2020年11月18日

FC岐阜観戦記2020 第14節 文字通りの『助っ人』

FC岐阜、今日はセレッソ大阪U-23との一戦になりました。
前回の試合、ブラウブリッツ秋田との一戦を惜敗で落とし、いよいよ後の無い状況になってしまいました。この試合を落としてしまったら、残念ながら終戦です。しかし、他のチームももどかしい状況になっているようで、大混戦になっていますわ。それでは順位を見てみましょう。


1位 秋 田(65) +39
2位 長 野(49) +19
=== 昇 格 ラ イ ン ===
3位 熊 本(46) +9
4位 相模原(46) +4
5位 鳥 取(44) +7
6位 岐 阜(43) +8
6位 今 治(43) +8


ホント、こうやって見ると崖っぷち極まりないですね・・・。
FC今治とは同率になっていますけど、当該チーム間の対戦成績で岐阜が上に立っていると思います。2位に付けているAC長野パルセイロとの勝ち点差は6。その間に5チームがひしめいているわけですから、頑張ればまだ2位には滑り込める、そう思いたい状況です。


SHV47_0650平日ナイトマッチの中で1,679人の観客(岐阜市民無料の分もあるので、実際(有料観戦)はもう少し少ないかも)が来たこの試合。前半は、緩慢なセレッソの守備を破れそうで破れない状況で、今の順位を象徴するようなもどかしい展開でした。攻撃はよくできていて、セレッソの攻め込みも上手く封印できていたのに、ブレイクスルーが全くできなかったんだよね・・・。とにかく我慢我慢の展開でした。


状況が変わったのは後半に入ってから。本来ならオーバーホールで休ませたかったところでしょうけど、川西翔太選手を投入してきました。ここから少しずつ岐阜の動きがよくなったかなと。

後半9(54)分、パク・ソンス選手のゴールキックから始まる攻撃は、一気に前田遼一選手の前にボールを運び、川西選手に苦しい体制の中で回します。切り込みに行こうとしたものの、破ることができないので、後ろにいたレレウ選手に預けますレレウ選手が相手を振りながら、中島賢星選手にパスし、中島選手は前田選手に再び回して、相手を誘うように前田選手がレレウ選手に再び回していきますそのボールに合わせるかのように、レレウ選手はダイレクトにキック。キックしたボールはミドル気味の山なりのシュートになり、スポっという音がしたかのようにきれいにゴールマウスの左下隅に入りました
これがレレウ選手の今シーズン初ゴール。しかも初スタメンで決めたのですから、肝が据わってるなぁ・・・。

このゴールでレレウ選手が、いい意味で調子に乗ってきました。
後半19(64)分には、ペナルティエリア前のもつれ合いから中島選手がボールを奪い、前田選手を経由して、前方に飛び出していたレレウ選手に回します。カウンターアタックになったこのレレウ選手の動きが、セレッソの選手を引き付け、後半10(55)分に変わったフリーの状態の粟飯原尚平選手が冷静にシュートを決めて、追加点。いやはや、レレウ選手が1ゴール1アシストの大活躍フィールドを無尽に、なおかつスプリングの利いた動きで相手を翻弄していましたよ。U-23の選手ということを差っ引いても、今回のレレウ選手の調子はすごくよかった。

さらに後半23(68)分には相手のオウンゴールを誘い出し、更なる追加点をかっさらい、結果岐阜の完勝で幕を閉じました



SHV47_0651試合後、セレッソの選手がやって来た。
今年でセレッソ大阪U-23は、同じ大阪にあるガンバ大阪U-23と今シーズンの参加を辞退したFC東京U-23と共に活動を終えることが決まっています。毎試合、セレッソ大阪U-23の選手達は、アウェイの会場ではホームのサポーター席まで向かい、挨拶をしているそうです。
来年セレッソ大阪のトップチームで活躍できるよう、他のチームに行くことになっても更なる飛躍ができるよう、心から祈っております。



SHV47_0653そして、島村拓弥選手セレッソ大阪U-23の選手の中では、最も経験豊富な選手といえるかもしれません。岐阜でも期限付きながら1年間在籍していました。
今ならディフェンダーでスタメン取れるくらいに活躍できそうだけど、また来ないかなぁ・・・。



SHV47_0656最後に、今日の試合のMOM(マン・オブ・ザ・マッチ)であるレレウ選手。
今日の活躍は申し分なし。次の試合でも可憐な身のこなしで相手を翻弄してほしいです。



勝たなければいけない試合で、勝てた岐阜。勝って当たり前というところなんでしょうけど、今はそんな贅沢を言ってられない。この勝ったという事実と勢いを生かして、次の試合になる藤枝MYFCを迎え撃ちましょうこの試合に勝てば、上位に食い込める可能性もあります。その先にあるカマタマーレ讃岐戦までで、何とか昇格圏内に滑り込んで、あとは守りに入る戦いができれば、1年でのJ2復帰も見えてくるものと思います。

