さて、セリオンのエレベーターで標高100mのところまでやって来た。その展望台から見た景色が、こちら。沈みゆく夕日と秋田港にある風車とのコントラストが素晴らしい。晴れた日に行きたかったなぁ・・・。
こちらは東側からの風景。見てわかるかと思いますが、秋田港の貨物駅になります。今でも流通の拠点として使われているのです。
なお、臨時で秋田港に向かう列車が運行されることもあるそうな。常時運行で、セリオンの観光客を呼び寄せられんものかねぇ・・・。
こちらのイーゼルは、去年(2019年)開催された「全国豊かな海づくり大会 あきた大会」に参加したさかなクンが描いたもの。あんな格好をして、ギョギョギョとか言ってますけど、東京海洋大学の教授なんですよ。しかもかなり専門的なことをやっているそうで。
そして、思わぬ副産物、北海道日本ハムファイターズの吉田輝星選手が書いたサイン。
そのサインは、先程紹介した東側の秋田港の貨物駅から見える景色で撮れます。撮る際のコツも紹介しているので、誰もが簡単にベストショットが狙えますよ(ニヤニヤ)。
この後は1階に戻り、土産を物色して、そろそろ次の目的地に・・・と思い、近くのセブンイレブンで飲み物を買っていった以外は、ほぼ同じルートを通って土崎駅に戻ってきました。
今度は、この駅から秋田駅を経由して、別の目的地に向かいます。
うどんを食らって、さて展望塔に・・・と思っていたら、こんなものがあった。
ちょっと近付いてみた(笑)。
さらに近付いてみた(爆)。
エレベーターの前にセリオンの模型があったので、思わずパチリ。
セリオンの模型の中にあった、私立恵比寿中学のサイン色紙。何であるんだろうと思ったら、秋田県大使・あきた美の国ガールズなんだって。
ソユースタジアムから行きとは違うところから乗ったものの、バスで秋田駅まで戻ってきました。今回の中で数少ない鉄道移動になります(笑)。この秋田駅から奥羽本線で隣の駅になる土崎駅に向かいます。
その2km以上を歩いてやって来たのは、セリオンというガラス張りの塔。正式名称は秋田市ポートタワーというそうな。
そして、もう一つの目的。
これが、セリオン1階にあるうどんそばの自販機。道の駅あきたにあるとされていますが、正確にはセリオンリスタのそばといったらいいでしょう。
さぁ、目的のうどんだ。250円だったか300円だったか、かなりリーズナブルな金額で頂ける、うどんと天ぷらだけだけど、シンプルでどこか懐かしいものですよ。なお、古い自販機なので、500円玉は新旧共に使えないので注意しましょう。
おまけ