「ドラゴンクエストⅦ Reimagined」の発売に合わせ、亀田製菓から「亀田の柿の種 ドラクエ すばやさのたね味」(左)と「亀田の柿の種 ドラクエ ちからのたね味」(右)が発売されました。「亀田の柿の種 ドラクエ すばやさのたね味」には唐辛子エキスが振り掛けられており、「亀田の柿の種 ドラクエ ちからのたね味」にはにんにくパウダーが振り掛けられているそうです。
そして、この商品が販売されるということを聞き付けたのか、この方が馳せ参じたのです。主人公の仲間の一人で、グランエスタード王国の王子であるキーファ・・・ってコイツ、種泥棒じゃねーか(ギャハ)!やらん、やらんぞ!
・・・でも、今作では大人になったキーファとなって再登場を遂げるそうなので、今回はコイツに種をあげても泥棒にはならないのかしら(苦笑)?
そんな種泥・・・もといキーファも欲しがるこの商品ですが、どちらもいい味です。
「亀田の柿の種 ドラクエ すばやさのたね味」は、ピリッとした食感がたまらなくよく、酒のつまみにぴったりです。とはいえ、今作でそれが可能なのは、仲間の内だとメルビンくらいなんじゃないかな(ニヤニヤ)。
「亀田の柿の種 ドラクエ ちからのたね味」は、もう少しにんにくの風味がとは思ったものの、封を開けた時のにんにくの香りは最高なので、香りで楽しむものと思えば、いいのかなと。味そのものは、醤油風味と言っていいでしょう。
この商品は、ローソンのみでの展開になっているようです。お菓子売り場に置いてあると思いますが、なかなか見掛けにくいところにあるケースもあるので、石板を探す時のように色んなところを見渡してみましょう(苦笑)。
翌日。いよいよゲームショウに乗り込みます。
真っ先に向かったのは、スクウェア・エニックスのブース(ホール3)。
ということで、何とか「ドラゴンクエストⅠ&Ⅱ」の試遊台の列を見付けて並ぶことに。30分待ちとなっていましたけど、実際はかなり早く動いたと思っています。実は、この後もう1回試遊しようと思い並ぶんですけど、その時は45分に伸びていました。それでも体感的には、1回目とほぼ同じくらいにプレイできた感じでしたね。
裏面は操作方法とワンポイントアドバイス。公式サイトへの案内も載っていました。
こちらは、りゅうおうさんですな。気さくに対応しておりました。世界の半分、くーださい(ギャハ)!
キャラグッズの中には、新キャラのモーくんがありました。「ドラゴンクエストⅠ&Ⅱ」の中の「ドラゴンクエストⅡ」で登場する新キャラですね。モーモンの格好をしながらも、真ん中の色が紫とりゅうおうのような色合いをまとっていることから、もしやりゅうおうと関連があるのではとも言われています。
それ以外のキャラグッズも並べられていました。
その中の一つである「はしれ!スライムコレクション」が、何とも言えないキュートさがありましたね。
こちらは、「ドラゴンクエストⅦ Reimagined」で出てくるキャラのドールルックというもの。木彫りの人形をスキャンして3DCGにしているのだそうな。
既に発売日が決まっているので、限定版の仕様も公開されていました。
特に、テストで100点じゃないのをなかったことにして100点にしたシーン、真っ先にこのシーンを思い浮かんだ(ギャハ)。
トサカにくる!<またお前か。
先日、東京ゲームショウ2024に行ってきました。いつぶりだろうと改めて調べてみたら、2014年以来10年ぶりだそうです。そんなに行ってなかったんだなと実感。
今回いち早く向かったのは、スクウェア・エニックスブース。
いち早く来た理由は、「ドラゴンクエストⅢ そして伝説へ・・・」の試遊のため。数時間は軽く待たされるのではないかと思ったのですよ。最初来た時は、1時間待ちとなっていましたけど、実際は1時間掛からずに回ってきた感覚でしたね。期待値の高さが、時間の流れを早くさせてくれたのか。
今回は、あくまで「ドラゴンクエストⅢ そして伝説へ・・・」の情報のみでしたけど、やはりロトシリーズということで、併せて「ドラゴンクエストⅠ&Ⅱ」も掲載されたタペストリーが掲げられていました。
試遊を終えて、今度は午後1時半のイベントまで待たないといけないのですけど、会場に飾ってあったロトの武器と防具を見ていこう。青々とした中に感じる神聖なものを感じましたけど、どうもこのシリーズでは、違うふうにもなるようで・・・(後述)。
近くにあったドラクエ関係のグッズなどを見ていこう。
こちらは、PS5版とNintendo Switch版に収録される特典の数々。結構クオリティが高かった。
とりあえず、スクウェア・エニックス関係の絡みは以上です。