最初は、寿司の丸将から。ここの名物と言ってもいいくらいに有名になってしまったようで、スタグル販売開始前からかなりの列になっていました。普通なら天丼とかの類を頼めばいいのに、なぜか「揚げたこ焼き」(右)なるものが売っていたので、買ってしまった(苦笑)。それでも外が寒いのもあって、「もつ煮」(左)も買った。
味は、オーソドックスだった。普通に美味い。それ以上でもそれ以下でもないのね。しかし、何で寿司屋なのに、「揚げたこ焼き」なんてあったんだろう。自家製なのか・・・いや、そうではなかろうに。
「もつ煮」は、前食べた時と同じく美味かったです。寒かったこともあり、身体が温まりました。
次は、杉初水産で買ってきました。こんな印の押してある袋に入れてくれました。
その商品は、「沼津めんち」。サバをメンチ状にしたもので、2020年に「ふじのくに新商品セレクション」を受賞しています。食べた時に感じたのは、魚臭さが一切無いこと。ホントにメンチカツのような肉を食べている感じがするんですよ。それでも肉のような重たさは無く、それでいて脂の乗りも悪くないように思いました。こりゃ美味いわ。
最後は、バンデロールを紹介。実は、一番最初に行ってきたのは、ここなんですよね。試合終了後には販売を終えていますとあるけど、実際は試合開始前にはほとんど売れてしまっているので、早めに行った方がいいところでもあります。で、そのバンデロールのPOPも沼津の絶対勝利を願うものばかり。『勝つ』と『アスル』を強引に引っ掛けたものばかりだった(ニヤニヤ)。
そこで買ったのは、「カツカレーのっぽ」(左)と「マグロの尾の身のカツのっぽ」(右)。「カツカレーのっぽ」の方には、パン粉が振り掛けられていますね。
「カツカレーのっぽ」は、中にカレーフィリングが入っていて、しっかりカレーの味がします。そこにカツが挟まれていて、これは冷めても硬くなっていなくて食べやすかったです。カレーフィリングが掛かっているからなのか、衣からもカレーの味がしましたよ。
「マグロの尾の身のカツのっぽ」も、冷めているのに硬くない身なので、食べやすかったのですけど、魚の臭みが無いのがいい。また肉なのに脂っこくないのもいいですね。サバを使った「沼津めんち」同様、非常に美味しい一品でした。どちらもやや高いのが難点ですけど、それだけの価値はあると思いますよ。
次回は沼津市内のハイライト・・・といっても、沼津駅あたりだけなのは内緒(ギャハ)。
12/14、アスルクラロ沼津×レイラック滋賀によるJ3・JFL入れ替え戦(以下入れ替え戦)の第2戦が行われました。
このポスターは、マッチデープログラムの表紙にもなっており、見開きで掲げるようにもなっていました。
前回の入れ替え戦、激しいシーソーゲームの末に滋賀が3-2で勝っています。
そんな大事な試合が、沼津のホームである愛鷹広域公園多目的競技場で開催されるのです。
この日は、沼津市のマスコットであるひものん(左)がやって来ていました。マスコットのアスルくん(右)と一緒にパチリ。
こちらが、滋賀の応援席。毎度お馴染み、アウェイ側の芝生席になります。丁度決起集会をしていたのか、出払っていました。
一方で、沼津は全力ステージというクラブのイベントで、決起集会が行われました。
なぜか力士が土俵入り・・・じゃなかった、選手入場の脇に並んでおりました。そこでしこを踏んで待ってたんですよ(ニヤニヤ)。
さて、絶対に勝たなければならない沼津と引き分けに持ち込めばOKな滋賀との争い、また滋賀がエンドを右から左に換える『奇襲』を行いました。この日は曇りから晴れになるとはいえ、愛鷹で西日がキツいなんてことは無かったけどなぁ・・・。これは、もしかすると前半で叩きのめす作戦なのか。とはいえ、第1戦とは違い、すぐに点が入るような荒い展開ではなく、硬いゲーム展開とも言えました。ただ、形勢的には滋賀が有利。沼津は押し込まれるシーンが多かったように思います。
しかし、その危ないシーンを切り抜けたら、すぐにタイムアップ。
