よかったのは後半の守備だけ。攻撃の面はまるでダメ。連携もなってないし、前田遼一選手頼みのワントップになってしまったため、水戸の守備陣楽々ガード。あまつさえ川西翔太選手が途中で引っ込んだので、もはや攻撃の形もままならぬ状況に。運が悪いでは片付けられない悪さ。
もう負けられない。次のホーム(横浜FC戦)で勝たないと介錯の文字が交錯しかねない。何とか連携だけでもよくしてくれよな・・・。
FC岐阜、昨日はケーズデンキスタジアム水戸(以下K'sスタジアム)で水戸ホーリーホックとの一戦を迎えました。
そして水戸名物、ガルパンこと「ガールズ&パンツァー」のぼり。来年もスポンサーになってくれるとのことなので、アニ×サカもますます盛り上がりそうです。
ガルパンといえば大洗町。大洗町といえば、大洗まいわい市場。こちらも水戸名物になり、岐阜で試合がある時は水戸のグッズと共に販売を手掛けております。
何かあるかなと思ったら、まだ準備中だった(苦笑)。
こちらでは、「いばらきなお茶」(左上)と「いばらきな紅茶」(左下)、そして「ガールズ&パンツァー応援ラッピングバス1号車クリアファイル」(右)を買ってきました。クリアファイルは、ラッピングバス1号車が今年の9月で運行終了となったので、その感謝を込めて作られたものです。同じくノートもありました。
ちなみに、クリアファイルの裏は、こんなふう。
この日の試合は、ホーム最終戦ということもあってか、常陸牛の販売も行っていました。茨畜速パイロットファーム(鎌田牧場)というところの牛だそうな。
既に行列のできていた中で並んだので少し待つと、後ろで焼いていたのか、突如出てきたサーロイン(笑)。
今回はラーメンも頂いております。
もう一つは、ドライブイン水戸の「岩のり梅ラーメン」。
この日の試合は、岐阜のグッズ販売を行っていました。
そして、岐阜と水戸の(一部)サポーターが集まれば、必ず始まる痛ゲーフラ撮影会。
反対側から。
試合は、勝てば1ケタ順位を狙える、そして過去最高の勝ち点を狙える水戸の方が、19位にするのがやっとの岐阜に比べて動機が違うので、やる気も違っているように見えました。何としても勝つんだという気迫が見られましたね。岐阜は中々パスの繋がりや精度が悪く、水戸に時折読まれてしまう有様。うーん、戦術面での成熟というのか技術面の成熟が来年のキーワードになりそうだ。
FC岐阜、昨日は水戸ホーリーホックとの一戦でした。
スタグルに関しては、毎年段々縮小傾向になっているのが気掛かりですけど、個人的にはお気に入りの「もつ煮込み」があるだけでも満足できる(笑)。しかし、なぜ極上推しだったんだ(汗)。
そして、最大の見ものでもあった水戸と岐阜のサポーターによるゲーフラ交流会。痛ゲーフラが、ここぞとばかり舞っております(笑)。
ハーフタイムの時にやって来たホーリー君。この時は余裕のある姿をしているように見えたが、ふふふ、この後の大どんでん返しに震え上がったことだろうに(ニヤリ)。
そんな試合は、前半2分(実質1分過ぎてすぐ)に福村貴幸選手のクリアミスに忍び寄っていた前田大然選手の速攻が決まり、先制されます。大木武監督が嫌がることの一つ簡単に失点する形という最悪のパターンで試合が明けてしまったのです。もちろん、凡ミスもいかんね。そして、 ま ー た 福 村 か 。
試合後にやって来た青木翼選手。
FC岐阜、昨日は水戸ホーリーホックと戦いました。
今回は、「ガールズ&パンツァー」関連で、パシフィックレーシングチームのスポーツカーがやって来ていました。途中爆音がブンブン言ってちょっと驚いた(笑)。
レースクイーン姿のあんこうチームの面々。
こちらは、この試合限定で販売されていたものの一つ、FC岐阜と水戸ホーリーホックのコラボタオル。
飲食関連のコーナーは昨年と比べると小ぢんまりとしていた感が。どうやらユースで食中毒が出たということもあったのかもしれないのですが、岐阜だからね(泣)。
飲食コーナーでは、今が旬のトウモロコシをゆでて直売していたので、200円と安かったこともあり買ってみました。
しかし、試合展開はとうもろこしのように甘くなく、とてもしょっぱいものに。アレックス
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