2026年05月04日

FC岐阜観戦記2026 百年構想リーグ編⑭ おまけ ゲン担ぎが消えたカレー祭り

先日の北海道コンサドーレ札幌戦では、華麗なるカレー祭りと称したカレー祭りが行われていました。
カレー祭りを行った試合は、負け知らず(過去に松本山雅FC戦で引き分けになったのみ)だったのですが、今回は惨敗になりました(泣)。
・・・これで、いいゲン担ぎが一つ消えた(泣)。次回以降は勝てる試合になってくれるのかのぉ・・・と思いながら紹介していきます。


SHG15_260502105453983一つは、チャウディーの「うれしいコーンたっぷりキッズカレー」
・・・ぼく、5しゃい(ギャハ)!<もうすぐ5の後ろにゼ
アカジイッテヨシ!>╰( ^o^)╮彡))Д´)パーン



こうしたくなるほど、キッズカレーとは思えない甘くないカレーです(ギャハ)。さしずめ、この日の試合みたく(苦笑)。でも、コーンはちゃんと甘かったその甘い部分であるコーンを札幌が全て奪っていったんだろう。北海道は、とうもろこしの生産が日本一らしいし。


SHG15_260502121516779もう一つが、中華料理しょうりゅうの「牛タンミンチと地元トマトのキーマ風カレー」
こちらは、トマトが郡上のトマトなんだろうなぁ。確か中華料理しょうりゅうのある郡上市は「郡上トマト」で有名だし。



ただ、カレーの辛さが目立っただけで、トマトを使っているのかわからないし、肉もミンチだからタンなのかもよくわからないし、まるでこの日の試合みたいに<そ、それ以上は、言っては(ぐふっ!)
・・・へんじがない、ただのしかばねのようだ(ニヤニヤ)。


このカレー祭りは、大人気コンテンツなのか、あっという間に売り切れになる店が続出したんだよなぁ・・・(汗)。もっと用意してくれよと思ったけど、札幌のサポーターも多く来ていたから、それで売れ行きが加速したのかもしれない。売れること・売り切れることは決して悪いことではないので、来年もまたやってほしいですし、今度は勝ち試合にしたいですね。


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Posted by alexey_calvanov at 21:46Comments(0)

2026年04月12日

FC岐阜観戦記2026 百年構想リーグ編⑩ 恥ずかしい試合をしてしまったのは・・・

おーれーたちぎーふー(ギャハ)!<やめい!


・・・ということで、FC岐阜、昨日は藤枝エムワイエフシーと戦いました。< や め い !
・・・だって、明治安田生命岐阜支社の方が、そう言いそうになったんだもん(汗)。ここは言ってあげないと。<オマエは、これ以上藤枝のサポーターや関係者を煽るんじゃない。

藤枝MYFCに関しては、前節監督交代が行われたAC長野パルセイロに0-2で敗れ、槙野智章監督も「恥ずかしい試合をしてしまった」と述べるような内容だったことを認めています。
一方で、ウチもRB大宮アルディージャに対し3-0で敗れ、こちらも『恥ずかしい試合をしてしまった』と思えるような内容でした。
共に『恥ずかしい試合』をしてしまった後の試合。そして後半戦最初の試合この試合で勝たないといけないことは、双方重々わかっているはずです。しかも引き分けという痛み分けがないため、より重要な試合だということは、これまた双方わかっているはずです。
なお、ウチの神通力が切れているのかを見極める試合にもなります。というのも、ここで負ければ、百年構想リーグ初の連敗になるからです。そうなれば、勢いが落ちてしまい、残りの試合はジリ貧になりかねません。あとは4月唯一のホームゲームになるから、見に来てくれたファン・サポーターに悲しい思いをさせるなよ・・・

そうそう、この日の試合から、長良川競技場はヒマラヤスタジアムになります。この試合は、ヒマラヤスタジアムとしての事実上のこけら落としになるわけですから、なおのこと負けられないです。


SHG15_260411105515353この日の試合は、毎年恒例の行事になった「FC岐阜春のパン祭り」でした。引換券を5枚集めると景品がもらえるというアレです。
その一つ、The Hungry Mooseから「3種のチーズのハットトリックBURGER」川本梨誉選手のハットトリック達成記念で作られたもので、急遽対象商品に加えられました
なお、左にはなぜかビールが置かれております(ニヤニヤ)。<ヤケ酒ですね、わかります(ニヤニヤ)。
・・・やめて(泣)!