この瞬間、滋賀は悲願のJリーグ参入を決めました。FC Mi-O びわこ Kusatsu→MIOびわこ草津→MIOびわこ滋賀(いわゆるMIO時代)から苦節およそ20年、地域リーグに落ちかねないという死線をさまよっていた頃がウソのように、レイラック滋賀になってから一気に駆け上がってJ参入となったのです。
一方で沼津は、監督や一部選手から主審批評が巻き起こっていました。特に鈴木監督のコメントが以下の通り(PCではイタリック体で表記)なんですけど、かなりキてましたね。
歓喜に沸く滋賀の面々と沈痛な面持ちの沼津の面々。入れ替え戦は、どのカテゴリーでも何とも残酷なコントラストをもたらすものだと思う。
改めてメインスタンドにいるサポーター達に深々と頭を下げる沼津の選手とスタッフ達。
そして、ゴール裏に行った選手とスタッフ達は、コールリーダーから檄を飛ばされていました。
その声をかき消すかのように、歓喜にまだまだむせぶ滋賀の面々。レイラック体操とか言って、はしゃぎにはしゃぎ、あたかも沼津を挑発しているんじゃないかと思えるくらいに沸き上がっていました。
昨日、J3・JFL入れ替え戦(以下入れ替え戦)に行ってきました。
彦根駅からは歩いて15分ほど。今回はシャトルバスに乗って行ったのですが、それだと10分ほど。コミュニティバスだと5分ほどで着くのが、今回の観戦会場である平和堂HATOスタジアムです。正式名称は、彦根総合スポーツ公園陸上競技場。この陸上競技場は、今年の国スポ(国民スポーツ大会。旧称 : 国民体育大会(国体))・障スポ(全国障害者スポーツ大会)の会場にもなっています。
この日の試合は、滋賀県に本社がある平和堂というスーパーのサンクスマッチになっていました。お偉いさんも来ていたらしい。
この日は、大一番でもあり、滋賀県で初めてのJリーグ主催の試合、タダ券(招待チラシ)が多く配られていたということもあり、朝から大勢の人達が訪れていました。とぐろを巻いて並んでるなんてすげーなー。
スタジアムの中は、こんなふう。
大型ビジョンの奥側が、アウェイ席になっており、ほぼ芝生席になっていました。大型ビジョンのあるあたりやコンコースとの境だけ打ちっ放しの席とも階段とも言えるものになっていました。
こちらは、バス待ちの様子。
開場時間から10分を過ぎた頃に選手バスがやって来ました。
そして、コンコースでは決起集会が行われました。ものすごく熱気あふれる中、大声で「鳴り物ダメ!」の声が。その後には、コンコースでの鳴り物はダメというスタジアムDJのアナウンスが・・・。
一方、こちらは滋賀のホーム席。作りは、アウェイ側と同じです。
コンコースには、色々ありましたけど、目立ったのがお気持ち弾幕ですね。
こちらは、Jリーグ入りを目指す弾幕。片道切符まで印刷された本格的なものに。
ここからは、スタメシの紹介です。
こちらは、ガウーショという京都府京都市東山区でブラジル料理を提供する店でやっていた「シュラスコ」。専用の台で肉が焼かれていました。
その隣では、ステーキ用の肉などが豪快に焼かれていました。南米ではよく見かける光景ですな。
そこでは、「イチボステーキ」を買いました。お肉の王様だってよ。確かに希少部位とは聞いているけど・・・。
最後は、肉の將助(ますけ)屋の「モツマミ」(左下)と「近江牛タンバターカレー」(右上)。「モツマミ」はS・M・Lとある中で、Mサイズをチョイス。この「モツマミ」にご飯を足した丼物も(M・Lサイズで)販売しています。
ということで試合。前半から滋賀が彦根城側にエンドを取り、これは前半戦で決めるつもりで挑んできたなと思っていました。しかし、そうではないと思う事態が起こったのですけど、それはもう少し後で。
FC岐阜、9/27にアスルクラロ沼津と戦いました。
一方の沼津は、クラブ史上初の7連敗を記録し、遂に中山雅史さんが監督を辞任するに至りました。後任は、ヘッドコーチだった鈴木秀人さんとなり、初陣になった奈良クラブ戦で勝利して、何とか悪い雰囲気を変えていこうと躍起です。さらに雰囲気をよくするために、ウチとの試合で、今シーズン初の連勝をしていきたいところでしょう。
