーションで滋賀の守備陣を突破し、ペナルティエリアに持ち込んだ球を白輪地敬大選手が流し込んで同点に追い付きます。しかしながら、そこから先は決定的なプレーは少なく、徐々に滋賀に押し返されるようになります。

一進一退の攻防を見せる中、沼津は後半16(61)分から川又堅碁選手を投入し、打開を図りますそれが結実するんじゃないかと思われた矢先に、沼津がおかしな方向に転がってしまうのです。
後半37(82)分に、主審と第4審へ執拗な抗議を行っていた鈴木秀人監督にイエローカードが出されたのをきっかけに、滋賀のラフプレーで倒されたことで激高してしまった柳町魁耀選手が、報復のように相手を蹴ってしまい、一発レッドもつれるように倒れたようにも見え、何もしなければ、オンプレー(沼津にアドバンテージがあって)でスルーだったようにも見え、軽率な行動でチャンスを潰してしまったようにも見え・・・。しかもオフ・ザ・ボールと呼ばれるボールのある場所以外で起こったことも重症で、これはスルーされる・されないかかわらずアカン行為だよな。よく主審が見逃さなかったとも。確かに滋賀のラフプレーにあまりファウルやカードを出さなかったことは理解できるんですけどね・・・。
そして後半45+4(90+4)分には、ペナルティエリアを飛び出してプレーしていたゲギム選手が相手の選手と接触して倒してしまい、これまたレッドカードで退場。これは、いわゆるDOGSO(Denying an Obvious Goal Scoring Opportunity(決定的な得点機会の阻止))というファウルだそうで、いい勉強になりました(ニヤニヤ)。
これで沼津は9人で戦わないといけなくなったのですけど、交代枠も使い切ってしまったので、宮脇茂夫選手が代理キーパーで立たざるを得なくなったのです。それでも、危ないシーンを何とか切り抜け、望みを繋ごうと必死にはなっていました



KYG03_20251214_160003826しかし、その危ないシーンを切り抜けたら、すぐにタイムアップ
最終盤に沼津が自滅する格好で上げ潮ムードを潰してしまい、1-1の引き分けに終わりました。
これに伴い、トータルスコアが3-4となり、滋賀が勝利となりました。



KYG03_20251214_155823830この瞬間、滋賀は悲願のJリーグ参入を決めました。FC Mi-O びわこ Kusatsu→MIOびわこ草津→MIOびわこ滋賀(いわゆるMIO時代)から苦節およそ20年、地域リーグに落ちかねないという死線をさまよっていた頃がウソのように、レイラック滋賀になってから一気に駆け上がってJ参入となったのです。



KYG03_20251214_160138720一方で沼津は、監督や一部選手から主審批評が巻き起こっていました。特に鈴木監督のコメントが以下の通り(PCではイタリック体で表記)なんですけど、かなりキてましたね。
Jリーグの将来を考えた時に、このような非常に重要な試合において、曖昧なレフェリングをする場面が多くありました。選手やクラブが必死に、一生懸命やっている中で、これで人生が変わってしまったり、カテゴリーが変わってしまうという責任感を持って、全員がやっています。今日のレフェリングに対しては非常に不満があります。これはリーグの将来、未来に関わる非常に重要な問題なので、今一度、日本サッカーのために考えていただきたいというのはあります」
・・・まぁ、気持ちはわかるのよね。不可解なジャッジや明らかに相手に有利なジャッジが横行する試合ってあるんですよ。それに対して、やはり選手や監督などからもサポーターと同じく不満を漏らすという事実がわかっただけでも収穫だったのかなと。そう考えると、改めて審判へのリスペクトというのは、考えた方がいい事案だと思いますね。
ただ、今回出たレッド2枚というのは、正直妥当でもありました。あの場面が見逃されていたり、妥当でないジャッジが出ていたら、この試合、球蹴りはオマケ的に言われるような荒れた試合になっていたかもしれません。

そんな中でも、「審判が悪いんじゃない。俺達が弱かっただけだ」と言い切った選手もいたことを覚えておいて下さい彼のような選手が今の沼津に必要なんですけど、鈴木監督のコメントを全面的に支持する人(私は鈴木監督のコメントを気持ちはわかっても、支持はしないですからね(汗))にとっては、彼のような人物は邪魔なのかもしれません。チームやサポーターを分断する一言にならなければいいのですが・・・。



KYG03_20251214_160203905歓喜に沸く滋賀の面々と沈痛な面持ちの沼津の面々。入れ替え戦は、どのカテゴリーでも何とも残酷なコントラストをもたらすものだと思う。
沼津の面々には、よく頑張ったとは声を掛けられたものの、いい試合だったとは、とても言えなかったです。普通は引き分けならいい試合なんですよ。ただ、今回は試合の内容から見ても引き分け以上に酷いもので、ある意味表面上で引き分けなだけで、現実的には沼津の惨敗レベルだったと思います。



KYG03_20251214_160334005改めてメインスタンドにいるサポーター達に深々と頭を下げる沼津の選手とスタッフ達。



KYG03_20251214_160607920そして、ゴール裏に行った選手とスタッフ達は、コールリーダーから檄を飛ばされていました
ただ、彼も怒りで発することはなく、淡々としながらも重みのある言葉を投げ掛けていたようです。もっとも、現地ではわからなかったので、アップされたゴール裏の動画での確認になりましたが・・・。



KYG03_20251214_160734833その声をかき消すかのように、歓喜にまだまだむせぶ滋賀の面々。レイラック体操とか言って、はしゃぎにはしゃぎ、あたかも沼津を挑発しているんじゃないかと思えるくらいに沸き上がっていました



これで、去年の高知ユナイテッドSCに続き、Jなし県が一つ消えました。しかもそれだけではありません。これまでアフリカにある大地溝帯のように深い溝を埋めるかのように、ドイツにあったベルリンの壁のように高い壁を壊したかのように、東西を隔てた空白区域を塗り潰したのです。Jリーグ発足32年にしてやっと実現した東西の分断の解消。それが滋賀によってもたらされたのです。
この試合と同時に行われていたJ2昇格プレーオフの結果で、全てのカテゴリーが決まり、今日J2・J3の百年構想リーグのエリア分けも決まったのですが、それはまた別の機会に。ここまでで随分長くなりましたからね(ニヤニヤ)。あ、スタメシも後日紹介します(ギャハ)。


さぁ、これでJリーグの試合は全て終わり。あとは、柏木陽介さんの引退試合だけ何かすごいラインナップになってて驚きを隠せないのですが・・・(汗)。


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Posted by alexey_calvanov at 22:55Comments(0)

2025年12月14日

最終盤は球蹴りがオマケのような流れだった

静岡県沼津市にある愛鷹広域公園多目的競技場で行われたアスルクラロ沼津×レイラック滋賀の試合は1-1の引き分けに終わったものの、トータルスコアが3-4になったため、滋賀が勝利となり、滋賀のJ3参入が決まりました


双方白熱し、いい試合を行っていたものの、最終盤で、たぶん監督がエキサイトしてイエローカードを出されたことをきっかけに沼津の2選手にレッドカードが出てしまい万事休す。実にもったいない形での終わり方になりました。

ただ、滋賀は堅い試合展開をしてたと思う。実に対策を練るのが上手い。怖いチームになるぞ。


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Posted by alexey_calvanov at 17:45Comments(0)

2025年12月08日

FC岐阜観戦記2025 番外編 湖国にJリーグを!

KYG03_20251207_153637899昨日、J3・JFL入れ替え戦(以下入れ替え戦)に行ってきました。
会場があるのは、滋賀県彦根市。彦根駅(西口)と改札口には、このような弾幕が掲げられていました。地域全体で盛り上げようという意気込みを駅から感じられましたね。



KYG03_20251207_105247181彦根駅からは歩いて15分ほど。今回はシャトルバスに乗って行ったのですが、それだと10分ほどコミュニティバスだと5分ほどで着くのが、今回の観戦会場である平和堂HATOスタジアムです。正式名称は、彦根総合スポーツ公園陸上競技場。この陸上競技場は、今年の国スポ(国民スポーツ大会。旧称 : 国民体育大会(国体))・障スポ(全国障害者スポーツ大会)の会場にもなっています。



KYG03_20251207_105231426この日の試合は、滋賀県に本社がある平和堂というスーパーのサンクスマッチになっていました。お偉いさんも来ていたらしい。
平和堂は、関西圏ばかりでなく、東海地方や北陸地方にも進出している大きなスーパーですね。



KYG03_20251207_105330794この日は、大一番でもあり、滋賀県で初めてのJリーグ主催の試合、タダ券(招待チラシ)が多く配られていたということもあり、朝から大勢の人達が訪れていましたとぐろを巻いて並んでるなんてすげーなー。
なお、観客動員数は9006名とのこと。



KYG03_20251207_110821730スタジアムの中は、こんなふう。
この時期なのに、短いながらもきれいに刈られた芝生が印象的でした。トラックは、ブルータータンという珍しい仕様になっていますね(全国に30か所ほどしかないらしい)。



KYG03_20251207_111858924大型ビジョンの奥側が、アウェイ席になっており、ほぼ芝生席になっていました。大型ビジョンのあるあたりやコンコースとの境だけ打ちっ放しの席とも階段とも言えるものになっていました。



KYG03_20251207_111118712こちらは、バス待ちの様子。
開場時間(一般入場)が11時で、その少し後に来る予定だったのですが、渋滞に巻き込まれたのか、遅れていた様子。それでも選手を迎え入れるため、まだ来ていないのに、大きな声で声援を送っていました



KYG03_20251207_111344380開場時間から10分を過ぎた頃に選手バスがやって来ました。
なお、会場の外は太鼓などの鳴り物が禁止になっています。今後この会場で応援するチームのコアサポの皆様におかれましては、十分ご注意下さいませ。



KYG03_20251207_114913681そして、コンコースでは決起集会が行われました。ものすごく熱気あふれる中、大声で「鳴り物ダメ!」の声が。その後には、コンコースでの鳴り物はダメというスタジアムDJのアナウンスが・・・。
どうもルール上、コンコースは、会場の外扱いになっているようで、鳴り物を利用するのはNGとのこと。鳴り物を使いたい場合は、芝生席の最前列にコンクリートの打ちっ放しがあるので、そこでのみ可能とのこと。ものすごく狭いエリアやんけ・・・(汗)。
ということで、今後この会場で応援する(以下略)



KYG03_20251207_111920195一方、こちらは滋賀のホーム席。作りは、アウェイ側と同じです。
なお、メイン側は個席、バック側は打ちっ放しの席とも階段とも言えるものになっていました。今回は、バック側は開放されていなかったので、来年以降開放されるのでしょうか。



KYG03_20251207_112125026コンコースには、色々ありましたけど、目立ったのがお気持ち弾幕ですね。
小さな声でも、その声が重なれば、大きな声になるというのは、ウチのコールリーダー(今年の最終節にて引退)のよく言う話ですけど、このお気持ち弾幕は、それを狙っているのでしょうか。



KYG03_20251207_112226501こちらは、Jリーグ入りを目指す弾幕片道切符まで印刷された本格的なものに。



KYG03_20251207_102346034ここからは、スタメシの紹介です。
最初は、近江牛Cafeの「近江牛串焼き」。薄切りの近江牛にたっぷりたれが掛かっていました。



このたれが、やや酸味のあるコク深いものになっており、肉に関しては、旨味がたっぷり詰まっておりました


KYG03_20251207_101820915こちらは、ガウーショという京都府京都市東山区でブラジル料理を提供する店でやっていた「シュラスコ」。専用の台で肉が焼かれていました。



KYG03_20251207_101827952その隣では、ステーキ用の肉などが豪快に焼かれていました。南米ではよく見かける光景ですな。



KYG03_20251207_102711048そこでは、「イチボステーキ」を買いましたお肉の王様だってよ。確かに希少部位とは聞いているけど・・・。



コイツは、とろけるような柔らかさにレアで焼かれたことで出てくる肉の旨味、そして塩で味付けされていることもあって、肉の甘みも感じられるのです。脂のノリもよく、どこを切り取っても美味しいわい。店に行きたくなってきた(ニヤニヤ)。


KYG03_20251207_104546616最後は、肉の將助(ますけ)屋の「モツマミ」(左下)と「近江牛タンバターカレー」(右上)「モツマミ」はS・M・Lとある中で、Mサイズをチョイス。この「モツマミ」にご飯を足した丼物も(M・Lサイズで)販売しています。
お店は、滋賀県近江八幡市にあるとのことで、通販もやっています



「モツマミ」は、色々な牛の内臓が入っており、豪快に焼かれていたのですが、臭みは全く無く、甘辛のたれ(お店の手作り)に非常に合っていましたこのたれのおかげで、臭みを感じさせないかもしれませんね。確かにご飯が欲しくなる(ニヤニヤ)。

「近江牛タンバターカレー」は、カレーそのものは辛味は無く、若干のスパイシーさを持っているものの、カシューナッツベースのテイストだからなのか、香ばしいような独特の風味もありました。しかし何と言っても、近江牛のタンがすごい。柔らかいなんてものじゃなく、プルプルで溶けそう(笑)。私は、タンという部位をあまり食べない(牛タンは、たいていアメリカ産で、BSE検査が怪しいと思っているため、今でもアメリカ産の牛肉だけは積極的に食べないようにしている)のですけど、これは食べて正解だった。


