2022年07月20日

【最後のは】THE ミクニめし【ヤケクソ】

先日、ミクニワールドスタジアム北九州で開催されたギラヴァンツ北九州×FC岐阜の試合を見に行きましたが、そこで頂いたスタメシを紹介していなかったので、今回紹介していきましょう。


SOG03_161248最初は、門司港地ビール工房の「フランクフルト」(右)。今回は3連休真っ只中ということもあって、「ギラヴァイツェン」というオリジナル地ビール(左)もセットで買ってきた。公式サイトまでそう薦めるのだもの(ニヤニヤ)。



「フランクフルト」は、すごくジューシーで美味かったです。脂がしたたり落ちましたよ・・・。肉の旨味がとてつもなく詰まっていたと言っておきましょう。
「ギラヴァイツェン」はホップの苦みが際立っていたなと。普通のビールとは明らかに違う味なので、好みが分かれそうです。


SOG03_161720お次は、トータルフーズの「関門海峡たこ焼き」先程のビールのおつまみに消えました(笑)。
北九州のブランドだこである関門海峡だこを入れて焼いたものです。今や珍しい真円を描いたものではなく、∩の形になったものですね。



中のたこは、ちょっと硬いけど、味のよくにじみ出てくるものでした。国産のたこだからなのか、味はしっかりしていましたよ。それ以外は、甘酸っぱいソースがメインの味わいになっておりました。衣は普通で、カリッともしなっともしていないんですわ。


SOG03_164138同じたこでも、魚cha北九州では「煮たこ串」で。
ここは、たこ料理がすごくあったので、次回また<頼むから、来年は行かないぞ!



こちらは逆にすごく柔らかく煮込まれていて、味そのものも濃くないので、たこの風味が生きていますね。


SOG03_162719はい、こちらは以前にも出て頂きました、北九州のマスコットであるギラン
Jリーグ鳥の会の怪鳥という肩書も持っている彼の顔をよ~く覚えておきましょう。



SOG03_202313試合後、ご飯を食べたいなと思って、あらかじめスタジアムで買ってきたのが、北九州駅弁当の「かしわ飯」。今回は、スタジアム内でしか扱っていない「ギランのかしわ飯」を買ってきたよ。
しかし、九州は鶏肉大好きなのよね。特に福岡県は「かしわ飯」なのよね。折尾駅の「かしわめし」は有名ですし。



SOG03_202508中は・・・おお、怪鳥のおフェイスが!それ以外は煮物系・揚げ物が中心のご様子



ギラン先生のおフェイスが模(かたど)られたかしわ飯の部分は、鶏そぼろ(のようなもの)が濃いのよ。しかも「かしわうどん」で食べてるものと全く同じなので甘くて噛むと鶏の旨味と一緒に砂糖やみりんとかの味わいがにじみ出てきます他のおかずが霞んじゃうんじゃないのかと心配になるほど、かしわ飯が美味い
霞みそうなおかずも、何とか頑張って主張しております。魚の煮物と明太子と唐揚げが特に主張しております。一品一品は美味いんですよ。でもかしわ飯には敵わない(苦笑)。


次回は、北九州とやっぱり行ってきたあの街の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:45Comments(0)

2022年07月18日

FC岐阜観戦記2022 アウェイ編 その9 前半戦終了で早々と終戦?

SOG03_121437FC岐阜、昨日は福岡県北九州市小倉北区にあるミクニワールドスタジアム北九州(北九州スタジアム)でギラヴァンツ北九州と戦いました。
このスタジアムは2017年に開場され、サッカー以外にもラグビーの国際試合が開催可能(席が個席になっているため)になっています。それ以外だとイベント会場として利用できる側面もあり、北九州でコンサートを開く場合、最もキャパの大きい会場になる模様です。


北九州は元々北九州市立本城陸上競技場(北九州市八幡西区)に構えていましたが、キャパの問題などJ2ライセンス維持およびJ1ライセンス取得には難しい・アクセス面でも厳しいと判断されたため、スペースワールド内・八幡駅北口などの候補を抑え、現在の場所に建設されました。
なお、スタジアムの名前になっているミクニはワールドホールディングスの傘下に入っている不動産会社で、ワールドホールディングスには、人材派遣会社のワールドインテックがあります。


もう5年経っているとはいえ、中は結構きれいで、潮風による浸食とかはまだ起こっていないようです。



SOG03_121835港が近いということもあって、フェリーが泊まっていました。
このフェリーは石崎汽船の関連会社(子会社)になる松山・小倉フェリーが運航していて、小倉港から松山港に向かいます(試合終了後の)21時に出発して翌日の5時に到着とのこと。ただ、一番安い大部屋でも8000円近くするらしい。うーむ。



SOG03_160838さて、スタジアムの中。

スタンド最前列からタッチライン・ゴールラインまでの距離が8m、フェンスの高さも65cm(ピッチから 1.24m)しかないので、非常に臨場感あふれるものになっていますが、同時に練習の際にはボールがバンバン飛び込んでくるので非常に怖い(苦笑)。



SOG03_162213メインスタンド側には、小さなスコアボードと時計があった。大型ビジョンがそんな見にくいところにあるわけじゃないのにね。



SOG03_162719こちら、北九州のマスコットであるギラン
Jリーグ鳥の会の会長・・・ならぬ怪鳥だそうで。愛想のいいイケメンでしたよ。

なお、後日再びご登場願います(笑)。



SOG03_195828実に4年ぶりのスタメンになる大野哲煥(ちょるふぁん)選手が登場し、何としても連敗を止めるべく挑んだ試合J3降格早々の北九州を押し込む部分も垣間見え、今度こそ・・・という思いがあふれる中での前半22分、宇賀神友弥選手が相手選手をペナルティエリア内で倒したとされ、PKからの失点になってしまいます。正直ギリギリのラインで、これは厳しいなぁ・・・。大野選手も反応していただけに、全くもって運が無い。
この試合も先制された岐阜、それでもすぐに盛り返したんです。
前半29分、畑潤貴選手から渡ったボールを吉濱遼平選手がペナルティエリア内にいた田中順也選手に縦ポンのクロスを入れます。胸でトラップした田中選手はすぐにシュート。キーパーを弾いて何とか押し込んだ1点が、移籍後初得点になりました。やっとTJに点が入った。前半戦最後になってやっとだよ。本人もそんなこと思いもよらなかっただろうなぁ・・・。

その後もさらなる巻き返しを図るものの、北九州が徐々にギアを上げてきているので、その動きに合わせるのがやっとというふうになってしまいました。



SOG03_195503後半はお互い速攻での展開になり、体力勝負・気合いでの勝負になったところで、後半24(69)分に庄司悦大選手が相手選手に食らいついた姿勢が後ろからのファウルとして取られ、2度目のPKになりました。これはガチンコのペナルティエリア内なので、なってしまったら文句の付けようがないのですけど、ちょっとウチに対してPK判定厳しいなぁ・・・。
このPKで更なる失点かと思ったら、久しぶりのスタメンで、かつ先程失点したことを生かしたのか、大野選手が奮起PKストップを果たし、勝利の女神を振り向かせようと躍起になったのです。

それでも勝負の女神は岐阜に微笑んでくれないどころか、残酷な仕打ちをしてくれます。
試合終了間際の後半44(89)分、フレイレ選手のバックパスが読まれ、一気呵成で攻めた北九州のイレブンに気迫で押し込まれてしまい、万事休す。2-1の逆転負けを喫しました。
でも、大野選手は責められない実質失点は1点だけ。厳しいとはいえ、無用なPKを与えた時点で負け確定だったのかもしれません。だから、大野選手は落ち込まず、前を向いてほしい。とはいえ、キックの精度は向上させようね(ニヤニヤ)。



前半戦終了になるこの試合で、3連敗と非常に厳しい展開になっている岐阜。昇格圏内(1位と2位)との勝ち点差は13となり、もはやこれまで・・・の展開にもなってしまいました。恐らく終戦と言っても差し支えないかなと。
間違いなく言えるのは、この状況で後半戦に向かうことはとても怖い。連敗街道まっしぐらになるとは思わないものの、去年・一昨年の順位だった6位になれるかも怪しいホントに来年J3のチームが20になったら、JFLとの入れ替え戦に突入するでしょう。そこの候補になってもおかしくない。そう思えてなりません。


さて後半戦最初の相手は、カマタマーレ讃岐。三浦俊也元監督時代に逆転で負けた相手。勝たないといけない相手に勝てなかったツケが、ここまで響いているなんて、あの時には予想だにしていなかったですよ。今度こそ勝って、そのツケを少しでも取り戻そう。終戦とは言ったけど、最後まであきらめの悪いチームだと言われてもいい。思い切り引っ掻き回してやりましょう。銀河系集団のプライドに賭けてでも。


次回以降、スタメシの紹介とかをしていきます。


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Posted by alexey_calvanov at 20:03Comments(0)

2021年11月25日

最終展開に差し掛かったJリーグ J2編

J3もまだ決まっていない状況ですけど、J2もまだまだの状況。
・・・といっても、J1への昇格争いはジュビロ磐田が決定京都サンガF.C.は前節引き分けに終わったものの、昇格はほぼ手中にあると思っています。なので、今回は残留争いをクローズアップしていきます。
この残留争い、まだ決まっていない状況なのですけど、遂に次節で決まるんじゃないのかというところまで来ました。しかもJ1の時と同じく3チームというふうだから、何か呪われているんじゃないのかと(汗)。ということで、見ていきましょう(左から、順位・チーム名・勝ち点・得失点差・残り試合になります)。


16位 群 馬(40) -19
17位 大 宮(38) -7
18位 相模原(37) -18
=== 降 格 ラ イ ン ===
19位 金 沢(37) -22
20位 北九州(35) -26
21位 愛 媛(34) -28
22位 松 本(33) -34


上にレノファ山口FC(14位・勝ち点42)と栃木SC(15位・勝ち点42)がいるんですけど、試合数分の勝ち点が取れれば残留できるという法則があるようなので、恐らく残留を手中に収めているというふうかもしれません。そうなると、それより下のチームが危険水域と言えるわけで。

この中で、最も危険なのが松本山雅FCでしょう。何度も言ってますけど、直近5試合で勝てない状況。さらに得失点差も-34とかなり積み上がっている状況で、残り2試合全て勝つしか残留の条件がないという有様。あまつさえ上位が勝ち進むとそこで終戦確定という大窮地。とりあえず直接対決のSC相模原には勝っておきたい
直近5試合で松本山雅よりもヤバいのが愛媛FC。こちらは直近5試合で1分4敗と、ここだけ切り取ったら松本山雅よりも酷い状況。これも何度も言ってますけど、ガス欠の予感が的中(汗)。ガンバ大阪のサポが出した「勝て勝て勝て勝てホームやぞ!!」の弾幕がニンジニアスタジアムで出てこないのが不思議。
ここも浮上のきっかけが掴めないズルズルと言ってしまわないか心配ではあります。というのも、松本山雅も愛媛もJ3に同じ県のチーム(それぞれAC長野パルセイロとFC今治)があり、ダービーマッチになってしまうからです。特に愛媛は南海放送の強力なサポートがあり、録画ながらも全試合放送までしてくれる関係。そう考えると、降格が決まった場合、来年もそのサポートが受けられるのか心配になってきます。

残り2チームがまだわからない。ギラヴァンツ北九州が少しずつ降格の深みにハマっているようですけど、直近5試合で愛媛と同じ状況に陥っている大宮アルディージャが俄然怪しくなってきた。しかも今後の相手が、引き分けを挟みながらも負けなしの町田ゼルビアFCに残留争いを競っているザスパクサツ群馬というやりにくい方々。ただ、町田に勝てば、残留をぐっと引き寄せられるでしょうね。