なお、この節でブラウブリッツ秋田がガンバ大阪U-23に勝ち、長野がガイナーレ鳥取に負けたため、秋田の2度目の優勝と初のJ2昇格が決定無敗での優勝はJリーグ史上初になるのだそうな。
結構ドラスティックな試合展開になったところが多いので、順位を改めて見てみましょう。☆は昇格決定です。


1位 秋 田(68) +41 ☆
2位 長 野(49) +18
=== 昇 格 ラ イ ン ===
3位 鳥 取(47) +8
4位 相模原(47) +4
5位 岐 阜(46) +11
6位 今 治(46) +9
7位 熊 本(46) +8


・・・やっぱりこのあたりまでかな。この下に鹿児島ユナイテッドFCとかが控えているんですけど、苛烈な争いの中では耐えられないだろうねぇ。だからこそ、ここに来て驚異の粘りを見せている今治が怖い(汗)。
岐阜は上位の差は詰められなかったものの、敵失で5位にはジャンプアップ。一方でロアッソ熊本は今治に痛い敗戦で7位にまで急降下次のセレッソ大阪U-23戦でアウェイながら勝てないと、昇格争いから脱落ということになるでしょう。昇格の大本命だったはずの熊本が・・・。大木武さん、何やってんの(苦笑)。


繰り返しになりますが、次の藤枝MYFCで勝たないと、この日の試合の勝利の意味を無くしてしまいます勝ってさらに上位の差を詰めて、讃岐戦に勝負を賭けられるようにしましょう。残り全勝を掲げたそうですから、言ったからにはやってもらおう。私達もそのために、声は出せないけど、一生懸命念を送ります。


残り6試合、自動昇格への勝ち点差は3。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

2020年07月15日

FC岐阜観戦記2020 アウェイ編 その2 一言では言い表せんわい・・・

FC岐阜、今日はアウェイのヤンマースタジアム長居にてセレッソ大阪U-23と対戦しました。
ここまで1勝2分で勝ち点5順位は6位と何とも微妙。上位戦線には何とか留まっているものの、いつ陥落してもおかしくない状況でもあります。今年は短期決戦のような展開になっており、今回のような3連戦が8回ありまして・・・。平日ないしは祝日開催のミッドウィーク戦は、メンバーの入れ替えも大事ですけど、替えたメンバーがきちんと機能するかも大事になってきます。ウチは戦力は十分あるので、入れ替えても試合ができるとは思っているものの、思った以上に格差があると、それはそれで苦しい展開になるかもしれません。

で、相手のC大阪U-23ですが、今回はJ1からやって来た選手は少なめの模様2種登録の選手もちらほらいるので、手や気を抜かねば何とかなるのかなと思いました。ただ、育成に定評があるのか、元々の戦力が高いからなのか、昨年は6位と健闘しており、過去も12位(2016年)→13位(2017年)→7位(2018年)とU-23の3チーム(FC東京U-23とガンバ大阪U-23)の中では着実に力を付けています
なお、C大阪とはJ2時代に戦った(2008年・2009年と2015年・2016年)ことがあり、1勝のみ(9敗)。もちろんU-23との対戦は初めてです。


今日の試合も、YouTubeでの生放送が行われていましたけど、家から帰ってすぐDAZNだったため、そこまでしている余裕がなかったわい(苦笑)。


試合ですが、岐阜は主導権を握っていたんです。それほどいいとは思えなかったC大阪U-23の守備をかいくぐり、シュートを放つところまで持って行くものの、いわゆる決定機というものがまるでなく、シュートを放ってもバーに当たり、よくないと思われるC大阪U-23の守備陣の巧みなラインコントロールによって最終防衛ラインを突破できないシーンがちらほらと見られました。それでもよかったと言える内容ではあったんです。
暗転したのは、前半終了間際の45分+1クリアした球をC大阪U-23の吉田有志選手が受け取り、左サイドからクロスを上げる結果になり、それを前田龍大選手が折り返し、その先にいたのが澤上竜二選手前田選手が松本拓也・橋口拓哉両選手を引き付けてがら空きになったゴールマウスに鮮烈な一発をたたき込んでしまいました。
これは運の悪い部分が半分と、松本選手が引き付けられてしまったのが悪い部分が半分ここは橋口選手に任せてゴールマウスを守っているべきではなかったかな・・・。ちょっとゴールマウスの動きがお粗末です。

