2021年09月03日

レコゲー2021 9月③

レコゲー、今回は各ハードの注目作の紹介です。最初は、お久しぶりのPS4から。


その1つ目は、英雄伝説 黎の軌跡(★)
シリーズ全体としては9作目になり、軌跡シリーズの4作目にもなる作品です。この作品から物語は後半戦に差し掛かるとのこと。
今作ではアクションタイムバトルが深化しており、フィールド上ではアクションRPGのようにサクサク進めることができるようになっていますが、状況によってはワンボタンでコマンド型のバトルに変更して、じっくりと戦うこともできるようになっています。

もう一つは、アママネ2(★)
2020年にPCで発売した同作品の移植版。野球部のエースながらもとある出来事でトラウマになった主人公と幼馴染みでマネージャーのヒロインとの恋愛模様を描いたものになっています。PC版からの追加要素は無いものの、手軽に遊べる恋愛アドベンチャーに仕上がっています。


続いて、Nintendo Switchの注目作から。


最初は、イースⅨ -Monstrum NOX-(★)
2019年に発売した同作品の移植版。とある女性の呪いにより魔人となってしまった主人公の冒険譚になります。
PS4版のダウンロードコンテンツが全収録されている以外の追加要素は無いものの、アクションRPGが苦手な人にも楽しめるように難易度調整やアシストモードも付いているので、じっくりとRPGをプレイしたい人にもオススメです。

もう一つは、AIR(★)
2000年にPCで発売された同作品の移植版。様々なハードに移植されている名作の一つです。
今作では、幻とも言われる外伝小説を初めてビジュアルノベル化。同時にフルボイスでの収録もなされています。その他、タッチパネル操作が可能になっている点や片手操作でプレイできる点なども搭載されています。


次回はPC作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:10Comments(0)

2020年09月05日

レコゲー2020 9月⑤

レコゲー、今回も18禁作品の紹介になるので、18歳未満のよい子のみんなは、読んでもいいけど買っちゃダメ
読 ん で も い い け ど 買 っ ち ゃ ダ メ 。


読んでもいいけど


買っちゃダメ~!



4番目は、「保健室のセンセーとシャボン玉中毒の助手」
魂人と呼ばれる幽霊を送る、いわゆる送り人としての活動をしながら姉を探している主人公が、知人の運営している学園の保健室の先生として過ごしながら、学園内の事件を解決していくというもの。
いまだヒロインの数が決まっていないという前代未聞な展開(苦笑)。7人女性キャラがいるんですけど、主人公に付いてきている助手(実は魂人)がヒロインになっているのは確定な様子。

5番目は、「アママネ2」
前作から2年後の野球部を描いた恋愛アドベンチャー。今作も低価格路線ということもあってか、ヒロインは1人のみですが、前作のヒロインも先輩マネージャーとして登場します(前作の主人公も登場し、前作のヒロインとの絡みもアリ)
なお、前作とのダブルパックもあるので、前作をプレイしていない人も安心して楽しめます。もちろん、2だけでもOKです。

6番目は、「まましす ~お母さんとわたし、どっちがいいの?~」(★)
これまでと違い、恋愛過程を楽しんだ後に濃厚なエロシーン(LIKE to LOVE、LOVEエロ)ではなく、インスタント(手軽)に濃厚なエロシーンを楽しめるように配慮されています。しかし、今作は姉妹ヒロインだけでなく義理の母親もヒロインという、これでもかというほどの大盛り展開になっています。
悪く言えば、恋に落ちる過程が描かれていないので、都合のいい展開に見えてしまいますが、手軽にエロシーンを楽しみたいと割り切れるなら、オススメしやすいかもしれません。

7番目は、「Mama×Holic~魅惑のママと甘々カンケイ~」(★)
人と亜人が共存する世界で、主人公は何と亜人を覚醒させる要素を持っていたことから、全亜人羨望のまなざしを受けることに。そして、学園の亜人が意識を失う事故が発生したため、主人公は亜人の母親とエッチをして母乳を搾り取り、昏睡状態の亜人達を助けるためのアイテムを生成することになるというふう。
今作の母親というのは、前作のヒロインの母親ということなので、こりゃ3本目は親子ど・・・いえ何でもありません(ギャハ)。
なお、この作品は前作「Love×Holic」とのダブルパックがあります。


次回もPC作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 21:27Comments(0)