2026年05月09日

サッポロエヴァラベル

SHG15_2604102026017154月限定だったのか、サッポロビールの「サッポロ黒ラベル」が、「新世紀エヴァンゲリオン」30周年記念パッケージ缶仕様になっておりました。
こちらが500mlサイズで、「シン・ヱヴァンゲリヲン劇場版」の監督を務めた前田真宏さんの描いたエヴァンゲリオン第13号機だそうな。
なお、ワイは普段350mlサイズしか買わない人間ですが、今回このパッケージ缶欲しさに500mlを買った(笑)。全く買ったことが無いわけじゃないけど、随分久しぶりに買ったのは確か。だって、これだけ飲んだら、確実にへべれけになる(爆)。



SHG15_260410202629264そして350mlサイズは、テレビ版のエヴァンゲリオン初号機が描かれていました。



そういえば、30周年記念ということで、テレビ愛知で再放送やってたなぁ・・・。恐らく全国のテレビ局で再放送がこれから行われていくことだろうと思います。既にカンテレ(関西テレビ)で再放送が行われているのだそうで。


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Posted by alexey_calvanov at 22:58Comments(0)

2026年04月28日

北海道でへべれけになる旅⑧

小樽駅から快速に乗って札幌駅まで向かったら、札幌駅で普通列車に乗り換えて、次の苗穂駅で降りました。本当は、札幌駅からタクシーで目的地に向かうことにしていたのですが、予想より早く着いたので、苗穂駅まで向かうことになったのです。そのため、事前に買っておいた切符の有効範囲が全く変わった(泣)。行きは高速バス、帰りは列車で帰る予定だったので、帰りの切符は余市~札幌で買っていたのです(理由は前述)。
これは札幌~苗穂で乗り越し精算しないといけないかな・・・と思って、恐る恐る駅員に確認を取ったら、「同じ運賃なので通ってヨシ(超意訳(ギャハ))!」とのことなので、無事通過できました。まぁ、余市~小樽の分が払い過ぎになってしまったものの、JR北海道は大赤字だから、その穴を少しでも埋めてしまえ(ニヤニヤ)!


ということで、苗穂駅ですが、そこから北口にある空中歩廊へ向かい、その先にあるアリオ札幌にここを通り抜ければ、目的地に着くのですけれども、抜けた先の道が、雪でコチコチに凍っていて滑る滑る(泣)。


KYG03_20260301_155506763そんな滑りに滑る道の先にあるのが、サッポロビール園。夏なら非常に歩きやすくて便利なんだろうけど、冬は地獄だ(苦笑)。
で、サッポロビール園は、大きな煙突が目印です。



KYG03_20260301_160139961そのサッポロビール園の一角にあるのが、サッポロビール博物館。サッポロビールの歴史がビールと共に味わえるところです。



KYG03_20260301_172037988このサッポロビール博物館では、自由見学とプレミアムツアー・黒ラベル THE PERFECT TOURという有料ツアーがあるのですけど、今回はあらかじめ申し込んだプレミアムツアーを体感して参りました。

写真は、入館証にあたるタッチ式のカード



KYG03_20260301_161110592時間30分前に3階にあるウェイティングラウンジに集合となります。その際に、先程紹介した入館証にあたるタッチ式のカードを改札口でかざして入場となります。

入ってすぐには、「ゴールデンカムイ」とのコラボデザイン缶となった「サッポロクラシック」が飾られていました。



KYG03_20260301_161117144間近でまじまじと見られるのですが、中身は空っぽの模様(笑)。



KYG03_20260301_161214955上には、開拓使麦酒醸造所の旗が。濃い青地にサッポロビールへ受け継がれた赤星(北極星)が描かれています。



時間になると、ウェイティングラウンジから妻夫木聡さんのメッセージが流れ、その先にあるプレミアムシアターでサッポロビールの略史が学べます。それを見終わった後、プレミアムシアターがパカっと開いて、自由見学のコースに紛れ込む格好で進んでいくのです。