後半に入って、即選手交代を切ったゼムノビッチ・ズドラブコ監督この日の試合は中島賢星・橋本和両選手がスタメンだったのですが、早々とここまで出ずっぱりだった前田遼一選手を高崎寛之選手に切り替えました。それだったら、前田選手を控えに回しておくか、別の選手を変えるべきだったのではないかなと。結果的に前田選手を引き上げたのが裏目になったかもしれません。
後半になってからは、C大阪U-23が徐々にギアを上げていくものの、まだ岐阜は攻められる余地が十分にありました。ここで点が取れれば少しでも楽になったのに、事態は最悪の方向に向かいます。
後半23(68)分、かつて岐阜に在籍していた島村拓弥選手のパスを受けた西本雅崇選手が打ったシュートがするりとゴールマウスの右側に吸い込まれ、C大阪U-23が追加点。ええ、岐阜の守備陣が見事に空いているところにロックオンされて放たれたと言ってもいい、あっぱれなシュートです。これはベストゴールと言いたくなる。何でウチはこれを打てないんですかねぇ・・・(嘆)。
この後も、選手を入れ替えていくものの、最終防衛ラインが破れなかったりして、そのままタイムアップ2-0の敗戦となりました。岐阜は今季初敗退の一方、C大阪U-23は今季初勝利となりました。いやはや、岐阜は優しいねぇ・・・(泣)。


最悪の形で負けた試合。何で負けたんでしょうねぇ・・・と言いたくもなるが、理由は一つだけわかっている決定機で決めきれない、それだけ。マウスを叩いたり、枠の外に打つシュートはいっぱいあっても、枠の中に、しかもキーパーが嫌らしいと思うところに飛んでないんです。


この状態で、今日もガンバ大阪U-23に勝ったロアッソ熊本と戦わなければなりません。何としても勝たないといけない。しかも超攻撃型の熊本に、です。守備に関しては、思っていた以上に悪くは無かった。となると、決定機が決められない今の段階なら、相手の攻撃を食い止めるしか手立てはない
かつての師である大木武監督が、岐阜に対して同対策を練ってくるのか、一方でかつての師を迎え撃つ岐阜は、大木監督の新しい戦法をどう受け止めて策を練るのか。どちらも短い期間でそれを構築できるか気になるところです。


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Posted by alexey_calvanov at 22:24Comments(0)

2020年02月24日

【ガンバ大阪】これは美味しい方の大阪【セレッソ大阪】

SHV39_0117Jリーグ開幕とほぼ同時にヤマザキパンとJリーグとのコラボ商品が販売されました。2/21~2/24および2/29~3/8までは全国で10種類販売されているのですが、この地域でも「ランチパック 明太マヨネーズ&たまごと明太マヨネーズ&チーズ」(左)と「ランチパック だし入りたまご焼きととん平焼き風味」(右)を見掛けました。もしかしたら、探せば全部見付けられるとは思うけど、大変そうなのでそこまではしない(ニヤニヤ)。

で、「ランチパック 明太マヨネーズ&たまごと明太マヨネーズ&チーズ」は、昨年J1で5位だったセレッソ大阪とのコラボ商品で、クラブカラーのピンクをイメージした明太子を使用し、明太子マヨネーズとたまごフィリングを挟んだものと明太子マヨネーズとチーズフィリングを挟んだものが一緒に入っています
「ランチパック だし入りたまご焼きととん平焼き風味」は、昨年J1で7位だったガンバ大阪とのコラボ商品で、だし入りたまご焼きを挟んだものととん平焼きを挟んだものが一緒に入っています

しかし、今回買ったのはJR東海が運営するベルマートというコンビニのような売店なのですが、どちらも大阪のチームなのとどちらもJ3を持っている(両方ともU-23という若手メインのチームがある)ので、今年J3にいるFC岐阜に向けての展開なんだなと勝手に思い込みながら買ったのでした(苦笑)。<思い込みもここまで来ると重症だな(ニヤニヤ)。



「ランチパック 明太マヨネーズ&たまごと明太マヨネーズ&チーズ」は、明太子の風味が絶妙で、玉子と合わせたら、本当に双方のコクがたまりませんわ。チーズと合わせても同じように双方のコクがたまらないのですけど、チーズのコクに負けない明太子のコクって・・・(汗)。あ、双方ともに味が濃いなと感じました(ニヤニヤ)。

「ランチパック だし入りたまご焼きととん平焼き風味」は、だし巻き玉子は、あっさりしながらもしっかりとだしが利いていて、とん平焼きの濃い味わいに非常に合うように作られています。そのとん平焼きは、お好み焼きの味(笑)。キャベツのシャキシャキした味が実にマッチした、お好み焼きの味(爆)。もうお好み焼きで売った方が潔かったんだけど、『本場』のセレッソ大阪に配慮したんだろうな(ガンバ大阪のホームは北摂の吹田市、ガンバ大阪のホームは大阪市と堺市のいわゆる阪南・泉州(ないしは和泉)地方)


いやはや、どちらも美味しいから、どっちが大阪なんて決めるのは、野暮だな(ニヤニヤ)。ガンバとのコラボもセレッソのコラボも大阪ダービーに相応しいデキになっているとだけ言っておきましょう。今年はJ3で相まみえることになるんだし(泣)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:56Comments(0)