なお、この残留争いの中でヤバいにおいが漂い始めたのが、群馬。何と元社長の不正会計が明らかになって調査中とのこと。この手の不祥事が出るとチームの勢いに影響が出ますからね・・・。大宮同様、磐田というやりにくい相手の跡に前述の大宮ですから、40勝ち点を積み上げているとはいえ、相手の動向を気にしながら戦わないといけないのね・・・。


ただ、J3の動向が決まっていないので、J2の降格枠も決まらない残留争いをしているチームの関係者は、テゲバジャーロ宮崎のチーム名を念仏のように唱えているんじゃないのかと(苦笑)。ゆえに、私も危険なのは、松本山雅・愛媛・大宮とにらんでるんですけどね・・・。それでもあと1つが決められない(汗)。どうなることやら。


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Posted by alexey_calvanov at 22:01Comments(0)

2021年11月17日

混沌さに深みが出てきた2021年のJ2残留争い

J2の残留争い、以前に比べると混沌さが増して、カオスという表現も生易しくなるほど苛酷さを増してきました。今回はそんなJ2の残留争いを見ていきましょう。

なお昇格争いは、1枠目をジュビロ磐田が決めました。2枠目も京都サンガF.C.でほぼ確定でしょう。今年は、この2チームが強かった・・・。


順位は以下の通りです(左から、順位・チーム名・勝ち点・得失点差・残り試合になります)。


15位 栃 木(39) -15
16位 群 馬(39) -19
17位 大 宮(38) -5
18位 金 沢(37) -21
=== 降 格 ラ イ ン ===
19位 北九州(35) -24
20位 相模原(34) -19
21位 愛 媛(34) -27
22位 松 本(32) -34


前よりも対象チームが増えてる(汗)。実は、この上(14位)にレノファ山口FCも控えているのですが、必要な勝ち点が試合数(J2は42試合)とイコールとされる中、41稼いでいるので実質クリアでもいいのかなと思っているのですよ。ただ、もう落ちて来ないだろうと踏んでいた大宮アルディージャがやって来た(汗)。そうなると、山口も今後の展開次第ではうかうかできないのよね・・・。松本山雅FC(第40節)と愛媛FC(最終節)の試合を残しているから。

この中で次節に負けると降格確定になるのが松本山雅。しかも先程紹介した山口との試合で決まるんですよ・・・。松本山雅は監督交代が裏目に出たとも言われています。なかなか勝てないという評し方が、ここまでしっくりくるのかというふうに思えるくらい負けが込んでいて、来年J3に行った時、1年で帰れるのか心配になってしまうほど反町康治元監督の頃のような圧倒感が無いのがそもそもの原因なんでしょうけど、J3に行った時、その圧倒感を取り戻せるかが課題になるんでしょうね。しかし、J3にやって来ると、レンタルで来ているFC岐阜の三ツ田啓希選手は呼び戻されることが確定だろうなぁ・・・。

次に危険なのが愛媛でしょう。ここは予想通りガス切れを起こしている状況ですね。ホームで勝てないのが全ての原因。これもウチが経験してきたやつだ(苦笑)。SC相模原と山口の試合がホームになるのですけど、このどちらかで勝てないと、残留争いをしている相手という意味でもヤバい

で、また悩む残りの2枠(爆)。
普通に考えれば、ギラヴァンツ北九州とSC相模原なんですよ。ただ、北九州はこの降格枠の中では一番勝ち点を稼いでいる相模原は直近5試合で見ると、勝敗数が残留圏にいるザスパクサツ群馬やツエーゲン金沢と同じ(1勝2分2敗)なんですよね。
そんな中、勢いで見ると、北九州が山口に勝ってブーストを掛けようかという雰囲気(若干ぬけぬけ気味なのが気掛かり)なのに対して、相模原はイマイチ乗り切れない状況(こちらもぬけぬけ気味)。そうなると残留圏にいながら急転直下になってしまっている大宮が非常に危ない誰だよ、無事残留できるなんて言ったのは!<オマエやろ!
同時に直近5試合で2分けのみになってしまっている栃木SCも少々ムチを入れないと危険水域に没しかねないです。ただ、ここは守備の面に力を入れているとのことなので、そこが発揮されれば乗り切れると信じています。


・・・と、ここまで降格枠4で見てきましたけど、現在J3ではテゲバジャーロ宮崎が首位に立っています今後の展開次第では2位以内を確定させる可能性もあるので、降格枠が3になるかもしれないのです。そうなると、19位に飛び込んだチームは生き残れる可能性もあるのです。それが確定できる可能性があるのは、11/21の試合ないしは11/28の試合になると思われます。なお、宮崎は11/28の試合で最終節になるため、11/21で2位以内を決めるんじゃないかなと思います。実は、宮崎が引っ掻き回してくれないと岐阜は2位以内が難しくなるというジレンマも抱えていまして・・・。すまんな(苦笑)。


次回はJ1の残留争いを見て行く予定です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:54Comments(0)

2021年10月28日

明はくっきり、暗は混沌のJ2

前回J1の残留争いを書きましたが、今回はJ2の昇格・残留争いをば。
残り7試合となったJ2は昇格枠は変更無し(2枠)となっているものの、降格枠は昨年降格無しだったことで枠が倍増(4枠)となりました。なので、来年J3がJ2降格4枠がメインのサバイバルレースになるのではないかと予測しているので、一足先に残留争いがサバイバルレースと化しているわけです。


では、見ていきましょう。最初は昇格争いから(左から、順位・チーム名・勝ち点・得失点差)。


1位 磐 田(74) +27
2位 京 都(72) +25
=== 昇 格 ラ イ ン ===
3位 甲 府(66) +23
4位 長 崎(62) +15
5位 新 潟(61) +22
6位 山 形(61) +12


実は、この下にFC町田ゼルビア(7位・59)やFC琉球(8位・55)も控えているんですけど、ちょっと離され過ぎているかな・・・とも。琉球に至っては監督の交代もあり、状況によっては失速する可能性もあります。前半は調子がよかっただけに誠に残念でなりません。

そんな中、ジュビロ磐田と京都サンガF.Cが半ば独走状態3位の勝ち点が6~8ということを考えると、ちょっと逆転は苦しいかなと。ましてや磐田の調子がよ過ぎる(苦笑)。となると、2位の京都を崩すことができるかなんでしょうけど、磐田ほどではないけど調子は良好なので、これまた苦しい。3位の甲府に頑張って頂きましょう。
以上のことから、甲府の頑張り次第でカオス化するかもしれないけど、現状なら磐田・京都のホットライン(笑)が昇格ということになるでしょう。前者はほぼ圧倒的な、後者は念願の復帰となるわけです。

ちなみに、2019年までは3位~6位まではプレーオフ枠というのがあったんですけど、これがあったら、町田にも琉球にも、さらに言えばジェフユナイテッド千葉(9位・53)や水戸ホーリーホック(10位・50)までチャンスがあったのにねぇ・・・。つくづくコロナが憎いと思っているサポーターも多いことでしょう。


一方で、残留争いは昇格争いよりも混沌としてきております。見てみましょう。


16位 山 口(34) -15
17位 群 馬(34) -17
18位 金 沢(33) -17
=== 降 格 ラ イ ン ===
19位 愛 媛(33) -23
20位 北九州(31) -23
21位 松 本(31) -31
22位 相模原(30) -18


・・・J1の時もそうだったけど、J2の得失点差も酷いなぁ(汗)。さらに怖いのは、勝ち点が煮詰まってるところ(苦笑)。現状同じ勝ち点でも得失点差で明暗が分かれているのが、ツエーゲン金沢と愛媛FCですね。
まだ7試合あるので、残留圏に残れる可能性もまだまだありますけど、直近5試合の勝敗を見てみると、愛媛(2勝1分2敗なので勝ち点7相当)と金沢(1勝2分2敗なので勝ち点5相当)以外は負けが込んでいるようにも思えますね。21位にいる松本山雅FCは勝ち点4相当を稼いでいるんですけど、その直後に3連敗を喫していて安定していないだけでなく、稼いだ勝ち点をフイにしているとも。
残留圏にいるはずのレノファ山口FC・ザスパクサツ群馬と20位にいるギラヴァンツ北九州・最下位に沈んでいるSC相模原は星並びは違えど、勝ちが無い(2分3敗)状況なので、今後の試合展開次第では一気に降格ラインにまっしぐら(山口・群馬)ないしは残留圏に上がれない(北九州・相模原)状況になるでしょう。
そんな難しい状況ではあるのですけど、負けの混んでいる松本山雅と最下位に沈んでいる相模原が現状一番厳しいかなと。
松本山雅は『ポスト反町』が全くでき上がっていないことが今季の成績の全てでしょう。何とか今年生き残れても、来年また同じふうになるでしょうね。2018年・2019年のFC岐阜のごとくに。
相模原に関しては、これまた2019年の鹿児島ユナイテッドFCと同じ事態かも。J2に上がったはいいけど、戦力が整えられず草刈り場になってしまったと。すごく頑張ってはいるんですけど、やっぱりJ3とJ2のサッカーは違うんでしょう。J3で通じた戦術やプレースタイルは、J2では全く通じないこともあります。審判のジャッジも甘くない。そこらへんに上手く適用できないと、厳しいんですよね・・・。それゆえに、昇格1年目で全てをクリアしたブラウブリッツ秋田は素晴らしい。しかし、草刈り場がいなくなった来年が勝負だと思いますよ。戦術も見極められているでしょうから、更なるブラッシュアップが必要になってくることでしょう。

で、残り2枠が全く読めない。愛媛と金沢が逃げ切れば、自動的に山口・群馬・北九州となるでしょうけど、一筋縄にはいかんだろうなぁ。特に愛媛はガス切れを起こすと浮上するのに苦労している感があるので、最終盤にコイツが出ると厄介ですよ・・・。個人的には、J3経験のある金沢・山口・群馬・北九州のいずれかが生き残ると思います。愛媛は直近の勝ち星で見れば大丈夫そうだけど、正直ヤバいかな。


なお、残留争いに巻き込まれていた大宮アルディージャは、今年は無事に残留できるんじゃないかなと思っています。ちぇー(ニヤニヤ)。<オマエがNACK5スタジアムに行きたいだけだろ!