KYG03_20260301_164409605そのプレミアムシアターの先にあるのが、麦汁煮沸釜。麦汁をここに入れて煮立てることで発酵させるんですね。



KYG03_20260301_164620497ここでは、サッポロビールの歴史を札幌ギャラリー内の資料などから学ぶことができます。貴重な瓶や缶やポスターの展示などがなされています。
写真は、大日本麦酒株式会社の製麦所というところ。大日本麦酒は、1906年にサッポロビールの一番最初の会社になる札幌麦酒が大阪麦酒・日本麦酒と合併してできた会社で、戦前のビール事業のトップメーカーになりました。ところが、戦後の1948年に過度経済力集中排除法(集中排除法)によって指定されたことで、翌年解散となり、朝日麦酒・日本麦酒に分割されます。なお、朝日麦酒は現在のアサヒビール、日本麦酒が現在のサッポロビールになっていきます。



KYG03_20260301_164622020こちらは、製麦所の平面図。これがあったから、模型も作れたのだろうなぁ。



KYG03_20260301_170452090そして1階のコミュニケーションステージでビールの試飲ができます自由見学の場合は有料なんですけど、プレミアムツアーの場合は見学料の中に含まれます。
このように、専門の方が注いでくれます。



KYG03_20260301_170623127こちらが、試飲できるビール2種。おつまみとしてギンビスの「アスパラガスビスケット スープカレー味」が付いてきます。こちらは、北海道限定でお土産コーナーで売っています。宣伝だった(笑)。

ビールは、左が「復刻札幌製麦酒」、右が「黒ラベル」になります。



「黒ラベル」は、コク深さと渋みのバランスが絶妙ですね。上手い人に注いでもらうとよくわかる(ニヤニヤ)。
一方で「復刻札幌製麦酒」は、少し苦味が強いふうでしたね。当時は保存も兼ねてホップの量が多かったというふうらしいですし・・・。


KYG03_20260301_171733293そして、この試飲では、美味しいビールの注ぎ方を教えてくれますが、底の丸いグラスじゃないと上手くできないので、お土産で買って下さいという宣伝だった(爆)。
・・・ワイらが飲んでる底の四角いグラスだったらどう注げばいいのかを教えてほしいのに(苦笑)。



こちらも、自由見学をあらかた見ておいてから、ツアーに行くのがオススメですね。ゆえに、時間には余裕を持っておいた方がいいです。今回みたいに、はしご酒はダメです(ギャハ)。


この後は、新千歳空港に向かい、夜の便で名古屋に帰りました。そこまでの過程、スマートフォンの電池が切れた(泣)。新千歳空港の充電コーナーでじーっとフライト時刻まで充電しておりました(汗)。


もう酒におぼれた2日間になりましたよ。まさか大和ハウス プレミストドームで駆け付け3杯飲むハメになるとは・・・(汗)。そこからのウイスキーとビールの試飲ですから。合間には「サッポロクラシック」を流し込んでるし、もうダメぽ(爆)。


次回は、サッポロビール博物館で買ったものとそれ以外で食べたものを紹介します。


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Posted by alexey_calvanov at 23:00Comments(0)

2025年02月27日

ヤケ酒だー(泣)!

KYG03_20250223_183008先日行われたFC岐阜×ヴァンラーレ八戸の試合が劇的な負け方をしてしまったがために、勝利の美酒がヤケ酒に変わるのであった(泣)。そうやって物事を忘れたいのだよ(苦笑)<だから無理だって。
そんなわけで、別のお酒と一緒に買ってきたのが、サッポロビールの「サッポロサワー 氷彩」元々居酒屋で瓶や樽で販売されていたのが、今年に入って缶で販売されるようになったそうな(瓶売りも業務用のペットボトル売りもあり)



飲んでみると不思議な味。公式サイトにも形容しがたい味と書いてあったけど、全くもってその通り。敢えて言うなら、少々甘め?それでも、程よい酸味(酸っぱいまではいかない味)が後からやって来る、何とも不思議な酒でした。ただ、アルコール度数7%なのに飲みやすいのは確か。飲み過ぎ注意(ギャハ)。


KYG03_20250223_184753638ここから先は、おつまみの紹介。
最初は、成城石井で買ってきた「サーモンキムチ」(上)と「えんがわキムチ」(下)
とある動画で美味しいと紹介されていた「えんがわキムチ」を買うために成城石井に行った時、一緒にあった「サーモンキムチ」も美味しそうだったので、一緒に買ってきた。



「サーモンキムチ」は、脂の乗ったさけがキムジャンに漬けられており、もうとろけるような柔らかさと味わいになっていた。さけには臭みもなく程よい漬かり具合で、実に美味かった。
「えんがわキムチ」は、脂の乗りは程よくなっていてよかったんだけど、漬かり具合が「サーモンキムチ」に比べると、もう少し欲しいかなというふうだった。個人的には、「サーモンキムチ」の方が好きかなぁ。