2016年12月04日

J2・J3入れ替えへの最終決戦、J1昇格への最終決戦

今日、富山でJ2のツエーゲン金沢とJ3の栃木SCのJ2・J3入れ替え戦、大阪でセレッソ大阪×ファジアーノ岡山とのJ1昇格プレーオフ決勝戦を迎えました。
富山の天候はわからないのですが、大阪はBS1出放送されていたのもあり、見ていて酷いと思えるほどの雨の中で行われました。先週も雨の中で試合をしていたので、ある意味罰ゲームみたいに見えてかわいそうにも思えましたよ。


J2・J3入れ替え戦は、本来ならJ2ホームのある金沢で行われるはずでしたが、芝の改修工事を今から始めないと来年の開幕に間に合わないため、既に施工中となっており、今回は富山になったという経緯があります。事実上ホームではなく、中立地の開催になったため、金沢が若干不利な中で行われたことになります。でも、金沢は不利と言われるアウェイで0-1で勝っているだけに、少し落ち着いてプレーできるのが救いでしょうか。
対する栃木は、ホームで負けたという焦りがアウェイで出ないか心配なところ冷静にプレーできれば、1点をひっくり返すのはたやすいことではとも。シーズン中は終盤までJ3ながらも独走したという実績があるだけに、あの時の勢いが戻ってくれば・・・と感じていました。

試合は、中立地だったにもかかわらず、ホームサポーターの大きな後押しのあった金沢が終始冷静で、それがプレー中にも随所に見られました。決めるところで点を決められたのも大きく、栃木を2-0と圧倒金沢がJ2残留を決めました。
栃木には厳しい試合展開でした。終盤の失速がモロに影響しているなと感じさせました。ここで腐るチームじゃないとは思いますが、落ちてくるJ2のチームがギラヴァンツ北九州というかつてJ2上位に食い込んだ実績のあるところ。大分トリニータほどではないにせよ、強いチームであることは変わりません。うかうかしていると、今度は北九州に1年で復帰を決められかねないので、戦力の維持だけでなく、早めにウィークポイントを探り出して、強化するべきだと思います。
金沢は来年は仕切り直しの年。監督も変わるので、心機一転を図りたいところ。ただ現有戦力だけでは再び降格のピンチになりかねないので、早めに実力のある選手を獲りにいくべきでしょう。


そしてJ1昇格プレーオフ決勝戦、前半は雨の中ということもあってか、双方様子見かつ探り合いの展開になっていました。動きが激しくなって来たのは後半で、このまま引き分ければJ1昇格ができない岡山が猛攻を仕掛けるものの、C大阪が苦しみながらもいなします。このいなしがいい流れを読んだようで、後半7(52)分の清原翔平選手が決めた混戦からのゴールを守り抜き、C大阪が3シーズンぶりのJ1再昇格を果たしました
岡山は押谷祐樹選手が体調不良で出られなかったことが大きかったなぁ・・・。松本山雅戦では先制点を取っていただけに、あの時の雨が身体を壊すきっかけになったのかねぇ。初めてのJ1にあと一歩で届かなかったのは非常に残念ではあります。でも、この戦力を維持し、慢心さえなければ、来年も台風の目でひっかき回せると思いますが、過去上位まで食い込んだ『新参者』は翌年調子が悪いのよね。2年目のジンクスじゃあるまいし・・・。
C大阪は、もう帰ってくるなよ(爆)。タレント軍団でいつでもJ1行ってもおかしくないのに、2年も『留年』していたからなぁ。実力は折り紙付き。あとは、ここ一番の精神的な脆さの克服だけ実力のあるいいベテランを獲得してメンタル面の強化を図りたいところですね。


これにより、来年のJリーグの編成が決まりました。
まずはJ1。順番は年間順位順。ただし16位以降部分はJ2から昇格したチームでJ2上位順(緑字で表記)。なお上位3位にあるカッコ部分は勝ち点数。いわゆる下克上が起こったため。

鹿島アントラーズ(59)
浦和レッズ(74)
川崎フロンターレ(72)
ガンバ大阪
大宮アルディージャ
サンフレッチェ広島
ヴィッセル神戸
柏レイソル
FC東京
横浜F・マリノス
サガン鳥栖
ベガルタ仙台
ジュビロ磐田
ヴァンフォーレ甲府
アルビレックス新潟
北海道コンサドーレ札幌
清水エスパルス
セレッソ大阪



続いてJ2。J1からの降格チームは青字(16位から下位順)、J3からの昇格チームは緑字で表記。

松本山雅FC
京都サンガFC
ファジアーノ岡山
FC町田ゼルビア
横浜FC
徳島ヴォルティス
愛媛FC
ジェフユナイテッド市原・千葉
レノファ山口FC
水戸ホーリーホック
モンテディオ山形
V・ファーレン長崎
ロアッソ熊本
ザスパクサツ群馬
東京ヴェルディ
カマタマーレ讃岐
FC岐阜
ツエーゲン金沢
名古屋グランパスエイト
湘南ベルマーレ
アビスパ福岡

