両チームとも激動の1週間となったのではないかと思われますが、まずはウチから。
7/2に大島康明さんが監督を解任(クラブ側は双方合意の上で契約解除)され、この試合は大橋浩司ヘッドコーチが暫定監督に就任することとなりました。7/4には後任監督として石丸清隆さん(元愛媛FC監督)が就任することになりましたけれども、指揮を執るのは後半戦からとのこと。ゆえに、先述の通り、大橋ヘッドコーチが指揮を執ります。
個人的には、また外部招聘(しょうへい)かと呆れたくもなります。というのも、2019年に大木武元監督が退任となり、北野誠元監督が就任する過程によく似てるからなんだよなぁ・・・と思って見ております。あの時の轍を踏むくらいなら、大橋ヘッドコーチが監督になってくれた方が、最悪のケースになった際にあきらめも付きますけど・・・。
さらに追い打ちを掛けたのが、ウィリアム・トギ選手の契約に関して。
4月頃には契約が済んでいたと思ったら、実際は仮契約で、本契約に至っていなかったとのこと。6月に契約の解消を訴えたかと思ったら、ルワンダのリーグに移籍してしまったんだとよ。二重契約で天秤に掛けたんじゃないかと思える行為ですけど、このあたりでFIFAにどう訴えるのかなと。少なくともウチには落ち度はない(はず)。この一件でFIFAから制裁を食らおうものなら、フロントはどう責任を取るんだと・・・。
一方の相模原は、スタジアム問題でSC相模原・ノジマステラ神奈川相模原(女子サッカー)・三菱重工相模原ダイナボアーズ(ラグビー)・ノジマ相模原ライズ(アメフト)の4球団で在日アメリカ陸軍相模総合補給廠跡地に新スタジアムの建設を訴えてきました。しかし相模原市は、4球団の構想案に見向きをせず、別の案を提示してきたことで折り合いが付かず、事実上断念となりました。元々消極的だったことは知られていたので、さもありなんと思っていたのでしょうけど、6月末にまで迫っていたライセンス期限に間に合うのか心配になる声も上がっていました。
そんな中で、7/1にホームタウンの一つである海老名市にホームスタジアムの整備を表明し、事実上の移転を図ることになりました。まさに寝耳に水、ウルトラCのライセンス対策(苦笑)だったのですけど、まだ大風呂敷を広げただけのようにも思え、今後の動向は不明です。ただ、ギオンスタジアムは現状回しきれていないとのことなので、遅かれ早かれ自分達でスタジアムを作る方向で模索はしていたんでしょうね。ただ、相模原だけでは難しいと思われるので、自治体(海老名市)に申し出をしてきたという流れだと思います。恐らく災害時の拠点にすることが条件になってくるのでしょうけど、全くできないことは無いと思うので、あとは相模原のフロントがどう動くかに掛かっているでしょう。
さて、この日はリミテッドユニフォームの申し込みが始まりました。・・・何とも言えないなぁ(爆)。ノーコメントということで(ギャハ)。
ファンサービスに勤しむギッフィー。タオマフを目線のところに持ってくれば、ギッフィー容疑者になるところだぞ(ニヤニヤ)。
大きく変わったのは、選手紹介前のVTRにも。これまで大島元監督だったのが、何とギッフィーに。すわ、ギッフィー監督爆誕!?<違います。
ということもあって、大橋暫定監督の写真は間に合わず(?)に、ウチのエンブレムでごまかす(爆)ことに。まぁ、天野賢一元監督が暫定監督だった時も、そんな感じだったからね。仕方ないのさ。次の試合は再来週なので、その時に作るのでしょう。
前半戦最後の試合。この試合に勝てば、今までの悪い流れを断ち切れるのではないかと思って見ておりました。この試合で負けたら、JFL行きが決まってしまうのではないかという心配もある中で、見せてくれたのは、今までとは全く違う岐阜の選手達でした。常に前を見て、アグレッシブに動き、パス一つ回すにももたつくことはほとんどなく、流れるような繋がりを見せていました。前半に関しては、合格点をあげられるほど攻守の精彩が非常によかったです。