試合に入る前に、両チームの状況をば。


滋賀は、ここ数年JFLで上位争いを演じており、今年は優勝まであと一歩のところまで来ていました。しかし、終盤戦になってから、J参入へのプレッシャーからなのか、勝ち切れない試合が続き、結果Honda FCに優勝をかっさらわれました。それでも2位を確保し、今回の入れ替え戦に進んだわけです。なお、滋賀には元FC岐阜所属の久保田和音選手が在籍していますけど、去年は19試合出場していたものの、今年はケガなのか他の選手が躍動したからなのか、2試合のみでしたね・・・。この日もスタメンやリザーブには名を連ねていなかったですし。

一方の沼津は、中山雅史元監督による指揮の下で3年目を迎えたものの、戦力を一気に抜かれたのが響き、下位に沈む状況に。中断明けも抜け出すことができず、9月には中山元監督が辞任を表明し、鈴木秀人ヘッドコーチが監督に就任することに。しかし、鈴木監督の体制でもわずか3勝に留まって大きく改善されず、第37節の福島ユナイテッドFC戦で敗戦したことで最下位確定となりました。しかし、JFLでHonda FCが優勝をしたことで、2位の滋賀との入れ替え戦となり、強制的にJFLに行く事態は回避されたのです。





KYG03_20251207_150405139ということで試合。前半から滋賀が彦根城側にエンドを取り、これは前半戦で決めるつもりで挑んできたなと思っていました。しかし、そうではないと思う事態が起こったのですけど、それはもう少し後で。


双方気迫あふれるプレーを随所に見せた中、前半3分に滋賀のセットプレーから先制点が生まれました。キーパーがキャッチしようとしてこぼした球を狙いすまして放った一打が決まった格好になりました。
しかし、沼津も前半13分に縦に繋いで、滋賀の守備を緩慢にし、前に飛び出した白輪地敬大選手がシュートを放ち、同点に追い付きます個人的に危険な人物とにらんでいた彼が、見事に決めてくれました。
ところが、滋賀はサポーターにいいところをみせようと奮闘。前半23分に再びセットプレーで決めていきます。放たれたボールに合わせるかのように飛び出したロメロ・フランク選手が頭で決めたのです。・・・ってロメロ・フランク選手って滋賀にいたんかい!水戸ホーリーホック・モンテディオ山形・アルビレックス新潟・FC町田ゼルビア・鹿児島ユナイテッドFCとそうそうたるJリーグのクラブを渡り歩いた大ベテランが、この大一番で見せてくれました。

前半を終わった時点で、シーソーゲームの様相を呈した中で迎えた後半。彦根城側を眺める沼津側の席にいて思ったのが、西日の強烈さ。あまりにもまぶしくて、手でひさしを作らないといけないくらいでした。彦根城側に攻めないといけない沼津の選手達にとっては厳しいものとなったことでしょう。この時点で、エンドを逆にしたのは、滋賀の作戦だったんだなと感じました。このままでは沼津は厳しいぞ・・・。
そう思っていた後半29(74)分、途中出場の川又堅碁選手が左ウイングから上がったクロスを頭で合わせて同点に追い付きます
沼津は、このまま引き分けに持ち込んで、ホームで逆転したい・・・と思っていたら、後半36(81)分、滋賀のクロスから合わせて放ったシュートをキーパーに止められるも、はじけ飛んだ球を左サイドにいた選手が見逃さなかった大きく振り抜くと、弾き返そうとしたディフェンダーに当たってゴールマウスの中に吸い込まれてしまったのです。まさに沼津にとって不運としか思えない失点劇が滋賀にとっての逆転劇に。何としても空白県である滋賀県にJリーグをという執念みたいなものが、ゴールマウスを動かしたかのようになってしまったのでしょうか。

そして、試合はそのままタイムアップ。3-2で平和堂HATOスタジアムの特性をしっかり掴んでいた滋賀の作戦勝ちとなりました。もちろん、9006人の観客の後押しもあったことでしょう。



これで、滋賀はJ参入に一歩前進となりました。一方で沼津は後が無くなりました。


沼津が残留するためには、次回愛鷹広域公園多目的競技場で2点以上のスコアで勝たないといけなくなりました。仮に1-0での勝利になった場合は、トータルで引き分けとなり、前後半15分の延長戦を行い、それでも決まらない場合は、PK戦になります。

滋賀がJ参入を決めるためには、勝つことだけでなく、引き分けに持ち込んでもOKと少し楽な条件になります。負けなければいいという条件でもあるので、気負いさえなければ十分可能性があります


双方、この1週間が大事になります。沼津は守備をどう立て直すか。滋賀はセットプレーがキレッキレだったので、その特徴をさらに伸ばすか、それとも沼津と同じく守備を改善するか。選択肢一つで運命が大きく変わるので、しっかりやってきてほしいものです。


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Posted by alexey_calvanov at 23:20Comments(0)

2025年11月24日

【11月23日】それぞれの思いが交錯した2日間【11月24日】

11/23と11/24は、一部のサッカーファンにとっては、悲喜こもごもになったことでしょう。


11/23にはJ3の第37節とJFLの最終節が行われました。
J3の第37節では、栃木シティFCが自動昇格を掴み、関東リーグ→JFL→J3→J2と3年連続での昇格劇を果たしました。1年でJ2に昇格したのは、いわきFC(2022年)に次ぐ快挙なのですが、栃木Cの場合は、全て1年でクリア(いわきはJFL通過に2年掛かっている)しているので、この昇格劇は、恐らく史上初になるでしょう。
栃木Cは圧倒的攻撃力だけでなく守備もしっかりしていて、隙の無いチームでした。その象徴が田中パウロ淳一選手だと思って見ておりますが、もちろん他にもタレント揃いで、よくぞここまで揃えたな・・・と言いたくなるくらい。でも、タレント軍団なのに、チームが崩壊していないのは、同じベクトルに選手達が向いていたからでしょうね。そうじゃなきゃ、ウチみたいに『銀河系集団』とか言われかねないもの(泣)。

一方で残留争いが決着しました。19位だったカマタマーレ讃岐がヴァンラーレ八戸に勝ち、残留を確定。その1時間後に行われたアスルクラロ沼津は、結果を待たず(正確には前半終了時点)にJFLとの入れ替え戦に臨むことになりました。JFL側の相手は、レイラック滋賀で、12/7にJFL側のホーム(平和堂HATOスタジアム)で、12/14にJ3側のホーム(愛鷹広域公園多目的競技場)でそれぞれ開催することになります。なお、キックオフ時間は未定で、チケットの販売方法も未定ですが、チケットに関しては、去年の動向から鑑みて、J3側はJリーグチケットで購入可能とみております(もちろん紙のチケットでの購入も可能)。


そして、アマチュアリーグの話。まず全国地域サッカーチャンピオンズリーグ。
ヴェロスクロノス都農・東京ユナイテッドFC・VONDS市原・ジェイリースFCの4チームで争われた決勝ラウンドは、11/20・11/22・11/24の中1日を置いた3日間で開催され、11/24に最終試合が行われました
総得点数で2位になっていたジェイリースは、東京UFCと対戦し、中盤に挙げた得点が決勝点となり、1-0でジェイリースの勝ち。ひとまずジェイリースは、次の試合の結果待ちとなりました。
その次の試合は、総得点数で首位に立っていた都農で、市原と戦うこととなりました。こちらも中盤に挙げた得点が決勝点となり、0-1で市原の勝ち
これに伴い、ジェイリースが首位に立ってJFL昇格となり、逆転で2位に市原が滑り込み、3年連続でJFLとの入れ替え戦を戦うことになりました。都農は最後の最後で勝利を逸したため、3位に転落。そして東京UFCは為す術なく全敗で4位となりました。

この結果に伴って、JFL15位だったアトレチコ鈴鹿は、市原と戦うことが決定しました。JFLと地域リーグの入れ替え戦は、一発勝負で、11/30にJFLのホーム(三重交通G スポーツの杜鈴鹿)で開催されます。なお、チケットは当日券のみとのことですが、私の見間違いでなければ、大人は100円だそうです(汗)。いやいや、それでいいのか鈴鹿。お客が殺到したら入れないなんてことになるんじゃないのかい?


まだ当事者からすれば、胃の痛くなるような展開が続いた・これからも続くと思いますが、もう一押しして、選手達にエネルギーを送り込み、それぞれの目標を掴み取りましょう。


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Posted by alexey_calvanov at 23:25Comments(0)

2025年11月16日

【沼津か讃岐か】J3とJFLの対象チームが決まりそう?【滋賀か青森か】

J3は11/15・11/16に第36節、JFLは11/15・11/16に第29節が行われました。


まずはJ3から。
前節まででザスパ群馬(勝ち点37)・高知ユナイテッドSC(勝ち点37)・AC長野パルセイロ(勝ち点37)・カマタマーレ讃岐(勝ち点31)・アスルクラロ沼津(勝ち点28)にJFL行きの可能性が残っていた中で、11/15に行われた高知はヴァンラーレ八戸と戦いスコアレスドローとなったため、残留を確定させたものの、長野はテゲバジャーロ宮崎と戦い、0-1で敗戦したため、長野は翌日に開催される沼津の動向次第になりました。
そして11/16に行われた讃岐は鹿児島ユナイテッドFCと戦いスコアレスドローとなったため残留に半歩前進させました。そして沼津×群馬の直接対決は、群馬が前半で2点先制し勝負あり後半に沼津も粘って1点盛り返したものの、それ以上盛り返せず、1-2で群馬が勝ちました。これで群馬が残留を果たし、前日負けた長野も残留を決めました

今節の結果、残留争いから抜け出せなかったのは、讃岐(勝ち点32)と沼津(勝ち点28)のみになりました。JFLの第28節でHonda FCの2位以上を確定させているため、JFL行きないしはJFLチームとの入れ替え戦枠は1となったので、まだどうなるかわからないふうですね。ただ、勝ち点差が4に広がってしまったので、残り2試合とはいえ、沼津は結構厳しいかな・・・。DAZNで試合運びを見ていたのですが、大勢でプレスを仕掛けても抜かれてしまうあたり、圧の効果を引き出せていないのかも。もしくは連携不足なのか・・・。過去の沼津では考えられない体たらくに開いた口が塞がらない状況です。これは、下手すると2年連続でJFL行きのチームが出るぞ・・・。


そのJFL、J参入争いはレイラック滋賀(勝ち点54)とラインメール青森(勝ち点50)との一騎打ちになりました。J参入争いの対象ではないものの、首位に立っているHonda FC(勝ち点57)はミネベアミツミFCと戦い、0-1で勝利し、2年ぶりの優勝を果たしました。一方で、滋賀はブリオベッカ浦安・市川に2-2で引き分け、ラインメール青森はヴェルスパ大分に0-3で負けたことにより、滋賀の2位が確定となりました。
青森は3987人集め、J3参入条件を満たしたにもかかわらず、後半に2名退場者を出してゲームプランが大崩壊してしまい、V大分にワンサイドゲームとなってしまいました。滋賀は開始早々に点を入れる幸先のいいスタートを図ったものの、後半に逆転を許し万事休す・・・と思った終盤に何とか追い付くという難しい試合をやっていましたね。


この結果、J3側は沼津か讃岐、JFL側は滋賀で確定となりました。恐らくJ3は最後までもつれる格好になるでしょう。その間滋賀はどちらと戦うのか悶々として過ごすこととなるでしょうな・・・。
なお、滋賀はJ3・JFL入れ替え戦の会場をどうするかが決まっていないようです。平和堂HATOスタジアムが使えないそうなので、何とかJ規格に合うスタジアムを探さないといけないのですが、まさかの長良川競技場という選択肢もあるのか?


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2025年09月29日

FC岐阜観戦記2025 アウェイ編 その15 激オコ!

