2021年04月30日

春の新アニメ2021 ワースト

春の新アニメ2021、今回はワースト作品の紹介です。
冬の新アニメはワースト作品があっさり見つかった印象でしたけど、今期はクオリティの高い作品が多かったので、絞り込むのが大変でした。正直今回はスルー・・・というふうでもよかったんですけど、やっぱり最後はあぶり出されるんですよね(苦笑)。
というわけで、今期の中では悪くとも、他の時期ならそこまで酷くなかったかもしれないというふうで捉えて下さい(汗)。


今期のワーストは、「究極進化したフルダイブRPGが現実よりもクソゲーだったら」
正直、「慎重勇者」がよかったので、がっかりしたというのが本音理不尽&理不尽&理不尽のオンパレードで、何で仮想ゲームで下層ゲームをやらないかんのだと思わされるわ・・・。その理不尽さがストレスになりそうなくらい不快で、見ている側もイラつき気味になる。かつ主人公以外のキャラも人間性としては最低で反吐が出る3話の最後で主人公は、もう来ないと言ってたけど、正直もう見たくないと思わされたほど酷い作品でした。最後になって、それこそ「慎重勇者」のような逆転する展開になるかもと思いながら見ていくとは思うけど、それでももう惰性でしか見ていません

2番目は、「幼なじみが絶対に負けないラブコメ」
これは爽やかな復讐劇とされているけど、幼馴染みが馴染めない(苦笑)。かなり性格的に嫌なヤツだなと。ヒロインの彼氏となろうとしている先輩も、どうも馴染めない。主人公の周りにはクセの悪い人間しか付いてこないんじゃないのかと思うと、話の広がりが乏しくなりそうですわ。もっとも主人公も何かしらのトラウマを抱えているわけで、そのトラウマがあの性格の悪そうな人々を引き寄せているのだとしたら、役者復帰は止めておけと言いたい

3番目は、「イジらないで、長瀞さん」
この手の作品は、ヒロインの性格の悪さが一因なんです。「からかい上手の高木さん」が嫌いな作品なのも、そういうわけです。ただ、今回の作品は、イジリ具合がいじめに近いとは言われているものの、主人公を想う気持ちをしっかりと出してるので、ワーストに挙げるほど酷いとは思わないのです。個人的には、高木さんより長瀞さんの方がマシだと思うこともありますわ。特に2話のファミレスで会食した相手への対応には、感心してもいる。高木さんならあんな対応は絶対できない。


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Posted by alexey_calvanov at 23:10Comments(0)

2021年04月13日

春の新アニメ2021 その13 イジらないで、長瀞さん

春の新アニメ2021、13回目はイラスト掲載サイトのpixiv(ピクシヴ)で連載していた作品が原作で、後に講談社のウェブマンガサイト「マガジンポケット」で連載している「イジらないで、長瀞(ながとろ)さん」です。
この作品、登場人物が地名っぽいんですよね。ヒロインの長瀞さんは埼玉県にある有名な観光地ですし、主人公の八王子という子は、ご存じ東京の地名です。作者が適当に付けたんじゃないかとか邪推したくなりますけど(ニヤニヤ)、その真意はどうなんでしょうね。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、大人しい性格の高校生。たまに図書室に寄って勉強することにしているのだが、ある日、図書室でダベっていた後輩女子高生達に目を付けられてしまう
あろうことか彼が執筆しているマンガを見られ、バカにされる中、極度のSっ気を持った後輩に泣かされるハメに・・・。



というふう。


・・・まぁ、ヒロインは個人的には嫌なタイプですね(苦笑)。グーで殴れの一言を繰り返し口ずさんでおりました(爆)。
この手の作品が好きな人にはたまらないのでしょうけど、私には少しキツイなぁ。素直に面白いと言えないんですわ。全く面白くないわけではないんですけど、主人公への当たりがキツイように見えるんですわ。一応自覚しているらしいので、そこは他の作品と違うなと感じて、少し評価したいところです。


これからもう一人の後輩が登場するようなので、その子がどんなエッセンスを働かせるのかが気になります。キツイ当たりは治まらないと思うけど、私の許容範囲で抑えられるか・・・。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 22:32Comments(0)