その結果、前半6分に大串昇平選手からのバックパスを平瀬大選手が受け取り、前方にポーンとけり出すと、この日復帰した西谷亮選手が受け取って、中央にクロスを上げる。敵も蹴り出せず、流れていく球は佐々木快選手の足下に。ワンテンポ置くと、軽く蹴り出すシュートでキーパーの右側に流し、ゴールマウスの中にLOVE注入!やっと本調子になってきたのかなと思わせるシーズン4得点目になりました。もうワンタッチゴーラーなんて言わせないいいシュートでしたよ。
ちなみに佐々木選手は、もう一つの顔を見せてくれました。今回変わったなという点の一つでもあるのですけど、彼自身がスローインを行ったのもあるのですが、そのスローインが何とロングスローだったんですね。
今までウチでは禁止事項のように行われることは無かったんですけど、この日は2本行われていたんです。そのうちの1本が、佐々木選手だったというわけです。
佐々木選手は青森山田高校出身ということもあり、現在FC町田ゼルビアの監督でもある黒田剛さんの指導の下でプレーしてきたんですね。その時に習得したと思われるロングスローをこの日披露したってわけです。
やっぱりロングスローって、下手なクロス(センタリング)よりも正確に飛んでくれるなという印象ですわい。これで決められるようになれば、得点力は確実に上がるでしょうね。
しかし、後半に入って、相模原にスイッチが入ったのとまだまだウチのリザーブ陣は、物足りない部分があるのだなと思わされるふうにも。唯一勢いを付けられたのは、調子を崩していた北龍磨選手くらいで、中村仁郎選手は、もっと縦横無尽に動いてもよかったと思いました。それが影響したわけではないんですけど、相模原に一瞬の隙を突かれて失点してしまいました。やはり守備の緩慢さを突かれると、まだアカンわなぁ・・・。その後は、盛り返せるシーンは、いくつもあったものの、決定力が無くてそのままタイムアップ。惜しいのともったいないのとのない交ぜになってしまった感じの試合になってしまいました。
ただ、やれると思ったのは事実。今までの試合の中で一番いい試合だった。アグレッシブだけではなく、戦う意識もパス回しも、何もかも大島元監督時代より格段にいいです。ホントに大橋さんじゃなくていいのと思いましたね・・・。
で、表題の意味は、中日ドラゴンズで活躍し、監督では中日・阪神タイガース・東北楽天ゴールデンイーグルスで活躍した星野仙一さんのドラフト会議でのエピソードですね。
元々星野さんは巨人ファンだったことで知られ、当然巨人が1位指名してくれるものと思っていたら、指名したのは中日。巨人は、相思相愛だった田淵幸一さんではなく島野修さんを1位指名したのです。それを知った星野さんは、「ホシとシマの間違いじゃないのか?」とつぶやいたそうです。
ゆえに、私も当初思ったのです。「ハシとシマの間違いじゃないのか?」と。そしたらその通りだった。やっと大橋さんで行くのかと思ったら、今度は石丸さんでしょ?もう何もかも間違っているよ(ギャハ)!
何だかもったいないなと思っている中で、次の試合が後半戦最初の試合は、石丸さんが監督を務める最初の試合にもなります。その相手は、ヴァンラーレ八戸。ホーム開幕戦で最終盤にやられた相手です。あの時の借りをプライフーズスタジアムで返せるのか。石丸さんの初采配を乞うご期待(白目)!<あんまり期待してないだろ。
今日の試合は、8/21に誕生日を迎えたギッフィーの誕生祭も兼ねていました。おめでとうギッフィー。
試合は、久しぶりに岐阜が大暴れになりました。年に一回ホームかアウェイのどちらかで起こるガチャの大当たりのような残虐ショー・・・なんだろうけど、今回を含め、これまでの試合展開を見ていると、そう思えないんだよなぁ(苦笑)。
ということで、MOMは2点目を決めた庄司選手(右)になるものだと思っていたんですが、こうもすごい試合になってしまったからね・・・。
こうなっちゃうと、眠れる獅子が目覚めたと思って、藤岡選手を推すしかないだろうと言いたくなるのもわかります。
さて、数週間空いていることもあり、勝ってほしいという願いを込めて、スーパーで「チャンピオンカレー」のレトルトを買ってきた。さすがにカツまでは用意できなかったけど、金沢を食らうということで、今回ばかりはゲン担ぎ。
そしてやって来ました金沢ゴーゴーカレースタジアム。正式名称は金沢スタジアムというのだそうで。
中は、こんな感じです。
こちらはバックスタンド側。KANAZAWAの文字がKONOZAMAに見えてならない(苦笑)。