KYG03_20250223_184801926成城石井では、「かずのこチーズ」というのも買ってきた。
名前の通り、ゴーダチーズに数の子を仕込んである一品です。見た目は、「いぶりがっこ」みたい(ニヤニヤ)。



こちらは、チーズの味わいが強く、数の子の味わいはあまり感じられない。ただ、ポリポリとした食感は抜群で、これはアクセント要素の強いヤツだなと思った。ただそれだと、結構贅沢なアクセントだなと思ってしまう(苦笑)。なお、ぬるい状態たともう少し数の子の風味が出るものの、チーズにスモーキーさが出て、やはり数の子は負けてしまっているのだった(爆)。


KYG03_20250223_184653465そして、PRECIOUSDELI&GIFT KANAYAMAで買ってきた「焼きそば」(上)と「上海焼きそば」(下)
前々から買おうと思っていた品物の一つ。カテゴリ的には総菜の扱いらしい。



「焼きそば」は、オーソドックスな味だった。ソース焼きそばなんだろうけど、やや薄めの味わい。これは、総菜というカテゴリの影響なんだろうか。
「上海焼きそば」は、香ばしい味わいが付いていて、総菜というカテゴリとは思えない味付け。具も豊富で、えび・小松菜・赤ピーマンが入っている。「焼きそば」の方にも具は入ってるらしいが、存在感は薄かったので、やはり同じ値段なら、「上海焼きそば」の方を勧めたい


うむ、いい酒になった(ニヤニヤ)。忘れ・・・うわー、オーバーヘッドが!<な、言っただろ(ニヤニヤ)。


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Posted by alexey_calvanov at 22:44Comments(0)

2024年09月02日

青ダヌキの気持ちがよくわかる、青森へ向かう旅④

KYG03_20240815_210053291予定より1時間以上早く着いた新潟駅。ここから在来線に再び乗り換えて、目的地(今回泊まる宿)に向かいます。


さて、新潟県といえば、色々と有名人がいらっしゃいますけど、新潟駅で見掛けたのが、ラスボスこと小林幸子さんの等身大パネル新潟駅開業120周年を記念して、アンバサダーに就任していたようです。ここも高崎駅と同じで記念イベントをやってるのね。
小林さんは、ニコニコ動画でのヒットをきっかけに、若い人達の人気も抜群ですからね。彼女のイメージはド派手な衣装な時代のワイには、隔世の感が・・・(汗)。



KYG03_20240815_211410393時間があったので、NewDaysで腹ごしらえを兼ねて一杯飲むことにした。せっかく新潟県に来たのだ。美味いコメを食いたい(ニヤニヤ)。
ということで、NewDaysの「五目チャーハン」(左端)以外は、同じところで売られていたさかたやというお店のおにぎりにしてみました。さかたやというのは、新潟名物の「笹団子」をはじめとする和菓子を販売している店なんですけど、餅やおこわとかも作っている関係で、おにぎりも売っているのでしょう。

そのさかたやで製造された「高菜」(左から2番目)と「かぐら南蛮」(右から2番目)というおにぎりを今回買っています。
この中の「かぐら(神楽)南蛮」というのは、旧山古志村(現在の長岡市)で作られている伝統野菜の一つで、唐辛子の一種なのですが、丸っこいピーマンのような格好をしており、真っ赤に熟すのだそうな。中に入っているワタと種に辛みがあるとのこと。今回のは刻んで味噌と和えたものだったかなと。

そして、サッポロビールの「風味爽快ニシテ」(右端)新潟県でのみ展開されているビールですな。



まぁ、どれも美味かったんですけど(ニヤニヤ)、「五目チャーハン」と「高菜」はオーソドックスなものなので、割愛
「かぐら南蛮」は、唐辛子のようなピリッとした風味と味噌のしょっぱさが、実にマッチしている。
それらのおかげで、「風味爽快ニシテ」があっという間に無くなった(爆)。名前の通り、爽快な味わいすっきりした仕上がりになっているので、後味も爽やか。これは飲みやすいわ・・・。


新潟駅から在来線に揺られることしばらく。だいたい40分くらいでしょうか。今回の目的地で宿を取ったホテルのある新発田駅に着きました。
・・・と、早速実質駅ナカにあるデイリーヤマザキに行こうと思ったら、ほんの数分前に閉店していた(泣)。朝も6時からしか開かないので、始発の頃には開いていない。仕方ないので、ホテルの途中にあるファミリーマートで明日の朝ご飯を買い出しすることに。<と思っていたのか?