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Posted by alexey_calvanov at 23:25Comments(0)

2020年11月03日

【昇格】コロナ禍でも何とか試合が成立しそうな中で(J2編)【争い】

佳境に入ったJリーグの昇格争い。今回はJ2の状況を見ていきましょう。・・・といっても、今年はFC岐阜がJ3に入る関係上、あまりJ2を見ていないんですよね(苦笑)。これまで伝わってきた情報だと、九州のJ2チームに勢いがあるとのことですが、はてさて。


1位 徳 島(59) +24
2位 福 岡(59) +13
=== 昇 格 ラ イ ン ===
3位 長 崎(54) +13
4位 北九州(50) +10
5位 新 潟(46) +10
6位 甲 府(46) +5
7位 磐 田(44) +8
8位 京 都(44) +3


・・・確かに九州勢が強いけど、一番すごいのが徳島ヴォルティスだな。
6年ぶりのJ1復帰に向けて開幕からほぼ上位をキープしてるんだよね。リカルド・ロドリゲス監督の采配が浸透してきたとも言えるわけで、成績が悪くともそう簡単に切ってはいけないという例ですよ・・・と、どこかのチームに向けて言っておく(ニヤニヤ)。

で、九州勢の強さを際立させているのが、アビスパ福岡とギラヴァンツ北九州だろうね。もちろんV・ファーレン長崎も快進撃を続けているんでしょうけど、福岡の強化(夏に山岸祐也選手をモンテディオ山形から獲得している)と北九州のJ2復帰1年目の快進撃が目覚ましいんだよね。
福岡の2チームは、どちらも下位からの快進撃なので、九州勢の勢いの凄さを感じさせる一因になっているのでしょう。対して、長崎は序盤の勢いはよかったものの、徐々に陰りが見えてきたのかなというふうですが、安定はしています北九州と長崎は監督の采配が浸透している、福岡は強化が機能し始めているというところでしょうか。

5位のアルビレックス新潟は、去年・一昨年に比べると健闘しており、コロナ禍で秋(つまり今頃)にはキャッシュが底を尽きるとまで言われていた中でも選手はよく頑張っていたのですけど、その選手が不祥事を起こしてしまったのは痛い主力選手になると思われるので、今後選手のやり繰りとモチベーションで悩まされることになるでしょう。

6位のヴァンフォーレ甲府は、伊藤彰監督の粘り強い戦い方が今年も健在なんだろうなぁと。例年ならプレーオフに行ける順位ではあるものの、今年は厳しいのかな。ただ、この粘り強い戦いが継続できれば、上位もまだまだイケると思います。

7位のジュビロ磐田は、監督の交代劇もあったものの、まだこの順位1年のJ1復帰は厳しい展開になってきました。ガンバ大阪から遠藤保仁選手を加入させたものの、その効果はイマイチです。今年は上がっても厳しいと割り切って、来年にチャンスを賭けてもいいかもしれません。

8位の京都サンガF.C.は新しいスタジアムで挑んだ1年目は必ずと言っていいほど降格になるという『スタジアムの呪い』を見事に払しょくしました。ここの躍進はピーター・ウタカ選手の大活躍に尽きるでしょう。彼が元気なら上位も窺えますし、逆に彼が抑えられると、この順位も厳しくなるかもしれません。


正直、まだこの下の順位、中でも今年健闘しているとも言える栃木SCも含めて、ワンチャンあると言えるのですが、今挙げた上位を破れない(破っていない)と厳しいのかなと思います。逆に言えば、今挙げた上位陣がモンテディオ山形・栃木SC・東京ヴェルディ・ファジアーノ岡山・水戸ホーリーホック・ツエーゲン金沢を破れない(破っていない)と、足をすくわれるかもしれません。


そして、Jリーグ以外では、アマチュアリーグの動向も気になるところです。特にJFLの上位にいるチームは、Jリーグの参入権を得られるため、俄然注目をされるのですが、どうなっているのでしょうか。次回見ていきましょうか。


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Posted by alexey_calvanov at 23:32Comments(0)

2018年09月04日

愛鷹でのコラボマッチの雰囲気 後編

今回も先日静岡県沼津市にある愛鷹(あしたか)広域公園多目的競技場で行われたアスルクラロ沼津×ギラヴァンツ北九州との一戦から。今回はもらったものやスタグルを紹介。


SHV39_3710まず最初は、マッチデープログラム。
表紙から「ラブライブ!サンシャイン!!」一色ですな。



SHV39_3711こちらは、沼津サポ(ラブライバー)が配っていた同人誌観戦の手引きのようなものですね。タダで配っていた点がすごかった。
内容としては、沼津の歴史、チャント集など薄い本なのに厚みのあるものでした。



SHV39_3713こちらは物販で買ってきたもの。
まずはコラボタオル。次の観戦の時に使えそうだな(ニヤニヤ)。



SHV39_3712こちらは、「まちあるき缶バッジ」(下)。この商品だけ2限商品になっていました。スタンプの絵柄をカラー化したものです。
こちらの商品は、沼津のホーム戦でのみの販売になっています。今回はコラボ商品との併売になっていましたが、いつもはソシオブース(会員入会などを手掛けるブース)で販売されています。
ちなみに、上のポストカードは、「ラブライブ!サンシャイン!!」コラボカフェでもらえたものです。



SHV39_3688そのポストカードをもらった商品が、こちら。「Fallen Devil」でございます。
チョコレートドリンク・ミルク・ホイップ・チョコクランチの入ったドリンクです。



味は少し薄めだったものの、チョコとミルクの味わいが爽やかで美味しかったですよ。


SHV39_3676こちらは、ちゃる麺の「チャーシューメン」。見た目はオーソドックスなものですね。
この商品は、沼津の中でも有名な店らしく、店ののぼりには選手達のサインが書かれていました
人気のある店らしく、お昼頃には完売していました。ちなみに、私が一番最初に立ち寄った店でもあります。



味も醤油ラーメンの優しい味わいがよかったですね。大きな特徴はないけど、逆に言えば奇をてらわずに美味しいと思わせる、いいラーメンでした。


SHV39_3683売店の中には、「五平餅」が売っていた(笑)。
おいおい、この前たらふく食ったばかりだぞ(爆)。静岡の東部ではマイナーな存在じゃないのか。隣が山梨だから山越えで知られているのか。謎だ。
ちなみに、「五平餅」は静岡でも西部、天竜川の上流部(愛知県境あたり)ではメジャーです。



SHV39_3686こちらは、KB企画の「甘辛鶏皮せんべい」
揚げられた鶏皮に甘辛たれを塗ったか浸したかして味付けしたものですね。



これは美味かった。しっとりとした部分はタレの甘辛の味わいと鶏皮のジューシーさと相まってよかったですし、パリパリが残った部分は、その食べ応えに美味さを感じましたね。量も多めでオススメしたいです。


SHV39_3681そして、この日はコラボ商品を作っているバンデロールも出店
私が買いに行った頃には、はちみつみかん味が最後になってたよ・・・。ちなみに、完売だったそうで。



SHV39_3715というわけで、「のっぽ」の限定味でございます。
どちらも、以前(大宮アルディージャ戦のアウェイ観戦の時)に紹介しているので、詳細はこちらで。
・・・あれ?そういえば、はちみつみかん味ってスタァライトしちゃうアレじゃないの(ニヤニヤ)!?<違います。



SHV39_3675最後に。
今回のコラボで、次もラブライバーの方々が沼津サポになって来てくれるようになるといいですね。
地元から観戦しに来た人達もいたでしょうけど、多くはアクセスのよさから関東方面からやって来た人もいたでしょう。関東圏の方々なら、沼津に行く都合が難しくても、FC東京U-23やY.S.C.C.横浜といったチームがJ3にあるので、そちらでアウェイ観戦できると思います(丁度来週はY.S.C.C.横浜とのアウェイ戦)。もしまた行ってみたいと思ったら、そちらでもいいかなと。
私もまた沼津の試合を観に行ってみたいですが、その時は同じカテゴリーの対戦相手じゃなきゃいいな(泣)。



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Posted by alexey_calvanov at 23:36Comments(0)

2018年09月03日

愛鷹でのコラボマッチの雰囲気 前編

先日静岡県沼津市にある愛鷹(あしたか)広域公園多目的競技場で行われたアスルクラロ沼津×ギラヴァンツ北九州との一戦を観に行ったのですが、スタジアムは朝から盛り上がっていましたね。
当日は朝寝坊して、新幹線で三島駅に行って、そこから隣になる沼津駅に在来線で向かって行ったのですが、朝イチで出ていくよりも早く着いた(苦笑)。さすが新幹線。
そして、スタジアムに着いたら、既に大勢のラブライバーが・・・。オマエら何時に来てるんだよ!


SHV39_3673バス停から階段上ってすぐにあった「ラブライブ!サンシャイン!!」コラボカフェでは、既に来ていた沼津サポ(ラブライバー)が撮影に応じておりました
・・・FC岐阜の痛ゲーフラ隊に比べたら、大したことはないな(ニヤニヤ)。



SHV39_3674入場口には、「ラブライブ!サンシャイン!!」の歓迎弾幕が張られていました。他のイベントでも使われているので、沼津の運営が拝借しているのでしょうね。



SHV39_3679見よ!これが、沼津の干物をもらうためにできた列だ!<違います。
・・・こちら、「ラブライブ!サンシャイン!!」とのコラボマッチの物販列です。かなり長い列になっていたものの、運営の手際のよさに感服。暑くなかったのも幸いして、苦にならずに並べましたよ。・・・ええ、CD販売に四苦八苦していたどこかの運営に見せてあげたいくらいだね。チームの差は付いたかもしれないけど運営は別の方向で差が付いておるねぇ。

ちなみに、私が買い終わった時の列(午後0時半頃)と言ったら、その勢いがわかりますかねぇ・・・。




SHV39_3678こちらは、デザインチケット引き換えブース
写真にある通り、A席は青をベースに、S席はオレンジをベースにしたデザインチケットになっていました。

なお、先述の運営、既にチケットを引き替えて並んでいる方々に対し、かしこーいとの発言。また、物販列は1列ごとに待機列に入る流れになっていたのですが、そこに入る時の言葉に困ったのか、『侵入』と称していましたね(ニヤニヤ)。
・・・おい、ここはコミケ会場じゃないんだぞ(ギャハ)。



SHV39_3685スタジアム前には、こいのぼりの列が。
何でこんな時季外れに・・・と思ってよく見ると、ああ、「ラブライブ!サンシャイン!!」のメンバーの描かれたこいのぼりなのね。そしてもっとよく見ると、このこいのぼり、地元の幼稚園や保育園に寄贈されたものをお借りしたのね。ゆえにのぼりには子供達の手形が付いております
こういった取り組みは本当にいいですね。地域密着だけでなく、作品が地域に貢献しているいい例になると思います。子供達にも知ってもらえるので、作品のファンの裾野を広げられるし。



SHV39_3682あ、沼津名物のアスルドダックさんじゃありませんか。彼は「タイコをたたいてみよう!」というイベントをJFL時代からやってるんですね。コラボグッズ買う時にもやって来て『宣伝』しておりましたわ。
よく知られているからか、ホームのサポだけでなく、アウェイチームのコールにも対応しておったわ。結構ノリノリだった。
・・・来年お世話になります<コラ、やめろ。



次回は、買ってきたものとスタグルの紹介です。


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2018年09月02日

FC岐阜観戦記2018 番外編 かつての岐阜戦士を追い掛けて 染矢一樹

今日、J3のアスルクラロ沼津×ギラヴァンツ北九州の一戦を観に行って来ました
色々目的はあるのですが、最大の目的は、沼津を舞台に繰り広げられるアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」とのコラボイベントを見に行くため渡辺曜役の斉藤朱夏(しゅか)さんがゲスト出演するというのもあって、結構盛り上がるんだろうなと。
もう一つは、この試合が「沼津・ひものマッチ」と呼ばれる一戦だったこと。できることなら、干物をもらって帰ろうという画策もしていたのだった(ニヤニヤ)。
そして、J3のサッカーが(運営も含め)どんなものかというのと、来年FC岐阜が万一J3に落ちた時戦っていけるのかを見に行くという二律背反な思いで見に行っておりました


さて、アスルクラロ沼津というチームは、1977年に沼津アーセナルというチームで設立され、1980年の沼津香陵クラブを経て、2006年に現在の名称になっています。なお、エンブレムにある「1990」は運営会社であるアスルクラロスルガ株式会社の設立年(設立当時の会社名は、沼津セントラルスポーツクラブ)を示しております。

