今日の試合に関して言えば、7回裏の怒涛の逆転劇でしたね。相手の崩れた隙を見逃さず、一気に叩いて、追い付き逆転・・・どころか引き離すところまで持って行ったオリックスの底力は、当分衰えることはないでしょう。
そんなオリックスの優勝でさぞ大阪は盛り上がっていること・・・と思っていたら、道頓堀界隈は至って普通だったそうな。警戒に当たる警察官も阪神タイガースの時は3000人体制だったのに、今回はたった2人だけ。逆に言えば、道頓堀川に飛び込むといったような危険な行為は一切なかったので、それはそれでよかったのしれないけど、あまりにも寂しい優勝の瞬間ではあります。
それでも、大阪ドームは満員だったことを考えると、やはりオリックスのファンは着実に増えたんだなと思いますね。
オリックスの優勝により、後はクライマックスシリーズでどうなるかが気になるところとなりました。セリーグもパリーグも大差で優勝が決まったので、セリーグなら2位争いを繰り広げる広島東洋カープと横浜DeNAベイスターズが、パリーグなら短期決戦に強い千葉ロッテマリーンズや3位争いで奮闘する福岡ソフトバンクホークスか東北楽天ゴールデンイーグルスのどちらかが、阪神とオリックスの日本シリーズ進出を阻止してくることでしょう。
できることなら関西ダービーによる日本シリーズを。関西の野球ファンはそう願っているに違いありませんが、私もできることなら・・・とも思っております。
話の最初は中部国際空港から。
中部国際空港から宮崎空港へは、行きの場合は1時間半ほど。やはり偏西風に逆らって飛ぶのは大変なのだ。
そうこうしているうちに、九州が見えてきた。もうすぐ宮崎空港だな。
というわけで、宮崎空港に上陸。これにより宮崎県に初上陸。これで行ったことのないところは高知県だけになったぞ。
ちなみに、男子プロゴルファーの写真もありました。
宮崎県といえば、プロ野球のキャンプ地として利用されることの多いこと。そんなわけで、東京ヤクルトスワローズの2軍がキャンプを張っているということで、オリックスバファローズがキャンプを張っているということで、それぞれ優勝おめでとうのぼりが垂れておりました(左から1番目と2番目)。
宮崎空港にはJRの駅があります。それが宮崎空港駅。中部国際空港駅に比べると1面2線の簡素なホームですけど、にちりんといった特急も停まる駅なんですよ。今回はこれに乗って、佐土原駅で乗り換えて、日向新富駅まで向かいます。
札幌ドームに着くと、まず驚愕したのがこれ。4月だというのにまだ根雪が残っている。
札幌ドームよ、私は帰ってきたと言いたくなるスタジアム内(笑)。内野側の風景。
同じく外野側。