こちらはメイン側。
お、ゲンゾイヤーがやって来たぞ。
そして、悪の化身であるヤサガラス(右)。石川県民を絶望の淵に叩き落すために金沢の邪魔をするらしい。しかし、本来の目的は全く不明。毎年改心しても悪の組織に再び金沢への憎しみを植え付けらえるのだそうな。アウェイサポーターから絶大な人気を誇るマスコットとしても有名です。
さぁお腹が空いたからスタメシを食らうぞ。この金沢ゴーゴーカレースタジアムでの注意点は2つ。
ということで、たこ千両という店で、「たこ焼き」を買ってきました。
ゆえに、緊急でみつやという店で、おにぎりを3つ買った。
みつやで買ったお赤飯のせいなのか、試合は結構しょっぱいものになっておりました(ニヤニヤ)。
この日の試合は、隣県対決かつJ2時代からの相手ということもあってか、ギッフィー(右)来場となりました。隣には、松本山雅のマスコットであるガンズくん(左)も来場して、アウェイサポの歓迎ムードは満点でした。ええ、この時は。
おや、松本には走らないはずのリニア中央新幹線が走ってるぞ。
そんな試合前は風が強かったと思ったら、後半になってパラパラと雨が降ってくる波乱万丈な天候のような試合になっていました。まぁ、大荒れでした。
試合後、狭いアウェイ席に緩衝帯を挟んで広々と設けられた松本山雅のホームゴール裏自由席に向かってあいさつに来る松本山雅の選手達。その中に、『戦犯』山口選手(左端)がいました。
そして、MOMの粟飯原選手。
プレシーズンマッチとはいえ、名岐ダービー。今回JR岐阜駅では最後尾の列を示す看板が出ておりました。臨時バスも出されていたので、昨年の名古屋が長良川競技場で開催したの時のような体制で挑んできたわけです。
長良川競技場に着きました。
今回の試合は、弾幕の掲示できる試合だったので、チラホラですが掲出されておりました。
プレシーズンマッチとはいえ、イベントは充実していました(ただし、CCN主催のかさなるステージは開催されず)。
最初はギッフィーとグランパスくんのPK対決。
点を決めたことで、すっかり天狗になってしまったギッフィー。寝ても防げるというポーズを取って舐めて掛かっておりました(笑)。
そしてマスコットPK対決なのに、最後はスタジアムDJ同士の対決に至る。
その洗礼は、YO!YO!YOSUKEさんに振り掛かる。ええ、見事に造反されました(ギャハ)。YO!YO!YOSUKEさん、彼らに何か酷い仕打ちしてないですか(ニヤニヤ)?
さぁ、試合でございます。プレシーズンマッチということで、交代枠は無制限だったようです。
今回は、何をおいても最初は、この話をしないといけないですね・・・。
しかし、(全てではないでしょうけど)コアサポの面々は違っていたようです。
この日は、わくわく受注会という今シーズン在籍した全選手・マスコット・GGG(トリプルジー)の記念グッズの販売会が行われていました。
そして、こちらはペナント。
この日のかさなるステージ、久しぶりに登壇した難波宏明アンバサダーの「今日の見どころ」をやっておりました。
そして、選手トークショーには、茂木秀選手(中央)と松本歩夢選手(左)という贅沢な組み合わせになりました。松本歩夢選手はわかりませんけど、茂木選手は奈良クラブ戦でケガして、今シーズン終了のかなぁ・・・。
この日は、3連休の中日。
試合は、例によってなのか、岐阜の足取りは重かったように思えました。ただ、今までと違ったのは、全員が何とかしようとしていた点と柏木選手が一人気を吐いているところでしょうか。引退会見で身がすっきりしたのか、往年の動きとも思えるような動きを見せていたのです。
こちらはJ初ゴールになった萩野選手。MOM級の活躍だったと思いますし、慣れない守備の中で点を叩き込んだことが、今後大きな糧になってくれれば幸いです。羽田一平・和田侑樹両選手とのルーキー争いの中で一歩でも二歩でもリードできる活躍を願っています。
そして試合のMOMとしてやって来た柏木選手と本当なら逆転勝ちを演出したMOMのはずの山内寛史選手(苦笑)。
おまけ その1
おまけ その2
