2020年08月01日

レコゲー2020 8月①

8月になりました。夏の盛りだというのに、新型コロナウイルスの影響が止まりません。もし、新型コロナウイルスが風邪やインフルエンザの一種なら、夏場というのは湿気などで衰えやすい時期でもあるのに、止まるどころかますます増えています検査母数が増えているので、そう感じる部分はあるものの、陽性率が増えてきたり、死者数が増えてくれば、日本でもパンデミック化してもおかしくない事態であることは変わらないでしょう。

ともあれ、この時期はゲーム業界的にはあまり注目作が出てこないもの。しかしながら、年末・決算期に並び消費の動く(購入者が増える)時期でもあるので、手抜かりなくやっていくべき時期でもあります。特に、「あつまれ どうぶつの森」が過去最高の売り上げを見せ、今後「スーパーマリオブラザース」(1985年発売のファミコンソフト)の売り上げ記録を抜くのではないかとさえ言われています。巣ごもり需要の拡大はあり得るので、新作もリピート品も拡販のチャンスだと思われますから、売り上げを作っていってほしいものです。


では、見ていきましょう。今回はマルチ展開の作品の紹介です。


最初は、「キャプテン翼 RISE OF NEW CHAMPIONS」(PS4Nintendo Switch)(★)
実に10年ぶりのゲーム化となるこの作品、アニメシェーダーで描かれながらもリアルな挙動を追及したアクションスポーツになっています。アクションはスピリットゲージを消費することで原作と同じ華麗なプレイを可能とし、プレイ中に自身を成長させたり仲間との絆を深めることによって新しいスキルなどを発動できるようにもなります
内容もテレビアニメ(中学生時代)を追体験できる話とプレイヤー自身(キャラエディットしたものを使用)が主人公となって原作を追体験する話の二部構成になっており、その他マッチプレイやPK戦のみを独自に行うことも可能です。チームアレンジ(チームエディット)もできるので、自分好みのチームでマッチプレイを行うことも可能です。

2番目は、「モンスターボーイ 呪われた王国」(PS4Nintendo Switch)(★)
1987年にアーケードで展開された「ワンダーボーイ モンスターワールド」(後に1988年にセガ・マークⅢで発売された「スーパーワンダーボーイ モンスターワールド」として移植)がベースになっている作品で、今作は当時の製作陣監修の下での完全新作となっております。
今作では、人間での姿以外にも5種類のモンスターに変身でき、様々なアクションを駆使しながらクリアしていくというものになっています。しかしながらシンプルなアクションはそのままに、魔法が使える・武器のアップデートが可能・細やかなギミックが見られるなど現代風なアレンジもされています


次回もマルチ展開の作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:20Comments(0)