KYG03_20240815_222720977はい、ファミリーマートで「蔵出し生ビール」とおつまみを買ってたよ(苦笑)。こちらは、ファミリーマート限定品で、サッポロビールが製造しています。



こちらは、先程の「風味爽快ニシテ」とは逆に、重めのテイスト。コク深い味わいと渋みのある仕上がりになっていました。濃い味わいのものと合わせないと、ビールに負けてしまいそうなレベルです。


急遽取ったところなので、施設面はほどほどでした。大浴場もあったのですが、酒も入っているので、部屋の中にあるユニットバスにしておいた。なお、今回泊まったホテルには和室があり、そこにはトイレも風呂も無く、先述の大浴場が風呂場代わりになっているようです。また男性のみしか泊まれないようになっており、私がチェックインしていた時にも、女性と思しき方からの電話があり、和室に泊まれるか伺っていたようです。


新発田駅から少し歩いたところにあるホテルで一泊して、翌朝は始発に乗って、いよいよ青森に向かうところは、次回に続く。


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Posted by alexey_calvanov at 23:40Comments(0)

2024年08月24日

酒・酒・酒!

正直大丈夫かと思うタイトル(ギャハ)。


お盆休みということで、いろんな酒を買って、しこたま飲むというのが、休みのトレンドというのかセオリーというのか、そんな感じになっていた(爆)。普段なかなか飲めない酒を飲んでみるのもなかなかオツなんですよ(ニヤニヤ)。<現実逃避。


KYG03_20240812_040658211最初は、イオンの「トップバリュ プレミアム生ビール」今までの商品がリニューアルされたようです。これまでは金色にホップの絵が描かれていたんですけど、リニューアルに伴い、緑ベースになりました。
最高級ホップのテトナンガーホップを一部使用しただけでなく、ハラタウブランホップ・ハラタウトラディションという2種類のホップも使っているようです。これを350ml・158円(税別)で販売しているのですから、驚異的な価格です。



味は、以前よりも苦味が増したかなという印象。それでも後味はすっきりしているので、飲んだ時の余韻は前よりも深いと思います。相変わらずクオリティは高いなと。


KYG03_20240814_001311192続いては、サントリーの「ザ・プレミアムモルツ マスターズドリーム」。モルツシリーズの最高峰の一つですね。
サントリーといえば、天然水を利用した酒ということで、この商品もご多分に漏れず、天然水で醸造されたものになります。



モルツシリーズをそう飲んでいないので、何とも言えない部分がありますけど、このモルツに関しては、コク深いながらも苦味が少なく、まろやかさも相まって飲みやすいなぁという仕上がりになっていました。高いのが難点ですけど、これはいいわね・・・。


KYG03_20240814_001350703最後は、サッポロビールの「伝説のホップ SORACHI1984」
伝説のホップといわれるソラチエースを使用したビールになります。



これは、かなり苦味のあるビールで、ともすれば渋いとも言えるビールでしょう。かなり癖のある味わいなので、他人を選びそうです。個人的には、「サッポロ黒ラベル」くらいならまだいいかなと思ったんですけど、これは少々キツいかな・・・。


で、今回紹介したのは、酒の部分で、つまみの部分をまだ紹介していない(ギャハ)。引っ張るぞ、引っ張るぞ(ニヤニヤ)!


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Posted by alexey_calvanov at 20:20Comments(0)

2023年11月08日

生ビールなんだな、これ

SOG03_222015こちら、サッポロビールで発売している「サッポロ生ビール ナナマル」
糖質・プリン体7割カット、開発期間も丸7年という7尽くしのビールです。そして、この商品は、発泡酒でも第三のビールでもなく、生ビールであるということ。どこを調べても生ビールと書いていないので、不安になるのですけど、『サッポロ生ビール』と付いているから、ビールなんだろうな、と自分に言い聞かせる(ギャハ)。



しかしその味は、普通のビールと何ら変わらない「サッポロ生ビール 黒ラベル」とあまり変わらないのだろうけど、すごく軽い味わいなのよね。それなのに、糖質やプリン体が7割もカットしているのですから健康志向の人には非常に薦めやすいビールだなぁと。


