こちらがそのシーン。2人が乗るには少々キツいコースターです。
こちらは楽しいメイキング風景。ノリノリである(笑)。
映像を見てもらうとわかるのですが、家の所狭しと走るコースになっており、階段部分は自動走行で昇るふうになっており、そこから見た限りではかなりのスピードで滑って行くのです。一応放送で部屋の案内をしているとのこと。ただ、何でこうしたのかというと、細かいところを見られないようにしたいからだとか(爆)。ちなみに、家の販売価格は日本円で9200万円とのこと。
意外なことに、このコースの設計代金は銀行の融資で賄えたのだとか。日本では絶対この構想が許可されないどころか、銀行でも門前払いを食らいそうなのに(汗)。
見てると、みんな楽しそうなんですね。でも、これって家の中のコースを楽しみたいだけなんじゃないの?
・・・と思った方、たいていの人がそう思って来ているらしいです(苦笑)。ゆえに契約はいまだ成立せず。この企画、もしかしたら大失敗だったりするんじゃないの(ニヤニヤ)?