大分トリニータ


そしてJ3。J2からの降格チームは青字、JFL(日本フットボールリーグ)からの参入は緑字で表記。

栃木SC
長野パルセイロAC
ブラウブリッツ秋田
鹿児島ユナイテッドFC
カターレ富山
藤枝MYFC
FC琉球
ガンバ大阪U-23
FC東京U-23
SC相模原
セレッソ大阪U-23
グルージャ盛岡
福島ユナイテッドFC
ガイナーレ鳥取
Y.S.C.C.横浜
ギラヴァンツ北九州
アスルクラロ沼津


最後に、将来のJリーグ参入チームがひしめき合うアマチュアリーグの最高峰JFLの順位を掲載しておきましょう。なお上位6位にあるカッコ部分は勝ち点数。いわゆる下克上が起こったため(JFLは2ステージ制で争われ、ファーストステージ優勝チームとセカンドステージ優勝チームとのチャンピオンシップで上位2位が決まるため)。そして地域リーグからの昇格チームは緑字で表記。なお、☆はJ3ライセンス取得、★はJリーグ百年構想クラブ(条件を満たせば、すぐにJ3ライセンス取得可能)、△はJリーグ入りを目指すチーム(昨年度から審査継続ないしは審査落ちしている)

Honda FC(61)
流通経済大学ドラゴンズ龍ケ崎(54)
ホンダロックSC(59)
FC大阪(58) △
ソニー仙台(57)
ヴァンラーレ八戸 ☆
ラインメール青森 △
MIOびわこ滋賀 △
奈良クラブ ☆
ブリオベッカ浦安 △
東京武蔵野シティFC ★
ヴェルスパ大分
FCマルヤス岡崎
栃木ウーヴァFC ★
今治FC
ヴィアティン三重

御覧の通り、ほとんどのチームがJ3を目指す群雄割拠状態。対して企業チームは大学チームを含めても5チームのみ将来的には、JFLがJ4になるのではないかと思えるほどです。


さぁ、来年のサッカーはどうなるのでしょうか。早いと来年2月にJ1が開幕します。遅くとも3月中には開幕となるでしょうから、短いオフをいかに充実したものにするかがポイントになるのでしょうね。
選手・スタッフの皆様、お疲れ様でした。


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2016年11月27日

もう一つの昇格劇

サッカーを見ている人はわかるかと思いますが、大きく語られるのはJ1の自動昇格かJ2への降格ではないかなと思います最近になってJ3降格も言われる程度ですけど、扱いはまだまだ小さいですね。
それ以外にも昇格劇・降格劇は、いくつもあるんですよ。今日はそんな試合がいくつもありました。


最初は近年始まって、注目度も高くなったJ1昇格プレーオフ。こちら、劇的な試合が多いのが特徴です。特に2014年のジュビロ磐田×モンテディオ山形で見せた山形の超パワープレイ、ゴールキーパーの山岸範宏選手が見せたヘディングシュートは印象深いでしょう。
今年も素晴らしい試合が見られたようです。中でも松本山雅FC×ファジアーノ岡山は、戦前の予想を大きく覆したそうで、リーグ3位に入った松本山雅がリーグ6位の岡山に敗れるという波乱(1-2)を見せていました。
まぁスタジアムに雪が残っていたのも影響して、松本山雅はろくすっぽ練習ができなかったんじゃないかと思うと不運ですわね。それでも、以前に書いた岡山がひっかき回すという話が現実になってしまったわけで(苦笑)。決勝でどういった戦いを見せるのか楽しみです。しかし、岡山は最終節まで勝てなかったからというふうで、メンバーを入れ替えて挑むとは・・・。

もう一試合は関西ダービーになったセレッソ大阪×京都サンガFC。こちらは1-1の引き分け規定により、リーグ4位だったセレッソ大阪が決勝に進むことになりました。

これにより、決勝は2年連続で決勝に進んだセレッソ大阪と初めてのプレーオフ進出になった岡山となりました。セレッソ大阪は元J1チームで場数は踏んでいるし、J2では唯一日本代表がいたチーム。そして何より去年は今年J2に落ちたアビスパ福岡と戦って引き分けで涙を呑んでいるチーム実力も折り紙付きです。これに松本山雅を倒して勢いの付いた岡山が、山形の時のようにかっさらえるのか非常に楽しみな一戦は12/4に行われます。


続いては、J2・J3入れ替え戦。こちらは、J2の21位とJ3の2位がぶつかる最終決戦です。
今年はツエーゲン金沢(J2・21位)と栃木SC(J3・2位)がぶつかることになりました。ホーム&アウェイ方式で行われるこの試合、今日は栃木のホームで行われました。その試合は、双方様子見の前半から打って変わって、後半に入ると栃木が一気に攻めに転ずるものの、最終盤に金沢に押し込まれて0-1栃木はホームで痛い黒星になりました。
思うに、金沢はアウェイで1点ながらも取ったことは大きいと思います。というのも、次戦は金沢のホームが芝の改修工事で使えないため富山で行われるからです。事実上の中立地開催になるので、金沢には少し不利になると思ったからです。だからこそ、今回アウェイで勝っておいて精神的に有利になってくれれば・・・というふうに感じていました。

