PKだけ。主審がしょうもないプレーでPKを取られたのが全てとなりました。それ以外は、ほぼ互角で、選手そのものは悪くなかったと思います。
そして、この試合では、福田晃斗選手が控えで入り、途中出場しています。プレーを見る限り、洗練されてはいるものの、まだまだやりきれてないかもしれないですね。もしかすると、ドラえもんがのび太君に「ひみつ道具」の説明をする時のような、他の選手のレベルに合わせて、やれることをやったというふうだったのかなとも。今後、自分のやりたいことをやった場合、底上げができるのか、あるいはチームが崩壊してしまうのか・・・。
福田選手を自由にないしはスタメンで使いたいなら、3週間あるサマーブレイクで徹底的に落とし込むしかないでしょう。石丸清隆監督のやりたいシステムを同時に構築できるのか。そこも課題になるでしょう。一挙両得になるのか、一兎追う者二兎も得ずとならないか、全ては3週間の過ごし方に掛かっています。
最初は、駅そば イイダヤ軒の「あげづけそば」。
お次は、味の伝道師やまもと屋の「くりんとんまん」(右)と「玉こんにゃく」(左)のセット。両方を単品で買うより100円安いんだって。
こちらは、「くりんとんまん」のパッケージ。結構かわいい。
最後は、やきそばよっちゃんの「富士宮やきそば」(右)と「牛すじ煮込み」(左)。
この日の試合は、隣県対決かつJ2時代からの相手ということもあってか、ギッフィー(右)来場となりました。隣には、松本山雅のマスコットであるガンズくん(左)も来場して、アウェイサポの歓迎ムードは満点でした。ええ、この時は。
おや、松本には走らないはずのリニア中央新幹線が走ってるぞ。
そんな試合前は風が強かったと思ったら、後半になってパラパラと雨が降ってくる波乱万丈な天候のような試合になっていました。まぁ、大荒れでした。
試合後、狭いアウェイ席に緩衝帯を挟んで広々と設けられた松本山雅のホームゴール裏自由席に向かってあいさつに来る松本山雅の選手達。その中に、『戦犯』山口選手(左端)がいました。
そして、MOMの粟飯原選手。
実に5年ぶりになる松本山雅のスタジアムになるサンプロ アルウィンの来訪。以前来ていたのがJ2の時でしたから、まさかお互いJ3で辛酸を味わうことになろうとは・・・。
こちらは、ホーム側にあるマット。ダスキン信州の提供です。
同じくホーム側にあるチームコーポレートスローガンになる「One Soul」のマット。
こちらは、再入場券。
こちらが岐阜側の座席。ホーム側から撮影しています。
松本山雅といえば、ビクトル選手。去年までは岐阜に関わる選手が4人残っていましたけど、今やビクトル選手のみになりました。
さて、ここからはスタグルの紹介です。
お次は、喫茶山雅の「喫茶山雅カレー」。メインスタンドにも店はあるのですが、キッチンカーでも出店していました。あやみどりというお米を使っているとのこと。
最後は、同じ喫茶山雅から、「自家製スイートチリソースの山賊焼きサンド」(左)と「こうじ味噌カツバーガー」(右)。
試合に関しては、主審山岡良介さんの基準が全くわからないまま進行していったように思えました。
試合後に松本山雅の選手達とやって来たビクトル選手。
ポジティブに捉えれば、調子のよかった松本山雅にスコアレスドローに持ち込み、6ポイントマッチとも言えた試合を落とさなかった。あとは、鹿児島戦で味わった庄司選手のいない試合で、それなりに体裁を保った。それくらいしかない。以前のように、青ダヌキが「ありがたみわかり機」で息の根を止められそうなふうにならなかっただけよかった。でも、それだけなんだよね。
FC岐阜、今日はサンプロ アルウィンこと長野県松本平広域公園総合球技場で松本山雅FCと戦いました。
そして、今日は長良川でお世話になっている飛騨牛コロッケのあの店が松本にやって来た。いや、去年も来たけど、去年は台風でそれどころじゃなかった(苦笑)。
というわけで、ここからスタメシの紹介。
もう一つは、イイダヤ軒の「山菜そば」。松本市内に駅そばとして3店舗(松本駅・南松本駅・村井駅のそれぞれ駅前に)あります。
試合は前半開始早々から松本が猛チャージ。あわや試合開始早々に失点というヤバい事態もあったものの、耐え難きを耐えた展開になりました。特に守備陣がよく頑張った。北谷史孝選手と先日の岡山戦が今期初出場だった青木翼選手が映えましたね。また守備陣が攻撃的な守備を強いたことで松本の動きを抑制できたと思いました。ボールの奪還やボール回しも早くなる相乗的な効果もあったので、次もこれをやり抜こう。