うむ、チーズの味わいは、意外だけどそれなりもっと濃くてもいいかなと思った。肉はまま美味いんだけど、相変わらずベーコンとかで味を足さないといけないのが、少々不満。いい肉使っているのにもったいないなぁ・・・。

なお、5枚券を集めたのに、インフォメーションに交換する行為を忘れてしまったバカが一匹ここに記載しますよ・・・(大泣)。5月のホームで引き換えられないのかしら(汗)。<ムリデース!


SHG15_260411120911489もう一つ、こちらはチャウディーの「菜飯の肉巻き棒」前節の長野戦、Little Glee Monster襲来の際のコラボグルメが今回も登場しました。
前回食べたくても食べられなかったので、これは好機とばかりに買ってみた



こちらは、ニンニクの利いたたれが絶品でした。肉は薄いものの、存在感たっぷりでしたね。ご飯は、結構しっかりと棒にぎゅうぎゅうとされていたため、重みのある感じになっていました。でも、あのご飯はホントに菜飯だったんだろうか・・・


SHG15_260411122251658さて、藤枝のサポーターが久しぶりに岐阜にやって来ました。
ゴールマウスの裏には、藤枝駅ナカにあった「サッカーと、時間(とき)を刻む。」・「蹴球都市」の文字の書かれた大きな弾幕が貼られていました。お客さんが来ないのを隠すための穴埋めのような感じだね(ニヤニヤ)。<だからやめなさいって!とんでもないしっぺ返しが来るよ!






SHG15_260411160153248双方恥ずかしい試合をしたくない中、試合は前半4分に動きます。
激しい競り合いの中、荒木大吾→川本→福田晃斗と何とか繋ぎ、さらに再び荒木→川本とショートパスで繋ぐ。そこから川本選手が打たんとしていたものの、前方に敵が迫っていたので、三度荒木選手に渡し、横から駆けて来ていた、この日今シーズン初スタメンである北龍磨選手へ流すと、ソフトタッチでゴールマウスに流し込んだ!コロコロ転がった球は、藤枝のサポが見守るゴールマウスの中に吸い込まれていきました。競り合いの中で見事に決めた先制点をウチは取りました。
しかし、いいところはここまで。その後は、いいプレーは見せている部分はあったものの、徐々に藤枝のペースに呑まれてしまいました悪い言い方をすれば、合わせてしまったと言うべきか。藤枝は、正直そんないいプレーをしていたと思えなかったのに、岐阜の展開の早いプレーに付いていき、いなしてしまったのです。そして、徐々に押し込まれていくふうにもなりました。結果、前半41分に相手の絶妙なクロスを見事に合わせられ、かつポールも味方して入ってしまう失点劇となりました。思えば、ここまで運の無い失点劇が、命取りになるなんて、思ってもみなかったですよ。後半の話になりますが、ハンドも取ってくれなかったし・・・。

その後半、ウチもいいプレーを見せて攻めているんですが、藤枝の早い展開にしてやられてしまい、藤枝もウチの必死な守備を割ることができず、双方打つ手無しでPK戦になるかな・・・と思っていた中、最終盤にドラマが待っていました。
ペナルティエリアでのボールの奪い合いになって笛が吹かれると思ったら、ボールを奪おうと迫った甲斐健太郎選手が相手をタックルするような格好になってしまい、PKを取られてしまいました仕方ないとはいえ、甲斐選手は前半にも精彩を欠いたプレー(空振りに近いミスキック)を見せていただけに、気を付けないといけないところで痛恨のミスを犯してしまったなぁ・・・。ここで得たPKを藤枝は見事に決めて、万事休す。冒頭に述べた通り、恥ずかしい試合をしてしまったのは、俺達岐阜でした(泣)。いいプレーがあっても、最後にあのミスは無いよ。今のチームが神通力を失っていることがわかった試合になりました。



まぁ、藤枝から見たら、これまでの怨嗟が一気に噴き出したと言えるでしょう。これは選手・監督・スタッフだけでなく、ファン・サポーターも巻き込んだ怨嗟で掴んだ勝利だと思います。
というのも、開幕戦でウチはバス待ちの時、藤枝のサポを煽りに煽ってましたからね。しかも同じチャントが流れようものなら、同じチャントで被せるまでやってましたから、藤枝のサポは相当恨んでいたんじゃないかと思います。
槙野監督にしたら、石丸清隆監督にけちょんけちょんに言われ、さぞかし悔しい思いをしていたと思います。だからこそ何とか勝ちたい・見返してやりたいと思っていたに違いありません
そして、先程も書いたように、MUFG(エムユーエフジー)と読むかの如く、MYFC(エムワイエフシー)と読みかねなかった件で、藤枝のサポはさらに火が付いたでしょうね。あれを言われそうになった時、マーイエフシーのコールが響いていましたもの・・・。まさにウチの驕りで負けた部分もある楽して勝てると思ってなかったかいと皆に聞きたい。そんなこと無いよと言うかもしれないけど、もし心の片隅にでも残っていたのなら、それは戒めるべきだったと思うべきでしょう。だから、今回ワイが代わりに煽りに煽ったんだよ(爆)!<オマエは、自爆するしか能がないのか。