というわけで、会場のマーサ21に向かうため、やって来ましたJR岐阜駅。改札口の前には、岐阜の応援コーナーが小ぢんまりとあるのですけど、そこのポスターは最後の2試合を応援するものに。まだ希望はあると言わんばかりのものになっていましたね。
会場のマーサ21にて。
契約更改の一場面。
そんなわけで無事契約更改終了。
ミナモとギッフィーがお互いニッコリとして写っております。
というわけで、篠ノ井駅からバスで10分ほど、南長野運動公園にある長野Uスタジアム(南長野運動公園総合球技場)に着きました。大屋根がUの字に見えることから公募で名付けられました。このスタジアムのある隣の地名が合戦場(かっせんば)というそうな。そうか、ここは川中島の合戦があったところか。
その乗ってきたバス、アルピコグループのアルピコ交通(川中島バス)が運営しているものですな。
長野Uスタジアムをアウェイ側から眺めた写真。
こちらはアウェイ側を撮ったもの。丁度メイン側にあるスタメシを買いに行った際、撮ってきました。
この日、何とギッフィーが来場。公式サイトにも書いてなかったので、サプライズ出場だったんだね。
一方、こちらは長野のマスコットであるライオー。ライオンの恰好をしたマスコットです。エンブレムにライオンが描かていたからですね。
試合に関しては、90分間息をつかせぬ戦い、文字通りの死闘になりました。お互いが相手の陣を割ろうとするものの、なかなか割れない。割れたとしてもキーパーのナイスセーブで点を獲ることができませんでした。
いつもなら、サブグラウンドで出場できなかった選手達が練習をしているのですけど、時間が遅かったのか、工事の関係か誰もいなかった。
この日の試合は、平日ナイトマッチという側面もあったので、平日夜メニューが多く用意されていました。
さて試合。
昨日(8/30)に行われる予定だったブラウブリッツ秋田戦の試合前の模様を書いて行こうかと。
この誕生日を記念して、満を持して(?)登場したのが、「ふわふわギッフィー」。芝生広場に置かれていました。
岐阜バスからはラッピングバスが登場。今後街中で見掛けることになるでしょう。
背面はこんな感じ。
最後は運転席側。
そして、マッチデープログラムも一部が特別仕様。この日は秋田戦ということで、かつての仲間との対戦だった松本拓也選手の表紙が霞んでしまうほど(苦笑)。
中面はギッフィーの特徴や過去の出来事などが掲載されていました。
本邦初公開になったギッフィーのパーソナルデータ。
こちらは、ギッフィーの『マスコット』としてのデータ。こちらは元々紹介されていたものですね。
ギッフィー生誕祭に合わせて、敷島珈琲店が「ギッフィースカッシュ」で盛り上げてくれました。
いつもの飛騨牛コロッケの店は、この日に合わせたわけではないのですが、特別商品を用意しておりました。
ちょっとわかり辛いかな?
最後は、かさなるステージから。
FC岐阜、昨日は白波スタジアム(鴨池陸上競技場)で鹿児島ユナイテッドFCとの対戦でした。
こんな雨模様の中でもギッフィーは、いつものように登場。鹿児島サポーターとも親交を深めていました。
着いた頃には大雨だっただけなのに、午後4時過ぎから雷が鳴り出し、雨の強弱を繰り返していました。そこに、夕方5時には避難レベルが3になったという情報が流れ、雷も止みそうにないことから、午後5時半過ぎに中止が決まりました。
今回購入したチケットは、払い戻しが可能になるようです。もちろん後日発表される再試合の時にも使用可能です。
中止になっても、色々頂けたのは、以前に書いた通り。鹿児島のスタッフの気遣いがありがたかったです。
今回は姉妹県マッチということだったので、アウェイサポーターにはバッジがプレゼントされました。とはいえ、来ただけの人に配る、まだ再試合もあるというのに配ってくれるとは、何とも太っ腹。
こちらは、鹿児島空港にあるファミリーマートで買ってきたのですが、鹿児島のマスコットであるゆないくーのイラスト入りのクリアファイル。
今日は、名古屋・栄にあるオアシス21にて開催された「CNCi(コミュニティネットワークセンター)グループ フットサルフェスタ in オアシス21」に行って来ました。
この日は、女子のリーグ(総当たり)戦とオーバー40のトーナメントが行われていました。私が見ていたのは、女子リーグ戦。丁度佳境に入った頃ですね。