長い間県リーグでくすぶっていた(当時静岡県のアマチュアリーグでリードしていたのは、Honda FCとジャトコサッカー部だった)のですが、2005年に県2部で優勝、2011年には県1部で2位ながら東海社会人サッカートーナメント大会で優勝を果たし、東海社会人リーグに進むと2年(2部1年、1部1年)で通過しています。ただし、1部通過は、J3ライセンス取得はしたものの、優先順位(1部4位で、全国社会人サッカー選手権大会や全国地域サッカーリーグ決勝大会には進出していない)で敗れ、枠の開いたJFLに申請して承認されたというふうで果たしているのです。
それでも、JFLでは台風の目となる活躍を見せ、めきめきと実力が付き、2016年には年間3位(1st3位、2nd4位)で昇格条件を満たし、念願のJリーグ入りを果たしたのです。
J3では昨年は3位と大健闘を見せ、昇格した栃木SCや優勝したブラウブリッツ秋田を最後まで苦しめました現在も順位的には昇格条件を満たせるところまで近付いているものの、スタジアムが昇格案件を満たしていない(照明の問題・席の問題など)ため、しばらくはJ3に留まるものと見られています。秋田と共に『昇格の門番』となっていくのでしょうか。


SHV39_3690こちらは、会場となる愛鷹(あしたか)広域公園多目的競技場JR沼津駅からバスでだいたい15分ほど掛かります。途中すごくナローな道を走っていくバスがすごい(汗)。

愛鷹広域公園多目的競技場は、レーンが8つある陸上競技場で、サイドとバックは屋根無しの芝生席になっています。この点がJ2ライセンスが下りない原因になっているんですわ。
掲示板も今や絶滅危惧種になったドットマトリクス型のモノクロ掲示板。ただ、FC町田ゼルビアや京都サンガF.C.のような芸術的なものは無い、シンプルな演出のみになっていました。名古屋市にある港サッカー場みたいな感じというと、わかる人にはわかるでしょうか(ニヤニヤ)。



SHV39_3689スタジアムDJの試合紹介で、今日のゲストだった斉藤さんが紹介されたのですけど、その時彼女を歓迎する弾幕が出ておりました。
基本的に沼津のコアサポは「ラブライブ!サンシャイン!!」を熱烈歓迎している方々なので、この歓迎っぷりは納得。



SHV39_3684今日はコラボマッチということで、メイン席には大きなタペストリーが飾られていました。まるで某国・・・いえ何でもありません(爆)。



SHV39_3693スタジアムDJの方々と共に斉藤さんご登場。
・・・思ったよりちっちゃかったよ(ニヤニヤ)。



SHV39_3694こちらは、アウェイサイドの北九州サポーター
人数的にはそれほど多くはなかったものの、斉藤さんはきちんとご挨拶していきました。
これはいいことだよね。ホームの人間であっても、ちゃんと歓迎することは大事です。
なお、北九州サポーターの中には、『絶滅危惧種』だったアニメゲーフラを掲げる人が。コアサポの先鋭化でゴール裏から追いやられたというのは聞いていたけど、「ソードアート・オンライン」のコラボイベントをきっかけに雪解けが起こればいいなぁ・・・。



SHV39_3697女性DJと一緒にスタジアム1周してきた斉藤さん。



SHV39_3698試合開始前の一コマ。
沼津のサポーターの方々がお気持ち弾幕を掲げていました。
先程も述べたように、沼津はJ2ライセンスを取得できていません。今年も取得を目指していたものの、断念した経緯があります。そのことに対してのメッセージですね。
「何度だって追いかけよう。夢は消えない」。このメッセージ、「ラブライブ!サンシャイン!!」で出てきた浦の星学院の姿を見るように感じますね。



SHV39_3699試合前のキックインセレモニーにて。
斉藤さんの隣にみえる方は、頼重秀一沼津市市長。今年4月に就任しています。



SHV39_3701こちら、沼津名物「寝そべりハーフタイムショー」
JFL時代から振られている「ラブライブ!サンシャイン!!」の大旗や同作品の寝そべり人形がずらっと並ぶものなんですが・・・おかしい、何かいつも見たものと違うものが(笑)。



SHV39_3703もう一度。
・・・やはり写真でいつも見ていたやつと違うのが。
・・・アイツは、ひものんか!沼津の干物をPRするゆるキャラか!



SHV39_3705撤収が掛けられた瞬間。
その声と共に、多数のラブライバーが現れ、撤収作業を行うのだけど、その手際のよさは目を見張るものがあった(笑)。



SHV39_3706試合は、スピーディーにパスを回し北九州を翻弄する沼津の元気のよさが前半特に目立ちましたね。それでも、双方揉み合う展開になり、中々ゴールを割らせてくれません。特に運が悪いと思わせたのが、北九州のシュートがポストに当たってしまった点。後半でも起こったのですけど、まさかそれが北九州の悪夢を予想するものだったなんて、その時はわからんかったわい・・・。

後半もこう着状態だったものの、北九州の動きがよくなり、沼津は再三窮地に陥ります。そして後半23(68)分、その前にポストに当たったボールを牲川(にえかわ)歩見選手が富田康仁選手へスローすると、一気に相手ゴール前まで進んでミドルシュート!値千金の1点は、ピンチの後にチャンスありをほうふつとさせる見事なカウンターアタックとなりました。
北九州も前のめりなって攻勢を掛けるも、沼津が全員で守り抜き、1-0で逃げ切りました。



沼津はJ3にいるのがもったいないくらい素晴らしい。速攻も怖いけど、何よりパス回しが早いただ転がして進めるのではなく、積極的に前に進んで転がす攻撃的なサッカーをやってるんですわ。そして深いところでも浅いところでも狙えるなら積極的にクロスを打つ結果を恐れるのではなく、自分達で結果を作るという意識が垣間見えましたね。残念ながら今の岐阜にはありません(泣)。
一方で守備はそれなりなんだけど、穴は無く全員で意識を持って守っているところがいい。粘り強いと称されていますが、個人的には守備意識の高いチームと見ています。

一方で北九州は、よくやっています。ただ、それは北九州がJFLから上がってきた初年度や2年目のチームだったら今回の試合でも褒められるでしょう。しかし北九州は、かつてJ2で戦い、一時は昇格まで行けそうなチームだったんです。そんなチームが相手を圧倒できなかったのは、非常に残念であり、この先苦労するんだろうなと。ガイナーレ鳥取やカターレ富山のように、J3に落ちるとなかなかその『沼』を抜け出せず、もがき苦しむうちに『体力』を奪われ、こぢんまりとしたチームになってしまう・・・そんな結末になってしまいそうでなりません。
もし、岐阜がJ3に落ちたら、そんなチームの二の舞を踏みかねないと思っています。経営面では危機的状況を脱したとはいえ、まだ安穏としていられる地位ではないはず。大分トリニータのように1年で抜けるんだと選手・監督やコーチ陣だけでなく、ファンやサポーター・フロントやスタッフも一丸となって戦えるようにならないと。今の状況はそれを占う試金石になっているのではないかと個人的には思っています。

なお、この試合では岐阜に所属していた染矢一樹選手が途中出場していました。
染矢選手は2009年~2013年まで岐阜に所属していた選手でした。岐阜の一番厳しい時を知っている選手の一人と言ってもいいでしょう。特に残留争いで厳しい年となった2013年には10ゴールを挙げる活躍を見せたものの、2014年にはファジアーノ岡山に移籍。以降苦難の時代に突入します。
岡山の2年間では思った活躍はできず、J3に落ちていた大分に移籍するものの、原因不明の病気になって練習もままならず、2016年4月に契約解除(退団)しています。しかし、彼は7月に当時JFLだった沼津に入団。以降、切り札などで活躍するようになったのです。今年もゴールを挙げ、この日もいいクロスを上げていたので、復調したと言えるでしょう。


SHV39_3708勝利時のイベント、「勝利のヨイヤサー」にて。
ここで斉藤さん、何を思ったのか「優勝」と宣ってしまったのです。皆目を白黒、苦笑いを浮かべていました(笑)。でもね、イケそうな雰囲気だよね。この先FC琉球・鹿児島ユナイテッドFCとの一戦を残しているだけに、ここを無事乗り越え、下位を取りこぼさなければ、絶対イケます。だから、観客動員数がもっと伸びるといいね・・・。

ちなみに、この日の観客動員数は5,687人沼津市民無料という点を差っ引いても、十分以上の動員でしたよ。また普段は開放されないバック芝生席も開放され、本気度が窺い知れました。バック芝生席は埋まらなかった代わりに、メイン席がほぼぎっしり。なかなか見られない光景だそうで。会場前も大盛況でしたよ。



次回はスタジアムの雰囲気を紹介していきましょう。


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Posted by alexey_calvanov at 23:01Comments(0)

2018年03月15日

『戦闘服』に対する侮辱とも

既にJリーグは開幕しましたけど、唯一開幕を迎えていないのがJ3のギラヴァンツ北九州J3が17チームによるリーグ戦というのもあり、3/17に開幕を迎えます。そんな北九州に不穏な動きが・・・。


今年のレプリカユニフォームが、サポーターからの指摘で不良品だったことがわかったからです。
この指摘は、2/5までに申し込みを済ませたサポーターが、先日届いたユニフォームを確認したところ明らかになり、具体的には、粗悪な縫製(早い話が雑な縫い合わせ)・不適切なサイズ(S・M・Lなどのサイズが規格より明らかに小さい)・エンブレムの加工不良などが少なくとも確認されています。
今回の問題で、クラブは、2/5までに申し込んだサポーターには後日良品を発送する、それ以降に申し込んだサポーターには当初の納期よりも大幅に遅れて発送すると発表しました。また、3/17の開幕戦でも相談窓口を設けて応対し、オフィシャルショップ・オンラインショップで販売される予定のレプリカユニフォームとコンフィットTシャツが販売停止(再販時期未定)になるとのことだそうです。コンフィットTシャツはまだ不良品の報告は上がっていないものの、レプリカユニフォームと同じメーカーの製造のため、状況確認を行うとのこと。


オーセンティックであろうとレプリカであろうと、ユニフォームというのは戦闘服そのチームへの愛情を推し量るバロメーターだという見方もあります。ファンやサポーターにとっては、これを着てチームメイトを鼓舞したい・チームへの勝利に結び付けたいという思いもあります。特にコアなサポーターには、その年のユニフォームを着て応援するというのは、一種のステータスなのかもしれません。それが初っ端からできないということは、ある意味屈辱であり、厳しい言い方をすれば、製造メーカーの行ったことはチームへの侮辱とも取られても過言ではないでしょう。


製造メーカーは一刻も早く自身のメーカーサイトで謝罪と経緯の報告を行うべきでしょう。クラブより先んじてでもこういうことがありましたと報告すれば、それが誠意として伝わるはずです。同時でもいいです。
とにかく製造メーカーとしてあるまじきことをやっているのですから、今回の事態を重く見て、猛省してほしいと思います。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)

2017年08月25日

【混沌としている】せっかくだから、J3の話をしておこう【2017年シーズン】

今日は、明日フクダ電子アリーナで行われるジェフユナイテッド千葉・市原×FC岐阜の試合を見に行くので、早く寝ます!おやすみ!<そんなこといいのか!許すまじ!
・・・うるせぇ、赤字!


