2025年11月06日

人生初の高知へ①

10月の3連休にサッカーの試合の観戦も兼ねて高知県に行って参りました。タイトルにある通り、人生初の高知県ということで、行く前からかなり浮かれ気分になっていまして・・・。実際着いた時もあまり地に足がついていない感覚に陥ったとも(苦笑)。
しかも、今回高知県で色々と行きたいところがあったんですよ。そのために前乗りして行くことにもしたのです。そのあたりの様子から話していきましょう。


KYG03_20251005_154754390その前にゲン担ぎの話をば。高知ユナイテッドSCとの対決を控えていたので、高知県といったら・・・ということで、とあるスーパーで見付けた「かつおのたたき」をゲン担ぎのダシにさせて頂きました



やっぱり、焼かれることで香ばしさと身のフレッシュな部分とのコントラストが楽しめて、生の刺身よりも味に深みが増しますね。私は、基本的にたたきのような炙りは好きじゃない(積極的に食べない)んですけど、かつおだけは別格ですな。でも、その概念を高知県で覆されました「美味しんぼ」に出てくる京極さんじゃないですけど、「何ちゅうもんを食わせてくれたんや」と言いたくなった(笑)。そういえば、京極さんって高知県出身だったなぁ(ニヤニヤ)。


KYG03_20251010_222857269ということで、高知県へは、コトバスこと琴平バスのお世話になります
そうなると、こうなる(ギャハ)。座席にはコンセントなんて気の利いたものは無く、タコ足配線推奨な「マルチタップにぶっ挿して使え、シェアしながらな!」という注意事項を運転手から聞かされるのであった(泣)。<そんな言い方せえへんやろが!



KYG03_20251011_055353304そして、こうもなる。タコ足配線推奨な状況と同じく以前にも紹介していると思うのですけど、コトバスステーション鳴門インターでトランジットとなるわけです。
徳島行きの人達は、基本そのままなのに対し、高知・愛媛・香川方面に向かう人達は、停まっているシャトルバスに乗り換えるというふうになるんですね。こっちはこっちでタコ足配線推奨なマルチタップさえ無いときた(大泣)。なので、コトバスに乗る時は、モバイルバッテリー必須と思って乗って下さい



KYG03_20251011_060540843長いこと待たされるわけですから、ローソンでご飯を買った。
左が「海幸むすび」、右が「プレミアムおにぎり わさび仕立ての黒毛和牛カルビ焼肉」です。
「海幸むすび」は、ツナマヨネーズ・鮭マヨネーズ・おかか・しそ風味昆布・辛子明太子が入っております。爆弾おにぎりの一種ですね。
「プレミアムおにぎり わさび仕立ての黒毛和牛カルビ焼肉」は、黒毛和牛カルビ焼肉にわさびを塗って握ったものですね。



「海幸むすび」は、味が色々詰まっているので、カオスな状況に。その中でもマヨネーズ系統の味わいは、なかなかに印象的。そして、しそ風味昆布も最初のインパクトは抜群でした。辛子明太子だけあまり目立ってなかったかな。
「プレミアムおにぎり わさび仕立ての黒毛和牛カルビ焼肉」は、焼肉のタレの味が結構強く、黒毛和牛は少し脂っこいかなと。それゆえか、わさびの利きはそれなりに押さえられていますわさびって脂に弱いんだよね・・・。
結局、東京から来るバスが渋滞に巻き込まれたのか大幅に遅れ、予定していたよりも1時間遅く高知県に着きました。高知駅の北口にバスターミナルがあって、そこに停まるんですね。


これから高知駅周辺の紹介をしていきますが、一部2日目に撮ったものも混ざっています。便宜上、一気に紹介した方が、わかりやすいかもと思ってです。


KYG03_20251012_091838352その高知駅の南口には、三志士像というものがあります。鹿児島中央駅にも幕末に活躍した薩摩志士の像なんてのもあったので、さすが幕末に活躍したところは違うなぁと思わされます。
左から、武市半平太・坂本龍馬・中岡慎太郎になります。



KYG03_20251012_093708105JR高知駅には、こんなものがあります。「歓鯨」という『歓迎(welcome)』を掛けたクジラの尾ひれが置かれています。思っている以上に大きいですよ。
かつて高知県が遠洋漁業でクジラを獲っていたことを示すものでもありますね。



