毎度おなじみの企画になっておりますこちら、2024年に放送されたアニメ作品から以下の賞を選ぶというもの。
- 最優秀作品
- 特別賞 (捨てがたいものや大穴だったものなど)
- キャラ部門 (男性・女性それぞれ。性別不明の場合はお任せします)
- OP部門 (映像込みの評価でお願いします)
- ED部門 (同上)
あくまで投票企画ではなく、『まず選考を楽しみ、その後お互い選考結果や理由を見て楽しもう』というのが主催者の基本的な趣旨となっています。
過去は以下のようになっています。
今年もたくさんの作品が放送されましたけど、基本的に続編モノ・なろう系が主流になっておりました。ここ数年のトレンドと言ってしまえば、それまでですけど、やっぱりこの構造が続くと、アニメ業界にとってのアタリショックが起こりかねないと思えてなりません。
その弊害なのか、クオリティの低い作品が富に増えたと思います。作画崩壊のようなクオリティの悪さはもちろんのこと、シナリオ面での悪さも露呈した年でもありました。これが劇場作品でも起こったのですから、性質が悪い。これは、クリエイター不足が大きく響いているのでしょうけど、細分化された制作会社によることも影響しているのかもしれません。できて数年というところが多く、経験値が足りないというのもあると思います。
ということで、見ていきましょう。「続きを読む」からご覧下さい。