そんなことを言う人がいると思うので、今回は2017年のJ3がどうなっているのか、お話しておきましょう


今年のJ3は、JFLからアスルクラロ沼津が参入し、J2からギラヴァンツ北九州が降格して来ました。前者は悲願の参入、後者は想定外の降格とも言えるふうだったんでしょうね。特に北九州は新スタジアムのこけら落としがJ3でとは誰も思っていなかったでしょう。むしろ、J1昇格で華々しく・・・とさえ思っていた人の方が多かったでしょうから。

そんな大方の予想は、北九州がJ3を無双して1年で復帰するだろうと思われていました。熾烈なリーグ争いになるとなっても、J2経験のあるSC栃木、昇格経験はないものの、上位に常にいるAC長野パルセイロやブラウブリッツ秋田が昇格候補ないしは上位に食い込むと見込まれていました。ただ、今年から2位までが自動昇格になったのとDAZN(ダ・ゾーン)が全試合放送することにもなったので、例年以上に気合の入っているチームが多かったようにも。


それゆえなのか、ふたを開けてみたら、とんでもない事態になったのです。
開幕は引き分けだったものの、その後連勝を重ねた秋田が破竹の勢いで上位を駆け上がり、第6節から首位をキープし、引き分けを挟んで11まで連勝を伸ばしました課題の6月以降失速するというジンクスも乗り越え、遂にはJ2ライセンスを取ろうという動きまで出ました。しかし、その動きは秋田県知事の来年以降まで待ちますという趣旨の発言によって、停滞することになりました(それでもJ2ライセンス取得に向けて最大限の支援はするとも明言しています)。その動き以降、2連敗。しかも7/23に行われた沼津戦は秋田県内で豪雨に見舞われた中での開催になりました。個人的には、その後にサマーブレイク(J3は8月から約1か月間休止期間がある。なお、天皇杯1回戦開催期間も中断になるものの、県予選に落ちた某チームは(以下自主規制))を利用して代替日を設置するとかできなかったのかね。先述の秋田県知事も豪雨中にゴルフに行って帰れなかったとかのたまってひんしゅくを買っていますけど、同じ穴の狢(むじな)に落ちてしまったとも思えるのよ、秋田の運営が・・・

そんな中、2位争いは混とんとしてきています
ライセンス持ちの栃木が順当に入り、同じくカターレ富山が大健闘の戦いを見せ、争っていた中に割って入ってきたのが、今年参入したライセンス無しの沼津。攻撃的なサッカーで他のJ3チームを翻弄し、第11節以降(4位に落ちた第13節を除いて)3位以上をキープしています。富山は開幕以降5位より下に落ちていない安定した戦いをしています。
対して昇格候補筆頭と言われていた北九州は中々波に乗れず、中位をさまよう事態になっています。新スタジアム効果で観客動員数は増えているのに、チーム状況がふがいないというふうだと、来年以降の集客に大きな問題になるでしょうね・・・。本城(北九州市立本城陸上競技場)みたくなるぞ・・・。
そして、同じく昇格候補に挙がっていた長野も上位と中位のはざまにいる格好になっています。天皇杯では好調なのに、リーグ戦ではダメな点はJ2の名古屋グランパスエイトにも言える状況なので、どちらも今後気を抜けば昇格候補から脱落する可能性もあります。
また、序盤は好調だったガイナーレ鳥取や福島ユナイテッドは、1/3過ぎたあたりから失速。下位に甘んじる状況になりました。


で、佳境を迎えたJ3が今後どうなるのかは、かなり予測しにくい状況になっています。ただ、1週遅く再開(今年のJ3は奇数チームで編成されたため、1チーム必ず1回休みというふうになる)した秋田が休養十分で再び猛攻を見せるというふうになるかもしれないですし、波に乗れずに徐々に失速・・・というふうになるかもしれないです。ゆえに、キーパーソンになるチームは、まず秋田だと思います。
というのも、まだキーパーソンになるチームがありまして。3つほどあります。
最初は沼津。ここまで大健闘を見せていますが、少し息切れも・・・と思えるようになりました。ただ相手チームも研究し尽くしていないように思え、まだ勝てるようにも思えます。本当に昇格できないのが残念なチームです(沼津はスタジアム設備がJ2規格になっていないため、今年の昇格は不可能)。
2番目・3番目はFC琉球と藤枝MYFC。どちらも徐々にエンジンが掛かってきました当初は下位に沈み、草刈り場(ボーナスステージ)になるのかなと思っていたのですが、持ち直してきたばかりでなく、上位チームとも互角に戦っていますね。このチームが、今後ひっかき回す台風の目になるのではとも。鹿児島ユナイテッドもJ3昇格数年のチームですが侮れないです。


この先どうなるんでしょうねぇ・・・。本当にわからんわ。でも、J2ボトムズ達は、こう思っているに違いない。今年はライセンスの無い秋田と沼津で決まってほしい、と(苦笑)。
え、私の予想?予想だけに、そんなのよそうよ(ギャハ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:46Comments(0)

2017年07月05日

FC岐阜観戦記2017 アウェイ編 その10 おまけ 後編 北九州・福岡 with 下関(山口県)

ここからは、福岡県を回った時の出来事をば。そんな大したことは無いんですけどね(ニヤニヤ)。
あと下関(壇ノ浦)が混ざっているけど、気にするな。ほら、近いし、福岡だって言ってもわからない(ギャハ)。


SHV32_1071最初は、壇之浦パーキングエリアから。
朝もやの中に掛かる関門橋。前ももやが掛かっていたんだよね。曇りと言ってもいいくらいだったかな。でも、絶景である。



SHV32_1073こちら、壇ノ浦から見た九州
海の向こうは修羅の国(爆)。
下にあるのは、福岡県の観光案内版。その中にスペースワールドが載っているけど、今年で閉園するんだよねぇ・・・。元々八幡製鉄所の跡地に作った遊園地なんだけど、その跡地はどうするんだろうねぇ・・・。



SHV32_1074関門海峡は交通の要所ということもあって、運がよければ、貨物船が関門橋を通り過ぎる姿も見られます。これまたいいね。



SHV32_1080こちらは、北九州モノレールから。
松本零士さんの作品「銀河鉄道999」とのコラボで、正面にメーテルが、側面には同作品のキャラが描かれたラッピング電車になっています。
ちなみに、モノレールは駅の間隔が非常に短いところが多いバスの停留所と思えるくらい短いのよ。隣の駅が見えるケースがとても多い(笑)。

あ、あとは絶対に跨線の中に入っちゃダメだぞ!正直、バカ対策で早いことホームドアを導入すべきだと思うんですけど、中に入るバカのために、コストを掛けるのは、それこそバカげたものを感じる



SHV32_1081その北九州モノレールには、J3のギラヴァンツ北九州を応援する自販機が置かれています
今年の北九州は噛み合っていないらしく、J3の中でも中位をさまよっているようです。これは今年のJ2復帰は難しいのかね・・・。

あ、北九州に来たのは、あくまでうどんだから!ミクニワールドスタジアム(北九州スタジアム)を見に行くためじゃないからね!行こうかと思ったけど、それは、もう少し先に取っておくよ(ニヤニヤ)!<大丈夫、来ね(ぷす!)。



SHV32_1089こちらは福岡市の一コマ
この日は博多祇園山笠の開始日ということもあって、博多駅前には山笠(飾り山)が据えられていました
・・・デカいよ、これ。これを人力で運ぶんだから大したもんだと。
近くでは、イベントも開催され、今週末(7/8ないしは7/9)か来週末(7/15)が最盛期なのかな。話には聞くけど、詳しくはわからないので、何とも。



SHV32_1106最後は、めかりパーキングエリアから撮った関門橋。夜の関門橋も映えるねぇ。
またいつかやって来ますよ。何年後かねぇ(爆)。今度も北九州と福岡のセット販売的なやって来方になると思いますけど・・・。



あ、福岡の小ネタとかもあるのでお楽しみに(笑)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:54Comments(0)

2016年11月19日

いよいよやって来た、最終決戦

明日です。明日決まるんです。


明日J2の最終節が開催されます。同時にJ3の最終節も行われます


J2は昇格および昇格プレーオフ、そして残留争いがヒートアップしすぎて、どこが上がる・どこが残る・どこが落ちるのかわからない状態です。


自動昇格を見ると、北海道コンサドーレ札幌・清水エスパルス・松本山雅FCの3チームが三つ巴状態。最終盤になって札幌の勢いが急速に落ち、清水が怒涛の8連勝で2位にいた松本山雅を得失点差で蹴落とす事態に。1位とは3差なので、清水には優勝の可能性が残っているのが怖いところ松本山雅も無くはないが、得失点差で2位止まりかも。

昇格プレーオフは上位3チームに加え、セレッソ大阪・京都サンガFC・ファジアーノ岡山・町田ゼルビアFCが絡む大混戦。その中で、岡山はJ1昇格経験が無いので悲願になるものの、それゆえにプレッシャーに押しつぶされないか心配なところ。ただ兄弟チームであったJFLのファジアーノ岡山ネクストが今年解散という寂しいニュースがあるだけに、ここは明るい話題が欲しいと躍起になってくれるのではと。
ちなみに、町田は6位に滑り込んでもJ1ライセンスがないため、プレーオフ進出ができません。一昨年のギラヴァンツ北九州のような状況(当時5位)というとわかりやすいでしょうか。そうなると3位のチームが不戦勝で決勝まで上がれるので、3位に落ちるチームはそちらも願っていることでしょう。

気になる試合はというと・・・。
札幌はホームでツエーゲン金沢、清水はアウェイで徳島ヴォルティス、松本山雅はホームで横浜FC、C大阪はホームでロアッソ熊本、京都はアウェイでVファーレン長崎、岡山はホームでザスパクサツ群馬、町田はアウェイで愛媛FCとそれぞれ対戦します。今節は直接対決が無いので、本当に相手の失策でどうなるかわからないという非常に過酷かつ胃の痛い決戦になりそうです。


一方残留争いも苛烈。それでも3チームに絞られましたFC岐阜は毎度のことながらこの争いに巻き込まれているのですが、今年は一時7位に上がっていただけに、精神的にやられております(汗)。そしてこの日が来るまでずーっと頭の中で♪ライオン(May’n/中島愛)がリフレインされている状況でした(笑)。仕事にならんわ、忙しいのに!

というわけで、左から、順位・チーム名・勝ち点・得失点差になります。


20位 岐 阜 40 -26
21位 北九州 38 -18
22位 金 沢 38 -24


見た感じでは、岐阜が勝ち点2差を付け少し有利そうですが、得失点差で見ると、岐阜がもっとも失点数が多いため、勝ち以外の選択肢がない(引き分け・負けだと相手次第になる。詳細後述)わけです。しかも先日、岐阜は熊本に負けています。対して、前節北九州と金沢は引き分けているだけに、双方上げ潮ムードにはなっているかと。

それを踏まえて、最終節の結果で勝ち点がどうなるか見てみましょう。左からチーム名・勝った時の勝ち点・引き分けの時の勝ち点・負けた時の勝ち点になります。


岐 阜 43 41 40
北九州 41 39 38
金 沢 41 39 38


御覧の通り、岐阜は勝てば無条件で残留確定引き分けないし負けの場合は、下位の2チームが引き分けか負けない限り残留できません。なお、岐阜は負けないしは引き分けた時、北九州・金沢のどちらかが勝てばJ2・J3入れ替え戦(ホーム&アウェイの各1戦)、両方が勝つとJ3降格になります。一縷(いちる)の望みで得失点差で金沢が岐阜を上回れば金沢が勝っても残留なんでしょうけど、かなり苦しいものになります(ゆえにあり得ないとも)

