元々2019年に発売した作品なんですけど、何で今頃アニメ化・・・と思っていたのですが、実は今月、ご先祖様的な作品になる「マリーのアトリエ 〜ザールブルグの錬金術士〜」がシリーズ25周年をきっかけにリメイクされて発売するんですね。それを記念してのアニメ化なんでしょう。
あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。
湖に浮かぶ島に住む主人公は、穏やかではあるものの、何か物足りない日々を過ごしていた。やりたいことも見付からず、ただ毎日を無為に過ごしていたある日、幼馴染みと共に小舟に乗って島の対岸に向かうのだが・・・。
というふう。
この作品、初回は1時間のスペシャルになっておりました。2話連続というふうではなく、1話をじっくりと・・・というのか、クレープのように薄く引き伸ばしたんじゃないかと思えるくらい、うすーい話だったなぁ(苦笑)。ただ、そうした方が作品の主旨というのか主人公が何者なのかがわかりやすく描けるかなと。
この中で、幼馴染みが出てくる。その一人は戦闘のプロとして恐らく彼女をサポートする腐れ縁(苦笑)なのですけど、まだ駆け出しもいいところの存在。結果的にたまたま来ていた隊商の用心棒に助けられるんですよね・・・。
と、彼女がとても錬金術士になるなんて・・・と思ったら、最後の最後で素質を見出される(腐れ縁も戦闘のプロになれそう(ニヤニヤ))のか。よかったやっと本題に入れる(爆)。
ということで、60分の1/3くらいが主人公の無為な日々を今まで送ってたんだなという印象、1/2が戦闘シーン、1/6でやっと錬金術士の話(苦笑)。おかしい、この作品って戦闘メインだっけ・・・とか思ったのですけど、採取のために戦闘に参加することもあったからなぁ。
というわけで、今後はやっと錬金術の話になってくると思いますが、まーた戦闘でお茶を濁さないよな(ニヤニヤ)。とか思っている私は、何ともあまのじゃくかも。
放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。
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ゲームショウハイライトの後編、最初はコーエーテクモブースののぶにゃがから。
こちらはSCEブースに展示されていたPS4本体。カラーリングでの紹介は初になるんじゃなかろうか。
こちらは同所で掲載されていたソニーストア限定のPS4本体とハードディスクドライブベイカバー。PS4本体の左右に写っているのはPS Vita(左)とPS Vita TV(右)。どちらも「ダンガンロンパ」仕様になっています。
こちらは、マイクロソフトのXBOX ONE。毎度そうだが、マイクロソフトは本体よりそばにいるねーちゃんを撮らせたい傾向があるようで・・・。全く困ったもんだ。
今回遊んだのが、マイクロソフトから発売予定の「SUNSET OVERDRIVE」。変なエナジードリンクを飲んだ人間のなれの果てをやっつけるというものだそうで。イラストがいかにもアメリカナイズ。そしてアタリ臭い(爆)。
で、腹が空いたので、飲食ブースがある9ホールへ。今年は飲食ブースが隔離されていたので、案外快適。特に午前中に行けば食べたい物はあるし席は結構空いてるしでよかったですね。
もう一つは、「仙台味噌仕立て 炙り牛焼肉重」。
最後は、「牛ホルモン焼うどん」。
ちなみに、この9ホールではくじ引きもできました。2日目の朝イチ、9ホールからしか入れない関係でせっかくだから・・・と引いてみた。どうせハズレだろうと思ってたら、当たっちまいやがった(ギャハ)。
マイクロソフトブースにいった後、次に向かったのはセガブース。
「今回の一件で旅に出ます」(byラッピー)
こちらは「インフィニット・ストラトス」の痛車および痛自転車。何やら新しいトレーディングカードが出るということで特別にブースが設けられていたらしい。
なぜかいたドコモダケ(笑)。
こちらはコーエーテクモブースに展開されていた「信長の野望」初代パッケージと全国版パッケージ。同社の歴史(特に旧コーエー)を語る上で非常に重要な作品です。
最後は、別枠で作る予定だったものの、写真がこれしかなかったのでここで紹介(爆)。

