実は、ふくやは社長が福岡の運営会社の取締役にも就任しているほど関係の深い間柄なので、よっぽどの事情でないと満了なんてできないぞ・・・と思われているようです。
シンプルに会社の経営が傾きかけていて、福岡を支える余裕が無いので満了にしたという見方もできなくはないのですけれども、そんな話は聞こえてこないし、むしろ通販や物産展では人気のある方ですから、昨今の原材料費高騰で苦しい部分もあるとはいえ、会社が傾くほどではないと思うんです。
となると、福岡のフロントに原因があるとしか思えない。というのも、来年から金明輝(キム・ミョンテ)FC町田ゼルビアコーチが監督に就任することが決まったからなのではないかと。
金新監督は2021年、サガン鳥栖U-18時代(2016年~2018年)に選手・スタッフへのハラスメント(パワーハラスメント)が発覚し、公式試合への出場資格停止8試合または8試合に相当する期間の経過というけん責処分が下されたばかりでなく、日本サッカー協会からはS級ライセンスはく奪(A級ライセンスへの降格)と同協会の定める定める研修と社会奉仕活動が科されました。
そして、これは疑惑レベルの話(鳥栖サイドが否定しているため)ではあるものの、今年鳥栖が川井健太さんが監督に就任していた時期にクラブ幹部が他のJ1クラブに所属するコーチに助言を求め、チームの選手やスタッフに直接指示を出していたことでチーム内に混乱が生じたと共同通信が配信し、一部地方紙で報じられる事態になったのですけど、その『他のJ1クラブに所属するコーチ』というのが、他ならぬ金新監督ではないかと目されているからです。
ただでさえハラスメント問題で限りなくクロに近い状況で、まだ処分が下されて数年しか経っていない中で監督業に復帰するのは、いかがなものかという懸念が出ていたのでしょう。就任会見の時も、福岡のフロントは釈明会見じゃないと変な擁護を見せたため、ますます大丈夫なのかという声が挙がっても不思議ではありません。
今回金新監督に決まるという時点で、取締役だったふくやの社長は懸念ないしは反対の声を挙げていたのかもしれません。しかし、他の人達に押し切られ就任したものと考えられます。そしてあの会見だったので、ふくやとしてはスポンサー契約を辞めようと思ったのではないかと推測されます。2013年には福岡の経営危機を救うために支援商品まで作った会社が、ここまでするのですから、その怒りと悲しみは相当なものだと思います。
それでも喧嘩別れのような感じになっても、福岡への愛情は捨てきれないようで、公式Xにスポンサー契約満了のポストを上げた際、画像も一緒に挙げており、その画像右下には、うっすらと以下の文章が書いてありました。
We wanna be back someday for all Supporters.
(全てのサポーターのためにも、いつか戻りたい)
(全てのサポーターのためにも、いつか戻りたい)
この一文を見て、福岡の事情が落ち着いたら戻る気満々なんだろうなと思いますし、別れても好きなチームなんですよ、ふくやにとっては・・・。泣かせるじゃありませんか・・・。
だから、可能な限り、ふくやの商品を買ってあげて、支援しようと思います。会社が傾いているわけではないと思うので、そこまでは無用なのかもしれないですけど、福岡というチームを支えたことに対しての感謝の意味を込めて、チームの枠を越えてやってもいいんじゃないのかなぁ(福岡に対して恨みつらみのあるチームもあるので、一概にはやってほしいとも言えないけど)。
今日の試合も生ビールを買うと、オマケがもらえる生ビールプラスグルメ企画の第3弾。前回は平日だったのと次回の一戦は日曜日の試合なので、翌日仕事の人間には厳しい(基本的に、酒が残るのが嫌なので、翌日仕事の日には飲まないようにしているのだ)と思っていたので、今回が最後になりますね。
そして、アウェーキッチン。
もう一つ、アウェーキッチンから。「博多明太子コロッケ」を買ってきました。
あらゆる期待の詰まった試合、約7800人集まったスタジアムから漏れたのは、ため息だったのかなと。
たどり着いたレベルファイブスタジアム、少し変わったところがありました。
歩いてきたわけだから腹減って仕方ない(爆)。
この店では、「チキンカツ」を紹介せねば。
「おおきか」とか「すごか」とか言ってますけど、ホントに大きいチキンカツでした。
そして、レベルファイブスタジアムに行ったら欠かせないウエストの「海鮮炒飯」。
前半戦最後の戦いになったこの試合、これまで最下位に沈んでいた岐阜が、今までのうっ憤を晴らすかのような試合展開になりました。
もちろん、マン・オブ。ザ・マッチは川西選手。
サポーターの皆に呼び止められて、呼びかけに答えることに。
今日は、去年ならシシーニョ選手(現在は徳島ヴォルティスに所属)と城後寿選手との邂逅(かいこう)とかの話題なんでしょうけど、今年は夏の移籍でやって来た、いやJリーグに帰ってきたレオミネイロ選手。
福岡は基本的に今日勝たないとプレーオフに残れないわけで、引き分けないし負けなら大宮アルディージャの結果次第となることから、何としても勝ちたいのです。
今日は最終節ということで、名鉄と岐阜バスの共同企画「FC岐阜応援きっぷ」で来るのも最後。そして、もらえる特典の一つ「CCCカード」も今日の試合でコンプリート!