KYG03_20251012_093736696こちらは、高知駅にいらしゃるべろべろの神様お座敷遊びの際に歌う歌の中に正直な神様として出てきます。夜更け過ぎまで続くと現れるらしい。
この神様の効能は様々で、良好返杯・女子力増・不安撤退・二日酔減・健康良酒・精力増強・お授かり・家内安全・階段落無などです。まぁ何でもござれということでしょうな(ニヤニヤ)。
なお、毎年3月に行われる「高知の「おきゃく」」というイベントでは、会場まで足を運んでくれるそうです。



KYG03_20251012_091950776ちなみに、これが「おきゃく」になります。三志士の皆様が、お客である人を振る舞っていますね。元々は振る舞われている人、つまり『お客さん』のことを指していたのが、段々と宴会そのものの意味になっていたそうです。「おきゃく」は、祝い事全般なら何でもというふうなようです。
ちなみに、「おきゃく」には独特の飲酒風習があり、お互いの杯に注いだり注ぎ返したり(基本的には目下が目上にお酌するのが最初で礼儀)、コマを回して止まった時に軸を向いた方向にいた人が、コマの表になった杯で飲み干さないといけない(しかも飲み干すまで置くことができない)ゲームや裏返した人数分の杯に一つだけ菊の花を入れて、当たった人が酒を飲むというロシアンルーレット的なゲームなどがあります。



予定より遅れて着いたので、早速最初の目的地に向かいましょう。


次回は、路面電車に乗って、最初の目的地に向かいます。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)

2025年10月10日

いよいよ、人生初の高知へ

高知に向かうその日がやって来ました。直前になって、どこに行こうか調べたり、イベント関係はやってるよなとか、事前予約制なんだということで、慌ててチケットを買ったりと数時間の間に色々やって、腹が痛い(ギャハ)。


そんな現在、夜行バスで徳島に向かっており、途中乗車のある四日市にいます。そう、コトバスです。徳島で待たされた挙げ句、四国各地にトランジットするあのバスです。座席に充電設備が無く、マルチタップでタコ足配線のあのバスです(泣)。
仕方ないので、モバイルバッテリーを使ってますけど、果たして明日1日持つのだろうか・・・。<そんな時のために、もう1個持って来てるんだろう?


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Posted by alexey_calvanov at 23:35Comments(0)

2023年04月08日

全行程の半分まで行ったかどうか怪しいレベル

現在コトバス鳴門営業所(ローソンの隣)でトランジット兼休憩中。
親切なのか不親切なのかよくわからない案内の後、やっと四日市経由名古屋行のバスが来たわけです。

相変わらず、充電コンセントがある体で紹介されているのに、実際はトイレそばのテーブルタップしかないという旧式(実は行きと同じ)バスに乗っております。恐らく徳島ないしは高松から来てるヤツです。
唯一の救いは、先述のテーブルタップが席の真後ろなので、使い勝手がいいくらい。それでも不便は不便だけど、充電しながら帰れるのはありがたい。


最悪フテ寝か寝られる目を血走らせながら起きてるかのどっちかになる予想(苦笑)。まだまだ長い旅は始まったばかりなのだ(泣)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:18Comments(0)

2021年06月24日

今治までの行き帰り①

今回から今治まで行った時と帰った時の話をしていこうかと。


行きは夜行バスで名古屋から松山まで行きました。松山まで行くことになったのは、今治までダイレクトに行ける手段が無いので、夜行バスをどこで降りればいいかを考えた挙句、松山まで行くしかないとなったからです。途中下車できるところというのが、いわゆる駅前のバス停ではないので、降りてからが非常に不便というのもあります。

ところで、その松山に向かう夜行バス、名鉄と伊予鉄道との共同運行で行っているものとコトバスこと琴平バスが行っているものとがあります。今回乗ったのは後者のものですけど、このバスはいわゆるトランジット方式になっています。
このトランジットの説明書き(ルートの書き方)が非常にわかりにくく、代理販売しているウィラーエクスプレスやハイウェイバスドットコムはないまぜで書かれているので、見方として困ってしまうのよ。
実際のルートは、こんな感じ。