激オコです!<何を怒っていらっしゃるんですか?
怒ってるんじゃないんです!オコです!オコなんです!
・・・何を言ってるのかわからない方は、この先を読んでいけば、わかる・・・はず(ギャハ)。


KYG03_20250927_170752221FC岐阜、9/27にアスルクラロ沼津と戦いました。
ここまで岐阜は破竹の勢いで進んでいます。8/30のホーム・FC琉球戦で1-0で勝ってから、9/6のアウェイ・ギラヴァンツ北九州戦も0-1で勝利。9/13のアウェイ・SC相模原戦では0-5で相手を蹂躙し、9/20のホーム・AC長野パルセイロ戦では北龍磨選手のパネンカで2-1の大逆転勝利。このチーム、8月までは最下位の憂き目に遭ったことがあるんだぜ(汗)。死線をさまよってたチームとは思えないほどの目覚めっぷりで、ここまでやって来ました。ここで勝てば、クラブ新記録の負け無しの5連勝になり、恐らく石丸清隆監督の9月の月間MVP(最優秀監督賞)も堅くなるんじゃないかなと思っています。



KYG03_20250927_155026894一方の沼津は、クラブ史上初の7連敗を記録し、遂に中山雅史さんが監督を辞任するに至りました。後任は、ヘッドコーチだった鈴木秀人さんとなり、初陣になった奈良クラブ戦で勝利して、何とか悪い雰囲気を変えていこうと躍起です。さらに雰囲気をよくするために、ウチとの試合で、今シーズン初の連勝をしていきたいところでしょう。



KYG03_20250927_134734583さて、会場の愛鷹広域公園多目的競技場ですが、改修工事に入っていましたポリウレタンを剥がして、敷き直すというふうですが、これを行うのは、表面のボロボロやしわなどの歪みを直すことで、不公平の是正やけがの防止をするためだそうな。安心安全が第一ですからね。記録という大事な要素もありますし。来年の3月半ばまで行われるそうですが、その時沼津は、どこのカテゴリにいるのでしょうか。



KYG03_20250927_153452072現在はフィールドのポリウレタンを剥がしているみたいです。トラックのポリウレタン(昔はアンツーカーと言われるレンガを砕いて固めた物を敷いていた)は、もしかするとシーズン終了後に行われるかもしれません。



KYG03_20250927_144721105沼津では、色々スタメシのある中で、今回も寿司の丸将の「新さんま&きのこ天丼」をチョイス。
やっぱり秋ですからね。さんまは外せないですよ。一緒に乗っているきのこは、しいたけとエリンギだって。

ちなみに、いつもならバンデロールが来ているはずなのに、今回は来ていなかったですね。のっぽパンが欲しかったなぁ・・・。



さんまは、脂がのってて大きいだけじゃなく、天ぷらにすることでサクサクとジューシーさも併せ持っていました。その点では、きのこも一緒。特にエリンギが揚げていたのに、中がみずみずしい。これは、そうそうできないぞ。
なお、たれで頂く格好になっていましたが、これは塩の方で頂きたかったなぁ。





KYG03_20250927_1931501794380人という大勢の観客が訪れた中で行われた試合、ウチからも大勢のファン・サポーターが訪れたことでしょう。というのも、オレンターノ岐阜が破格値でバスツアーを企画したのもあり、大勢来たというのもありますが、丁度この時は、19位に沈んでいて、もう後の無い状況に追い込まれて、一人でも多く呼んで声援を送らねば・・・と運営とオレンターノ関係者の認識の合致で組まれたんだろうと。そうしたら、こうなっちゃったんだよね(ニヤニヤ)。高知ユナイテッドSC戦のバスツアーを申し込んでいた人は、どう思って見たのだろうか?


そんな試合は、意外にも沼津がキャスティングボートを握っていましたウチの飛ばすことろを予測していたかのように先回りして、ボールをキャッチされる展開になっていました。ゆえに、なかなかウチはシュートに持ち込めない前半10分にシュートに持ち込めたものの、これはバーの上、ネットにボールが乗っかる格好となりました。ちなみに、野澤陸選手の所属元だったヴァンフォーレ甲府は、外国人選手とのトラブルで補強禁止の憂き目に遭いかねない状況になっています。この先、どう転ぶかわかりませんけど、仮に決定となったら、野澤選手は呼び戻されるかもしれませんね・・・。

それはさておき、この後も沼津はウチを圧倒し、前半25分には明確にシュートコースでヤバいところを狙われます。これを茂木秀選手がファインセーブその後来たもう一発も防いで、窮地脱出します。この時間帯に先制されていたら、負けていただろうなと思います。よく防いでくれました。

後半には行ってからも、沼津は押せ押せムード。とにかくウチをよくスカウティングしているなと思わされる動きを見せ、よく攻められる攻められる。しかし、相手の精度の悪さで救われる格好になり、枠内に入っても、何とか守備と茂木選手の奮闘で防いでいるという、半ば守勢な状況でした。その中で、徐々に押し返せるようになってきた時、後半から登場したあの選手が活躍したのです。
後半8(53)分、左サイドに飛んできた球を泉澤仁選手が受け止め、ペナルティエリア内で相手をかわしながら、マイナスのクロスを放つ。それを福田晃斗選手が受け取って、即座にシュートを放つものの、相手ディフェンダーにカットされ、自身も倒される。しかし、そのこぼれ球を受け取ったのは、全速力で駆け上がって来ていたブヴィク・ムシティ・オコ選手左足で受け止めて、撥ねた球を右足で打つと、これが押し込まれる格好になり、先制点。キーパー含め何人かいた中で、それを縫うように放ったシュートとなったのです。ともすれば、オコ選手の省エネプレーともいえ、以前アウェイの栃木シティFC戦でピーター・ウタカ選手に放たれたあのプレーのよう(苦笑)。この後、ゴールを決めた後に、前方宙返りをかましてくれました。そういえば、入団の時のコメントで、パフォーマンスを見せるって言ってたなぁ。
その後は、スイッチが入ったかのように、ウチが攻めるようになりました。それでも沼津は侮れない。隙あらば球を奪い、ウチの攻めをぶった切るプレー・ゴールを狙ってくるシーンもよく見られました。
それでも、後半27(72)分、後方から大きく蹴られた球はセンターサークルを越え、前方に転がっていくその球を必死になって追い掛けるのは、またオコだ!オコ選手が大きく飛び出して、一旦相手が倒れた時にボールを見失うものの、すぐに見付けて奪い返し、相手をかわして前へ前へ前方を塞がれたと思ったら、後ろから来ていた西谷亮選手へマイナスのゴロクロスを打ち、西谷選手は受け取った刹那、一閃を放つオコ選手のフィジカルの強さと器用さを垣間見せた素晴らしいアシストでしたし、西谷選手もペナルティエリアの外からよく放ちました。何より、オコ選手が全ての敵を引き寄せたのが、一番の功績ですね。それでシュートコースが開いたから、西谷選手も蹴れると思ったのかな。
なお、ブレッブレの写真は、西谷選手とオコ選手などが歓喜のあまりに抱擁するシーンですわ(苦笑)。



KYG03_20250927_195643008これで0-2になったけど、このスコアは危険だということは、サッカー界の定石(苦笑)。その直後に白輪地敬大選手に見事な角度のないシュートを放って決められました彼は一旦倒されているんですよ。それなのに諦めずに起きて攻めてるんですから、素晴らしいフィジカルですよね・・・。さすがいわきFCからやって来た選手だ。
普段なら、ここから同点劇まで持っていかれれば、マシな方で、酷ければそこから逆転負けまであった。しかし、この日の試合は最後まで集中を切らさずに戦い抜きました
最後は茂木選手が、ふわりと浮いた球を冷静にキャッチしてタイムアップ。結果1-2で逃げ切り、岐阜はクラブ初の5連勝を達成しました。



KYG03_20250927_195824422選手達がやって来ました。何だか誇らしげにやって来たように見えたのは、気のせいでしょうか。



KYG03_20250927_195842861今日のMOMは、オコ選手(右)でいいでしょう。1ゴール1アシスト決めてくれただけじゃなく、身体を張ってプレーする姿は、連勝の象徴とも言えるのではないのでしょうか。



KYG03_20250927_195933600勝利時に歌われる♪HYPER CHANTのワンシーン。この試合は、出場していた外国人選手(オコ・ドゥドゥ・セランテスの3選手)が躍ってくれましたが、その際に北龍磨選手に出て踊れと促される図(ニヤニヤ)。



KYG03_20250927_200054145オコ選手が、皆の前にやって来ました。日本語が結構上手かった。
そして、通訳の活躍無くサッと行ってしまった(爆)。通訳さんカワイソス(笑)。
まぁ、気温が下がってきたので、動きやすくなったと言ってますから、今後頑張ってもらいましょう。コンゴ出身だけに(ニヤニヤ)。<早野さんどうされました?



KYG03_20250927_200139612一足遅れて西谷選手もやって来ました。恐らくヒーローインタビュー絡みでしょう。
来てすぐに帰っていきました。まぁ、時間も時間だしね・・・。バスで帰るから大変だし。



9月は負け無しで突っ走ってくれました。順位は14位なものの、他のチームは負けか引き分けの付く中で、直近5試合を白丸にできるなんて・・・。是非ともこの先も白星を積み重ねていきたいものです。
その次の試合は、ホームに帰ってザスパ群馬戦になります。アウェイでは引き分けに終わった相手。ここで勝てば、プレーオフ圏内を窺える順位にまで達せられるので、何としても積み上げたい。それも勝ち点3で!爆走して今までの鬱憤を晴らしていこうじゃありませんか。


J3残り試合9。JFL入れ替え戦行きまでの勝ち点差は7。JFL行きまでの勝ち点差は14。


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Posted by alexey_calvanov at 22:58Comments(0)

2025年09月27日

そう簡単には・・・

いかないとは思っていたけど、何とかなるもんだね!


静岡県沼津市にある愛鷹広域公園多目的競技場で行われたアスルクラロ沼津×FC岐阜の試合は、1−2で岐阜が逃げ切りました。これで5連勝・9月負けなし・沼津からシーズンダブルをゲットしました!
一時はどうなることかと思っていましたけど、何とか粘って守り抜きました。これは全員が意識して守備をしていたからというのもありますが、やはり茂木秀選手のセービングでしょう。
そして攻撃面では、ブヴィク・ムシティ・オコ選手の1ゴール1アシストが光りました。オコ選手の覚醒を愛鷹に来ていた皆が見ておりましたよ。
これで、石丸清隆監督の月間最優秀監督は決まったんじゃないかなと思っています。ここまで立て直すとは思いませんでした。


この立て直しが本物であってほしいので、10月もしっかりと勝ち点を稼ぎましょう。10月の初戦は、ザスパ群馬戦になります。アウェイで勝てなかったので、そのお返しをしてやりたいところですね。


ここまで来たら10月も突っ走ろう!上位を戦々恐々とさせてやろうぞ!


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Posted by alexey_calvanov at 20:33Comments(0)

2025年06月09日

FC岐阜観戦記2025 特別編 【ラブライブ!】かつての岐阜戦士を追い掛けて 長倉颯【ダービー!!】

KYG03_20250608_1031484106/8、静岡県沼津市にある愛鷹広域公園多目的競技場で行われたアスルクラロ沼津×ツエーゲン金沢の試合に行ってきました。
写真は、JR沼津駅北口にあった「ラブライブ!サンシャイン!!」の桜内梨子(左)と渡辺曜(右)の等身大パネル。試合に寄せてきたな、JR東海(ニヤニヤ)。



KYG03_20250608_103154590そんなJR東海では、「JR東海 推し旅!」の企画(「ラブライブ!サンシャイン!! 沼津ゲキ推しキャンペーン!」)で、アクリルスタンドを販売しているとのこと。6/2からJR沼津駅南口にあるベルマートで販売しているそうです。
そして、バンデロールでは「のっぽ」と「ラブライブ!サンシャイン!!」とのコラボ商品の展開も行われています。今回は、じゃりじゃりみかん味だって。


KYG03_20250608_211402251会場に着いたら、クラブがポストカード(下)、サポーター有志が小冊子(上)をそれぞれ配っていました。小冊子は、毎度「ラブライブ!サンシャイン!!」絡みでは、お馴染みのヤツですな。毎度楽しみにしております。
・・・そこに載っていた沼津のマスコットであるアスルくんの目がガンギマリしてて怖い(笑)。



ここで、「ラブライブ!ダービー!!」になった沼津と金沢の現状をば。


沼津は、開幕で勝利を挙げたものの、それ以降全く勝てないまま時が流れていきました14試合で1勝8分5敗と引き分けで粘ってはいましたが、第11節で最下位に転落後、第13節で一旦JFL行きを免れる18位にはなるものの、前節で再び最下位に落ちてしまいました。それでも攻撃的なサッカーは変わっておらず、これで負けるのはなぜ・・・と思ってしまうほど
一番の理由は、シーズンオフに大量の戦力を抜かれてしまったため。新戦力のほとんどが大卒の選手ということもあり、戦力として不足していたというのもあるのでしょう。さすがにこれはまずいと思ったのか、5月以降、サガン鳥栖から渡邉綾平選手、いわきFCから白輪地敬大選手、そしてブラジルのヴィラ・ノヴァFCからルーカス・セナ選手が、それぞれ期限付き移籍してきました。渡邉選手は既に前節のザスパ群馬戦には出場していましたが、白輪地・ルーカス両選手は、この日の試合から出場するのではないかと言われていました。

一方の金沢は、5勝3分6敗で11位開幕戦には勝ったものの、その後は波に上手く乗れず、6/1には伊藤彰監督の解任が発表されました。この日の試合は、後任監督として就任した辻田真輝元強化部長の初陣になりました。ちなみに、辻田監督は2022年~2023年にトップチームのヘッドコーチを務めています
そんな金沢には、長倉颯選手が在籍しています。2019年にFC岐阜に入団し、2020年まで在籍2021年も岐阜でプレーする予定だったものの、当時J1のベガルタ仙台からオファーを受けて移籍。しかし1年で退団となり、トライアウトを受ける事態になりました。結果的にはJFLのラインメール青森への入団(移籍)が決定2022年~2024年まで在籍していました。そして、今年から金沢でプレーすることになったんですね。そうか、JFLに3年いたんだな。結構苦労していたんだね・・・。