普段から身体に気を遣いたい人には、とりあえずこのビールからスタートしてみてはいかがでしょうか。


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Posted by alexey_calvanov at 23:57Comments(0)

2023年07月17日

海の日の入った3連休だから

SOG03_004639酒が飲める<バラクーダ乙!
・・・ということで、昨日まで飲兵衛極まりない行動をしておりました。連休明けはアルコールを抜く戦いになると思います(苦笑)。
ということで、最初はアサヒビールの「食彩」(左)とサッポロビールの「サッポロファイブスター」(右)どちらもローソンで買ってきたもので、「食彩」に関してはコンビニ限定販売とのこと。「サッポロファイブスター」は、ホントは「サッポロビール園サマーピルス」を買うつもりだったんだけど、珍しいのが売ってると思ったので、こちらを買うことに。なお、「サッポロビール園サマーピルス」は無かった模様(苦笑)。



「食彩」に関しては、生ジョッキ缶という特殊な缶で販売しており、缶を開けるときめ細やかな泡が噴き出してきましたキンキンに冷やすことが推奨されているので、できることなら冷蔵庫から出したら、すぐに飲みましょう
その味は、口あたりが悪くなく、コク深い味ずっしりとまではいかないまでも最後まで口にホップの香りと味が残ります。それもそのはず、フランス・アルザス地方で採れた貴重なホップを含めた5種類のホップで作られたものだそうな。泡のキレのよさもあって、すごく飲みやすいです。
「サッポロファイブスター」も、口あたりのいい味で、「食彩」と同じくコク深い中でもキレもそれなりにある味でした。アルコール臭いというのかキツイ風味は一切なかったので、それが苦手な人に薦めやすいですね。まさにプレミアム生ビール。


SOG03_191122次は、名鉄百貨店に寄った際、地下にある北海道どさんこプラザにも行って来て買ったセイコーマートの「トマト酎ハイ」(左)と「ガラナサワー」(右)セコマの無い地域で買える貴重な一品です。

「トマト酎ハイ」は、余市町にある中野ファームで育った完熟トマトを使ったもので、「ガラナサワー」はセコマでお馴染みの「ガラナ」を使ったものでしょう。



「トマト酎ハイ」は、完熟トマトの風味がよかったですね。お酒を飲んでいるとは思えないくらいにトマトの風味がしっかりしていて、何でも合うんじゃないかと思えるほど。
「ガラナサワー」も見事なまでにガラナ(笑)。これはお酒じゃない(爆)。そう思えるくらいにガラナを飲んでいるのと変わらなかったです。


SOG03_003729最後は、宝酒造の「寶CRAFT飛騨りんご」東海地方限定商品です。
高山市周辺で採れたりんごをまるごと搾り、ひとてま造り製法で仕込んだ一品です。



こちらは、酒の風味が強かったもっと甘い味わいかなと思って期待していたのですけど、酒の風味が強く、アルコールも8%ということもあり、まぁまぁ強い酒です。もう少しフルーティーな味があればなぁと思いましたね。悪くないんですけど、ちょっと肩透かしでした。


ちなみに、今回これらを頂く前に、「スプリングバレー」と「アサヒマルエフ」を飲んでいたのは内緒だ(ギャハ)。


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Posted by alexey_calvanov at 22:36Comments(0)

2021年09月20日

微ールとⒻ(マルエフ)

SHV47_1581先日、3連休になるからと久しぶりにビールを買ってきた。前に店を覗いてきた時に気になっていたからです。
それが、サッポロビールの「ザ・ドラフティ」(左)とアサヒビールの「アサヒ生ビール」(右)。どちらも何かと話題になっているビールですね。

「ザ・ドラフティ」はアルコール度数0.7%というビールテイスト飲料で、ビールではないのが特徴作り方は、ノンアルコールビールとほぼ同じで、最後の工程でアルコール分を注入するふうだそうです。
そういえば、アルコール大国のロシアではクワスというビールのような飲み物があったなぁ・・・。調べたら、1~2.5%のアルコール度数なのにジュース扱いで販売とか、頭おかしい(苦笑)。