一時はJ3首位を独走していたものの、終盤に大分トリニータにかわされた栃木が一矢報いるのか、それともJ3逆戻りだけは阻止したい金沢が富山の地で躍動するのか。こちらの決戦も12/4に開催されます。


最後は地域リーグの頂点を決める戦いである全国地域サッカーチャンピオンズリーグこのリーグ戦で優勝ないしは2位に入ると、地域リーグの最高峰、日本フットボールリーグ(JFL)に参戦でき、Jリーグ入りまであと一歩のところにまで踏み込めるのです。

全国地域サッカーチャンピオンズリーグは既に開催しており、今日が最終日となりました。
この大会は北海道・東北・関東・北信越・東海・関西・中国・四国・九州の地域リーグを優勝したチームと全国社会人サッカー選手権大会(社会人チームだけで行われるカップ戦。通称:全社)で上位に残った3チームが参加し、先月予選が行われています
決勝リーグに残ったのが、唯一の地域リーグ優勝チームのFC今治に全社枠の3チーム(ヴィヴァティン三重・鈴鹿アンリミテッド・三菱水島FC)です。特に三重と鈴鹿は東海リーグで接戦を繰り広げ、かつ三重県内でライバルとしてつばぜり合いを見せていたチーム同士でもありました。ゆえに、三重県民にとっては双方昇格を願っていた人も多かったのではないのでしょうか。

しかし結果は残酷なもので、昨日で2連勝(しかも三重・鈴鹿双方を破った)した今治が一気にJFL昇格を決めました。今治は元日本代表監督だった岡田武史さんがゼネラルマネジャーを務めるチームです。10年でJ1にという思いは彼の2014年就任からわずか2年でその目的の入口まで向かうことになりました。

そして、最後の1枠が三重決戦になった今日、三重が鈴鹿に圧勝(4-1)し、三重がJFL進出を決めました全社などで有利に展開していた鈴鹿が最後の最後で涙を呑む格好になり、来年再び地域リーグから出直しになりました。このあたりは複数強豪チームがひしめく青森や長野と同じ状況とも言えますし、将来的に格差ができるきっかけにならないか心配でもありますね。ともあれ、三重は悲願の三重県からJリーグという夢に一歩前進しました。あとはJFLで頑張ってほしいですね。


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Posted by alexey_calvanov at 22:42Comments(0)TrackBack(0)

2016年06月12日

FC岐阜観戦記2016 第8節 前半戦の大一番

FC岐阜、今日はセレッソ大阪を迎えての一戦になりました。
いよいよやって来た前半戦の大一番(だと思ってます)。ここまでで11位と個人的にはよくやっている方だなと。ただ、このところ負けが込み始めているのが気になるところですね。


過密日程になった今週は、6/4にV・ファーレン長崎に敗戦した後、6/8に東京ヴェルディと戦いました。この試合も前半アディショナルタイムに失点を期すものの、後半に阿部正紀選手のシュートで何とか追い付いて引き分けに持ち込み、3連敗で一旦抑え込んでいるという状況です。そんな時期にC大阪と当たるわけですから、あまりいい状況じゃないなと。
ただ、C大阪もベストコンディションで送れるというふうではなく、柿谷曜一朗選手が6/8に行われた長崎戦で負傷退場(全治4週間)となりました。この柿谷選手がいないことがC大阪戦突破のカギになればいいのですが・・・。


SHV32_2535この日は、ラジコンイベントのゲストとして元中日ドラゴンズの山本昌さんが来場しました。この写真は2度目の登場のもので、スタジアムでラジコンサッカーを行った後のもの。その後、山本さんはキックオフセレモニーにも登場しています。
この回の中で山本さんは、「ラモス監督は1977年に来日していたそうですけど、その割には日本語が上手じゃないな」・「C大阪は正直J1にいないといけない。何やってるんだと言いたい。サポーターは怒ってもいい」・「(岐阜のイベント会場を見て回って)ドラゴンズの営業も見習え」と実に正直な意見を述べておりました(ギャハ)。
ちなみに、今日まで強行スケジュールだったらしく、昨日「NEWS ZERO」終了後、車で静岡に向かい(朝4時着)、午前9時にタミヤの新サーキット落成式に参加。その後名古屋でイベントの仕事をこなした後、夕方5時の「ドラゴンズHOTスタジオ」に出演・・・だったそうな。「泥のように寝た」とはいえ、本当にご苦労様でございます。



SHV32_2536ラジコンを運転する山本さん。
実際初めて見たのですが、上手いね。華麗なるドライビングテクニックを見せて頂きました。
・・・タミヤの新サーキット落成式の時にラジコンを半壊させたことは黙っておきますから(ニヤニヤ)。