さて、会場の愛鷹広域公園多目的競技場ですが、改修工事に入っていました。ポリウレタンを剥がして、敷き直すというふうですが、これを行うのは、表面のボロボロやしわなどの歪みを直すことで、不公平の是正やけがの防止をするためだそうな。安心安全が第一ですからね。記録という大事な要素もありますし。来年の3月半ばまで行われるそうですが、その時沼津は、どこのカテゴリにいるのでしょうか。
現在はフィールドのポリウレタンを剥がしているみたいです。トラックのポリウレタン(昔はアンツーカーと言われるレンガを砕いて固めた物を敷いていた)は、もしかするとシーズン終了後に行われるかもしれません。
沼津では、色々スタメシのある中で、今回も寿司の丸将の「新さんま&きのこ天丼」をチョイス。
4380人という大勢の観客が訪れた中で行われた試合、ウチからも大勢のファン・サポーターが訪れたことでしょう。というのも、オレンターノ岐阜が破格値でバスツアーを企画したのもあり、大勢来たというのもありますが、丁度この時は、19位に沈んでいて、もう後の無い状況に追い込まれて、一人でも多く呼んで声援を送らねば・・・と運営とオレンターノ関係者の認識の合致で組まれたんだろうと。そうしたら、こうなっちゃったんだよね(ニヤニヤ)。高知ユナイテッドSC戦のバスツアーを申し込んでいた人は、どう思って見たのだろうか?
これで0-2になったけど、このスコアは危険だということは、サッカー界の定石(苦笑)。その直後に白輪地敬大選手に見事な角度のないシュートを放って決められました。彼は一旦倒されているんですよ。それなのに諦めずに起きて攻めてるんですから、素晴らしいフィジカルですよね・・・。さすがいわきFCからやって来た選手だ。
選手達がやって来ました。何だか誇らしげにやって来たように見えたのは、気のせいでしょうか。
今日のMOMは、オコ選手(右)でいいでしょう。1ゴール1アシスト決めてくれただけじゃなく、身体を張ってプレーする姿は、連勝の象徴とも言えるのではないのでしょうか。
勝利時に歌われる♪HYPER CHANTのワンシーン。この試合は、出場していた外国人選手(オコ・ドゥドゥ・セランテスの3選手)が躍ってくれましたが、その際に北龍磨選手に出て踊れと促される図(ニヤニヤ)。
オコ選手が、皆の前にやって来ました。日本語が結構上手かった。
一足遅れて西谷選手もやって来ました。恐らくヒーローインタビュー絡みでしょう。
6/8、静岡県沼津市にある愛鷹広域公園多目的競技場で行われたアスルクラロ沼津×ツエーゲン金沢の試合に行ってきました。
そんなJR東海では、「JR東海 推し旅!」の企画(「ラブライブ!サンシャイン!! 沼津ゲキ推しキャンペーン!」)で、アクリルスタンドを販売しているとのこと。6/2からJR沼津駅南口にあるベルマートで販売しているそうです。
会場に着いたら、クラブがポストカード(下)、サポーター有志が小冊子(上)をそれぞれ配っていました。小冊子は、毎度「ラブライブ!サンシャイン!!」絡みでは、お馴染みのヤツですな。毎度楽しみにしております。
試合前の一コマ。「ラブライブ!ダービー!!」ゲストの蓬田梨香子さんと斉藤朱夏さん、そして沼津のガンギマリライオン(笑)。
試合は、金沢がやや押す形で始まりました。とはいえ、昨年対戦しただけとはいえ、実のところ金沢は沼津に一度も勝っていないようなんですね。だから金沢が押していても、沼津は何とか乗り切れるんじゃないかなと思っていました。というのも、負けずに力押しできていたからなんですね。
試合後、喜びを分かち合う3人。アスルくんは、心なしか目が喜んでいるように見えました。
帰る時に見掛けたのは、2018年のギラヴァンツ北九州戦のサイン入りユニフォームとタオマフ。思えば、この試合が初戦になったのね・・・。
今回スタジアムに行ったら、スポンサーのぼりに新しいものが加わっていました。その中の一つ、お馴染みの日本一ソフトウェアがありました。
今回は、競馬DAYということもあって、1day出店で笠松競馬場にある売店のマルキンが来場していました。どうも店主が準備段階でダウンしてしまったとのことで、店員だけで切り盛りしていたようで・・・。