KYG03_20250608_125127417試合前の一コマ。「ラブライブ!ダービー!!」ゲストの蓬田梨香子さんと斉藤朱夏さん、そして沼津のガンギマリライオン(笑)。
その後、パイロンにボールを寄せるミニゲームで、ガンギマリライオンは不正を働いて、周囲からブーイングをキメられる(ギャハ)。






KYG03_20250608_155704692試合は、金沢がやや押す形で始まりました。とはいえ、昨年対戦しただけとはいえ、実のところ金沢は沼津に一度も勝っていないようなんですね。だから金沢が押していても、沼津は何とか乗り切れるんじゃないかなと思っていました。というのも、負けずに力押しできていたからなんですね。
その思いが、その通りになったのが、前半28分。長倉選手のファウルをきっかけに得たフリーキックを決めたのは、何とディフェンダーの宮脇茂夫選手。2023年に特別指定選手として入団し、2024年に正式に入団した2年目の選手ですが、ルーキーイヤーだった2024年のFC大阪戦で、試合終了間際に同じようなフリーキックの際、突き刺さるようなシュートを放ってゴールマウスを叩き込むという恐ろしいものを放っていました今回のシュートは、地を這うようなものだったのですが、相手の守備を上手くかいくぐり、キーパーをも欺いたものとなり、ゴラッソだったね。長倉選手は、今回のミスに対しての大きな代償を払わされたと思うよ。

沼津は、このまま逃げ切りたかったのですが、後半4(49)分に倒されたファウルが、何とPKに。ペナルティエリアの外じゃないのか・・・と思ったら、やっぱり外だったと今回のハイライトで確認(苦笑)。主審と副審の立ち位置が悪かったね・・・。あと、アウェイ席の金沢サポーターの人達は、外側に倒れていたのを知ってたでしょう。正直に言いなさい(ニヤニヤ)!結局、後半7(52)分にPKが決まって、同点に追い付かれます
その後、すぐにチャンスが巡ってくるんだよ。後半9(54)分にペナルティエリアに飛び込んだボールを森夢真選手が叩くものの、キーパーに弾かれる。それでも近くにいた篠﨑輝和選手が強引にねじ込んだ!波状攻撃と粘り強さでもぎ取った逆転劇でした。しかし、またディフェンダーの得点だ。ゴンさんの攻撃的なサッカーは怖いわ・・・。
そして、後半38(83)分には、後方からドリブルで運んだ新戦力の一人である白輪地選手が放ったゴラッソがダメ押しになりました。金沢の選手がガクッとなってたもんなぁ・・・。

そのまま試合がタイムアップ。3-1で沼津が逆転勝利をおさめ、久しぶりの勝利かつ沼津がJリーグに参入してから100勝を達成しました。



KYG03_20250608_161155150試合後、喜びを分かち合う3人。アスルくんは、心なしか目が喜んでいるように見えました。



KYG03_20250608_161618316帰る時に見掛けたのは、2018年のギラヴァンツ北九州戦のサイン入りユニフォームとタオマフ。思えば、この試合が初戦になったのね・・・。



今回勝ったことで、沼津は18位に浮上。次節のアウェイになる北九州戦に連勝を掛けて挑みます。

しかし、「ラブライブ!サンシャイン!!」になると滅法強いことが証明された沼津。今後のAquors(アクア)の活動は、どうなるかわかりませんが、末永く沼津の街とクラブのために活動してくれるのではないかと思いたいです。


で、この試合を先にしたのは何でかって?ウチの試合が酷いからだよ(大泣)!


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2025年05月07日

FC岐阜観戦記2025 第7節 競馬でいうところの「逃げ切り」

FC岐阜、昨日はアスルクラロ沼津と戦いました。
岐阜は5/3に行われたザスパ群馬戦で逃げ切ることができず、最終盤で追い付かれて引き分けに。群馬にとっては勝ちに等しい引き分けだったのに、居残りが発生したらしい。その時、群馬の監督が、かなりポエットなコメントを残しているようなんですけど、何で群馬のゴール裏って劇的な事象が起こりやすいんだろうなぁ・・・。「塾サボってやる」のコメントが生まれたのも、群馬のゴール裏だったし(苦笑)。

しかし、今回対戦する沼津の方が重症らしく、同日行われたヴァンラーレ八戸戦でウノゼロ負けをホームで食らってしまったそうで。この負けで最下位にもなっているので、相当ゴール裏は荒れたんではないかと思われます。ハイライトを見る限りでは、八戸に運の悪いシュートを放たれ、運に見放された試合展開だったようなので、気は抜けないなぁ・・・。


KYG03_20250506_173505026今回スタジアムに行ったら、スポンサーのぼりに新しいものが加わっていました。その中の一つ、お馴染みの日本一ソフトウェアがありました。
プリニーさんにお会いしたいねぇ。元気にしているのだろうか。エトナ様に虐げられていないだろうか(ニヤニヤ)。



KYG03_20250506_160054277今回は、競馬DAYということもあって、1day出店で笠松競馬場にある売店のマルキンが来場していました。どうも店主が準備段階でダウンしてしまったとのことで、店員だけで切り盛りしていたようで・・・。



KYG03_20250506_160412560そこで売られていたのが、「豚串カツ」(左)と「どて煮串」(右)「豚串カツ」に関しては、味噌にしました。だって、ドボンと漬けたほうのが美味しいもん(ニヤニヤ)。そして、せっかくなので一味も振った



おや?味噌にしたんだけど、その味噌の味が、赤味噌のような濃さが無いぞ。この味噌、合わせか白味噌だな。個人的には、ドロドロとも言えるような赤味噌の方が、この手のヤツは美味いと思っているので、ちょっとだけ肩透かし。逆に競馬場で売っている商品だから、下手に濃い味付けにするよりも、このくらいの濃さでたくさん食べてもらえていいという策略なのかもしれない(苦笑)。


KYG03_20250506_174140038同じく、JRA所属のジョッキー・笠松競馬場所属のジョッキー・SKE48の太田綾夏さんと現在TBS系で放送中のアニメ「ウマ娘 シンデレラグレイ」で声優を務める歌手の亜咲花(あさか)さんが来場しました。
今回3曲(試合開始前に♪SHINY DAYSと♪GIVE & TAKE、ハーフタイムに♪わやわやわー!)歌ってくれましたけど、まさかの競馬関係の曲(グリーンチャンネル30周年のイメージソングである♪夢のバトン ~Smile for you~)は無かった(爆)。






KYG03_20250506_210057188試合に関して言えば、前半の11分で全てが決まった感がありました。逃げ馬が序盤から飛ばす感じというふうだったのでしょうか。いや相手の沼津が、いつもと違った感じだった、何とも浮足立っているふうだったという感じだったのか・・・。こんなチームじゃなかったはずとも言えるふうに。

前半3分、甲斐健太郎選手が前方に大きく蹴り出した球をこの日初スタメンの横山智也選手が受け止め、しばらく前に運んでから後ろにマイナスのクロスを放ち、その球をドゥドゥ選手が合わせて、ゴールイン!この時、後ろから沼津の守備陣が攻めてきたものの、ギリギリのタイミングで蹴ったことが幸いし、決まったんだろうなぁと。少しでも遅れてたら、倒されていただけで終わっていたかも。それでもPKはもらえた可能性はあるけど・・・。どちらにしても決まってくれてよかった。そう思わせる彼のウチでの初ゴールになりました。

そこから4分後、外山凌選手が左からドリブルで駆け上がり、中央にクロスを上げるものの、それを沼津の選手がクリア。ところがそれがクリアミスとなってしまい、転がった球を横山選手が倒れ込むようになりながら蹴り込むと、キーパーが足で止められずにゴールマウスの中に。相手のミスを上手く突け込めたのもさることながら、スタメン起用に見事に応えた横山選手にあっぱれと言いたいゴールとなりました。

さらに4分後、北龍磨選手が敵の守備を縫うようなパスを西谷亮選手に放ち、西谷選手も敵に囲まれながらも見事にかわし、自分でゴールマウスの左端に放ってフィニッシュ。冷静かつきれいなプレースタイルに、今まで何でできんかったのとツッコみたくもなったけど、とにかく相手を圧倒すれば、それでいいのだ(ニヤニヤ)。


しかし、ウチがよかったのはそこまで。この後は浮足立っていた沼津が冷静さを取り戻し、逆に大きく攻勢を掛けてきます。同時に守備も引き締まり、ドン引きもちゃんとできるようになってきました
前半の半ばに失点を食らい、後半もより沼津のプレーが洗練されてからは、終始沼津がキャスティングボートを握ってしまうこととなり、さらに失点を食らってしまいますこのままだと同点に追い付かれてもおかしくないと思えた中、先行馬や差し馬からマクられないように必死に逃げて逃げて逃げ切って何とか勝利というゴールにたどり着いたかなと思えるような逃げ切り勝ちとなりました。ホント危なかった・・・。
特に守備に関しては、文仁柱選手が出場停止になっていた中で不安でしたけど、やっぱりいないと不安だなと思った試合にもなりました。今後はミッドフィルダーながらも守備に貢献している萩野滉大選手が累積4枚になる可能性を秘めているだけに、不安要素はまだまだありますなぁ・・・(汗)。

ちなみに、試合終了後の沼津のゴール裏は、もちろん大荒れ。怒号が選手達の前で飛び交っておりました。中山雅史監督の胃の痛い状況は、まだまだ続きそうで、こちらもそれがわかるのが何ともはや・・・。



KYG03_20250506_211151083試合後、インタビューに呼ばれたドゥドゥ選手(左)と横山選手(右)。
MOMは1ゴール・1アシストを放ち、今期初スタメンを獲得した横山選手になるのかな。ホームグロウン枠として大事に育てられているけれども、そろそろ何かしらの結果を残さないといけない時期。その足掛かりになってほしいと思います。
そして、横山選手にもドゥドゥ選手にも途中出場の佐々木快選手にもオウイエ・ウィリアム選手にも言えることなんですけど、フォワードには新外国人選手のウィリアム・トギ選手が加入しました。コートジボワール代表経験のある選手ということなので、それなりの実力を持っているとは思います。海外リーグでもそこそこの地位にいるリーグに所属していたこともあって、フィットさえすれば、点をバカスカ取ってくれると思います。逆に言えば、彼がスタメンなり控えなりに入れば、ところてんのように押し出されるのは明々白々一気にサバイバルレース感あふれるポジション争いとなったようにも思っています。



これで岐阜は、引き分けを挟みながらも連勝を果たしました本当なら群馬戦も勝って3連勝といきたかったですけど、連戦を1勝1分で切り抜けられたのは、十分だと思います。

そして、この日行われたFC大阪×松本山雅FCとの試合が1-0でFC大阪の勝ちで終わったことで、今節は終了。これで岐阜の順位が15位まで浮上したものの、クリーンシートで終わっていたら、群馬を抜いて14位になっていただけに、失点癖を何とかしないと今回のようなもったいない事態を招きかねません。一方で沼津は最下位に沈んだまま引き分けにまで持ち込めていたら、JFL行きからもJFLとの入れ替え戦からも脱出できただけに、これまたもったいない試合となりました。全ては前半早々の立ち上がりに失敗したこと、ある意味自業自得とも言える試合展開が招いた結果でしょう。


次の試合は、5/17。アウェイで首位に立つ栃木シティFCと戦います。
攻撃的なサッカーを標榜しているものの、〆る時はちゃんと〆る。そして何よりムードメーカーでもあり実力者の田中パウロ淳一選手がいる彼を調子付かせれば、大量失点も覚悟しないといけない。それほど怖い相手なのです。敵にしたら厄介な相手なのは、過去に何度も思い知らされているはず。もちろん、パウロ以外にも厄介な選手が多数いるタレントチームの側面もあるので、パウロ以外のマークも外してはなりません

しかし、その前に天皇杯県予選の決勝(5/10)が控えています
久しぶりのFC岐阜SECONDとの兄弟対決となり、前の対戦(同じく天皇杯県予選の決勝)はコロナ禍だったことで無観客試合でしたけど、今回は観客を入れての試合になるので、俄然盛り上がることでしょう。もちろん、兄者としての風格を見せられなければ、J3で戦うことも難しくなっていく、そのくらいの気概で挑んでほしいです。


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Posted by alexey_calvanov at 23:10Comments(0)

2024年10月16日

ラブライブ!サンシャイン!!コラボマッチ2024を見てきたよ おまけ

おまけと称した今回は、スタメシの紹介です。3連休なので、アウェイながらもビールがぶ飲みした(ギャハ)。


KYG03_20241013_115940467そのビールとは、ベアードビールというもの。沼津に本店があり、沼津と伊豆・修善寺に工場を持つクラフトビール業者ですね。
こちらは、「沼津ラガー」というもので、アルコール度数は5.5%になっています。