名古屋駅西口→四日市(乗車のみ)→コトバス鳴門(乗り換え)までが共通で、ここからが分かれるルートになるのです。
【徳島・香川】(以降全て下車のみ)→徳島駅前→高速引田→高速大内→高速津田→高速志度→高速三木→高松中央インター北→コトバス高松→高松駅→宇多津駅南口南→琴平町営西駐車場→コトバス琴平
【高知】(以降全て下車のみ)→徳島三好→高知駅
【愛媛】(以降全て下車のみ)→三島川之江→松山駅


このうち、高知行きと愛媛行きは、シャトルバスに乗り換えとなり、東京・横浜発の夜行バスの乗客と一緒に乗っていくことになります。コロナ前の時は、結構ぎゅう詰めだった記憶が・・・。
ただ、前にも書いてますけど、長時間待たされる格好になるので、ホントに大丈夫なのか不安になるんですよ。これだけは何度乗っても慣れない(苦笑)。四国便は、徳島ヴォルティス・カマタマーレ讃岐・愛媛FCの試合がある時にお世話になるんですけど・・・。


SHV47_1359話を夜行バスの乗車時に戻しましょう。
トランジットになるコトバス鳴門に向かう途中の休憩場所となったのが、宝塚北サービスエリア。結構立派な作りです。



SHV47_1362着いた時には霧が出ていましたよ。こんなにはっきり出る霧も珍しい。なお、少々肌寒かったけど震えるほどの寒さではなく、ひんやりレベル



SHV47_1360宝塚ということだからなのか、手塚治虫さん原作の「リボンの騎士」の主人公であるサファイアの像が置かれていました。宝塚歌劇団でも題目になってましたっけ?



SHV47_1363そして、トランジット先の愛媛行きシャトルバスにて。
コトバスが香川県のバス会社ということもあって、感染症対策の記載文書に出てくるキャラが、香川県のマスコットであるうどん脳。なかなかシュールなヤツだなぁ・・・。
しかし、讃岐のマスコットであるさぬぴーといい、香川県はうどんの中身を脳みそに例える風習があるのか(爆)。



SHV47_1364さらに時は流れ、松山駅の近く。コトバスの停車場から少し歩いた先に大手町駅と大手町駅前停留場があり、どちらも伊予鉄道の施設なのですけど、この線路が十字に重なるという全国でも珍しい地点があります。このような地点をダイヤモンドクロッシングと言って、鉄道ファンは、この手の写真を狙うことがあるんですわ(ニヤニヤ)。偶然来たので、撮ってみたわけです。いやはや突然来てとっさに撮ったのに上手く撮れた撮れた



この後、JR松山駅に向かい、予讃線に乗って今治駅まで向かいます。


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Posted by alexey_calvanov at 23:27Comments(0)

2021年06月20日

毎度お馴染みのトランジット

知ってはいても不安になる。
そんな徳島の鳴門インターチェンジ前のローソン(コトバスこと琴平バスの営業所がある)で乗り換え&休憩中。この後、約3時間掛かって愛媛の松山に向かう予定

そういえば、昨日は愛媛の南予地方(宇和島)で地震があったなぁ・・・。今回向かう今治は東予地方になると思うけど、そこでも震度3(松山のある中予も震度3、震源の南予地方は震度4)だったから、余震が起こるかもしれないと心配ではあります。サッカーの試合中とか帰る時にぶつからなきゃいいんだけど・・・。もちろん、これから向かう際だって真っ平ごめんですけどね。


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Posted by alexey_calvanov at 05:58Comments(0)

2019年04月07日

鳴門にある『トレーダー分岐点』でトランジット

SHV39_4679徳島・鳴門インター近くにあるローソン・コトバス営業所。
ここで四国各地への乗り換えになるのは、前に話したかもしれません。いろいろなところからやって来る、そして向かうバスがひっきりなしにやって来る、さながら「銀河鉄道999」に出てくるトレーダー分岐点みたいだと言うのは大げさか。

これから松山に向かうため、高知に向かう人共々、ここで別のバスに乗り換えるのです。なお、徳島へ向かうバスのみ、そのまま乗って向かいます最初それがわからず、もんどり打ったようになった記憶が・・・(汗)。

しかし、ここで他のところから来たバスの人達を乗せる関係上、席が違うのはわかるけど、個席だったのが2列になってすし詰めになるのは・・・。最初からそうじゃないので仕方ないとはいえ、この仕打ちはあんまりだべ(泣)。



ここからおよそ3時間、さらに長い旅が始まる(ニヤニヤ)。


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Posted by alexey_calvanov at 06:08Comments(0)