これで、百年構想リーグ初の連敗になった岐阜は、次の福島ユナイテッドFC戦に負けられなくなりました同じカテゴリー同士の相手だからこそ気を抜けない。しかも昨年・一昨年と4-2で負けた忌まわしい場所での戦いになります。ここでも負けてしまうと、アウェイ3連戦になってしまうことから、ズルズルと行きかねません。しかも福島戦後は大型連休に伴う連戦になり、短いスパンでの戦いにもなります。だからこそ、この日の試合は勝ちたかったのに、こうなってしまうとは。百年構想リーグで最もキツイ時期にキツイ試練を放り込まれてしまったなぁ・・・。


そんな暗澹とした気持ちを持った中で、今日の練習試合を見に行くことになったのです。というわけで、今日の練習試合に続く(ギャハ)!


ここまでのFC岐阜の獲得勝利給(残虐行為手当(笑)) : 900万円


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Posted by alexey_calvanov at 21:10Comments(0)

2025年05月12日

FC岐阜観戦記2025 特別編 【天皇杯】兄弟仁義【県予選】

KYG03_20250510_145708680先週土曜日、岐阜県岐阜市にある長良川球技メドウで行われた天皇杯岐阜県予選決勝戦を見に行ってきました
天皇杯は県予選レベルになると、観覧料を取らないで見られるのは、以前も書いたのではないかなと思います。ただ会場が、いつもの長良川競技場ではなく長良川球技メドウになってしまうんですね・・・。サッカーなど球技専用の会場とはいえ、キャパが狭いため、人がたくさん来ると見辛くなるのよ。
しかも今回は、トップチームとFC岐阜SECOND(以下セカンド)との対決4年ぶりの兄弟対決になったわけです。しかも4年前は、コロナ禍ということで無観客試合の中行われていましたから、こうやって生で見られるのは、何年ぶりになるのかしらねぇ・・・。

ということで、今回は兄弟対決過去に練習試合とかで何回も行われていますが、公式戦となるとなかなか無い。先述の通り、4年ぶりになるのと久しぶりに生で見られることもあり、会場に着いた時には、列がとぐろを巻きかけていたので、バック席も開放されているとはいえ、結構ヤバかったなぁ(汗)。
ちなみに、長良川球技メドウも、4月から新日本ガスがネーミングライツを取得したので、新日本ガス球技メドウとなりました。



KYG03_20250510_114804127スタメシなんて来るのかしら・・・と思ったら、1件(チャウディー)だけ来ていましたあらかじめご飯と飲み物は買っていたものの、温かいものが頂けるのなら・・・と思い買ったのが、「やさしいクラムチャウダースープ」
この他、ご飯ものも売っていたりと、1件ながら充実していたので、少し列になっていました。



その「やさしいクラムチャウダースープ」、クリーミーさとあさりを中心とした魚介だしがしっかりしていて、本格的な仕上がりになっていました。そればかりでなく、中に入っているあさりが結構多かったです。普段とは違うからなのかもしれませんけど、お腹に満足を与えられる一品になりましたとさ。


KYG03_20250510_120610746こちら、セカンドの選手達の練習風景。
正直、普段の選手達の動向を知らないので、何とも言えないのですが、中にはムキムキな選手もいて、フィジカル強そうだなと思わせますね。



KYG03_20250510_120624552もちろん、セカンドのサポーターによる弾幕も設置されていました。昔は個人幕って無かったと思ったけど、今はあるのね。



KYG03_20250510_121020886天皇杯恒例、普段見られないトップチームの円陣監督が声掛けをやって、選手・コーチ・スタッフが輪の中に入って応えるという流れ。リーグ戦では、会場の中で行うことが多いので、なかなか見られないんですよ。



20250510_fcgifu_membersこちらは、トップチームのメンツ。
これまでケガで出られなかった茂木秀選手が、この試合でスタメンに復帰。ただ、それ以外のメンツは、ほぼガチメン普通この手の試合は、普段スタメンやリザーブに入っていない選手を起用して、実力を図ることが多いのですけど、大島康明監督は、「選手たちのコンディションをしっかり見極めることが必要で、カップ戦だからと言って日々のトレーニングでパフォーマンスが出ていないとチャンスは与えるのは難しい」との方針から、『ホントに使えないヤツは使わないこともいとわない(超意訳)』ようです。まぁ、ケガでリハビリ中の松本歩夢選手とかゴールキーパーの山口畝良選手は、ある意味仕方ないとはいえ、それ以外の選手は、ここでも出られないというのは、かなりヤバいんじゃないのと思ってなりません。ええ、あの人とかあの人とかあの人とか・・・。