そこで売られていたのが、「豚串カツ」(左)と「どて煮串」(右)。「豚串カツ」に関しては、味噌にしました。だって、ドボンと漬けたほうのが美味しいもん(ニヤニヤ)。そして、せっかくなので一味も振った。
同じく、JRA所属のジョッキー・笠松競馬場所属のジョッキー・SKE48の太田綾夏さんと現在TBS系で放送中のアニメ「ウマ娘 シンデレラグレイ」で声優を務める歌手の亜咲花(あさか)さんが来場しました。
試合に関して言えば、前半の11分で全てが決まった感がありました。逃げ馬が序盤から飛ばす感じというふうだったのでしょうか。いや相手の沼津が、いつもと違った感じだった、何とも浮足立っているふうだったという感じだったのか・・・。こんなチームじゃなかったはずとも言えるふうに。
試合後、インタビューに呼ばれたドゥドゥ選手(左)と横山選手(右)。
そのビールとは、ベアードビールというもの。沼津に本店があり、沼津と伊豆・修善寺に工場を持つクラフトビール業者ですね。
その前に、つまみを買ってきていた。みなとオアシス沼津の「あじフライたるたるサンド」です。
で、こちらが「あじフライたるたるサンド」です。緑の物は静岡茶入りのタルタルソースです。
調子に乗って、ベアードビールでもう一杯。それが、「スルガベイインペリアルIPA」というもので、アルコール度数は8.5%とやや高めになっています。
つまみ代わりに、毎日牧場の「牛串」(右)を買ってきた。サーロインの牛串らしい。ビールのお供と書いてあったから買っただけらしい(ギャハ)。
最後は、毎度お馴染みバンデロールの「のっぽ」。今回は「ナポリタンハンバーグ」を買ってきた。
先日、アスルクラロ沼津×カマタマーレ讃岐の試合を見に行ってきました。そうです、「ラブライブ!サンシャイン!!」とのコラボマッチです。
今回は、有志が作った冊子をもらえました。コラボマッチになると作られるこちらは、サッカーを知らない人にも楽しめるようになっています。なお、メルカリに出したら処刑されるので、やってはいけません(爆)。
こちらが、過去行われたコラボマッチの戦績。
今回のコラボマッチのゲストは、逢田梨香子さん(左)と鈴木愛奈さん(右)。2人共初登場になるようです。
そんな中に飛び込んできたのが、アスルくん。この日のために、作中の歌のダンスを覚えたらしい。キレッキレな動きを見せておりました。
こちらは、ラグビーのリーグワンに所属する静岡ブルーレヴスのマスコットであるレヴズ。富士山のふもとの神社に祀られていたヤマトタケルノミコトが現代に現れたのだそうな。
こちらは、ホームゴール裏の様子。
沼津にとっては、これ以上負けられない中で迎えた試合は、沼津の気合いの入った攻撃が見られたものの、讃岐のうどんのようなコシある守備で、なかなか突破できないふうになっていました。
帰りのバスも、「ラブライブ!サンシャイン!!」仕様になっていました。ららぽーと沼津とのコラボですね。本当なら、横も撮りたかったけど、時間が無かったのと人も多くて無理だった(泣)。
その相手の沼津は、今年に関して言えば、ホームに滅法強い。ここまで9勝1分1敗(リーグ戦)と圧倒しています。唯一の引き分けはヴァンラーレ八戸戦、同じく負けは福島ユナイテッドFC戦なんですね。なぜか東北のチームからは勝てなかったということか。
話はさかのぼって、奈良クラブ戦の後。
裏返して見てみたら、何と沼津市に醸造所があるとのこと。沼津駅そばにバーもあるらしい。
ということで、スタメシの紹介です。
同じ場所では、「冷製茶碗蒸し」を買ってきました。こちらが本題(爆)。
結構早い時間(14時半から開店)していた中で、その時間よりも早く開いていたのが、フジサン・デリ(うみゃあもん工房)。ここで、「富士山はんぺん」のにんにくの芽味を買って食べました。たぶん前に紹介していると思うので、味は割愛しますけど、魚の風味がいいですねぇ。
こちらは、「金賞受賞 幻のから揚げ」という名前の店の「とりめし」。こちらも前取り上げた気がしますけど、先程同様に、無かったら「ラブライブ!サンシャイン!!」のコラボマッチの時にきちんと紹介しようかと(ニヤニヤ)。<決まったそうだけど、行くんかい!
