2015年06月20日

ジュリー・ヘンプ

トヨタ自動車の常務に就任したばかりの同社初の女性役員だったジュリー・ハンプ容疑者が麻薬取締法の疑いで逮捕されました。
その逮捕された彼女が密輸した方法が実に巧妙で、いかにもそのスジの手慣れた人だなと思わされるほど
彼女は、国際宅配便でおもちゃのネックレスやペンダントを入れた小箱を上げ底にして、その上げ底と本当の底の間に、ご丁寧にも並べて隠されていたとのこと。そんなの明らかに常習性があるか、仮にやっていなくてもこの手のクスリの扱いに手慣れているかのどちらかだと。


これはやってるよ。本人が常習性はないって言ってるけど、これだけ巧妙にやっているということは、後ろめたさがあるからやっているとしか思えないですよ。


ちなみに、今回隠したクスリは、オキシコドンと言われるもので、タイトルにあるヘンプ(大麻)ではありません。ただ、クスリの代名詞ということで、この名前の方がわかりやすいんじゃと思い、このタイトルに至ってます。ジュリー・ヘンプ容疑者は、オキシコドンの服用が不要なのだそうです。
オキシコドンは、鎮痛剤(主に末期がんの患者に対して)として投与されることが多く、アメリカでは麻薬扱いにならないほどのメジャーなものだそうですが、中毒性が高く、故マイケル・ジャクソンさんをはじめ、アメリカの芸能界では中毒患者が多いとされています。
日本では、麻薬取締法の対象になるので、医者の処方箋が必要な薬になります。厳重に管理されるほどなので、いかに怖い薬かがわかります。


いずれにしても、早く事態究明を行い、彼女の処分を決めないと、グローバル企業という立ち位置もあるので、今後の販売戦略にも影響が出かねません。事態の早急な解決を願います。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)TrackBack(0)