「アサヒ生ビール」は1986年に低迷期を歩んでいたアサヒビールが起死回生の商品として生み出され、実際に大ヒットを生み出したものの、翌年に発売した「アサヒスーパードライ」というドライビールの元祖によって、瞬く間に一般販売での終了に追い込まれた、『幻のアサヒ』と呼ばれるものになっていました。あまりに売れ過ぎて、今後店頭から幻になりそうですが(爆)。
なお、通称はⒻ(マルエフ)とのことですが、安孫子不二雄さんはⒶ(マルエー)ですよ・・・とか野暮なことを言いそうになった(苦笑)。とか思ってたら、Phoenix(フェニックス)から取ろうとして、『P』から始まることを後日知って、Fortune(フォーチュン)から取ったとごまかしたらしい(ギャハ)。



今回は、まず「アサヒ生ビール」から頂きましょう。
こちらは、アルコール度数は4.5%と従来のビールのアルコール度数5%よりやや低め。ただ、この『やや低め』が、辛口になりやすいビールの中でも、まろやかさと飲みやすさに繋がっているのかなと思いましたね。口当たりがとてもよく、他のビールによくある引っ掛かりが無いんですよね。個人的には、「アサヒスーパードライ」よりも飲みやすいのに、何で無くなっちゃったんだろうと思いました。

そして、「ザ・ドラフティ」です。
こちらは、ビールテイスト飲料なのに、しっかりとしたビールの味が残ってるノンアルじゃないからというふうに言えばそれまででしょうけど、それでもこのしっかりとした味なら、ノンアルで満足していなかった人にもイケるのではないかなと思います。


どちらも、従来のビールとは一線を画そうと必死になったともいえるものになっています。その意味では、今回の商品は、その思いをくみ取って飲んでほしいものです。


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Posted by alexey_calvanov at 22:06Comments(0)

2021年07月23日

【サッポロ】普及・限定・記念の一品【ビール】

SHV47_1476昨日から4連休という人も少なくないと思います。
長い休暇をもらっても、今年は去年同様にコロナ禍で遠出はできない、下手をすれば外に出るのもはばかられる状況に追い込まれている人もいらっしゃるのではないのでしょうか。
そんなふうだから、家で遠出をした気分を味わおう・・・となるんじゃないかと。そこで、北海道に行った気分になりたいと思って、サッポロビールのビールを買ってきました


左から、「サッポロ生ビール黒ラベル」、「サッポロ クラシック」、「サッポロビール園サマーピルス」になります。
「サッポロ生ビール黒ラベル」は、この会社のベースとなるビールとなり、「サッポロ クラシック」は、北海道限定のビールで、普段は北海道でないと買えないことの多いビールでもあります。そして「サッポロビール園サマーピルス」はサッポロビール園開園55周年を記念して醸造されたビールだそうで、こちらは期間限定品のビールになります。



SHV47_1475なお、おつまみとして、築地銀だこの「だんらんパック」を買ってきました。
久しぶりに24個入りのジャンボパックにして飲んでやるぞ(ニヤニヤ)!



同じ会社のビールとはいえ、少しずつ味が違うんだなというのが、飲んでみた時の感想。


具体的には、「サッポロ生ビール黒ラベル」を標準とすると、「サッポロ クラシック」はライトな口当たりで、北海道の爽やかな気候によく合っているとも思いましたね。対して、「サッポロビール園サマーピルス」はホップの苦みを感じる味わい、これぞビールなものになっていました。三者三様とはこのことで、それぞれに個性のある味わいでしたから、あっという間につまみのたこ焼きが無くなったわ(爆)。やっぱり、銀だこのたこ焼きはビールに合うね(ニヤニヤ)。


個人的には、北海道日本ハムファイターズでよく宣伝しているからじゃないけど、「サッポロ クラシック」が美味しいと思ったなぁ。北海道以外でも積極的に売り出してくれんかのぉ。


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Posted by alexey_calvanov at 21:43Comments(0)

2020年11月26日

2020年最後の3連休は・・・

SHV47_0689せっかくなのでビールを買ってきた(爆)。勢いで3本(つまり1日1本的な意味で)買ってしまった(ニヤニヤ)。ええ、1日で消化してしまった大バカですよ(ギャハ)。<プリン体と糖質にやられてしまえ。

最初は、サッポロビールの「サッポロ生ビール黒ラベル エクストラモルト」(左)。「サッポロ生ビール黒ラベル」(右)との飲み比べです。
大きな違いは、「サッポロ生ビール黒ラベル」がアルコール5%に対し、「サッポロ生ビール黒ラベル エクストラモルト」は5.5%になっています。
そして、麦芽にも違いが。「サッポロ生ビール黒ラベル」は外国製造または国内製造なのに対し、「サッポロ生ビール黒ラベル エクストラモルト」は海外製造でもカナダ産のものを使っています。