以上の件を勘案して試合を見てみると、岐阜はホームで東京ヴェルディ、北九州はアウェイでモンテディオ山形、金沢はアウェイで札幌とそれぞれ対戦します。こちらも直接対決が無いので、相手次第になるのが怖いところ。
これまた一見すると岐阜はホームでやれて有利じゃんと思うでしょう。しかし、今年の岐阜はホームで滅法弱い(ギャハ)。今年は5勝3分12敗という抜群の悪さ(泣)。しかも対戦相手の東京Vは、味スタの悲劇以降勝てていません体制が変わった初戦になるとはいえ、熊本の敗戦のショックが尾を引かないか心配です。
そう考えると、北九州・金沢は精神的に有利ではありますが、金沢は札幌の昇格争いを戦わないといけないだけに、主力がいなくても実績・経験・実力は十分の札幌相手に勝てるのかという不安はあるでしょうね。
なので、私が一番怖いと思うのが北九州山形は今年1年フロントのゴタゴタや選手の不祥事で調子を落としている状態。あまつさえ、主力の一人がイエローカード累積4枚で出場停止処分ということもあり、厳しいところ。
一方北九州は一昨年5位になっている実力の持ち主経験も豊富かつ山形には2連勝中なので、勝つ可能性が十分にあります
山形が勝てる要素として挙げるとすれば、石崎信弘監督が退任するので、その体制ではラストゲームになる点。かつホームでもあるので、チームの盛り上がりは最高潮になるでしょう。


そしてJ3も昇格争いがおかしな方向に向かっています
これまで首位を独走していた栃木SCが前節AC長野パルセイロ負けたことで、同じくY.S.C.C.横浜に勝った大分トリニータに首位に立たれた(大分は得失点差で栃木に6点差を離している)ため、わからなくなりました。しかも栃木はホームでシャーレ(優勝の際贈られる銀皿。優勝銀皿と呼ばれている)まで置かれていたのにね(汗)。
大分は負けない限り、栃木は大分が負けた上で勝つか引き分けで優勝になります。3位以降は勝ち点差で大きく離されているため、この2チームには絞られましたとも言えるでしょう。共にJ2経験チームではあるものの、実力で言えばJ1も経験している大分が俄然有利になったでしょうね。

なお、J3は1位で自動昇格、2位でJ2・J3の入れ替え戦になります。


J2最終節は14時から、J3は13時から共に一斉開催になります。上がれるチームは、生き残れるチームは、どこだ!


ライオン
♪ライオン May’n/中島愛



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2016年11月11日

決戦が土曜日

いよいよ明日、FC岐阜にとっては決戦ともいえる試合がやって来ます。アウェイで行われるロアッソ熊本戦です。


ここで順位を振り返ってみましょう。
左から、順位・チーム名・勝ち点・得失点差になります。


17位 東京V 43 -15
18位 熊 本 43 -15
19位 岐 阜 40 -25
20位 讃 岐 39 -20
21位 北九州 37 -18
22位 金 沢 37 -24


現状岐阜は勝ち点3を付けて降格圏・入れ替え戦順位を脱出中(現状カマタマーレ讃岐は無視してもいい)明日対戦する熊本はその上に控えています。なお、その上に控え、最終節対戦となる東京ヴェルディが17位になっているのは、総得点数で熊本より上だからです。そのため、岐阜は勝っても上位に上がることはないです(ただし、得失点差で上がる可能性はあるが、かなり厳しい)。逆に熊本は岐阜の試合次第で落ちるかもしれないのです。

ところが、岐阜は何としても勝ちたいのです。下が3点差しかないので、追いつかれる可能性があるためという点と、この試合に勝って、ギラヴァンツ北九州・ツエーゲン金沢が共に負けるないしは引き分けになれば、この試合で岐阜の残留が決まるからです。


そこで、下位3チームの対戦相手を調べてみましょう。
左からチーム名・明日(11/12)の試合・最終節(11/20)の試合の順、カッコ書きはHがホーム、Aがアウェイです。


岐 阜 熊 本(A) 東京V(H)
讃 岐 長 崎(A) 千 葉(H)
北九州 水 戸(H) 山 形(A)
金 沢 横浜FC(A) 札 幌(A)


・・・何とも言い難いなぁ(苦笑)。
ただ、金沢は結構苦しい相手にぶつかりそうです。プレーオフ進出は厳しいながらも上位にいる横浜FCと昇格の掛かっているコンサドーレ札幌だもんなぁ。これで連勝できたら大番狂わせとも言えそうですわ。
逆に楽そうだなと思えるのは北九州モンテディオ山形の調子が今一つなので、水戸ホーリーホックで勝ってしまうと勢い付きそうです。岐阜にとっては最も怖い相手が北九州でしょう。ここ数年は上位にいるチームでしたからね。ここにいるのがおかしいとも(汗)。
讃岐と岐阜は五分五分の相手。まぁ、讃岐だけジェフユナイテッド千葉・市原なので少し不利なんでしょうけど、それは岐阜が東京Vに当たるのと同じかと。
一昨年は岐阜から見たら東京Vはお客さんだったんですけど、飛田給(味スタ)の悲劇を味わってから一転勝てない相手になってしまいました。

ゆえに、この熊本戦は非常に重要になります。しかも岐阜にとっては難しい部類になる3連勝というミッションも果たさなければなりません引き分けでも悪くはない(北九州・金沢が共に負ければ、残留が決まる)のですが、できることなら勝っておきたいだからこそ勝ちが欲しいのです。


そんな試合のため、どうしようか迷ってます。何がって?現地に行くか否か(ギャハ)。<マーサ21でパブリックビューイングやってんじゃん!そこに行けよ!
・・・ここまで来たら、現地で生で応援したいじゃん4万近く往復で掛かるけどさぁ(泣)。<バッカじゃないの!
「乗換案内」によれば、朝一番の電車に乗れば、うまかな・よかなスタジアムの最寄り駅まで午前11時過ぎに着けます(笑)。<オマエ、筋金入りのバカだな。


どうしようかねぇ。いっそのこと、そんなこと忘れて思い切り寝ちゃえばいいんだ(ゲラゲラゲラ)!そうすれば、マーサ21で応援できるわ!<いっそのこと、夕方まで寝て絶望しろ(ギャハ)!


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2016年03月13日

FC岐阜観戦記2016 第2節 高木「これがゴールキーパーだ」

本日、FC岐阜はギラヴァンツ北九州との一戦を迎えました。


SHL23_1862北九州といえば、どうしても思い出されるのが、「ぶちくらせ」騒動。その後写真にある「ぶちくらせ」弾幕がなぜかファジアーノ岡山の応援団に渡って長良川に掲載されるという異常事態に発展し、最終的には北九州の旧応援団(以下旧応援団)に関係する14人は出入り禁止になったようです。また、その引責も含めて当時の社長が辞任する事態にもなっています。しかしながら、旧応援団の関係者は撤回せずに使えるようにしていきたいと息巻いており、状況によっては旧応援団が復帰する可能性も秘めているので、予断を許さない状況でもあります。

ちなみに、こちらは昨年行われた時の北九州サポーターの様子。



SHV32_00010001そしてこちらが今年の北九州サポーターの様子。
元々のデザインは変わらないものの、「ぶちくらせ」の文言は旧応援団と共に追放され、表面的にはマイルドな形になっているようです。悪く言えば大人しくなったとも言えますが、これから自分達の応援スタイルを築けばいいのではと思います。まだ去年の試合を含めても5試合ですからね。



試合はといえば、今年の2試合とは打って変わって締まった内容に。


前半から積極的に北九州のゴールを狙う姿勢を見せ、守備に関しては非常によくまとまっていたと思いました。
というのも、この試合では、これまで出場していたポープ・ウィリアム選手に代わり高木義成選手がスタメンに登場したからというのもあるのでしょう。東京ヴェルディ(入団当時はヴェルディ川崎)・名古屋グランパスを渡って来たベテランということもあるのでしょう、経験の差がモロに出たとも言えます。直接選手へ指揮するということはなかったものの、彼の動きに呼応するように選手一人一人が動けていたように見えましたね。

積極的に攻めながらも点にはなかなか繋がらなく、もどかしい展開になってきて、後半半ばからは北九州が主導権を握りかけていた時に、途中交代の選手がいい動きを見せてくれました。特に、この試合で初めて岐阜に見参した『岐阜の秘密兵器(笑)』こと田中パウロ淳一選手が非常にいい動きを見せていました。切り返しの上手さ・敵を抜く突破力・ボールタッチの華麗さ。今の岐阜にはスタメンで欲しい選手とも。去年まで在籍していたヘニキを連想させてくれるほど縦横無尽の動きを見せてくれました。何で彼がスタメンでないんやラモス監督よ・・・orz
その田中パウロ選手が見せてくれました。
89(後半39)分に、北九州が岐阜のゴールを襲撃したものの、高木選手が死守。その後、カウンターで田中パウロ選手が華麗なドリブルで敵陣を突破。(敵が手薄なのを手伝って)ぐんぐん北九州のゴールまで攻め込み、最後は同じく途中交代のレオナルド・ロシャ選手が2発目のシュートで決め、これが決勝点になりました
試合は1-0でギリギリの勝利というふうに見えたものの、岐阜にとっては欲しかった価値ある勝ちであることに変わりありません。
ちなみに、写真は電池切れを起こして撮れんかったorz


今日の試合ほど、新戦力の動きがよかったと言わないと。特に高木選手の動きは、控えに回っているウィリアム選手や常澤聡選手にとって学ぶ点が多いでしょう。個人的には、ベテラン頼みをするなと言われても、彼らの成長を促す意味でも、しばらくは高木選手をスタメンで使うべきだと思います。高木選手だっていつか窮地に陥る時が来るはず。その時、彼らが奮起を見せる時だと思います。

しかし勝ったとはいえ、まだまだ開幕戦と2試合目の失点が重くのしかかってくる状況。これがシーズン終盤に影響をもたらすのではと心配しているので、できることなら早いうちにこの失点をチャラにできるようにしてほしいものです。

そして、今回の試合を見て、スタメン争いは苛烈だなと。昨年チーム得点王だった難波宏明選手でさえ控え。ホントに全員がベストメンバーになってくれば、岐阜はものすごく強くなると思います。だって、田中パウロ選手がそれを証明したじゃありませんか。普通ならスタメンですよ。今日スタメンで出た水野泰輔選手・田森大己選手・高地系治選手だってうかうかしてられないですよ。ケガ人が相次いでピンチな中で、この状況はうれしい悲鳴。


次節、岐阜はアウェイで愛媛FCとの一戦になります。愛媛は堅守のチームなので、今回のように上手くいくとは思いません。だからこそ、がっちりとした守備を常に課題に置いて、数少ないチャンスで得点できる確実性を養って下さい
その後は、3/26に水戸ホーリーホックとの一戦になります。ええ、今年もアイツがやって来るのです(笑)。アイツを安心して迎えられるように、愛媛戦も勝って弾みを付けておきたいですね。


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2015年11月13日

「ぶちくらせ」問題を考える

11/8のFC岐阜×ファジアーノ岡山で岡山のサポーターが、ギラヴァンツ北九州の横断幕「ぶちくらせ!北九州」を掲げ、岐阜サポーターも「ぶちくらせ」と書いた自家製の横断幕を掲載するという問題が発生しました。
そして、北九州のサポーターもかなり素行に問題があることが発覚し、当初私が考えていた状況とはかなり違ってきているように感じております


以前にも書いた通り、『個人的には、これくらいは問題ない』・『そこまで怖い言葉とは思ってない』・『地域によっては、もっとひどい言葉が飛び交ってます』と書き、『ホントにいいぞもっとやれって感じ』とその時は結んでいます。この部分というのは、あまり変わっていません。というのも、「ぶちくらせ」という言葉が北九州(恐らく福岡)では怖い言葉なのでしょうけど、言葉というのは生き物で、時代の流れと共に心証も変わっていきます状況によっては、言葉の意味まで変わるものもあります。そう考えれば、実際に言われたことはないのでわからないものの、そこまで怖い言葉ではないとも感じていました
ただ、追加して書くとすれば、言葉の問題は地元が決めることでもあるという点でしょうか。地元の人間が否定する限りは、そのイメージを変えない限り否定され続けるわけです。そのイメージを変えるために北九州のサポーターは地元や運営と折衝して使えるように頑張っているというふうなら、私はここまで書かずに支持しますとだけ言っていたかもしれません