今日来た理由は、ただ一つ。
イベント開始前からギッフィー来襲。
そして、女子リーグで優勝した名古屋オーシャンズレディースの優勝の歓喜の中にちゃっかり混ざる(笑)。
正午過ぎから中間イベントとして難波アンバサダーとギッフィーによるチーム紹介を行っていました。
この後サッカーの名古屋グランパスから榎本大輝選手(右)、フットサルの名古屋オーシャンズから水谷颯真選手(左)が登場。サッカーとフットサルの違いをメインのクロストークとなりました。
オープニングアクトは、ギッフィーダンス。毎度おなじみのアレです。
ギッフィーは、後に行われた「ギッフィーをさがせ」でアクティブG中を回っていました。去年から行われていたこのイベントも、毎年恒例の行事になるんでしょうね。
お次は、ミナモの契約更改。こちらも毎年恒例の行事になっています。2013年シーズンから6年間、岐阜を盛り上げてくれています。「思った以上に(挨拶が)短く終わった」(スタジアムDJ久世良輔さん談。正直でよろしい(笑))宮田博之社長に見守られて、契約書にサインをしております。
途中、宮田社長が読み上げる契約内容に涙する(笑)ものの、最後は満面の笑みで社長と一緒に写っておりました。
午前中最後のイベントは、2019シーズンユニフォームのお披露目。今年は共に2年目になる三島頌平(しょうへい)選手(左)と石川大地選手(右)がモデルとして登場しました。ということは、この2人は契約更改が決まったのね。まぁ、1年で契約が切られることは稀ですから・・・。
2019シーズンユニフォーム、よく見るとドットストライプになっているのね。
最後は、難波宏明選手の引退挨拶。
とはいえ、質疑応答の後は、難波選手もかなりシリアスモード。感慨深いものがあったんでしょうね。
最後はサポーターから寄せ書きのゲーフラが渡されました。
この寄せ書きは当日来場した皆様から頂いたものです。
そんなデルピエロさんが遂にやって来るのです。
そのフレンドシップを示すかのように、ギッフィー弾幕とデルピエロ弾幕が揃って飾られていました。
スタジアムでのあいさつを大型ビジョンから。
そして行われたデルピエロ×ギッフィーのフリーキック対決。PK対決じゃなかったところがオツなところかつデルピエロさんの優しいところ(ニヤニヤ)。
ハーフタイムの時にはスタジアムを1周してくれました。頑張ってここまでズームイン。きれいに撮れたと思う。
今日の試合、スタメシは色々あったんですけど、注目は五平餅。<ってまた五平餅かよ!いい加減乗っかり過ぎだろう!
で、こちらが川辺町あたりの五平餅(だと思う)。
試合に関しては、先日の徳島ヴォルティス戦の時と同じく、動きがキレキレではあったものの、主導権は4位に付けていた東京V。何とか踏ん張って点を獲られまいと必死でした。
この試合は、「ギッフィー生誕祭」ということで、8/21に誕生1周年を迎えるギッフィーを盛大にお祝いするイベントになりました。
そんなギッフィー、今回岐阜に来てくれたくまモン(右)から色紙を頂きました。
ちなみに、こちらはハーフタイムの時の写真。
熊本と言ったら、この方。ガクモンさんです。1年ぶりですか。
そういえば、前の試合から、こんなものが。
もう一つは、明日の岐阜を支えてくれるだろう若手の横断幕が完成しました。
こちらは、「飛騨牛入り生フランクフルト」。今日だけ400円で販売していたので、買ってみた。
試合ですか・・・。観戦記だから書かなきゃね。
試合後、サポーターの怒りが爆発したのか、大木武監督を呼んで、やり取りをしていたようです。話の詳細はわかりません。
讃岐の本拠地であるPikaraスタジアムに来るのは3度目。一番変わったのは、マスコットが登場したことでしょうか。
この日の試合は、「岐が被ってるぞ!ダービー」ということで、岐阜のマスコットのギッフィーも登場。雨対策もバッチリでした(笑)。
じゃんけん勝負の後は、仲良くダンシング。この時には、岐阜県のPRに来ていたミナモも参加。さぬぴーも慣れないながら一生懸命踊っておりました。
そして、この日は「コロッケ対決 「岐」コロ一番勝負」も行われました。
もう一つ、こちらはたこ判屋の「たこ満月」。