コイツは、飲みやすかったですね。すっきりとした飲み口で、後味も悪くない。それでいてアルコール度数もそんなに高くないので、何杯でも飲める味になっています。


KYG03_20241013_114054212その前に、つまみを買ってきていた。みなとオアシス沼津の「あじフライたるたるサンド」です。
丁度サンドイッチマンとなって売り子をやっていたアスルくんを目撃したものの、並んでいる時だったので、後ろ姿でしか撮れず(泣)。



KYG03_20241013_120217356で、こちらが「あじフライたるたるサンド」です。緑の物は静岡茶入りのタルタルソースです。
こちらは、11/9・11/10に鳥取県境港市で開催されるSea級グルメ全国大会 in 境港で出展される商品なのだそうです。



こちら、あじフライに関しては、揚げたてを供してくれたので、サクッとしていながらもふっくらとした身の味わいを楽しめましたよ。タルタルソースに関しては、お茶の風味がもうちょっと出ていればなぁ・・・と思いました。揚げたてのあじに負けちゃってるんですね。これが同じ緑色したわさびだったちょっと違ったのかなとか思ったり。


KYG03_20241013_124016906調子に乗って、ベアードビールでもう一杯。それが、「スルガベイインペリアルIPA」というもので、アルコール度数は8.5%とやや高めになっています。



こちらは、少々渋みのあるビールながらも、それがインパクトのある後味になっており、何かと食べる場合に合わせやすい代物になっています。これもこれで美味いビールでした。


KYG03_20241013_124302325つまみ代わりに、毎日牧場の「牛串」(右)を買ってきた。サーロインの牛串らしい。ビールのお供と書いてあったから買っただけらしい(ギャハ)。
なお、左のは以前紹介した「炭火焼サーロインステーキパック」です。



今回買ってきた牛串は、ニンニクが乗っていました。ゆえに、一緒に食べると少しピリッとして確かにつまみにはいいねぇ。ただ、肉々しいというには、ちょっと物足りないとも。そうなると、「炭火焼サーロインステーキパック」に軍配が上がっちゃうのよね・・・。


KYG03_20241014_082709852最後は、毎度お馴染みバンデロールの「のっぽ」今回は「ナポリタンハンバーグ」を買ってきた。
他も買ったんですけど、既に紹介済みだった(苦笑)。



これは、中に入ってるナポリタンハンバーグの味が濃くて、パンに合う酸味の利いたナポリタンがいいですね。それがあるから、ハンバーグの肉の旨味が詰まった濃い味わいを引き出せるんですよ。


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2024年10月15日

ラブライブ!サンシャイン!!コラボマッチ2024を見てきたよ

KYG03_20241013_121452636先日、アスルクラロ沼津×カマタマーレ讃岐の試合を見に行ってきました。そうです、「ラブライブ!サンシャイン!!」とのコラボマッチです。
今年の愛鷹広域公園多目的競技場では、コラボマッチが2試合設けられ、うち1試合は、ツエーゲン金沢とのラブライブ!ダービーになっていました。

写真は、以前にも紹介した明電舎のコラボ等身大パネル。ホーム側のゴール裏に置いてありました。



KYG03_20241015_195204523今回は、有志が作った冊子をもらえました。コラボマッチになると作られるこちらは、サッカーを知らない人にも楽しめるようになっています。なお、メルカリに出したら処刑されるので、やってはいけません(爆)。



KYG03_20241015_195232032こちらが、過去行われたコラボマッチの戦績。
コラボマッチは強いと思ってたんですが、過去2回負けているんですね。そのうちの1試合は、今回対戦する讃岐なんですよ。通算成績でも4勝1分6敗と相性が悪いんですね・・・。



そんな沼津は、中断明け以降、なかなか波に乗れない状況で、中でもカターレ富山には5点取られ、ガイナーレ鳥取には3点取られる大敗を犯しています。まさか、この試合までに2勝1分で勝ち点を積み上げられない状況になるとは、前半の快進撃を見ている人間としては、にわかに信じられないです。夏の暑さで守備陣が総崩れになっているのではないかと思われますが、最近になってゴールキーパーの離脱も起こって、かなり最悪な展開に陥りそうで怖い

一方の讃岐は、なかなか勝てない状況だったのが一変、中断明け直前から勝ち点を大きく積み上げています大敗したのは松本山雅FCくらいで、FC岐阜と福島ユナイテッドFCに4点を取って勝ち、金沢に3点取って勝ち、富山には引き分けるなど台風の目になっています。現在下位に沈んでいるものの、侮れないですね。


KYG03_20241013_125108326今回のコラボマッチのゲストは、逢田梨香子さん(左)と鈴木愛奈さん(右)。2人共初登場になるようです。



KYG03_20241013_130341230そんな中に飛び込んできたのが、アスルくんこの日のために、作中の歌のダンスを覚えたらしい。キレッキレな動きを見せておりました。



KYG03_20241013_121115038こちらは、ラグビーのリーグワンに所属する静岡ブルーレヴスのマスコットであるレヴズ富士山のふもとの神社に祀られていたヤマトタケルノミコトが現代に現れたのだそうな。
ラグビーボールを持っているにもかかわらず、讃岐のマスコットと間違えられる件多数(爆)。哀れ、さぬぴー・・・。



KYG03_20241013_131037311こちらは、ホームゴール裏の様子。
J2昇格が掛かっている状況が続く中、なかなかもどかしい状況に陥っていることを鑑みて、お気持ち弾幕(「未来を掴むため今日この一瞬に全てを賭けろ」)が張られておりましたね。






KYG03_20241013_160201022沼津にとっては、これ以上負けられない中で迎えた試合は、沼津の気合いの入った攻撃が見られたものの、讃岐のうどんのようなコシある守備で、なかなか突破できないふうになっていました。
ところが、前半43分、早いリスタートの後に和田育選手が決めて先制点となりました。この得点シーンに、讃岐の選手達が、リスタートの後のパスがオフサイドではないかという点で猛抗議し、結果的にカードをもらっていますあまりに執拗な抗議になったと判断されたのでしょうけど、これはもったいないカードだわ。そのせいもあってか、讃岐のプレーは総じて荒かったですね。抗議分も含めカード3枚は、ある意味妥当で、下手な主審だったら、もっともらってた可能性も・・・。


前半にリードした沼津だったものの、後半になると讃岐のペースになります。
後半早々に流れるような展開で追い付き、その後も讃岐が押す展開に。すると、沼津の守備が雑になったところを沼津に奪われ、その球をものの見事にゴールマウスまで運ばれてしまいましたここまで沼津って後半に粘れなかったっけか?ウチの時には、後半になるとしっかり守備を張っていたし、最終盤まで爆発力があって怖い印象もあったのにねぇ・・・。
そこからは、讃岐が押す展開が続き、沼津はブレイクスルーをできないまま試合終了讃岐は今シーズン初めての逆転勝ちを掴み取りました。一方で沼津は再び連敗に陥りました。



順位的には、沼津は6位で踏ん張り、讃岐は15位のままですけど、どっちが上位なのかわからない試合展開でした。
沼津としては、残り6試合の全てで勝ち点を積み上げられないと、7位以降のチームにかわされかねないなぁ・・・。讃岐に関しては、プレーオフ進出は少し厳しいものの、残留は岐阜同様に、ほぼ手中に収めたのではないかと思います。


KYG03_20241013_160717325帰りのバスも、「ラブライブ!サンシャイン!!」仕様になっていました。ららぽーと沼津とのコラボですね。本当なら、横も撮りたかったけど、時間が無かったのと人も多くて無理だった(泣)。



沼津は、次は金沢とのラブライブ!ダービーになります。今度は金沢のホームで戦います。公式では初めてになるラブライブ!コラボマッチのアウェイ戦(過去にFC東京U-23との間でラブライブ!ダービーと言われたことがあった)となります。
金沢も未だ勝てていない状況なので、開幕戦のリベンジとばかりに燃えていることでしょう正念場を迎えている沼津は、このまま苦しい状況に追い込まれるのか、打破してプレーオフ圏内を維持できるのか、あるいは昇格圏に突っ込むのか。残り6試合全てが見逃せません。


次回は、この試合のスタメシの紹介です。


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2024年08月07日

いよいよ佳境に入ってきた2024年のJ3を見る 昇格争い編

現在夏季中断中のJ3ですが、残り試合は15となりました。ここで、どのチームが昇格争いの只中にあるのか、どのチームが残留争いの渦中にあるのかを見ていきましょう。今回は昇格争いを見ていきます。左から順位・チーム名・勝ち点・得失点差になります。


01位 大 宮(53)+25
02位 今 治(42)+7
=== 自 動 昇 格 ラ イ ン ===
03位 沼 津(40)+14
04位 富 山(39)+11
05位 金 沢(39)+6
06位 相模原(36)+6
=== 昇 格 プ レ ー オ フ ラ イ ン ===
07位 北九州(36)+5
08位 福 島(33)+10
09位 大 阪(33)+5
10位 松 本(32)+6
11位 岐 阜(30)+1
12位 八 戸(30) -1
13位 琉 球(30) -5


昨年同様かなりの混戦模様ではあるものの、一つだけ確実に言えるのは、大宮アルディージャの一人勝ち状態が続いていて、このままならJ2昇格は確実でしょう。これは昨年には無い展開ですね。
大宮は、このまま行けば、大分トリニータ以来の1年でのJ2復帰を決めることになります。ただ、大分の時と違うのは、最後までもつれた昇格劇だった大分に対し、大宮はほぼ危なげなく、ある意味蹂躙しているといってもいい展開です。ブラウブリッツ秋田やいわきFCのような強靭なチームと言っていいでしょうね。
何より、J3では反則級の戦力を持っていること、その中でも杉本健勇選手が中心となってチームを引っ張っている点が大宮快進撃の裏にあるのではないかと思っています。
今後の大宮は、ただ勝つのではなく、どうやって90分を戦って、何点差で勝てるかになってくるでしょう。このチームを止めるのは、相当難しいです。


自動昇格枠の2つ目が混戦になっているというふうに見ていいのですが、そこに飛び込むチームは、FC今治・アスルクラロ沼津・カターレ富山・ツエーゲン金沢に絞られるかなと思っています。
現状2位に今治がいますけど、個人的に2位に来てもおかしくないのは沼津だと思っています。とにかくホームで強く、中山雅史監督のやりたいサッカーが浸透していることと若い選手・活きのいい選手が多いところで、沼津が最終的に抜けてくると思っています。
今治も安定した実力を持っていますし、過去何度も昇格争いの中に入ってきている経験もあるので、怖い相手ですけど、ここ一番で勝てるかどうかだと思います。

その点は、富山でも同じ。J3の中では強豪なんですけど、ここ一番の勝負で弱く、そこから失速するんですよね・・・。特に秋以降の試合で落とす傾向が見受けられるので、秋(10月以降)に試合を勝ち越せるようになってくれば、自動昇格も夢ではないでしょう。

金沢は序盤大丈夫かと思われたものの、さすが長い間J2にいたチームだと思える実力を発揮していますね。ここも勝負どころで落とさないことと連敗しないことでしょうか。

相模原は、今回のプレーオフ圏内にいる6チームの中で唯一監督交代を行ったところ。リヒャルト・悠紀・シュタルフ監督の下で攻撃的なチームに切り替わっていけるのか心配でしたけど、逆にそれに飢えていたかのようで、かなりフィットをしており、着実に勝ち点を稼いでいます。ここはベテランと若手ががっちり融合しているので、侮れなくなりました。特に若手は戸田和幸元監督の下で大きく成長したのかなと感じています。


プレーオフ圏外の中で怖いのが北九州。こちらは、増本浩平監督が就任し、当初は不安定だったものの、徐々に戦略が浸透していくと、ウノゼロなどロースコアで勝てるようになってきました着実に勝ち点を積み上げているのは、結構怖く、守備も安定しているので、1点を取るのも難しいとなると、プレーオフに最も近いのは北九州だと思います。実際第12節以降負けていないんですね。


それ以外は、何かしらのきっかけでブレイクすれば・・・のレベル。
福島ユナイテッドFCとFC琉球は大勝ちと大負けを繰り返さなければ、FC大阪は連勝できれば、松本山雅FCは内部のゴタゴタがチームの士気に影響しなければ、FC岐阜は監督交代が裏目に出なければ・・・となるでしょう。まぁ、早い段階で振り落とされると思っていますから、それを覆すような粘りを見せてほしいです。


次回は残留争いを見ていきます。


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2024年07月21日

FC岐阜観戦記2024 アウェイ編 その12 ホーム最強のチームとアウェイ最強(?)のチームが戦ったら

FC岐阜、昨日は静岡県沼津市にある愛鷹広域公園多目的競技場でアスルクラロ沼津と戦いました。
岐阜は、ここまで来て8勝6分7敗とギリギリで勝ち越してはいるものの、勝つにはギリギリ、負ければボロボロという有様で、ホントに6位まで滑り込めるのか今年は、昨年同様詰まっているとはいえ、かなり厳しいと思っています。終戦とまでは言わないものの、その時期は近くなっていると思っています。


