2020年07月16日

夏の新アニメ2020 その8 モンスター娘のお医者さん

夏の新アニメ2020、8回目は集英社から刊行されているライトノベルレーベルのダッシュエックス文庫が原作の「モンスター娘のお医者さん」です。
ある一定数の需要がある(らしい)モンスター娘枠の作品ですね。今年で言えば冬アニメの「異世界レビュアーズ」も(広い意味での)モンスター娘枠ですね。パイオニアは恐らく「モンスター娘のいる日常」なんでしょうけど、なぜかモンスター娘枠は肌色枠(おっぱいアニメ)との親和性が高い(爆)。今回も医者ということは・・・。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


かつて人間と魔族が血で血を洗う争いがあった。その争いは100年続き、本来の目的が何だったのかまでわからないまま、争いは終息していった。


まだその禍根が残る中で、人間と魔族が共存する街があった。その街の診療所は魔族の多い中で唯一人間が診療しているのだった。彼は診療になると何も見えなくなってしまうほど集中するのが玉に瑕なものの、腕は確かで、魔族の間でも深く信頼されていた。今日もあらゆる悩みを抱える魔族の診療を受けるのだが・・・。



というふう。


のっけから、おっぱい触診ですか(爆)!滅茶苦茶いやらしい手つき(ギャハ)ですけど、触診ですからね、し・ょ・く・し・ん!あまつさえ、耳まで触って嫌らしい・・・と思った結果が、ご懐妊(爆)!えー、何でそんないやらしい手つきなってしまうんですかねぇ(苦笑)。普通にやれ、普通に(ニヤニヤ)。
その後、幼馴染みで姉弟子関係のサーペントとのイチャコラがあったかと思ったら、ケンタウロスにちょっかいを掛ける(という診察と治療を施す(笑))という流れなんですけど、えー、何でまどろっこしい流れをするんですかねぇ。もうちょっと『真面目』にやりましょうや(苦笑)。


話の筋としては、JAROに訴えられてもおかしくない、大げさと紛らわしさがふんだんに盛り込まれていますけど、何で主人公は魔族に絶大な信頼を得られているのかがあまりわかりにくかったですなぁ。腕は確かくらいしかわからないので、これが決め手なのという疑問。そもそも論で、共存している街なのに、人間は主人公だけ他の人間は隔離されているのか、自分達のコミュニティから出てこないのかといったあたりも不明瞭なので、少し怖いなぁ・・・。

なお、エロ(肌色)シーンは無かったぞ!騙された(ぷんすか)!<そんな作品じゃないから。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:32Comments(0)

2014年08月23日

コミケ86 1日目 艦これ襲来

8/15、いよいよコミケが始まる。普段なら夜行バスに乗って直接会場に乗り込むのですが、今回は初日からホテルから出ているシャトルバスに乗って来ているので、荷物も少なくのんびりとできるというメリットがあるわけです。ただ、非常にカネがかかるのだが(汗)。

その日の待機列、今回のコミケの最大の注目カテゴリーの「艦これ」(「艦これ -艦隊これくしょん-」)が登場する日ということもあってか、3日目ほどではないものの、結構集まっていました懸念された暑さに関しては、日の昇る前は案外涼しい。しかし、やはりというか暑くなってきました。実は、ホテルで冷やしたスポーツドリンクと共に氷結スポーツドリンクも差し入れとしてもらうのですが、待ってる間に見事に溶け、飲み頃どころか少々ぬるくなるほどに。だいだい4時間だっただろうか。


SHL23_0606そんな折、東待機場では瞬間冷却剤が配られました
配っていたのは集英社(イラストは矢吹健太朗さん)。何でも今年の11/21からダッシュエックス文庫というライトノベルが創刊されるからなのだそうで。その創刊を宣伝するのを兼ねた陣中見舞いだったようです。
この瞬間冷却剤は暑さの少々酷くなった翌日に使ったのですが、すごいね。すぐにキューっと冷えるの。持つ時間は暑さによって変わってくるのですが、酷暑の場合は30分くらいか。でも、凍らせたものをあてがうと、その冷たさを吸収してくれて、復活とまでは言わないですけど、結構気持ちいい冷えを保ってくれます



さて、8時半に列移動開始、徐々に会場へ移動ということになるのですが、やはり「艦これ」のある東123への入場が多く、それ以外はまだ余裕があるというふうでしたね。この極端な入場比は今回最大の特徴じゃなかったのかなと。ただ、3日目はサークル参加になっているので何とも言えないのですが。

当日は「艦これ」関係で大勢の人達があふれかえっていたわけで。
ただ、私自身初めて見たのが人が倒れる瞬間まるで木がチェンソーで切り倒されたかのような倒れっぷりで、下がコンクリかアスファルトなので、バターンって音があんな喧噪の中でもよく響き渡る。そして一瞬何が起こったのかわからなくなりますね。あ、倒れたんだという認識に至るまで少し時間がかかりましたよ。暑さのせいだろうかねぇ・・・。
とかく言えるのは、熱中症は突然やって来る。そして、倒れないようにきちんと対策をする
具体的には、飯はきちんと食う・水分補給は適宜行う・暑さに弱い体質ならば、瞬間冷却剤を多数用意する(凍らせた飲み物を瞬間冷却剤代わりにしてもいいかも)などなど。せっかく楽しみにしていたイベントなのですから、救護室で終わりたくないですよね?


かくいう私は、これといったこともなく、つつがなく1日を迎えました。企業ブースも含めて午後2時くらいまで滞在。その後はホテルに戻って、戦利品の確認と休息に充てておりましたとさ。


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Posted by alexey_calvanov at 23:36Comments(0)TrackBack(0)