ところが、今回北九州のサポーターの素行問題や第三者のいるところまで飛び火したことで、見方が一気に変わりました。結論から言えば、今「ぶちくらせ」を支持することは、先鋭化したサポーターをも支持することに繋がりかねないので、かつて(現在のコールリーダーが就任する前の北九州サポーター)の状態に戻らない限り、この言葉を使うことは容認できないと思います(ただし、言葉そのものの問題は、地元の人ではないのでこれ以上何も言えないが、上っ面だけ捉えれば、問題ないと思うのは変わらない。イメージは皆で変えることができるのだから)。


この先鋭化したサポーターというのは、北九州のコールリーダーが変わったことに端を発しているようです。詳細は、こちらを読んでいただければわかりますが、スポーツを応援するということとはかけ離れたものになってますわ。これが事実なら、人として最低ですわ。

かいつまんで書くと、かつての北九州サポーターは寛容な集団で、アニメゲーフラなど多彩なゲーフラと応援スタイルだったそうです。問題があった際にも、各々で話し合うスタイルが採られていたとも書いています。
この状況が変わったのは2014年、現在のコールリーダーに代わってからとのこと。それまで寛容だった応援スタイルが見直され、コアサポの応援にふさわしくない物を一切排除すると決めたそうです。このため、アニメゲーフラをはじめ多彩な応援スタイルが一斉に姿を消し、それでも従わない者に対しては恐喝まがいの言動で辞めさせるという荒っぽい行動を採ったそうなのです。しかも、彼らの好き嫌いで決められた(公序良俗に反していないにもかかわらず)かつネットでの拡散を禁じていたというのですから、彼ら自身のことのおかしさがよくわかります。
この後も自身から異端と思われた人達は彼らに恫喝され、次々と姿を消したことでしょう。残った先鋭化したサポーター達は選手達に敬意を払わず、ホームだけでなく他所でも問題を起こし、その結果が昨今の観客動員数だとすれば、おのずと彼らの行った結果は明白ではないのでしょうか。
「ぶちくらせ」に関しては、運営が使用を止めるように言った時に一旦止めるべきだったのではないかと。それでも使いたいのであれば、先述した部分と重複しますが、運営と折衝し、自分達も選手と共に球団の代表という意識を持って他のファンやサポーターの見本になれるようにやっていき、かつこの言葉の持つイメージを変えられるようにしていきたいと述べ、実際に行動に移せば、ここまでこじれることはなかったのではと思います。少し我慢すれば、もしかしたら再解禁というふうな運びになったかもしれないのに。
もちろん、長引かせてしまった運営サイドも責任がないとは言えないでしょう。早い段階で使えなくするか、悪質なサポーターを早い段階で追放処分するなど打つ手はあったはずです。


この問題は、かつて千葉ロッテマリーンズにあった私設応援団MVP(Marines Victory Productions)で起こった問題と同じでしょう。かつてはゴミ拾いなど球団貢献・地域貢献などで支持を集めたものの、段々と先鋭化(牽制球の際のブーイング問題・応援団員の素行問題・一部の選手への過剰とも言える応援放棄)していったところまでは同じになっているように感じます。このまま自滅していく道まで同じになるのではないのでしょうか。既に、コールリーダーをはじめ、対象者は追放処分されていますから。


さて、今回長良川競技場で掲げられた問題に対しては、サポーター組織の対応が大きく分かれました
岐阜のサポーター団体の一つである「蝮 -BRIGATE MAMUSHI-」は、今回掲げた人間は岐阜サポーター(一部で北九州のサポータのなりすましではないかと言われていたため)ではあるものの、蝮メンバーとは関係なく、「ぶちくらせ」も認めない・関与しない、関係者とは関わらない声明を出しています。
一方で、岡山サポーターはコールリーダーのツイッター上では公式発表は一切ありません

この件では、蝮の皆さんが粛々と沈着冷静ながら毅然と対応していて、すごく立派だと感じました。岐阜の苦労(特に経営面やサポーターが増えない点)をよく理解していて、かつ最近の盛り上がりに水を差さないよう配慮して下さったと思います。今回の件、本当に敬意を表します今まで必死に盛り上げようとメイン席にまで来て下さっている方がいますけれども、これからは一緒に盛り上げていけれるように何か事をしたいなと。タオル回しからやっていこうかなぁ・・・。


最後に誤った認識で「ぶちくらせ」を支持したことに対し、彼らの行動を支持していない方々にお詫び申し上げます言葉に(その意味は何であれ)問題はないとは思いますが、その言葉の威を借りて自身の主張を通そうとする(ましてや排他的行為を行っておきながら、いざ自分達がその場に立つと文句を飛ばす)ごく一部の北九州サポーターを支持するつもりはありません。彼らが変わらない限り、残念ですが「ぶちくらせ」を支持できなくなります。


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2015年11月08日

FC岐阜観戦記2015 第19節 絶対に負けられない戦いが今日ここにある

・・・何だか、一昔前のサッカー中継のキャッチフレーズみたいなタイトルですが、それには意味があるんですね(苦笑)。


今日FC岐阜はファジアーノ岡山と戦いました相手の岡山もJ1昇格プレーオフ進出のために負けられない一戦となることでしょう。
しかし、岐阜にとっても今日の試合は負けられない、いや勝たないといけない試合なのです。
先日のジェフユナイテッド千葉戦で完勝したにもかかわらず、先週アウェイで行われた愛媛FCとの一戦は3-0で完敗。しかもこの試合でイエローカードの累積4枚になった高地系治選手が出られないという最悪の条件下で迎えた試合になりました。
しかし、ここで勝てば勝ち点45となり、現在最下位のSC栃木が34なので、残り3試合(今節含む)全勝でも43となり、一発降格を免れることができます。さらに21位の大分トリニータが38なので、もし大分が負ければ、残り2試合全勝でも44となり、入れ替え戦も免れる、つまりJ2残留まで一気に進むことができるからです。

そして、試合前に他会場の情報が入って来ました。既に13:00にキックオフとなっていた試合の中で、大分は横浜FCと対戦し、1-0で負けたのです。


これで岐阜は是が非でも勝ちが欲しい展開となってきました。そしてますます高地選手のいないこの試合で勝てるのかという不安も持ち上がってきたのです。


SHL23_2013丁度岐阜駅バスターミナルには、ラモスバスが停まっておりました(ただし乗れたとは言ってない(爆))。
そのバスに書かれた「あきらめない、その瞬間まで!」の一言が身に沁みます。今の岐阜を端的に示しているんだよねぇ・・・。



SHL23_2015会場に着いてしばらくすると、岡山の選手を乗せたバスが到着。岡山のサポーターがチャントでお出迎えしたものの、気付いていなかったのか、意外とまばらいつもの場所(丁度100m・110mハードルのスタート地点)じゃなかったからですかねぇ。

しかし、雨の中を傘も差さずに荷物を持っていく岡山の選手達のメンタリティはすごいわ。いやサッカー選手ってこういうふうに雨をもろともしないメンタリティを持っているんだろうね。



SHL23_2021千葉戦でラモス監督は「次の岡山戦では1万人来てほしい」と呼び掛けていましたが、激しい雨ということもあってか4200人という燦々たるものに。
・・・今日ばかりは仕方ないわね。雨も降ってる中じゃ呼べんわ。


今年の岐阜は日程と天候に大きく泣かされた1年になりました。まだ1試合あるけれども、それは確実なのかも。



SHL23_2027そして、この試合は岐阜県出身の作家平坂読(よみ)さんの執筆するライトノベル「僕は友達が少ない」とのコラボ商品も発売されました。
こちらは、クリアファイル。斜め読みすると「サポーター募集」となるアレです(笑)。この日のために描かれた特製イラストもありますよ(ニヤニヤ)。



SHL23_2026あと、岐阜大学とのコラボ米「岐阜う米」も買ってきました。試食で食べた時、もちもちとして美味かったのよね。
岐阜のお米であるハツシモに緑色のもち米を混ぜたもの。ハツシモは玄米も入っているようで。



SHL23_2016ただ、そんな試合に水を差す出来事も。
岡山のサポーターが、なぜかギラヴァンツ北九州の「ぶちくらせ!北九州」の横断幕を掲げていました。どうやら北九州のサポータのために行ったそうで、『全国行脚』も考えているとのことだそうですけど、何か違わないかと。



SHL23_2020そして岐阜サポーターにも、自家製の「ぶちくらせ」横断幕が。正直便乗と言われても反論できませんわ。
この「ぶちくらせ」に関しては、新事実もわかってきて思うところがあるので、後日その点を書ければと思います。



SHL23_2025さて、試合は雨脚のように酷くなっていくばかりの内容でした。
グラウンドコンディションが最悪なので、お互い早めに攻めることを考えていたんでしょうけど、その思いとは裏腹に遅々として進まないボール運びに互いがヒートアップ。遂には荒れた試合になりましたが、なぜか出るイエローカードは岐阜サイドばかり。遂には、前半42分にヘニキ選手が2枚目(1枚目は前半37分に出ている)のイエローをもらい、退場。しかも累積も4枚となり、次節の出場もできなくなりました

これで岐阜は10人体制となり、数的不利になったと思われましたが、この日は天候が岐阜に味方をしてくれました。先ほども書いたように、荒っぽさはヒートアップしていったものの、そのためか岡山に岐阜のゴールネットを揺らすこともなく、際のところで抑え込むという苦しいながらもしのぐ展開になりました。
すると、岡山もゴール際で押谷祐樹選手が渡邉将基選手との接触プレイをきっかけに他の選手を交えてヒートアップ渡邉選手を倒したプレイが悪質と判定され、かつ他の選手を巻き込んだのが悪質と判断されたんでしょう、レッドカードで一発退場となりました。

互いに10人ずつとなり、岐阜にも勝機あり・・・と思ったものの、ヘニキ選手が抜けたのは大きかったと言わんばかりにチャンスはことごとく生かせず、このまま0-0で引き分けと相成りました。岡山も同じような気持ちなんだろうなぁ。最後に押谷選手がいれば、と。



あとは他会場の動向だけが気になるところ。同時に行われた栃木はどうなったのだろうと気になって見たところ、栃木×北九州は2-2の引き分けになっていました前半は栃木が勝っていたのに、どうしてこうなった(汗)。まるで岐阜にお付き合いでもしたかのような展開(大汗)。


まぁ、これで栃木は勝ち点35となり、同じく引き分けた岐阜は43となったことで栃木が残り2試合全勝しても41となったので、今シーズンでの岐阜の一発降格は免れることとなりました。しかし大分は勝ち点38のままとなっているので、入れ替え戦の可能性を秘めたまま次節を迎えることになります


ともあれ、残留に半歩前進したのはいいことだと思いましょう。ただ犠牲は大きいですが。
ヘニキ選手が次節参加できないことがどう響くのか。そこが心配です。しかし、出場停止だった高地選手とケガで長い間離脱していた川口能活選手が復帰する(とのことらしい)ので、次節の明るい材料にはなるかもしれません。


遂に、J2は残り2試合、岐阜はアウェイのカマタマーレ讃岐、ホームのアビスパ福岡を残すのみとなりました。讃岐はこれまで全勝の相手とはいえ、この状況ではあっという間にやられるかもしれないと思い、確実に勝ち点を積み上げましょう。次節勝てば残留なんです。だから勝ちを意識した戦いをしていきましょう。


J2残り試合あと2。最下位は免れる。入れ替え戦順位との勝ち点差は5。


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岡山の真意はいかに

SHL23_2016FC岐阜×ファジアーノ岡山の一戦を見に雨中の長良川競技場にいるんですが、なぜか岡山のサポーターがギラヴァンツ北九州が掲げてる「ぶちくらせ!北九州」の弾幕を掲げ出したぞ(汗)。
最近になって、これを掲げた北九州サポーターが処分されていることもあって、それに関する意思表示なんでしょうけど、さすがに真意を私は測りかねてますね。どういう経緯でこうなったのかわからんので。



試合が終わるまで掲げてるのだろうか?