SHV32_2539さて、試合の方は案の定というのか、C大阪優勢の下に進んでいきました。ところが、岐阜も攻守で一枚も二枚も上手なはずのC大阪に踏ん張って何とか1点を・・・という姿勢は見せていました

この日の試合では、難波宏明選手・田中パウロ淳一選手がスタメン出場するなどフォワードを3枚にして(後半はエヴァンドロ・瀧谷亮・田中達也のフォワード3選手に切り替えて)挑んだものの、前半5分にノーマークだったブルーノメネゲウ選手に取られた1点が最後まで響いて0-1の惜敗となりました。



試合後にサポーターの一部は水戸ホーリーホック戦以降ホームでの勝利がないことに不満を爆発させておりましたが、確かにホームの勝利のないことは観客動員に響くものの、現状は引き分けを挟んで4連敗になってしまった現状の打破が一番重要なんじゃないのと思ったり。そのためには、アウェイでも確実に勝ちを拾えるようにならなければ最低ホームでは引き分けでもよしという姿勢で見てあげましょうよ。


前にも書きましたけれども、一番怖いのは昨年の岐阜の状況に陥ってしまうこと今その状況に引きずり込まれかねないふうになっています。だからこそ、次のアウェイ戦になる横浜FC、そして次のホーム戦になるロアッソ熊本は重要になってきます。特に熊本とは熊本地震の後初の対戦になりますが、情けは一切かけずにきちんと勝ちをもらっていけるようにしなければならないでしょう。


はっきり言いましょう。今日のC大阪戦は最初だけが悪かっただけで、総じて悪くない動きでした。上手くいけば勝てた(少なくとも引き分けに持ち込めた)試合だっただけに序盤の失点は惜しい、惜しすぎる。実にもったいない試合でした。


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Posted by alexey_calvanov at 23:33Comments(0)TrackBack(0)

2015年11月24日

2015年はJ1昇格プレーオフがアツい

今週末(11/29)と来週末(12/6)でJ1昇格プレーオフが行われます。
今年のJ2は激戦で上も下も詰まっていた(とはいっても、3位と4位以降の差が大きかった(苦笑))わけですが、1位~3位は白熱していましたからねぇ。ほぼ独走していた大宮アルディージャは終わってみれば勝ち点差4と結構薄氷で昇格しているんですね。2位のジュビロ磐田と3位のアビスパ福岡なんて得失点差3(磐田+29、福岡+26)で天国と地獄なわけですから、J2はホントに魔境だわ・・・。

というわけで、J1昇格プレーオフは3位のアビスパ福岡×6位のVファーレン長崎・4位のセレッソ大阪×5位の愛媛FCという西日本勢同士の対戦になりました。
この中で、長崎は2年ぶりの出場になった以外は全て初出場というフレッシュな構成になったんですね。ただ、過去に昇格経験のある福岡とセレッソ大阪を除けば、愛媛が初めてのJ1への挑戦というふうになり、個人的な印象でいけば、愛媛か長崎が頑張ってくれれば面白いんだけどなぁ・・・と思うんですけど、圧倒的火力と堅守で昇格最有力は福岡なんだろうと思うんですわ。先日のFC岐阜との試合を見てそう思った。ただ、8連勝している中でさらに2連勝を求められるのは、相当なプレッシャーだと思います。このプレッシャーを当たり前のように跳ね返せるかがポイントになってくるでしょうね。
その次に来ると思われるのが、セレッソ大阪。チーム力は可もなく不可もない(強いて言うなら日本代表がいるのがポイントか(苦笑))。ただ、『地の利』を大きく生かせるかもしれないのです。というのも、第1戦は3位と4位のホームゲームで開催されるのですが、決勝戦は中立地での開催になっているんですね。普段なら国立競技場になるのですけれども、ご存じの通り改修工事中。そのため去年は味の素スタジアムで開催されました。ところが今年はヤンマースタジアムもしセレッソ大阪がそのまま上がって来ると、事実上セレッソ大阪のホームゲームで試合が開催されることになるのです。開催会場が決まった時からこのことが言われていた(決まった時点でセレッソ大阪は6位以内になれる可能性が高かった)ため、正直きちんと考慮すべきだったのではないかと。時期的に(キャパシティの大きなスタジアムが)空いていないとか芝のコンディションが悪いとか色々あったんでしょうけど、来年からはもう少し考慮すべき事案ですよね。


惜しむらくは地上波・BSでの放送が決勝しか行われない点。そこが残念でなりませんね(11/24現在。決勝のみNHK-BS1で放送)。


ちなみに、同じ今週末と来週末、12:30からJ2・21位だった大分トリニータとJ3・2位だったFC町田ゼルビアとのJ2・J3入れ替え戦も行われます
大分はこの試合で負けると史上初のJ1・J2・J3の3クラブを渡り歩くという不名誉な記録になり、町田はJFLに落ちた2012年以来念願だった再昇格を掛けた一戦になります。特に大分は先述の不名誉な記録は避けたいと必死になって戦うことでしょうから、町田としてはできるだけJ3のルールで行える1戦目で勝ちを得ておきたいところでしょう。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)TrackBack(0)

2015年04月06日

FC岐阜観戦記2015 第3節 うなぎもホームの勢いも勝利も完売です!

