原作は、かなり話題になっているとのことで、作中の舞台になる福井県では、ファンが作中の舞台を巡る聖地巡礼マップをこしらえた人もいたとか。かなりカルト的な人気のある作品とも評されているようですが、はてさて。なお、アニメそのものも分割2クール展開になるとのことなので、今回はさわりの部分しか公開されないかもしれないとか思ったり・・・。
あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。
主人公は、県内随一の進学校に通う高校生。ややクセのある人格をしているものの、勉強・運動・コミュ力は高いので、クラスのある程度には信頼が置かれている(もちろん、彼のことを快く思わない人間もいる)。
そんな彼が2年生になった春の日のこと、クラス担任から一つの依頼を引き受けることになったのだが・・・。
というふう。
初回は1時間スペシャルで、クラス担任から引き受けた依頼、引きこもりになっているクラスメイトの男の子をクラスに連れてきてくることとなったのですが、重度の引きこもりで、主人公の話をロクに聞こうとしない。もちろん、主人公は仲間である女子をとっかえひっかえして何とか引き出そうとするものの、上手くいかない。最後には、やや強硬手段に打って出て、母親の承諾を得て、2階の部屋のベランダから侵入し、引き戸のガラスを叩き割って部屋に入るという策に出るんです・・・と、ここまで書くと、正気なのかと思われますが、ホントにやったんだよ(汗)。しかも、主人公のすごいのは、ラノベに詳しくない中でも、引きこもりの子の言っていた作品を(どのくらいまでかはわからないが)読んできているらしく、ある程度話を合わせられるんですね。ここまで相手にかみ砕いて接しようというのは、なかなかできないので、その点は感心します。
少し話し方にクセがあり、その話し方や行動で反感を買うんじゃないかと思しき点はあるものの、基本的にはいい子で、カリスマがあり、それで引き寄せられるんじゃないかなと思っています。また群像劇としてもよくまとまっており、今後彼の周りにいるヒロイン達との関係性が気になる場面もいくつか散見されました。
要は、主人公の振る舞いが気に入るか否かで、この作品の評価も変わってくるのかなと。個人的には、突拍子無いところもあるけど、話そのものは悪くないと思っています。
なお、初回は1時間だったものの、実質アニメパートは45分しかなく、残り15分は実写パートとなり、福井県の魅力や美味しいところの紹介になっていました。何か尺の使い方がもったいないような・・・。それなら、少し伸ばして、まるまるアニメにしてもよかったんじゃないかい?
放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。
コンドーパンから国道259号沿いをしばらく歩くと、豊橋鉄道の愛知大学前駅に着きます。ここから踏切を渡って線路右側の道を歩くことになりました。
国道沿いの歩道と歩道橋を渡り、ひたすら歩いた(2.7km)先にあるのが、水上(すいじょう)ビルというところ。
その水上ビルから並行して歩いた先にあるのが、まちなか図書館の入るemCAMPUSというビル。商業施設とオフィスの入った再開発ビルとのこと。
まちなか図書館は建物の2階と3階に入居しています。中は吹き抜けの構造になっているようで、開放感はありそうですね。
こちらも作中で登場しておりますが、主人公達にとっては、あまりいい思い出の無いところのようです(苦笑)。
まちなか図書館のあるemCAMPUSの少し先にある角を左に曲がると、駅前の大通りに沿うように歩く格好になりました。その大通りにある豊橋鉄道の市内線を渡って、広小路通りのある角を左に曲がった先にあるのが、精文館書店の本店。三河地方を中心に展開している書店になります。TSUTAYAをはじめとするカルチュア・コンビニエンス・クラブの持分法適用会社(要はグループ会社)になります。
実のところ、「ドラえもん」に出てくるのび太君ほどではないのですけど、まぁこれに似た症状を発症することがありまして(苦笑)。
