契約満了には、様々な形があるようで、球団側からいわゆる0円契約を出されることで満了となるケースや移籍先が決まっているないしは合同トライアウトに出場したいので契約満了の形でリリースしてほしいといった選手側からの要望で決まるケースなどあるようです。
そんな中で、ある選手の契約満了が話題になっています。
サッカーJ3のガイナーレ鳥取に所属している田中恵太選手が契約満了になったというプレスリリースが出ました。普通なら、年齢も35歳とのことなので、ベテランが切られるのかというふうに見られるだけだったのでしょうけど、彼は一風変わったことをやっていて話題になっていたんですね。
それは、YouTuberとして自身の日常を配信していたこと。「独身Jリーガーの日常」として、普段の生活や練習前の風景、さらに試合前の様子など様々な日常を公開していました。
この配信は、FC琉球に在籍していた頃(2020年)から始まったそうで、きっかけはコロナ禍になったからと思われます。当初は、「田中食堂」というタイトルで自身の作る料理の紹介が主だったそうです。
今年の田中選手は、シーズン中にケガをしたことで試合を外れる時期があり、それがきっかけなのかメンバー外になることが多くなりました。ディフェンダーでも慣れないウィングバックだった点や運動量が落ちたという点での指摘もあり、満了止む無しと見ている人もいるようです。確かに出場機会が減っている点で、今年限りなのかなという臭いは漂わせていましたからね・・・。
ただ、鳥取のチームを知ることができる貴重な機会だった点や同時に鳥取の広告塔になった面もあり、新しくファンやサポーターになってスタジアムに行く楽しみになったという人もいたでしょう。私も敵情視察をきっかけに見ていましたけど、今は逆に楽しみで待っているほどでもありますから(ニヤニヤ)。そして、それに刺激されたのか、同じ鳥取に所属しているコジョ・ダッジィ選手も動画配信を始めて、日常を公開しているので、選手達にとってはいい刺激になったのではないかなと思っています。
しかし一番気になるのは、田中選手に次はあるのかというところ。その次もJリーガーとしてなのかという点です。彼自身、契約の際は提示の低いところに行くという話を聞いたことがあります。厳しい環境に身を置くことで、自分を高めていくという趣旨の話だったと思いますが、今回はそれさえも厳しいのかなと。この時期に満了を出してもらっているということは、合同トライアウトに出場するのだろうと思います。どこが彼に興味を示してくれるのでしょうか。まだ選手としての未練を持っているので、何とか数年でもいいからやらせてあげたいところです。
そのピッチ、前のホーム戦では、芝が枯れているかのようなコンディションでしたけど、この日の芝は、夜ということもあってか、緑が映えておりました。やっぱりピッチはこうでなくちゃ。
しかし試合は全く真逆。だんだんと芝が枯れていくかのように衰えていったのです。
試合後、富樫選手がやって来ました。
話を鳥取戦に戻しましょう。
そして、焼肉牛王で「万葉牛 牛王丼」を買いました。「万葉牛 鉄板焼き」にしようかと思いましたけど、肉ばかりではいけないと思い、ご飯付きのにした。このご時世、200円プラスでご飯付きなら買わない手はない(ニヤニヤ)。
試合に関しては、もう何も言うことはありません。
試合終了後、珍しく円陣を組むシーンが見られた。
ちょいと移籍話で長くなってしまったので、サクッとスタメシ紹介。
もちろん、「おにまんじゅう」です。今回は、緑のチームカラーだからということで、よもぎにしました(笑)。
この日は、チキングルメということで、アウェイキッチンのぶんごやで「清流美どり かぶりつけ骨付きもも」を買ってきました。
かさなるステージでは、SKE48(FC岐阜応援隊)と共に、柏木陽介クラブアンバサダー(左)、粟飯原尚平選手(中央)、上野輝人選手(右)が登壇しておりました。
そして、読売ジャイアンツとのコラボデー、再び。そんなことなら、あのタオル持ってくればよかった・・・。
試合ですが、岐阜は鳥取に対して圧倒していたんですね。積極的に展開して、ゴールも狙えていた。あとは放ったシュートが入りさえすれば・・・というところが、結果的にダメだったんだなと。まぁ、藤岡浩介選手をサブに、粟飯原選手を外していた時点で、得点源が薄まっていたとしか言えません。暑い時期だからこそ、確実に仕留めるということをできないと、後々自分達に重くのしかかってくるんですよ・・・。
というわけで、切なさ炸裂状態(笑)で、スタメシを買ってきた。待たされたからねぇ・・・。
お次は、ベルフルの「鳥取牛すじカレー」。今回はソーセージトッピングの方を頂きました。
最後は、とりかねの「とりドライカレー」。どうしても食べたかった一品でした。