さて、天皇杯・リーグ戦(ホーム)と1ヶ月毎に戦った沼津との戦いも、このアウェイで最後天皇杯で勝利したものの、リーグ戦では敗戦したため、この試合を落とすと、シーズンダブルとなってしまいます。


miniature2その相手の沼津は、今年に関して言えば、ホームに滅法強い。ここまで9勝1分1敗(リーグ戦)と圧倒しています。唯一の引き分けはヴァンラーレ八戸戦、同じく負けは福島ユナイテッドFC戦なんですね。なぜか東北のチームからは勝てなかったということか。

一方の岐阜は、アウェイ戦だと5勝3分3敗と3勝3分4敗のホームよりかはマシという成績。ただ、アウェイで勝っている印象が強いので、そう思えるだけなのかもしれない。


ということで、「実物ミニチュア大百科」でライオン(沼津)とトラ(岐阜)を呼び出して、どちらが強いかを試すキイロメガネザル(笑)。当然ながら青ダヌキに道具は没収される(ギャハ)。



KYG03_20240714_013320430話はさかのぼって、奈良クラブ戦の後。
3連休ということもあり、ビールの一つでも・・・と思って買ったRepubrewの「IPA69」というクラフトビール



KYG03_20240714_013332959裏返して見てみたら、何と沼津市に醸造所があるとのこと。沼津駅そばにバーもあるらしい。



味に関しては、ホップの苦味はそれなりで、かなりフルーティーな味わいになっていました。柑橘系の味わいとのことですけど、言われてみれば納得。


KYG03_20240720_142557139ということで、スタメシの紹介です。
滅茶苦茶暑かった中なのに、滅茶苦茶お腹が空いてならなかった(苦笑)。朝ご飯結構食べたはずなのにね・・・。


最初は、寿司の丸将から「もつカレー」。って、寿司屋なのにカレーかよ(汗)!
とはいうのに、本気で仕込んだというのから、さぞかし美味しいに違いない。



・・・うむ、やっぱり美味かった。
カレーそのものは、少し渋みのある珍しいタイプ。それでも、じわじわと辛みがやって来るものになっていました。あと、もつカレーとは書いてあるけど、豚肉や牛肉も入ってた結構贅沢なカレーでした。単品なら600円、ご飯とのセットなら800円で食えるレベルじゃねぇ・・・。


KYG03_20240720_142644770同じ場所では、「冷製茶碗蒸し」を買ってきました。こちらが本題(爆)。
冷たいものということもあってか、限定20食でした。



こちらは、結構だしの濃い味わいが身に凍みましたかつおだしの濃い味わいでした。寿司屋の作った茶碗蒸しということなので、海鮮も含めて具材が多かったように思います。えびとほたてにしいたけ・枝豆などが入っておりました。あとは冷たさが身に凍みた(笑)。


KYG03_20240720_144309228結構早い時間(14時半から開店)していた中で、その時間よりも早く開いていたのが、フジサン・デリ(うみゃあもん工房)。ここで、「富士山はんぺん」のにんにくの芽味を買って食べました。たぶん前に紹介していると思うので、味は割愛しますけど、魚の風味がいいですねぇ。



KYG03_20240720_154225281こちらは、「金賞受賞 幻のから揚げ」という名前の店の「とりめし」。こちらも前取り上げた気がしますけど、先程同様に、無かったら「ラブライブ!サンシャイン!!」のコラボマッチの時にきちんと紹介しようかと(ニヤニヤ)。<決まったそうだけど、行くんかい!
・・・だって、10月の3連休中の設定だったもの。

同じように味は割愛しますけど、タレの味が鶏のエキス満載って感じになっていて、美味かったですね。





KYG03_20240720_200056255酷暑が少しだけ和らいだかな・・・と思いながらも、まだまだ暑い中で行われた試合ですが、岐阜の動きはものすごく重い
逆に相手の動きが素晴らしいのかもしれないと思えるほどJ3のクオリティとは思えないくらい統率も素早さも取れていて、ちょっともたつくと、そこを突かれて球を奪われる、中途半端なプレーを行えば、すかさず奪ってくるポジティブな姿勢にも恐ろしさを覚えてなりませんでした。もう赤子の手をひねるような感覚で、弄(もてあそ)ばれているんじゃないかとさえ思えるほどでしたが、何とか失点をしないように堪えた(いや、沼津側が決めきれなかった)のは、まだよかった・・・と思っていたら、ゴラッソ決められた(泣)。思えば、この失点が、今の沼津の勢いを示していたばかりでなく、試合を決めた1点になったと思えてなりません。

それでも、後半に入ってから岐阜の勢いが戻ってきたように思えました。早々の交代劇が効果として出てきたのでしょう。沼津の攻守が緩慢になってきたところを突けるようになっており、後半19(54)分に、こぼれた球を文仁柱選手が拾って、前線にいた新垣貴之選手に回すと、北龍磨選手を経由して、再び前線に赴いた文選手に回す。文選手は、一旦ボールを整えて、左足で振り抜くと、キーパーとのデュエルを制し、同点に追い付きます。
これで、逆転してければ、難しくとも同点で収まれば・・・と思っていたのですけど、ここから沼津が目を覚ましたようで、再びギアを上げていきます。その結果なのか、終盤に点を入れられ、2-1の逆転負けとなりました。あの逆転弾もゴラッソなんだよね・・・。沼津の勢いを改めて感じさせる一撃となりました。今年の沼津は怖いわ。
岐阜もギアを上げていきたかったんでしょうけど、交代のテンポが早かったせいで、最後に粟飯原尚平選手を投入できなかったのが痛かった。いや、最後の交代選手は、イ・ヨンジェ選手じゃないだろうと思ったのは私だけなのだろうか



あとは、主審の堀善仁さんに、ことごとく沼津の反則を見逃してくれたのもあるんでしょうけど、ゴラッソ2発の時点で、岐阜に勝ち目はなかったのかもしれない(泣)。それだけ今年の沼津のホーム戦は神懸っています。思えば、開幕戦だったツエーゲン金沢戦も当初は押され気味でしたからね。ちょっとしたことをきっかけに、面白いように点が入っていきましたから。


沼津にシーズンダブルを喫し、再び勝率5割に戻った岐阜ですが、今までホームで勝てずに調子が乗り切らないことはあったけど、今回はアウェイでダメだものなぁ・・・。次はホームでガイナーレ鳥取戦とはいえ、連敗の可能性も十分にあります。そう鳥取も長い間勝てていないものの、今度は岐阜が長い間勝てていないホームでの試合になんだよなぁ。同じ期間くらい勝てていないんじゃないかと思いますけど、当然ながら鳥取の方が深刻なわけで・・・。
だからこそ、確実に勝利をホームで掴んでほしいと思っています。よろしくない試合ではあったものの、選手達が難しい相手に健闘したことだけは救いです。その試合運びができれば、次の試合で勝てるはずです。


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Posted by alexey_calvanov at 23:15Comments(0)

2024年07月20日

ほぼ蹂躙の中で

静岡県沼津市にある愛鷹広域公園多目的競技場で行われたアスルクラロ沼津×FC岐阜の試合は、2-1で逆転負けとなりました。
前半は、とにもかくにも沼津のペース。ホームで異様に強い理由がわからなんでもないし、大宮アルディージャを倒した理由もわかったような気がするくらい、豊富な運動量とフィジカルの強さ。そして、早い一つ一つのアクションが早いので、相手は追い付かれる・自分達は追い付かないんですよね。さらに隙あらば点を狙っていく姿勢も見習うべき点です。前半のゴラッソが、結果的に試合を決めた点になったと思っています。

後半になって、疲れの見えた沼津を一旦追い詰めたものの、最後になってギアの上げられた沼津とギアが上げられなかった岐阜の差は歴然。それが沼津の逆転劇になっていったんでしょうね・・・。ウチは、早い段階で交代枠を使っていたこともあるけど、戦略的ミスかな・・・。
最後は、審判(主審)が沼津に味方してくれたことがダメ押しになったとも。ハンドとかファウルの見逃しが多すぎるようにも。ただでさえ勢いのあるチームに対して忖度したような態度をすれば、勝てる試合も勝てなくなる、引き分けに持ち込める試合も持ち込めなくなるわな・・・。


ただ、選手達を攻めるべきではないかなと。実力差を肌で感じた中で、どれだけその差を埋めようと必死になってやっているのは、わかっていたので。あとは自分達の心持ちだと思っています。次のホームになるガイナーレ鳥取戦で、今回の反省点や課題を克服できるのか。その答えは、ホームの勝利で示して下さい。


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Posted by alexey_calvanov at 23:37Comments(0)

2024年06月09日

FC岐阜観戦記2024 第8節 かつての仲間(とも)の前だからこそ、勝ちたかった・・・

FC岐阜、昨日はアスルクラロ沼津と戦いました。


KYG03_20240608_181238622今回戦う沼津は、5/29に天皇杯1回戦を戦い、1-0で辛勝しているのは、以前お話しした通り。その後、昨日行われたこの試合を経て、7/20にアウェイでの対戦が控えるという『過密スケジュール』となっております。恐らく今シーズンの中では一番短い期間で戦う相手となることでしょう。


現状全く調子が上がってこない岐阜ですが、沼津のホーム戦は過去負け無しということ。ならばせめて、ここで調子を掴んでほしい。前節のFC琉球戦で何とか引き分けまで持ち込んだのですから、なおのことです。そして、もう一つ負けられない理由があります。それは後程。


なお、写真は沼津のサポーターの皆様。この数でほぼ同じくらい来ていたカターレ富山クラスの大きな声が出ていたので、少数精鋭ながらよく訓練されていると感心しきり。



KYG03_20240608_154121321この日の試合は、はたらくのりもの大集合ということで、様々な種類の車がやって来ておりました。
その一つとして、らくがきカーが2台やって来ていました。写真はその中の1台です。
・・・いや待て。今回来た車は、『はたらくのりもの』じゃなくて、『はたらいたのりもの』じゃないのか(爆)。



KYG03_20240608_164708894この日は、伊藤寧々さんが来場してくれました。
今年3月をもって芸能界を引退し、いわゆる『普通の女の子』として来場してくることになりました。本来は今年の開幕戦だった福島ユナイテッドFC戦が最後の姿になる予定だったんでしょうけど、体調不良でお休みとなっていたので、今回の場が設けられたのでしょう。
岐阜には、2015年から応援マネージャーに就任。ウチが色んな役職(クラブアンバサダーなど)を置くきっかけになったのが、彼女なのではないのでしょうか。
グリーンエンジェルズ時代から岐阜に関わり、長い間芸能界で活躍された伊藤さん、本当にお疲れ様でした。インスタグラムは続けられるそうなので、そちらでの活躍を期待しております。



KYG03_20240608_170508473そして、今回のメインになったセルティックに所属している古橋亨梧選手(左)がやって来ました。伊藤さんの来場と共に、今回決して負けてはいけない理由ですよ。
相変わらず平身低頭で、かつてのチームメイトだった難波宏明さん(右)の前にやって来た。
なお、古橋選手の特集を組むということで、CBCテレビの「チャント」が取材に来ていた6/10に放送されるとのことらしい。



KYG03_20240608_195553756ハーフタイムキャラバンでは、ギッフィーが古橋選手を引っ張ってやって来た(爆)。古橋選手がヴィッセル神戸に移籍した後に立体化されているので、彼に会うのは初めてではなかろうかと。



KYG03_20240608_172136024この後開かれたボートレースチケットショップ養老プレゼンツ ボートレーサースペシャルトークショーにて、ボートレーサーと共にやってきた柏木陽介クラブアンバサダー(右から2番目)と随分大きくなってしまったナンチャン(中央)が登壇。・・・って、ボートレースチケットショップ養老のマスコットのよーたんじゃなかいか。



KYG03_20240608_172840735このイベントの途中に選手のトークショーになだれ込む(ニヤニヤ)。登壇したのは、青木拓矢選手(中央)と和田侑樹選手(右)。何だか異様な雰囲気(笑)の中で行われていたので、大変だっただろうなぁ。
ここで、青木選手の愛車遍歴を聞くことになったのですが、すげぇ車ばっかだったなぁ。今でも高級車が5台家にあるとのことなので、サッカー選手って儲かってるんだなぁとボートレーサーの儲かり具合に張り合うかのような思いで言っていたと思うと、何ともキナ臭い話になっておりましたとさ(ギャハ)。
あと、非公開の選手に年収を窺うのはご法度です(ギャハ)。まぁ、移籍金とかと共にあの金額がいい加減なのは知ってた(ニヤニヤ)。<野球選手の年俸も推定といういい加減なものだからね・・・。






KYG03_20240608_210037481試合のことを話さないといけないのは、気分的に非常に重苦しい限りで。タイトルからにじみ出ているから、もういいでしょと言いたいところですが、振り返らないと総括できない(汗)。


この日の試合、古橋効果なのか、7805人という今シーズン最高の観客動員数を誇りました
前半に関して言えば、双方互角で双方チャンスが現れながらも掴み切ることができなかったように思いました。ただ、肝が冷えたのは、前半31分の沼津の先制点になるはずだったシーン。あれがオフサイドでよかったと思いましたよ。ただ、その1点さえも今思えば、大したことは無いものだと思ってしまうのですよ・・・。


