前作はスマッシュヒットを飛ばし、舞台になった佐賀県に大きな経済効果をもたらしたとも言われています。それから2年半も経ち、念願の続編となりました。まだ謎が残っている作品だったので、その謎が払拭されるのかどうか、気になりますね。
あらすじは続きモノなので無し。ある時行った大規模イベント興行に失敗し、多額の借金を返済するところから始まります。
いきなり、プロデューサーのやらかしで尻拭いをさせられることになったとか、あまりにぶっこみ過ぎて付いて行けんわ(爆)。それでも不死鳥のごとく甦る彼女達の姿に感動・・・したかったけど、元々ゾンビなのだから、不死鳥じゃないし、元から死んでたんだった(ギャハ)。
そして相変わらずぶっこまれる佐賀県ネタ。2期目の1回目になる今回はサガン鳥栖の本拠地になっている駅前不動産スタジアム(鳥栖スタジアム)等々。作中に出てきた小島食品工業の社歌は本物なのか(爆)?
しかし、プロデューサーが例の一件で腐りに腐ってしまってる、ゾンビ(腐ってる人)以上に腐ってるのが印象的(爆)。
そして、無理やりの復活ライブと、この作品らしい部分が今回も垣間見えました。メンバーの健気な部分という新たな部分(?)も見られて、新しい息吹きも感じられました。
まだ謎は残っていますが、この先の期待感は前より強くなりましたよ。楽しみです。
放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。
この日の福岡は、これまで大雨に見舞われていた九州にあるのかと思わせるくらいにいい天気になりました。それに伴い、暑い。ということで、博多駅前には、こんなミストが撒かれていました。
「博多祇園山笠」も気になるけど、博多駅前では、「ゾンビランドサガ」と佐賀県のコラボイベントが行われていました。嬉野茶の試飲もやっていましたよ。また「お~いお茶」の佐賀県バージョンなるものも抽選で当たった人に配られていました。
佐賀県は、福岡から見て隣の県。県庁所在地の佐賀市なら、電車でも1時間ほどあれば行ける距離じゃなかったかな。
博多駅前には山笠が置かれていました。博多駅商店連合会が寄贈したものです。
それと前後して、お腹が空いていたのと、うかうかしているとランチタイムで混みかねないというのもあって、博多バスターミナルでお昼ご飯。「ゾンビランドサガ」繋がりじゃないけど、地下にある牧のうどんでうどんを食べてきました。