さすがに意識不明になりはしませんけど、よだれの大洪水で本を汚しかねない勢いにはなりかねんので(爆)、頑張って読破しようと思います。
さて、豊橋駅のペストリアンデッキにやってきました。ここが最終チェックポイントになるわけですね。
そしてゴール地点には、チラシに付属している割引券の使える場所と思しきところが紹介されていました。作中のグルメ紹介というふうでもあったので、ある意味聖地巡礼だった(笑)。
ペストリアンデッキも作中のクリスマスシーンで登場したようです。
こちらがゴール地点に設けられた特製テーブルクロス付き机。
時習館高校・みやこから少し南東に進んできたところにある、「さわやかウォーキング」のコースからは少し外れたところにあるのが、コンドーパンというパン屋さん。
こちらも、「負けヒロインが多すぎる!」の作中で何度か登場しているそうです。お手頃価格という記載、これは愛知県民の言うところの『お値打ち』ってヤツですな(二ヤニヤ)。
ということで、買って参りました。さすがにすぐ食べるにはお腹いっぱいだったので、帰りの車中で頂きました。
時習館高校のある道の反対側、丁度横断歩道があるので、そこを渡った少し先にあるのが、みやこというお店。時習館高校や愛知大学の学生さんのために食事を出してくれるうどん屋になります。
そんなこの店も、「負けヒロインが多すぎる!」の作中で登場しており、主人公とヒロイン達が「焼うどん」をすするシーンが描かれているそうです。
先述の通り、普段は平日の夕方しかやっていないお店が、この日のためだけに店を開けてくれていました。ありがとうございます。
最初、「トマトチーズうどん」とかいう凝ったものにしようかなと思っていたものの、まだお腹もそんなに減ってないし、忙しそうだから、手早くできそうなもの・・・と思ってたら、「焼うどん」になった(ニヤニヤ)。奇しくも作中で主人公達が頂いた物と一緒になった。
さて、ここからは豊橋市で行われたJR東海の「さわやかウォーキング」の散策ルート紹介です。
豊橋駅西口から少し先にある県道388号線の交差点を左に曲がり、そこからほぼ道なり、東海道新幹線に沿うような格好で歩き進んで、途中歩道橋や川を渡っていくと、結婚式場のベルアンジュールに着きます。
そのベルアンジュールに停められていたキッチンカーが、今回の目的地の一つであるベルブレッド。ただし、普段からキッチンカーで展開しているわけではなく、実店舗を持っているところです。実際の店舗は豊橋市曙町というところにあるようです。ここからでもかなり遠い(苦笑)。
そこで販売していたのが、「豊橋カレーパン」という商品。この店でもイチオシ商品として紹介されています。
ベルアンジュールからしばらく道なりに進んで、酷道との交差点で歩道橋を渡り、愛知大学そばの交差点を右に曲がって、大崎街道と県道386号(平井牟呂大岩線)を通った先にあるのが、愛知県立時習館高校になります。結構広い。
ここは、「負けヒロインが多すぎる!」の聖地の一つになっているようで、作中にも書かれているようです(作中では、ツワブキ高校)。
2/3にJR東海が主催する「さわやかウォーキング」に行ってきました。今回は豊橋駅まで向かいます。朝早くに向かうことになるのですが、せっかく向かうなら・・・ということで、JRの主催イベントなのに、名鉄で向かおうと決める大バカ野郎である(ニヤニヤ)。<こういうヤツをろくでなしと言うんだな(ニヤニヤ)。
・・・だって、ミューチケットの予約サイトを見てたら、展望席付きの席が偶然取れそうだったから、ついかッとなって取っちゃったんだよ(ギャハ)。
朝早く出たので、少々お腹が空いた。
豊橋と言えば、天下の奇祭の一つ「鬼祭」(「豊橋鬼祭」とも)。
今回豊橋に来たのは、アニメ化の決まった「負けヒロインが多すぎる!」関連の「さわやかウォーキング」が行われたから。
出発地点には、作中のヒロインが描かれたテーブルクロスが張った机が置かれ、その上にコースの載ったプリントが置かれていました。大勢の参加者が沸いてきたよ(笑)。
こちらが、今回のコース。