20250510_fcgifu-second_members一方で、こちらはセカンドのメンツ。






KYG03_20250510_145018711試合は、前半に関して言えば、トップチームは結構ヤバかったなぁ・・・。セカンドチームの積極的なプレーに押される格好になっており、狙われた選手が一方的に食われる事態も・・・。中にはセカンドの選手に当たり負けしてる選手もいたしなぁ。さらに酷かったのは、中村仁郎選手のラフプレーが、少々悪質だった点セカンドの⽥中啓之選手が一時担架で運ばれる事態になるくらいにヤバいものでした。ケガには至ってはなさそうなものの、上下の関係があるとはいえ、同じチームの仲間でもある。やっていいこととアカンことというのはあるのだよ。カードを取られても当然の流れでもありましたよ。

とはいえ、セカンドはトップチームの最終防衛ラインを破れなかったのが、最後まで響いた格好になりました。これもし破って、先制点を取っていたら、試合の流れはかなり変わっていたことでしょう。そうならなかったのも、前半41分、敵の守備の隙間を縫うように放たれた中村選手の鋭いクロスを佐々木快選手が、ややミスショット気味のヘディングシュートを放ったのが、ゴールマウス左隅に決まって、先制点となったからでしょうね。随分久しぶりなLOVE注入となるこの得点が、試合の流れを大きく変える重要な一打になりました。その後、前半アディショナルタイム(45+1分)には、再び中村選手が起点となるクロスを放つと、今度は佐々木選手が後方にいた横山智也選手に回し、相手の守備の股を抜く鋭いシュートで追加点。セカンドを突き放すものとなりました。

そして後半になると、一気にトップチームが流れを作り、完全にセカンドを呑み込んでいました後半73(28)分には、横山選手の華麗なドリブルからのパスを泉澤仁選手が受け取り、大串昇平選手とのワンツーで再び戻し、打ち出すと、箱崎達也選手を経由して、オウイエ・ウィリアム選手が頭と胸を使った個人技でトラップし、ペナルティエリアに侵入した泉澤選手が三度受け取り、シュートを放つと、決勝点となる3点目となりました。ウィリーの個人技が見事なアシストになり、それが点に繋がってくれました。

最終盤には、セカンドは追いすがるものの、こじ開けることができず、タイムアップ。終わってみれば、クリーンシートでセカンドを蹂躙する格好となりました。



KYG03_20250510_145052463最後は、トップチームとセカンドの整列シーン。
次に兄弟対決が見られるのは、いつのことだろうか。できれば天皇杯の県予選であってほしいなぁ・・・。



この試合に勝ったことで、トップチームは5/24に富山県予選を勝ち抜いた北信越リーグ1部の富山新庄クラブと戦います例年なら、カターレ富山との対戦になるところだったんですけど、富山が今年J2に昇格をしたので、今回はアマチュアリーグのチームとの対戦になったんですね。今日の後半のような試合運びを90分で切るようになれば、容易い相手だと思います。その後勝てば、6/11に湘南ベルマーレと戦うこととなります。

セカンドに関しては、後半にトップチームの本気と勢いに呑まれ、ワンサイドゲームっぽくなりましたけど、前半の流れは確実にセカンドでした。このプレーが東海2部のリーグ戦でも見せられれば、再び1部に昇格できると思います。何とか1部に復帰して、上位に食い込めるチームへと復活を遂げてほしいです。


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Posted by alexey_calvanov at 23:28Comments(0)

2025年04月08日

勝てるはずだったカレー祭りとおまけ

KYG03_20250329_100832385ここからは、先日行ってきたFC岐阜×松本山雅FC戦のスタメシ紹介をば。


まずは、ゲン担ぎも兼ねて、ホーム戦だったのに、ファミリーマートで偶然売っていた「山賊焼き」を食べまくっていた。もちろん試合当日も(爆)。それでも勝てないのだから、おかしい。<食い続けてるアンタの方が、おかしい。