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2015年09月14日

FC岐阜観戦記2015 第15節 ぶちくらせ!レオ

昨日(9/13)、FC岐阜はギラヴァンツ北九州と対戦しました。
昨年北九州は大躍進し、6位になったものの、スタジアムの建設が終わらず、J1ライセンスがもらえなかったため、プレーオフに進めなかったという苦い経験をしております。今年もまだ間に合いそうにないとのことなので、モチベーションの問題がかねてから言われておりました。そのこともあってか、今年は11位とくすぶった状態でシーズンを迎えています。それでも日本人が中心のチーム編成で、この順位は健闘しているともいえるでしょう。


ところで、岐阜にとって激動の1ヶ月・・・と言っても過言ではない時間をこのホームに戻ってくる間に過ごしました

まずはリーグ戦。
先月ロアッソ熊本戦で敗戦した後、アウェイ3連戦となっていたのはご存知の通り。
初戦だったセレッソ大阪戦は、非常に荒れた試合になりましたが、PKを決められ敗戦21位の大分トリニータとは勝ち点3点差となり、ここで負けを引きずるといよいよ窮地・・・というところまで追い詰められました。
ところが、アウェイが関東に移ってから風向きが変わってきました
まず苦手としていた栃木SC戦を1-0で勝利。これで大分に勝ち点では追い付きました(順位は得失点差の関係で岐阜が最下位のまま)。
次いで、雷雨のため中止になった試合の代替で水曜日(8/26)に行われたザスパクサツ群馬でも1-0で勝利久しぶりの連勝となり、最下位を脱出しました。
しかも、この関東で行われたアウェイ2連戦は、いずれもオウンゴールに伴う得点という珍事でもありました。得点を取れなかったと考えると厳しいかなとも思えるところですが、J3に落ちるかもしれない危機的状況を考えると、オウンゴールであっても勝ちは勝ちと割り切って考えるしかなかったですね。いずれにしても、いい調子で次のリーグ戦を迎えることになったわけです。

そして、この間には天皇杯も行われています。
1回戦の件は先日お伝えした通り。2回戦はジェフユナイテッド千葉との一戦でしたが0-1と負け。ザスパクサツ群馬をジャイアントキリングしたセカンドチーム(FC岐阜SECOND)も徳島ヴォルティスに0-1で負けてしまいましたが、J2相手に大健闘だったとも言えます。
というわけで、トップチームもセカンドチームも仲良く2回戦落ち。どちらもリーグ戦などに集中できる環境になりましたから、全力を出し切って挑んでほしいものです。特にトップチームは今回3連勝すれば、一気に降格圏内も脱出できるので、このアドバンテージを生かしたいところですね。


SHL23_1859今回の試合から、長良川競技場バックスタンドのセンター部分が入場禁止かつ通り抜け不可になりました。かねてから申していますJ1ライセンス取得のために、芝生席だった部分を座席にする工事を行うためですね。
やっとと言うべきか、ここまで漕ぎ着けましたねぇ。J2残留も危うい中で、この工事を行ってくれることを認めた岐阜県と岐阜市に感謝です。



SHL23_1860そして、会場に着くなりなぜかグラウンドに真っ先にやって来たラモス監督この時期にここに最初に来るのは一体なぜと思いながら、彼の一挙手一投足を眺めておりました。自身の去就を考えていたのでしょうか。謎です。



SHL23_1862そして、こちらがアウェイ席に陣取る北九州のサポーターの皆様何かと物議を醸している「ぶちくらせ!北九州」の横断幕も写真ほぼ中央のところに(ちょっと見え辛いかもしれませんが)ありました。ちなみに、「ぶちくらせ」とは、地元の言葉で「倒せ」という意味なのだそうです。
個人的には、これくらいは問題ないと思いますけどねぇ。そこまで怖い言葉とは思ってないですよ。地域によっては、もっとひどい言葉が飛び交ってますからね(苦笑)。ホントにいいぞもっとやれって感じですわ。



SHL23_1863この日のホーム応援席は、なぜかすっきり。
いつも来るメイン自由席へ応援をお願いしている方いわく、自分のチームへの嫌がらせとかではなく、ド真ん中に設置された一番古い横断幕(WE ARE GIFU)と2種類のサポーター達のメッセージが選手の目の中に飛び込みやすくするように、敢えて他の横断幕を外したのだそうです。



SHL23_1864そして今回、ホームでありながらあの密集応援を行っておりましたアウェイでは『恒例行事』でもあるこの応援スタイル、ホームでは滅多に見られないので、度肝を抜かれた方も多かったのではなかろうかと。



SHL23_1865さらに、ジャンプ応援までしやがった(笑)。わからんかもしれんが、してるんだよ(爆)!
でも、すぐに終わったな。こちとら、福岡に行った時は、選手入場から試合開始数分までずーっとやってたのに。体力のないヤツらめ(ギャハ)。



SHL23_1867そんな試合は、ここ数試合は堅守でほころびのない岐阜が、前半に関しては北九州にペースを握らせず、積極的にゴールに向かっていたのが印象的でした。その結果、前半17分にレオミネイロ選手のシュートが決まり、結局この1点が値千金となって勝ちました
後半は北九州のペースになって危なかったのですが、岡根・渡辺・阿部の3選手による守備の連係が上手いこと機能したのがよかったのではないのかなと。
何より、この試合はレオミネイロのレオミネイロによるレオミネイロのための試合となりました。点には結びつかなったものの、惜しいシュートが2本あり、調子の良さを窺わせていました。もちろん、両翼の一人だったジウシーニョ選手の攻守にわたるフォローのたまものでもあるのですが、守備もできる人がMFにいることで、難波選手・レオ、もちろんジウシーニョ選手も自由に動けるようになったので、相手には脅威でしょう。
ゆえに、難波選手の不調が気になるところラジオの解説ではチームプレイに徹したとのことだそうですが、ぜひとも、周りの選手も難波選手がフリーになったのなら、お膳立てしてあげてほしいものです。徹底的にマークされているので難しいのは百も承知。でも今日の試合のような運び方ができれば、難波選手のマークも甘くなるはずです。FWのリザーブである遠藤選手がふがいないだけに・・・。



SHL23_1871これで、岐阜はラモス体制で初の3連勝となりました。ここまで長かった・・・。6連敗も味わった今シーズンですが、この連勝でできる限りチャラにしたいところですねぇ。
写真は、その喜びを味わっている、試合終了後も残ったホーム応援席のサポーター達。



さぁ、この後の試合は9/20の大分戦。再びホームでの試合になります。またシルバーウィーク突入っということもあり、連戦になります。厳しい状況ではありますが、大分だから勝てるというふうに挑むのではなく、大分だからと気を抜けば、一気に最下位に落ちかねないという気を引き締めた状況の中でも、ベストを尽くすというふうで挑んでほしいものです。


J2残り試合あと11。最下位との勝ち点差は6。入れ替え戦順位との勝ち点差は2。


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2014年05月25日

胸突き八丁な時期

J2のFC岐阜、今回の試合は福岡・北九州にホームを構えるギラヴァンツ北九州との対戦です。
創設は戦後すぐと古いチームではあるのですが、紆余曲折して現在のチームになったのは2010年(前身の市民球団は2001年に設立)。J2に昇格と同時です。しかし昇格当初はなかなかチームが機能せず、35戦未勝利という残念な記録を持っているほどです。
それゆえか、昇格後はあまり安定しない、中位と下位をさまよう年間成績になっています。しかし、今シーズンは好調を保ち、現在4位に付けていますアウェーの水戸・岡山で連敗中の岐阜イレブンは一矢報いれるか・・・というふうですね。


SHL23_0272今回岐阜駅で珍しいバスを発見。
こちらは柳ヶ瀬周辺を回る「柳バス」というもので、織田信長の正妻である濃姫が描かれたループバスになっています。



SHL23_0273そして、今回からしばらく岐阜メモリアルセンターにあるモニュメントを紹介していきましょう。

第1回目は、「未来を拓く塔」故岡本太郎さんが1988年に「ぎふ中部未来博」開会を記念して作成したものです。私もかつて行きました(笑)。でも、覚えてないなぁ(爆)。

次回は、岐阜が生んだ陸上選手、高橋尚子さんの銅像を紹介予定。



SHL23_0274そして、今回のスタ飯は、以前紹介するといったもう1つあるカレー屋から。店の名前は失念(爆)。そこで、今日のカレーのマトンカレーを買ってきました。
マトンとは、成長した羊のことで、一般的にはラム(子羊)よりもクセや臭みがあるとされています。



しかし、このマトンカレーで使っているマトンは、臭みも無ければクセもないじっくりカレーに煮込まれているからか、柔らかいです。カレーの風味も絶妙で、辛さも一瞬カッと来るだけで、(辛いものが苦手でなければ)大丈夫ですね。ちなみに、中にスパイスが入ったままになっているので、それだけ気を付ければ問題ないかと。


で、試合はというと、全体的に北九州が押し気味でした。それでも要所で岐阜は抑え、数少ないチャンスを何とかモノにしようと頑張ってはいました

この試合、試合直後に雨がぱらつき、止んだかと思ったら今度は羽虫が湧くという試合観戦には不向きな中で見ておりました(泣)。選手はというと、キャプテンの川口選手、キーマンとなるナザリト選手がスタメンやリザーブにも入らず完全休養となっていました。その代わり、ケガで戦列を離れていたスティッペ選手がホーム戦初復帰。スティッペ選手がケガで休んでいる間活躍したヘニキ選手と初めてミッドフィルダーでタッグを組みました。


さて、試合は後半に大きく動きました。
61分(後半16分)に高地選手がねじ込んで先制。そして北九州に退場者(前田選手)も出たことで数的優位にも立ちました。にもかかわらず、70分(後半25分)に原選手に決められる・・・という、いつもの「取った後にすぐ(10分以内に)取られる」という悪い癖が出ましたね。
この癖いい加減に直せよ・・・。せっかく点を取って、しかも上位相手に大健闘とまで言えるところまで来て、すぐに手を抜いてしまう(ように見られかねないプレーをする)のは、何なんでしょうねぇ。
個々のプレーは素晴らしい。しかしそれが点やチームプレーに繋がらないこの課題は早いこと何とかしないと、ずるずる下位に沈みかねないです。一体何のために戦力補強をしたのか。ボトムズになったままなら過去のチームと変わらない。早く対策を練ってほしいものです。


次回もホームゲーム、6/1に京都戦です。こちらはJ1にも在籍経験のある強豪。しばらく気の抜けない相手との争いになります。踏ん張りどころでもあり、少しでも気を抜くとあっという間に失点を重ねる相手でもあります。先述の課題を何とかして克服し、下剋上を果たしましょう。


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