そして裏側。
スタメシは、瑞浪市の「ポークステーキ」。
そんな試合は、福岡が全力で襲い掛かる・・・かと思いきや、開幕戦の頃のような勢いは感じられず、むしろプレッシャーにやられているかなとも。福岡の動きが少し硬い。対して岐阜の動きは、総じてノビノビしていて、再三福岡のゴールマウスに襲い掛かります。
試合後、サンクスセレモニーの前の空いた時間にやって来た、ワイもいるでーとばかりにご登場したのは、吉本一謙選手。
そしてレオミネイロ選手。
サンクスパレードにて。
ちゃっかりカメラマンに頼んで記念撮影も。
ええ、今年のMVPはビクトル選手です。
最後に、皆の前にやって来た難波宏明選手。
あいにくの雨交じりの中でも、城後寿選手をはじめ、福岡の各選手の立て看板が立てられ、開幕を盛り上げていました。
今年も福岡の会場はレベルファイブスタジアムなのですが、2019年に開催されるラグビーワールドカップの会場となるため、それに向けてプチリニューアルが行われました。
サイド席とメイン席は、ネイビーブルー一色になり、サイド席は長椅子から個席に切り替わりました。
そして、これまで電光掲示板だった福岡側の掲示板が、LEDによる掲示板に切り替わりました。このことでカラービジョンになり、時計表示もできるようになりました。
早く着き過ぎたので、お腹が空く。開場前から飯が食えないかと思って買ったのが、吉笑家の「ホルチャン」。
お次は、ウエストの「ネイビー満腹おにぎり」。今回の限定品です。
3番目は、ふくやの「めんツナおこわ 明太からあげセット」。
試合開始前、レベルファイブスタジアムのバック席ではコレオが登場。福岡はここ数年開幕戦で勝てなかったので、賭けているんですね。
さてその試合、先発・控えが去年と大きく変わった中で迎えることになりました。
そんな思いの中、やっと岐阜駅前に岐阜を応援する横断幕が登場。これを待っていたんだよ。駅前の掲示板から長かったねぇ・・・。まぁ、今年はバスターミナルにのぼりが立ってと急激に動いた感もあったけど。
今日の相手である福岡は、実は9月に入ってから勝ち星がありません(2分1敗)。9月にもう1試合残しているものの、ここで負けたらプレーオフ圏内さえも危うい異常事態になるわけです。逆に勝てば、Vファーレン長崎の勝敗いかんになりますが、自動昇格可能な順位に立てるため、是が非でも勝ちたいでしょう。しかしながら、今節も軸になるウェリントン選手が出場停止。厳しい戦いになることでしょう。
そんなことを言っていても腹は減る(苦笑)。
こちらがそのブツ。大きいねぇ。
あといつも鮎を売っている店では、天然うなぎを売っているとのことだったので、買ってきました。
さて試合。
試合終了直後、次の試合である名古屋グランパスエイト戦の告知が行われました。もちろん登場したのは、『師匠』ことグランパスくん。昨日の「メ~テレ秋祭り」にも凱旋しておりましたね。
FC岐阜、先日はレベルファイブスタジアム(東平尾公園博多の森球技場)でアビスパ福岡と対戦しました。
このレベルファイブスタジアムは、2019年のラグビーワールドカップの会場になっています。東海地方では豊田スタジアム(愛知県)とエコパスタジアム(静岡県)が会場になっています。
こちらは、福岡のマスコットのアビー(右)とビビー(左)。ご夫婦だそうで。サッカーの夫婦マスコットは珍しいんじゃないのかね?
レベルファイブスタジアムは練習風景が部屋にありながらもよく見える仕組みになっていて、ファン・サポーターの方が見ているということも。
試合開始までまだ時間もあるし、お腹空いたということもあって、スタ飯を頂こうぞ。
もう一つは、ふくやの「七味鶏」。「冷凍鶏皮からあげ」と括弧書きされていました。
ふくやからはもう一つ、「アルプス」という名のアイスキャンデーです。今回はソーダ味を。他にいちごとミルクが売っておりました。
試合はそんなに甘くなかった・・・。
先日、どうしても我慢できなくて買ってしまったのが、辛子明太子の販売店ふくやがインターネットで販売している「勝つばいセット」。
こちら、その中身。