KYG03_20250329_121221149ということで、改めてスタメシ紹介。


タイトルにもある通り、「カレー祭り」でした。この「カレー祭り」、私の知ってる限り過去3回行われているのですが、いずれも勝っているんですよ。だからこそ、今回も勝てると思ってたら、負けそうだったのだから、負のベクトルの強かった岐阜よ・・・。それでも、何とか引き分けに持ち込めたのは、「カレー祭り」の勝ち運が引き寄せてくれたのかなと思っています。勝てなかったものの、負けないというジンクスは引き継いでいるので、来年も「カレー祭り」でゲン担ぎといきたいものですね。


さて、その「カレー祭り」。最初は、喫茶山雅の「喫茶山雅カレー」(左)とチャウディーの「ヘルシースパチキカレー」(右)をば。
今回松本山雅が来ているからこそできた喫茶山雅のカレーを食える機会。とはいえ、場所的に考えて、レトルトを<そうだったとしても、ツッコんであげない!

もう一つの「ヘルシースパチキカレー」は、カレーなのに彩り豊かですなぁ。



「喫茶山雅カレー」は、コク深い味わいでありながら、あまり辛さが無いので、辛さの苦手な人でも美味しく頂けそうですね。具は案外存在感があって、かなりクオリティが高いです。これは買って帰るべきだったと思ったので、アルウィンに行く時は、お土産代わりに買っていこうぞ。

「ヘルシースパチキカレー」は、一緒に入っている野菜(紫キャベツとにんじん)が、やや酸味を帯びているせいか、カレーがややスパイシー目になっておりました。中に入っているのは、チキンのみというふうかなぁと。それでも、存在感はありましたから、これは結構いいカレーだなと思いましたね。


KYG03_20250329_122331177「カレー祭り」からは、もう一つ。1年1組(旧グーテライゼ)から「長良川グリーングリーンカレー」をば。
中には、フォーというベトナムで食される米の麺が入っていました。




グリーンカレー=辛いという印象が強いのですが、このカレーもご多分に漏れず。ただ、ものすごく辛いというふうではなく、程よい辛さに仕上げられていたので、この手のカレーが苦手な人でも食べられるのではないかなと思いました。あとはフォーが入っているので、ボリュームを感じられただけでなく、ライスが別売りなことを考えると、フォーをライス代わりに食してもいいのかなと。その点ではリーズナブルな感じも得られてお財布にも優しい(ニヤニヤ)。


KYG03_20250329_121547128喫茶山雅から、もう一つ。「シェフ特製豚丼」です。
色んなものが売っていた中で、カレーと共にオススメされていた一品だったこともあり、買ってみました。



こちらは、豚肉が甘く感じられるほど味わい深く、つゆも甘めに仕立て上げられているのかな。このつゆの染み込んだ玉ねぎもなかなか美味しく、ご飯との相性ピッタリでした。これもアルウィンで売ってるのかなぁ・・・。できれば、コイツもレトルトで販売してほしい。


KYG03_20250329_124037038お次は、「カレー祭り」と共に行われていた田中順也スクールコーチ(右)とスタッフに転身した庄司悦大さん(左)の考案したメニューが、川崎重工業プレゼンツでありながらも、ヒマラヤの運営するH.M.R.Y. COFFEE STANDで売られていましたその宣伝も兼ねてエプロン付けてやって来ていました。ここで時間を取られたために、かさなるステージにはダッシュで向かったんですね(ニヤニヤ)。



KYG03_20250329_123221963で、こちらが「庄司考案 庄司の正直クロワッサン」(上)と「TJ考案 ダルバード風ナンロール」(下)です。
「庄司考案 庄司の正直クロワッサン」は、フランス産発酵バターで作ったクロワッサンに岐阜県産のいちごを加えたものになっています。
「TJ考案 ダルバード風ナンロール」は、ナンにカレー風味に味付けされたひよこ豆ペースト・ヨーグルトやスパイスに漬け込んで焼かれたチキン・シャキシャキ野菜を入れて巻いたものになっています。



「庄司考案 庄司の正直クロワッサン」は、クロワッサンのサクサク・パリパリさが非常によくて、味わい深いものになっていたばかりでなく、甘いホイップとブロックチョコ、そして程よい酸味のある苺のバランスがいい塩梅になっていて、贅沢な仕上がりになっていました。これ無茶苦茶美味かったわ。庄司さん、味的感覚には鋭いのかもしれない。

「TJ考案 ダルバード風ナンロール」は、やはりカレー風味のひよこ豆が決め手になっています。ややスパイシーながらも、あまり辛くないし、シャキシャキの野菜が脇を固めているので、みずみずしさで辛さをもっと感じさせなくなってくれました。でも、TJは以前出したメニューもひよこ豆だった気がするんだよなぁ・・・。現役時代から、ひよこ豆に何かこだわりを持っていたのかしら?


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)