試合が動き始めたのは、後半に入ってから。
後半9(54)分、ペナルティエリア内での揉み合いの末、左サイドに流れた球を北龍磨選手が救い上げ、中央やや右寄りに展開。そこにいた石田崚真選手が後ろに流し、詰めていた川上竜選手が縦ポンの一撃を繰り出すその球を田口裕也選手が頭で合わせたものの、キーパーに弾き返されてしまいます。ところが、こぼれた球を近くにいた荒木大吾選手が見逃さず、無事に処理して先制点となました。ミッドフィルダーながらも3点目を叩き出し、去年全く活躍できなかったとは思えない活躍を見せてくれました。

ただ、このいいところが続かない。後半16(61)分に追い付かれてしまいます。これが高い位置で奪われるミスなんですよね。これは大きく蹴り出さなかった上田智輝選手のミス。そして、これがきっかけで岐阜のメンタルが大きく崩れることになります。ハイライトシーンを見て、ここで気持ちの糸が切れかかっていたんだな・・・と。
私が思う気持ちの糸が切れた時間というのは、終盤になる後半39(84)分。これは主審がファウルを取らなかったという運の悪さもあったのですけど、ペナルティエリア(ゴールマウス前)に守備が2人しかいないのもおかしいそれを軽く越されて、相手の侵入を許すあたりで、前半で頑張り過ぎたがために岐阜の選手達の足が止まり始めていたというのもあるんだろうけど、ここで踏ん張ってほしかった。ただ、こうも簡単にあしらわれてしまったことで、岐阜の選手達の気持ちが切れたんだろうなと思えたのは事実。その後試合終了までに3点も決められてしまうのです。同じようなミスで・・・。
最後には川又堅碁選手の今シーズン2得点目まで献上するシーンまで見せられ、1-5の大敗。これにより、開幕から積み上げた得失点の貯金も一気に失うことになりました。これで12位にいられるのが信じられないくらいですよ・・・。



当然ながら試合後は怒号とブーイングが飛び交いましたし、試合終了前に帰っていくお客さんが大勢ですよ。何より古橋選手に、こんな酷く惨めで無様な試合を見せてしまったことを申し訳なく思います。もちろん、これは7805人北観客の皆さんに対してもそうです。彼らの信頼を失わせる試合をやってしまったことに対し、彼らは反省してくれているのでしょうか。そう思ったからこそ、気持ちの切れた選手は、もう帰ればいいと思ってたら、皆帰りやがった(汗)。まぁ、上野優作監督が自分だけ残るから帰りなさいと指示したんでしょうけどね。そう思わないと納得できない。
その残った上野監督も、サポーターに対して全て自分が悪いと謝罪し、後は皆さんの後押ししかないと述べていましたけど、正直他人事のようにも・・・。選手に対してハッパを掛けてきたのか。悪い部分をきちんと見極め、修正できたのかと。何より気持ちの切れてしまっている選手を起用し続けないといけないのが問題だと思う。思い切って干すくらいの気概がないと、このチームの立て直しは不可能だろうなぁ・・・。開幕からの入りが良過ぎたがために、そのほころびに気付けなかったと思うと、私達も反省しないといけないのかな・・・。


そして、もうこのまま上野監督で事を進めるのは難しいと思います。早目の段階で休養なり解任なりして、後任を探すべきだと思います。天野賢一ヘッドコーチを監督に据えるふうでもいいですけど、それでもよくはならないでしょうね。それでも何かを変えるという点では、そこしかないと思います。空中分解するから止めとけ?いやいや、そんなこと言ってられない状況なのをわかってるかい?

もっと言えば、フロント陣も今シーズン限りで総辞職すべきです。特にこの状況を作り出すきっかけになってしまった会長と現在の状況に陥ってしまった社長は共に引責辞任すべきでしょう。


ともあれ、(他人事のようなコメントを残した)上野監督の言葉を信じて、その先の試合を見ていくことになりました。しかもその先の試合は、アウェイなんですね。
最初のアウェイは、Y.S.C.C.横浜。相手も調子が上がっていない中で勝てる試合をクリエイトできるのでしょうか。これができなければ、上野監督の信頼はますます落ちることでしょう。
その次のアウェイは、ガイナーレ鳥取。こちらはY.S.C.C.横浜以上に調子が悪い。ここも落とせば、上野監督の更迭論が止まらなくなるでしょう。

次のホームになるヴァンラーレ八戸戦まで上野監督は監督でいられるのでしょうか。前半戦最後は岐阜市民総力戦ですが、この無様な試合を見て、タダでも来ようと思う人はどれだけいるのかというのも、逆に楽しみになってきましたね(苦笑)。とりあえず、7805人というのを指針にしましょうか。


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Posted by alexey_calvanov at 22:55Comments(0)

2024年04月22日

遂に出揃った2024年のJ3

先週末、延期になっていた試合(第3節の3試合と第9節の1試合)が行われたことで、2024年のJ3は全て10試合消化したことになります。
これまでは、暫定で順位が決まっていただけに、今回遂に勢いのあるチーム・ヤバいチームが白日の下にさらされるわけです。丁度4/27・4/28から試合が再開されるので、振り返る意味でも順位を見ていきましょう。
以下、左から順位・チーム名・勝ち点・得失点差となります。なお、ここでの大阪はFC大阪、同じく横浜はY.S.C.C.横浜になります。


01位 大 宮(24)+11
02位 沼 津(20)+10
=== 自 動 昇 格 ラ イ ン ===
03位 今 治(20) +5
04位 大 阪(19) +9
05位 岐 阜(18) +7
06位 琉 球(16) +2
=== 昇 格 プ レ ー オ フ ラ イ ン ===
07位 相模原(16) +2
08位 金 沢(14) +0
09位 富 山(14) +0
10位 鳥 取(13) -2
11位 松 本(13) -4
12位 北九州(11) +0
13位 長 野(11) -1
14位 横 浜(09) -5
15位 盛 岡(09) -7
16位 奈 良(08) -4
17位 宮 崎(08) -6
18位 福 島(08) -6
=== J 3 ・ J F L 入 れ 替 え 戦 ラ イ ン ===
19位 八 戸(07) -6
=== J F L 入 れ 替 え ラ イ ン ===
20位 讃 岐(06) -5


上位に関しては、やはり大宮アルディージャが頭一つ抜けた格好になったなぁ・・・。暫定の時でも負け無しだったんですけど、今回改めて負け無しで首位に立ったわけですから。
大宮をマラソンランナーに例えれば、東アフリカ(エチオピア・ケニア・タンザニア)あたりでトレーニングを積んでいる同地出身の選手のよう。前半からハイペースで進みながらも後半も落ちてこないし、並の相手なら歯が立たず、何とか互角に持ち込めるかどうかという格好になるというふうか。
この手の選手の弱点というと、暑さに弱いというところなんでしょうけど、これから暑くなる時期に負けが込んで来ればチャンスあり・・・となるのかも。ただ、それも望み薄で、大宮は選手層が今までと比べ物にならないくらい厚い替えの利く選手は十分いるようなので、稼働力の落ちる夏場に落ちないまま進んでいく可能性は十分高い
このまま進むようであれば、大分トリニータ以来の1年での復帰を果たすだけでなく、ブラウブリッツ秋田・いわきFCのような無双での優勝も掴む可能性があり、史上最強のJ3チームになる可能性も・・・。

そこに追いすがったのが、アスルクラロ沼津中山雅史監督の采配が冴えているといえるのでしょうね。
個人的にはドン引きサッカーの印象が強いのですけど、中山監督の元フォワードという特色を生かした攻撃的なサッカーで上位に上がっているようにも。

というか、今年の上位陣は攻撃力の高いチームが多いのよ・・・。
その攻撃的なサッカーを展開しているFC今治・FC大阪・FC岐阜は、ただ攻撃的ではなく、堅守も光るチームになっているんですね。特にFC大阪はトライアングルを組んで囲むようなプレーを行っており、攻守の転換が非常に早い岐阜に関してはディフェンダー陣の奮闘と全員が守備の意識を持って挑んでいる点が堅守に繋がっているのかなと。結構エネルギーを使うサッカーやってますわ(汗)。

序盤でボロ負けだったツエーゲン金沢は、ここに来て調子を上げてきています。やっと伊藤彰監督の戦術が浸透してきたのでしょうか。試合によっては大量得点で勝っているので、やはり攻撃的なサッカーなんでしょうね。

逆にイマイチ波に乗り切れないままのが、カターレ富山・松本山雅FC・AC長野パルセイロ・奈良クラブ
富山は特にアウェイで勝ち切れないことが多い。松本山雅は選手を揃えたのに、けが人が相次いでスタメンが揃わないふう。長野は浮田健誠選手が一人気を吐いているものの、チームにムラがあるのかなと。奈良は主力選手を引っこ抜かれたツケが出てきていますね。


そして、下位。
奈良よりは上にいるものの、上にいる感じではないいわてグルージャ盛岡と現状残留ギリギリのテゲバジャーロ宮崎・福島ユナイテッドFCは、序盤のスタートダッシュがダメだったのと選手が抜かれてガタガタなのもあるのかなと。
入れ替え圏に入ってしまっているヴァンラーレ八戸に関しては戦術面での浸透が悪いのが出てしまっているのかなと。カマタマーレ讃岐も同様の理由なのかもしれません。ただ、讃岐は未だ勝ち無し川西翔太選手が自由に動けるのは、決して悪い点ではないと思うのですけど、彼を十分に生かし切れていないのが原因なのか・・・。


全体の約1/4が終わっただけとはいえ、これだけ明暗の分かれる事態になるとは・・・。あと、今年は引き分けの試合が多いような気がするので、上位にいるチームでも、引き分けの引力に引きずり込まれないように、勝ち切る試合を心掛けてほしいとは思います。引き分けは最後の手段ですから。


一部のチームは2週間空きました。この間に戦術面での立て直しや更なる研磨ができたかどうか。かつ、現状の課題を見直すことができたか。全ては4/27・4/28に行われる試合でわかるのかなと。


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Posted by alexey_calvanov at 23:21Comments(0)

2024年02月29日

【アスルクラロ沼津】ラブライブ!ダービー!!2024に行ってきた おまけ【ツエーゲン金沢】

先日、ラブライブ!ダービー!!になるアスルクラロ沼津×ツエーゲン金沢との試合を見に行ったのですけど、今回は試合以外の話をしていきましょうか。


SOG03_215622まず愛鷹広域公園多目的競技場に着いたら、必ず一番最初に向かうのが、バンデロールのブース。毎度お馴染み「のっぽパン」を買っていくんですね。
とはいえ、先日「さわやかウォーキング」で「のっぽ きらぴ香いちご」と「のっぽ レモンチーズケーキ」を買ったんだよねぇ・・・。しかし、ここでしか買えない(とは言っているものの、正確にはバンデロール沼津本社工場の直売市かバンデロール西島工場の工場直売所でも買える(爆))ものがあった。
それが、「富士宮やきそばのっぽ」(右)と「ぎょうざのっぽ」(左)総菜のっぽは、(一応)ここだけの販売ですからね。こちらは家に帰ってから頂きました。

「富士宮やきそばのっぽ」は、ご存じ富士宮焼きそばを入れた、ありそうでなかった焼きそばパンタイプののっぽです。
「ぎょうざのっぽ」は静岡県東部で展開している中華料理屋のらーめんの一番亭の揚げぎょうざを入れたのっぽです。



「富士宮焼きそばのっぽ」は、焼きそばの味そのものが大人し目なので、パンとの相性は悪くない。天かすやソースの味を利かせ過ぎていないので、これだけ大きくてもクドくないんですよね。具はもう少し入ってもいいかなと思ったけど、焼きそばパンですからね・・・。

「ぎょうざのっぽ」は、揚げぎょうざそのものがパリッとしていて、冷めても美味しい作りに仕上がっていた。中の餡もにんにくを押し出しておらず、野菜メインの味わいになっておりました。しかし、揚げぎょうざをしつこく感じさせないのが、一緒に掛かっていたタルタルソースなのではなかったかなと。あれのおかげで、揚げぎょうざの脂っこさを感じさせなくさせているのかも。


SOG03_233035そしてゴール裏にあるラブライブ!ダービー!!関係の物販ブースに行ったら、列が曲がっていた(爆)。角で曲がらないといけないほど長い列になっていたんですね・・・。
寒い中じっと待っていた時にもらったのが、沼津のサポーター有志が作ったフリーペーパーですね。
沼津とAquosの歴史を追い掛けながら、沼津のJ2昇格への思いと能登半島地震への支援を呼びかけたアツいものになっておりました。



SOG03_222757およそ1時間半掛って、やっと物販に。ホント寒くて雨も強くて風も時折唸るように吹いていて、過酷だったわい(泣)。
そこで、ラブライブ!ダービー!!の特製クリアファイル(下)を買ってきました。
上の4枚は、伊豆箱根鉄道が隣でブースを構えていて、せっかくだから記念にと思って買ってきたもの。「ラブライブ!サンシャイン!!」と「幻日のヨハネ -SUNSHINE in the MIRROR-」のラッピングトレインですね。



SOG03_122309ホームゴール裏には、MEIDEN(明電舎)の安全体感車が来ておりました。そこにはAquosのメンバーの立て看板が並んでおりました。「さわやかウォーキング」に行く時、三島駅で見たMEIDEN仕様のヤツだ(ニヤニヤ)。
安全体感車の目的は、工場などで起こる労働災害を疑似体感し、安全体感教育を通じて危険の臨場感と安全性を感じることで、危険に対する感受性を高めるものだそうな。



SOG03_130346物販でかなり時間を潰したものの、何とか雨露をしのげる席は確保。そんなことをしていたら、お腹も結構空いていたので、急いで屋台村へ。
今回は寿司の丸将の「大海老天丼」を買ってきた。これよりデラックスなものがあったものの、エビに少し乗っているだけでほぼ変わらない雰囲気だったから、海老天丼で十分かなと思い、ここで妥協。



SOG03_130407妥協した分は、寒い身体を温めるために、「具だくさん豚汁」にジョブチェンジ(爆)。
みそ汁と書いてあるが、豚汁だぞ(ニヤニヤ)。



「大海老天丼」は、その場で揚げたてをくれるので、衣サクサクのものが頂けました。海老もぷりっとしていて、美味かったですね。天丼に掛かっていたたれは、若干甘めかつ濃いものでしたから、ご飯もっとくれ(ギャハ)!