岐阜は4連勝の掛かった、讃岐は久しぶりの勝利の掛かったこの試合。先程もちらりと書きましたが、台風の来ると言われた中で行われたものの、試合開始前は風のやや強い曇り空の中開始となりました。
熊本駅で在来線の乗り継ぎでしばらく待ち、そこから最寄りの駅である光の森駅でシャトルバスに乗り換えました。
こちら、毎度おなじみのロアッソくん。自分の人形を売るために奮闘中。
こちらもお馴染みのアウェイサイドのウェルカムボード。
今回の一戦、こどもの日の前ということもあり、紙で作ったかぶとがもらえたそうです。
ウチも色々面白い人がいるんですけど、熊本にも面白い人がいた。ガクモンに会えなかったのは残念だったけど、熊本城をモチーフにしたこの人も結構なインパクトがある。
応援席の近くで練習を始める選手達。こんな近くで練習をする姿が見られるのはいいね、と毎度ながら思ってしまう。
この日の試合は、同じ年にJ2に昇格した同期同士ということで、『同期対決』という名のダービーマッチになりました。今まで11年同期対決をやってきたんですけど、ダービーマッチになったのは初めて。実に11年目にして初めてですよ。
この日は珍しく、前半にサポーター側に味方が来て、後半は相手サポーター側に向かうというエンドになっていました。立て看板も風の影響(とはいっても、強い風はそこそこ吹いていたものの、飛ばされるのかなという雰囲気の風は少ない)で撤去されていました。
試合後やって来た田中達也選手。
FC岐阜、昨日は京都にある西京極陸上競技場兼球技場で京都サンガF.C.との一戦になりました。2020年には新スタジアムが運用(完成は来年の予定)されるそうなので、ここに足を運ぶのはわずかなのね。まぁ、激混みの京都市内を抜けることが無くなるならいいか。
元々岐阜と京都は滋賀を挟みながらも近いということもあって、600人くらいやって来たのだそうな。
この日は、イベントに華を飾ろうと岐阜から伊藤寧々さんが来場。そして京都からはサンガキャンパス隊の青木美奈実さん・梅村遥奈さんが来場されていました。左右に位置するのは、京都マスコットのパーサくん(右端)とコトノちゃん(左端)。
今回は岐阜からもマスコットがやって来ました。お馴染みのギッフィー(左から2番目)とミナモ(左端)です。
スタメシもMATSURI仕様になっておりました。
もう一つは、「西京味噌鶏もも串」。
グッズ類も展開されていましたよ。
こちらは、コラボタオルマフラー。
しかし調子に乗って岐阜の運営が、こんなダジャレを利かせた貼り紙なんて貼っちゃったもんだから・・・。
逆転負けされちゃったじゃないか(ギャハ)!
そんな「MATSURI」の後、帰る岐阜サポの気持ちは、このAAに集約されるでしょう。かくいう私もこんなふう。
おまけ。
そんなマーサ南館1階のマーサスクエアで行われたイベント。物販・ガチャガチャ・アトラクション・チャリティーオークション以外にもステージ上でのイベントも行われていましたよ。
こちらは、最後のお題だったゴールキック対決の際の一コマ。
最後は仲良くハイタッチ。イベント終了後はギッフィーだけでしたが写真撮影にも応じておりました。
そして、わざわざマーサ21にまで行った目的は、当選はがきをもらったから。今日までだったので、今日を逃したら無効になっちゃうんだよね・・・。
開始前の会場。
さて、イベントが始まって、最初に行われたのが、FC岐阜のマスコットであるギッフィーのアクティブG1日館長就任式。彼が誕生してから一番大きな役どころになったようで。かなり緊張しておりましたよ(苦笑)。
続いては、FC岐阜に期限付き移籍中の岐阜県のマスコットでもあるミナモ(写真右)の契約更改。でも、紹介の時には、『期限付き』が無くなってたな。応援マスコットという位置付けになったからかしら?
そして、今回のメインイベントと言ってもいい、「2018新ユニフォーム初お披露目会・トークショー」。今年は阿部正紀選手(ユニフォーム着用左側)と風間宏矢選手(同右側)がモデルになって下さいました。そして、今年もNEW BALANCEの方が来場され、説明して下さいました。
表と裏はこんな感じ。
ユニフォームが身近に見られたので、パチリ。
最後は退団選手のあいさつ。