飲んでわかったのは、一口目が違う「サッポロ生ビール黒ラベル エクストラモルト」の方が、口あたりが柔らかいのかなと思いました。雑味が少ないので、私はサッポロビールが結構好きな部類になりますけど、「サッポロ生ビール黒ラベル エクストラモルト」は飲みやすさでいけば、普通のよりいいかも。


SHV47_0690そして、キリンの「キリン一番搾り 糖質ゼロ」。うん、罪滅ぼしだ(爆)。
日本のビール飲料としては初の糖質ゼロを達成したことで話題になりました。



「一番搾り」ってもっと雑味があったかなと思ってたけど、こちらも飲みやすいね。名前の通り、一番搾りだけしか使っていないからかもしれないけど、すっきりとしているのは、それだけではないはずだろう。もしかしたら錯覚なのか!?<味覚異常じゃないのか。


いずれも飲みやすさではピカイチ・・・というのは言い過ぎかもしれないが、美味しいのは確か。オススメです。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)

2020年06月14日

まさしく、きたのほしだね

SHV47_0120こちら、サッポロビールの「サッポロ 北海道 奇跡の麦 きたのほし」普段近所にありながら、あまりのラインナップのおかしさ&乏しさに『やる気のない』と家族から言われているローソンで買ってきたものです。『今売れています』とポップが付いていたからなのか、もう1本しかなかったこともあり、モノは試しと買ってしまった一品です。ホントは売れ残ってたんじゃないか定期と思っていたりする(爆)。


この商品は、「きたのほし」という2016年に品種登録された北海道産大麦を50%以上使用しております。ビールのおいしさに貢献できる大麦としてサッポロビールの研究者が長年追い求めていたものらしい。


いやはやビールなんて普段買って飲まないのに、何で買ったのか金・土・日と連休だったから、気持ちに余裕があったんだろうなぁ。絶対土・日のみだったら買ってない。

ちなみに、以前紹介した加和喜フーズの「味付いくら」は、この時のつまみでほぼ消滅したのでした(苦笑)。その理由は、このビールにもあった。



普通ビールはホップにの苦みが強いことが多いのですけれども、このビールに関しては、あまり無いので飲みやすいのです。すっきりしているというのが、私のよく使う定番の言葉ですけど、本当によく当てはまるのです。変に渋みが無いので、つまみとの相性もよく、今回は一緒に食べていないのですが、枝豆もいいでしょう。味の濃いものでも十分にイケます。ゆえに、いくらの醤油漬けでもビールの味が変わることもなくグビグビとイケた(爆)。


個人的には、サッポロビールとオリオンビールのホップがあまり利き過ぎていないすっきりとした味わいのビールが好みのようです。アサヒビールの「スーパードライ」も勧められれば飲むのですけど、やはりホップの苦みでそうたくさん飲まないのよね・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:07Comments(0)

2017年11月09日

スコール!

SHV32_1567今回紹介するのは、デイリー(南日本酪農協同)とサッポロビールとのコラボ商品である「サッポロ 愛のスコールホワイトサワー」。はい、お酒です(笑)。
「スコール」というのは、デイリー(南日本酪農協同)が手掛けるヨーグルト風味の炭酸飲料。元々余った牛乳を処理するのに困ったために作られた飲み物だったそうで。現在は大ヒットしたことで、その心配はほぼ皆無。そして儲かっていると(ニヤニヤ)。

今回は、サッポロビールがアルコール分を足してお届け。ちなみに、スコールという名前は、デンマーク語で乾杯の意味だそうなので、今回のアルコール飲料化は、うってつけだったのかもしれません。



ではスコール(笑)!


・・・


・・・・・・


・・・・・・・・・


まんまやん!



ええ、「スコール」の味そのまんま。これ、「スコール」って言われて出されてもわからんぞ
でも、ただ一つ違うこと。酔っぱらう(爆)。いやね、美味しいのと変わらないので、一気に飲み干して、身体中がグロッキーになってしまったわ(ギャハ)。アルコール度数4%なのに・・・(泣)。
皆も、美味しいからって一気に飲んじゃダメだよ!<急性アル中にでもなってしまえ!


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)