昨日(4/5)、FC岐阜はセレッソ大阪(以下C大阪)と対戦しました。


C大阪は元々はヤンマーディーゼル(現在のヤンマー)のサッカー部が母体となって1993年に結成されたチームで、1995年にJ1に昇格します。ただ、J1には中位~下位にさまようことが多く、これまでに2度J2入りしたことがあります(2002年と2007年)。しかし、2002年に落ちた時には1年で、2007年の時には3年で昇格を決め、実力はあるチームではあります。

ただ昨シーズンに関して言えば、選手と監督・フロントとが上手くかみ合わなかったばかりか、主力のケガで戦力がガタ落ちし、3度目の降格となりました。この際、主力が抜けチーム力が落ちるのではないかと言われましたけれども、ほとんどが残ったばかりか、名古屋グランパスに在籍していた玉田選手を獲得するなどJ2の中にいても強化を重ね、即J1を合言葉にまい進しています。
その証拠に、元日本代表の山口選手をはじめ、元ウルグアイ代表のフォルラン選手、元ドイツ代表のカカウ選手、そして韓国代表のキム・ジョンヒョン選手などそうそうたるメンバーがいるタレントチームでもあります。


SHL23_1296そして、こちらがC大阪のいるアウェー席。
密集応援と呼んでいい応援体制を採っているところで、実際はかなり広がっていたのをギュッと縮めて濃縮しているというふう。
実際、観客動員数は8139人だったのですが、その半分はC大阪のサポーターじゃなかったのかというくらい多かったです。ホントは天気が良ければ1万は確実に行っただろうなぁと。数少ないかき入れ時がこうも雨だと何とも言えないわけです。



SHL23_1297そんなどしゃ降りのような状況が現在の岐阜。
さすがにサポーターたちも怒り心頭になり、「俺達は共に闘う。漢を見せてくれ」という横断幕を出されるまでに。

というのも、ここに至るまでに伏線があり、前回のホーム金沢戦で完敗の後、アウェーの大分戦でも6-2と惨敗する有様さすがにサポーターも大分戦で大ブーイングとなり、ラモス監督ともめる事態になったそうな。翌日の練習でもラモス監督とサポーターとが論戦を交わすこととなり、その結果があの横断幕というわけです。
今回の相手は分が悪すぎるとはいえ、過去に京都サンガや松本山雅を倒した経緯もあります。仮に倒せなくても一矢を報いたいところです。



ところで、今回関市のホームタウンデーということで、うなぎ食える・・・と意気込んだのですが、既にもう売り切れとか言ってやがった(泣)。確か去年もそんな流れだよ!ダメだよ、こんな人気カードにそれぶつけちゃ・・・。というわけで、来年またこれが食えるのか不安でなりませんけど、まぁ来年紹介できれば。
ちなみに、ちらりと他の人を買ったものを見たのですが、プラスチックパックにご飯が詰められ、その上にうなぎが2切れ乗ったものの模様


SHL23_1299試合に関しては、雨の降っている非常に酷い環境ながらも、予想していた以上に大健闘昨年のホームで行われた大分戦の反省を十分に生かしたように、積極的に前に前に出る戦術を採ってきました。前半だけ見れば、パス回しで繋ぐC大阪を翻弄していました。

しかし後半21分、キーパーの太田岳史選手が飛び出した隙にフォルラン選手がごっつぁんゴールを決めてしまってからは少々狂いが出ることになり、後半37分にはボールのわずかなはずみの変わった瞬間にカカウ選手がループシュートに切り替え追加点コーナーキックなどセットプレーの多かった岐阜でしたが、なす術無く試合終了。0-2と完敗でした。まぁ実力の差がありすぎましたね。相手が1枚も2枚も上手でした。


でも、積極的に前に出ようとするプレーや最後までボールに執着するあたりは、これまでの試合では見られなかったものでした。活路は見出せたと思います。この動きができれば、サポーターも納得はしたでしょう。
でも負けたことには変わりありませんこれで4連敗となり、昨年終盤の連敗癖が早くも今シーズン初めに出てしまっているふうです。



さて、水・土の連戦はこれで一旦終了。この後は4/11のアウェーの東京V戦が控えています。
ラモス監督就任時からは『お客さん』扱いのチームですけれども、この日は「甘城ブリリアントパーク」とのコラボ試合こういった試合では確か相手負けてないんですよねぇ・・・。一抹の不安を残しつつ、次回こそは勝てるものと信じております。
その後はホームで迎える4/19の栃木SC戦です。栃木は相性がよろしくないようなので、できれば東京Vで勝ちを決め、栃木粉砕といきたいところです。


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Posted by alexey_calvanov at 23:57Comments(0)