2013年04月14日

春の新アニメ2013 その14 革命機ヴァルヴレイヴ

春の新アニメ2013、14回目はMBS制作のアニメアワー「アニメイズム」で放送されているオリジナル作品「革命機ヴァルヴレイヴ」です。
この作品はサンライズ制作、分割2クール、オープニング主題歌はT.M.Revolutionと水樹奈々さんとのコラボ等々放送前から数多くの話題を振りまいております


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


真暦71年、宇宙都市ダイソンスフィアの開発によって、人類の宇宙進出が加速し、人類の7割が宇宙で生活する時代になった。その過程で勢力は大きく2つに分裂し、軍事同盟から発展した国家連合ドルシア軍事盟約連邦と貿易協定から拡大した環大西洋合衆国(ARUS)という国家によって統治されていった。
その2つの国家の間にある宇宙都市国家ジオールはどちらの勢力にも付かず、中立の立場に立っていた。しかし、その中立は互いの国家のいいなりとも言える状況で、カネで物事を解決するという有様だった。


その平和も、突如襲いかかってきた(正確には、ジオールで建造されていたメカの強奪作戦のサポートのために襲来した)ドルシア軍によってもろくも崩れ去り、ジオールのモジュール77地区に住む高校生時縞ハルトもその中に巻き込まれていくハルトは想いを寄せていた指南(さしなみ)ショーコが巻き込まれたことで激高し、謎のメカに乗り込み、討伐しようとするのだが・・・。



というふう。


何気ない平和な日常がこれほどまでもろくも崩れ去るという過程が、たった30分の中で丁寧に描かれていて、かつ戦闘シーンの熱さに素晴らしいものを感じましたね。映像のきれいさもともかく、キャラの詳細がかなり多かったにもかかわらずキチンと描かれていたのには好感触。生存不明(MIA)状態になったショーコも少しの登場ながらも結構な存在感を出していましたね。
主人公のハルトは、ガンダムシリーズのアムロやキラみたく内向的で心優しい少年なんですけど、キレると途端におかしくなるという性格(苦笑)は知ってる人が見るとよく似てるなと。

そして、ヴァルヴレイヴの存在が第1話から謎めいていますね。「ニンゲンヤメマスカ」という文言と半ば不死化したハルトの関係が不気味で大きなキーワードになるのではないかと思います。そういえば、半ば不死化するのは他のアニメでもあったような(作品失念)。

あとはハルト×エルエルフの薄い本ができそうな予感(爆)。


期待はそれなり、むしろノーマークに近かった作品ですけど、ここまでアツい作品だったとは・・・。次回以降もじっくり見ていきたい作品に仕上がっていると思います。ロボットアニメ好きには特にオススメです。


放送時間の詳細は「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 22:10Comments(0)TrackBack(0)

2013年01月13日

冬の新アニメ2013 その9 ビビットレッド・オペレーション

冬の新アニメ2013、9回目は「ストライク・ウィッチーズ」シリーズを手掛けた高村和宏さんが監督・キャラデザを行っているオリジナル作品「ビビッドレッド・オペレーション」です。
アニプレックスとアスキー・メディアワークスが刊行している「電撃G's magazine」、アニメ製作会社A-1 Pictures、そしてMBSテレビ(毎日放送)との共同製作になっています(そのため、CBCテレビ(中部日本放送)を除いて「アニメイズム」内での放送)。前評判は「ストライク・ウィッチーズ」を手掛けた監督が製作しているからか、すこぶる高いらしく、ネット上でもかなり盛り上がっているようで。
まぁでもねぇ、私個人はどうも・・・あのシリーズとの肌があまり合わないんですよねぇ(苦笑)。それでも、BS-TBSで特番も見させてもらいましたよ。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


近未来、東京の伊豆大島と本土との間に大きな橋がかかるほど発達した時代本土と伊豆大島の間にある人工島ブルーアイランドには、一色健次郎博士が発明した「示現エンジン」がそびえたっていた。このエンジンによって世界のエネルギー問題は瞬く間に解決し、世界は平和を謳歌していた。

しかし、そのエンジンに謎の物体、通称アローンと呼ばれるものが近付いて来ていた。元々その件で危機を感じていた博士は、対抗作であるビビッドシステムを開発していたが、完成直後に起こった爆発により、その魂がカワウソのぬいぐるみに乗り移ってしまった。それでも、このシステムを孫娘である一色あかねに託すことになる。博士がサポートをしながら、仲間達と共にアローンに立ち向かうことになる。



というふう。


独立局製作の作品と違い、表現に関しては少々マイルドかなと。それでもケツからオープニング入るか(笑)。

話の内容としては、まだヤマのない作品で、もう少し取っ掛かりが欲しかったなとも。でも博士おかしい(爆)。その博士がカワウソになって色々しでかさなきゃいいんですが(ニヤニヤ)。
キャストに関しては、あやねる(佐倉綾音さん)すごかったね。作品内もすごかったけど特番のトークよくまとめてたわ。ラジオ関西でやってる「もじゃ先輩とさくら君」の影響がここで出てきたね。ホントよく頑張ってるよ。あとおっぱいデカイな(ギャハ)。<そこしか見てないんだろう!


放送時間などの詳細は「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:29Comments(0)TrackBack(0)