そんな中で行われた試合、前半は雨の強い中で行われたものの、徐々に雨脚は弱まり、後半開始前はほぼ止んでいたので、このままいくかな・・・と思ったら、今度は風が強くなり、横断幕が吹き飛ばされそうになったほど。後半が進むにつれ、再び雨脚が強くなり、雨がオーロラのような流れる状況になっておりました。とても梅雨の走りとは思えない雨でしたよ・・・。
個人的には、3点目を叩き込んだ荒木選手(右)にMOMをとも、2点目を華麗に決めた新垣選手にMOMとも思ったのですが・・・。
公式は先制点を挙げた田口選手になったようです。
そして、鳥取に在籍していた甲斐健太郎選手・田口選手・文仁柱選手と入れ替わるように、富樫選手がやって来ました。苦しい時を進んでいる中でも、これだけ明るい顔をして来てくれました。この笑顔を勝利の時に向けられるように願って止みません(ウチの試合では勘弁な(ニヤニヤ))。
そんな長良川競技場、日中(試合前)は、まだまだ暑い。ひと時の酷暑は、若干鳴りを潜めたものの、気を抜けない暑さでした。そのため、グッズ販売エリアのところに休憩スペース(白いテント)が設けられていました。もうちょっと早くできないものだったのかと思ったのですけど、やらないよりはマシだよねと思い、活用させてもらいました。
芝生広場では、読売ジャイアンツのアカデミーが来て、ピッチング体験などを行っていました。8/31に長良川球場で試合があるから、その宣伝も兼ねてでしょうけど、もう絶対チケット完売だよ(ニヤニヤ)。
この日は、ギッフィーの誕生日(誕生日は8/21)を祝す生誕祭が行われていました。
こちらは、乗車側。大きく腕を広げてお出迎えしておりますな。
始まる前から、黒い雲が立ち込めてきて、時折雷鳴が見える中で始まった試合となりました。あれだけ晴れてたのにね・・・。
試合再開後は、鳥取の猛攻となりましたけど、主審の不可解なジャッジに悩まされることにも。
この時は、何とも無い現れ方でしたけど、アイツら、第4コーナー辺りまでスキップスキップランランランしてたんだぜ(ニヤニヤ)。
その後やって来た富樫選手。牛之濱拓・普光院誠・重松健太郎(敬称略)というそうそうたるメンツの中で、20試合出場5得点ですから、よく頑張っていると思いますよ。
FC岐阜、昨日は鳥取県鳥取市にあるAxisバードスタジアムでガイナーレ鳥取と戦いました。
さて、こちらがスタジアムの中。
鳥取には岐阜に在籍していた富樫佑太選手が在籍しています。しかし、それ以外にもJ3を知っている人なら聞いたことのある選手が・・・。
こちらは、鳥取のマスコットであるガイナマン。ボールが飛んでくる時の注意事項でも登場するすごいヤツ(笑)。<ガイナマン、あぶない!
試合はどうなったのかというと、攻撃的な鳥取の動きが岐阜のそれより勝り、主導権を握られてしまっていたものの、要所要所で何とか防ぎ、チャンスを窺うという流れになっていました。
試合後にやって来た富樫選手。
ということで、先日新型コロナウイルス発生に伴い中止になったウチのホームの代替試合となったこの日。アウェイ側の状況は、こんな感じでした。10人いたかなぁ・・・というふうで、弾幕も大小1つずつしか掲出されていない。仕方ないよねぇ、平日ナイトマッチだもの。観客動員数も2719人だものね。平日ながらも入った方ではあるけれども・・・。
さて、この日はカツ(勝)フェスということで、カツ関係を推しておりました。今回は中華料理しょうりゅうの「スパイシーソースカツ丼」をチョイス。なお、買う時に数量限定でファミリーマート提供のファミリーレジャーシートがもらえました。
試合に関しては、最初鳥取のペースになっていたんじゃないかと心配になりました。というのも、中3日の試合になるので、ターンオーバーを図らなければならない。つまりプランBでの展開を張って勝たないといけないのです。それなのに、なかなか繋がらないし、相手にインターセプトをされがちな展開になっていて、少し胃が痛い(苦笑)。大丈夫かいなぁ・・・と思いながら、前半は淡々と過ぎていきました。
MOMはもちろんチャールス選手。
先週と同じく緊急事態宣言下で行われた試合、一部イベントは中止ないしはスタジアム内での開催に変更となっていました。
この日は、10月から第2期の放送が決まった「やくならマグカップも」のコラボ試合ではあったものの、この状況下だからなのかあまり大々的に行っておらず、グッズだけ売ってみた感が強かったなぁ(汗)。これは多治見市とのコラボデーの時にやらなければ盛り上がらんとつくづく岐阜はこの手のイベントが下手と思ってしまうのであった。
さて試合ですが、先程も書いたように、石川選手と永島選手が名を連ねたのに対し、先週スタメンから外れた川西翔太選手・吉濱遼平選手に加え、今週は守備の要であるはずのキャプテン甲斐健太郎選手も外れていました。確かに甲斐選手は天皇杯の予選も含めこれまでフル出場だっただけに休ませてあげるべきだと思ってはいたものの、このタイミングでいなくなるとなると、ちょっと何かあったのではないかと邪推したくもなります。
試合後にやって来た石川・永島両選手。