酷暑が少しだけ和らいだかな・・・と思いながらも、まだまだ暑い中で行われた試合ですが、岐阜の動きはものすごく重い。
今回戦う沼津は、5/29に天皇杯1回戦を戦い、1-0で辛勝しているのは、以前お話しした通り。その後、昨日行われたこの試合を経て、7/20にアウェイでの対戦が控えるという『過密スケジュール』となっております。恐らく今シーズンの中では一番短い期間で戦う相手となることでしょう。
この日の試合は、はたらくのりもの大集合ということで、様々な種類の車がやって来ておりました。
この日は、伊藤寧々さんが来場してくれました。
そして、今回のメインになったセルティックに所属している古橋亨梧選手(左)がやって来ました。伊藤さんの来場と共に、今回決して負けてはいけない理由ですよ。
ハーフタイムキャラバンでは、ギッフィーが古橋選手を引っ張ってやって来た(爆)。古橋選手がヴィッセル神戸に移籍した後に立体化されているので、彼に会うのは初めてではなかろうかと。
この後開かれたボートレースチケットショップ養老プレゼンツ ボートレーサースペシャルトークショーにて、ボートレーサーと共にやってきた柏木陽介クラブアンバサダー(右から2番目)と随分大きくなってしまったナンチャン(中央)が登壇。・・・って、ボートレースチケットショップ養老のマスコットのよーたんじゃなかいか。
このイベントの途中に選手のトークショーになだれ込む(ニヤニヤ)。登壇したのは、青木拓矢選手(中央)と和田侑樹選手(右)。何だか異様な雰囲気(笑)の中で行われていたので、大変だっただろうなぁ。
試合のことを話さないといけないのは、気分的に非常に重苦しい限りで。タイトルからにじみ出ているから、もういいでしょと言いたいところですが、振り返らないと総括できない(汗)。
まず愛鷹広域公園多目的競技場に着いたら、必ず一番最初に向かうのが、バンデロールのブース。毎度お馴染み「のっぽパン」を買っていくんですね。
そしてゴール裏にあるラブライブ!ダービー!!関係の物販ブースに行ったら、列が曲がっていた(爆)。角で曲がらないといけないほど長い列になっていたんですね・・・。
およそ1時間半掛って、やっと物販に。ホント寒くて雨も強くて風も時折唸るように吹いていて、過酷だったわい(泣)。
ホームゴール裏には、MEIDEN(明電舎)の安全体感車が来ておりました。そこにはAquosのメンバーの立て看板が並んでおりました。
物販でかなり時間を潰したものの、何とか雨露をしのげる席は確保。そんなことをしていたら、お腹も結構空いていたので、急いで屋台村へ。
妥協した分は、寒い身体を温めるために、「具だくさん豚汁」にジョブチェンジ(爆)。
最後は、ホル衛モンの「金沢カレー」。
2/25にラブライブ!ダービー!!を見に、静岡県沼津市にやって来た。
今回は、ラブライブ!ダービー!!と銘打ったアスルクラロ沼津×ツエーゲン金沢との試合になります。
さて、ラブライブ!ダービー!!にはゲストが来ておりました。黒沢ダイヤ役の小宮有紗さん(左)と渡辺曜役の斉藤朱夏さん(右)です。
マスコットのアスルくんは、雨のためスタジアム内のコンコースでお出迎え。本来ならピッチの内外で大暴れ・・・となっていたでしょうね。
「俺のヨハネ(「ラブライブ!サンシャイン!!」に出てくる津島善子のこと)は渡さないぞ!」の図(ニヤニヤ)。
さて、激しい雨と猛烈な寒さの中で開催されたラブライブ!ダービー!!ですけど、試合に関しては沼津のアツさがみなぎったものとなりました。
試合後、ホームゴール裏で、皆に金沢のアウェイ行こうと呼びかけ、金沢へのエールが送られました。