2013年03月19日

大岡越前守、NHK-BSで

かつてTBS系で放送されていた「大岡越前」。
「大岡越前」は、松下電器産業(現在のパナソニック)提供の「ナショナル劇場」(現在は「パナソニックドラマシアター」)の看板番組として、「水戸黄門」(2011年で終了)とセットで放送されていました
「大岡越前」は、1970年~1999年までレギュラー放送、2006年に「ナショナル劇場」放送50周年記念で特別番組として放送されていました。主役の加藤剛さんが当たり役になった作品でもあります。

しかし、時代劇は現在斜陽化の一途をたどっており、民放の時代劇は今は一切見掛けないと言ってもいいレベルにまでなくなりました。一部の放送局は放送を行っていますが、あくまで再放送をやっているというふう。なので、新しい時代劇は専らNHKの独壇場と言ってもいいくらいです(あとは細々とCSでやっているそうだ)。


そんな中、TBSの大岡越前をそのままの形で放送することになったのが、何とNHKタイトルの題字・主題歌・音楽全てをそのまま使用し、制作もTBS時代と同じC.A.Lが手掛け、NHKでやっている以外は全く違和感なく見られるようになっているとも言えます。

ただ、役者は若返りを計るとのこと。主役の大岡越前守忠相は東山紀之さん、蘭学医の榊原伊織を藤村政信さん、8代将軍徳川吉宗を平岳大さんが務めます。おなじみの場所も登場するとのこと。


ハイクオリティな時代劇になることを期待したいと同時に、斜陽化している時代劇の起爆剤になってくれることを期待したいものです。


放送はNHK BSプレミアムで3/30からの全4回。ただし、4回目の放送日時は未定。しかしながら今回放送する4回分を含む9回分の制作が決まっています


放送時間の詳細は「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)TrackBack(0)