SOG03_131455最後は、ホル衛モンの「金沢カレー」
・・・だそうです(爆)。



まぁ、味は金沢カレーのような格好をした普通のカレーでした(汗)。普通のカレーにソースの掛かったカツとキャベツが乗っかったものですわ。まぁ、ここのカレーは肉がゴロっと入っていて、それなりに美味いんだけど、このポテンシャルで1600円はキツイなぁ・・・。最悪半値でもいいレベルですわ。以前美味しいカレーや焼肉を頂いたことがあるだけに、もったいない。


ホント、晴れていたら倍くらいの人数が押し寄せていた(この日の観客数は2206人)と思えただけに、天候に恵まれていなかったなぁ。あとは「さわやかウォーキング」とのコラボにしていたら、午前中に「さわやかウォーキング」に行きながら試合を見に行くという導線もできていただろうに・・・。つくづく日程くんとJR東海はわかってないのぉ・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:10Comments(0)

2024年02月28日

【アスルクラロ沼津】ラブライブ!ダービー!!2024に行ってきた【ツエーゲン金沢】

SOG03_1004232/25にラブライブ!ダービー!!を見に、静岡県沼津市にやって来た。
・・・実は、2度目である(爆)。もっと言うと、1日置いて(ギャハ)。2/23に「さわやかウォーキング」で沼津に来ているんだよなぁ・・・。その日に開催してくれれば、多くのラブライバー達がイベント後に立ち寄ってくれたのにね。

写真は、沼津駅北口にあるJR東海とのコラボイラスト。以前にも載せた車掌姿のAquosのメンツですな。



SOG03_135222今回は、ラブライブ!ダービー!!と銘打ったアスルクラロ沼津×ツエーゲン金沢との試合になります。
沼津はアニメの「ラブライブ!サンシャイン!!」、金沢はスマホアプリの「ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ」で舞台になっています。
・・・MCが『2024』と銘打っているのを聞くと、来年もまたやるんかいなぁ(ニヤニヤ)。



ここで両チームの開幕までの流れをば。


沼津は昨年は中山雅史監督の1年目で、前評判はそこまで高くなかったんですけど、超攻守一体を掲げたことで激しいサッカーを見せており、中でも守備は想定以上の完成度を誇って、一時は昇格を狙えるあたりまで来ていたものの、夏場以降は対策されたり、暑さで失速し、最終的には13位に終わりました。ただ、昨年のJ3は混戦模様だったので、13位とはいえ、中山監督は自身の采配に自信を掴めたのではないのでしょうか。

金沢は昨年はJ2で戦っていたものの、柳下正明元監督の長期体制の弊害が現れ始めたのか、後半戦から失速が目立ち、攻守のバランスが崩壊し、共に落ちた大宮アルディージャなどとの残留争いに巻き込まれて、J2最下位で降格となりました。しかし、選手のほとんどが残留し、戦力面でのダウンは最小限となりました。ただ、監督は昨年ベガルタ仙台を率いた伊藤彰さんが就任したのですけど、前評判は芳しくない。実際、新スタジアムになる金沢ゴーゴーカレースタジアムで行われたカターレ富山とのプレシーズンマッチは、1-4で惨敗しています。それでも、1年彼と戦い抜くんだという意識をもって挑まなければ、勝てる試合も勝てなくなると思うので、今は伊藤監督を信じるしかないのかなと思います。


SOG03_155927さて、ラブライブ!ダービー!!にはゲストが来ておりました。黒沢ダイヤ役の小宮有紗さん(左)と渡辺曜役の斉藤朱夏さん(右)です。
・・・タクシーから小悪魔的な格好で降りてきた時には、どこのヤンキーだと思ってビックリしたのは内緒だ(爆)。



SOG03_124300マスコットのアスルくんは、雨のためスタジアム内のコンコースでお出迎え。本来ならピッチの内外で大暴れ・・・となっていたでしょうね。



SOG03_124320「俺のヨハネ(「ラブライブ!サンシャイン!!」に出てくる津島善子のこと)は渡さないぞ!」の図(ニヤニヤ)。






SOG03_160403さて、激しい雨と猛烈な寒さの中で開催されたラブライブ!ダービー!!ですけど、試合に関しては沼津のアツさがみなぎったものとなりました。


前半に関しては、金沢がJ2に9年在籍していた経験と実力を発揮していたと思います。主導権を握っており、沼津の守備を上手くかわしていたものの、最終防衛ラインをなかなか破れず、シュートもあまり打てなかった感がありました。
沼津は徐々に金沢の攻撃をいなせるようになっており、昨年でも光っていたドン引き守備が功を奏していたのかなと。前半でも半ばを過ぎたあたりから徐々に攻勢に転じることができるようになり、金沢の守備陣を動揺させることもありましたね。
ただ、どちらにも言えたのは、前半に関しては決定的なシーンを作っても、そこから決めきれなかったという点。枠を捉えられないシュートが何発かあったのが何とも・・・。これは特に金沢に重くのしかかってきたんですね・・・。


試合が動き出したのは、後半に入ってからしばらくして。
後半10(55)分、センターラインからカットした球は、横に振られながら森夢真選手に回り、彼が一気に金沢の守備陣を華麗にかわす。そしてバイタルエリアに持ってきたところで思い切り振り抜いた。すると金沢の守備をすり抜けて、キーパーが手を伸ばしても届きにくいゴールマウスの左隅に叩き込んだのです。恐ろしいシュートだ・・・。
この1点が呼び水になり、さらに進むものかと思ったのですけど、やはり金沢もJ2に長いこといた意地もあって、更なる失点は与えないように踏ん張っていました。しかし、金沢は点を決められない。そして、そこから来る焦燥感が沼津に隙を作ってしまったのです。

後半29(74)分、コーナーキックから始まるセットプレー。もみくちゃになったゴール前で、持井響太選手が鋭いシュートを放つものの、守備陣に阻まれ跳ね返される。こぼれた球を中村勇太選手がシュートを放ったものの、相手にスライディングで蹴り飛ばされる。しかしまだ沼津はあきらめない。後ろに控えていた安在達弥選手が、ならばとばかりに大きなループシュートを打ち込むと、キーパーが目測を誤ったのか、飛んだところが(キーパーが一番取りにくい)ゴールマウスの左上だったからなのか、捕ることができずに突き刺さった。打ったシュートも打ったシュートで、浮き球だったんですね。しかも中村選手も安在選手もディフェンダーのポジション後方が上がって来て、かつ狙ってくるのですから、沼津の攻撃力は確実に昨年よりも上がっているな。

そして試合終了間際、5分のアディショナルタイムも過ぎてしまい、試合終了のホイッスルがいつなってもおかしくない状況で、沼津のホームの地の利、ラブライブ!が絡むと異常に強い沼津の本領が出たのです。
濱託巳選手から途中交代の宮脇茂夫選手へヒールキックで回したかと思ったら、再び前に出た濱選手にヒールキックで回す華麗なテクニックを披露し、金沢の守備陣を翻弄。そこから前方にいたのが向井ひなた選手一気に出て相手の守備陣を翻弄させ、左サイドに球を持って行った。再び左サイドに出ていた宮脇選手に回し、宮脇選手はゴール前へのクロスを選択。そこに飛び込んできたのが、安在選手またディフェンダーが攻撃に加わってくるという積極的な襲撃を相手は止められず、キーパー以外は誰もいない空白域を転がったボールは、無情にも金沢のゴールマウス右端に突き刺さってしまった。シュートというよりも軌道修正しただけなレベルのものが決まってしまう。金沢にとっては非常にショッキングかつ運もなく、あまつさえJ3での戦いの厳しさを突き付けられた格好になってしまい、中立で見ている側だった私には何ともやるせないものを感じましたね(汗)。あれをウチの試合で決められたら発狂しそうだ(爆)。


後半の沼津の洗練されたプレーにより、3-0で完勝となりました。思っていた以上に沼津の攻撃が怖いだけじゃなく、守備陣も巻き込んだ一体感が出来上がっていて、ハマるとこうなるのかと思わされました。逆に安在選手をはじめとするディフェンダー陣を抑え込めば、攻撃力を落とすこともでき、ビルドアップを難しくする観点からも必須かなと。



SOG03_160146試合後、ホームゴール裏で、皆に金沢のアウェイ行こうと呼びかけ、金沢へのエールが送られました。
能登半島地震から約2ヶ月経ち、まだまだ復興への道のりは険しい中、加賀(金沢)地方のほとんどが問題無く向かうことができると思いますし、金沢との試合の時には、能登地方にも向かえるようになっているかもしれません。なお、金沢のアウェイ戦は、10/20を予定しております。



試合後は、雨がまだ激しく降る中でもゲストの2人と共に勝利の余韻に浸っていたように見えました。
金沢は明暗でいえば暗の部分が垣間見えましたね。運が無かったのもあるけど、伊藤監督の初陣・久しぶりのJ3・アウェイ・雨の中での開催と難しい要素が折り重なっていた中での戦いだったので、非常にやりにくかったでしょうね。それでも勝つべき案件だったんです。J2から落ちてきたとはいえ、戦力面では金沢が上だったように思えたので、やはり伊藤監督の戦術が浸透してないのかな・・・。まだ第1節とはいえ、最下位に沈んでしまい、今後が少々心配です。そんな不安を金沢はホームでの初戦になるFC今治戦で払しょくできるのでしょうか。
一方で沼津は、この勢いをまたホームになるガイナーレ鳥取戦で発揮できるのでしょうか侮れない相手ではあるものの、戦力の充実していた今治に勝てなかったので、今回の戦いができれば問題無いでしょうけど・・・。


以上が試合の状況です。次回はスタメシなどの紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:11Comments(0)

2024年02月06日

【アニサカ】ラブライブ!ダービーキター!【やろうよ】

サッカーJ3に所属するアスルクラロ沼津とツエーゲン金沢は、今年の試合に関しては、「ラブライブ!」のダービーマッチになると発表しました。


沼津側は、沼津市を舞台にした「ラブライブ!サンシャイン!!」になり、2017年にテレビアニメで放送されました。放送終了後も、沼津市を盛り上げる大使のような役割を果たし、2023年には初のスピンオフ作品になる「幻日のヨハネ -SUNSHINE in the MIRROR-」が放送されました。


沼津とは、放送当時からサポーターが非公式で応援に使っていたところから始まり、後に公式が乗っかって、最終的にはスポンサーになったという経緯があります。「ラブライブ!サンシャイン!!」の絡む試合になると、観客動員がものすごく伸び、愛鷹広域公園多目的競技場のキャパ(最大約10000人)の半分が埋まる状態になるほどになるのです(半分とはいっても、普段は半分閉鎖している状況で運営しているので、実質満員状態)

金沢側は、金沢市を舞台にした「ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ」になり、2023年にAndroid・iOSで配信されました。100年の歴史を持つ高校を舞台に繰り広げられるスクールアイドル活動を応援するものになっています。
恐らくコラボイベントは初めてになるのではないかと思われます。まだ金沢側の試合が10月になるので、詳細が決まるのは、9月以降になるのではと。その間にゲームの方で何事か起こらない限りは、「ラブライブ ! 蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ」に出演している方がゲスト出演するのではないかなと。専用スタジアムになるので、歌などを歌う機会があれば、すごくリアリティのあふれるものになるのでしょうけど、過去の「ラブライブ!」関係のイベントでは歌は無かったはずなんだよなぁ・・・。


ちなみに、FC東京が若手主体のU-23というチームがJ3にあった時も、沼津との対戦時は、非公式しながらラブライブ!ダービーと称していたことがありましたけど、あくまでファンの間の呼称だっただけに、公式化されたことは、ファンにとっても感慨深いものになったのではないのでしょうか。


そして、これを機に、「アニサカ」を復活させましょう・・・と思うFC岐阜のサポーターであるワイは思うのだった(ニヤニヤ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:14Comments(0)