まだ1ヶ月以上先だというのに、打倒ツエーゲン金沢という意味を込めて(ニヤニヤ)、明星食品の「チャンピオンカレー監修 濃厚カレーラーメン」を食べることにした。こちらは、「金沢カレー」の元祖であるチャンピオンカレーとのコラボ商品で、濃厚なカレーに添付のソースを掛けて頂くというものだそうな。
最初、添付のソース無しで頂くことにしました。そうすると、「金沢カレー」なのに、辛味が少ないんですよね。その代わりコク深い濃い味わいを楽しむことができます。
じゃあそこにソースを入れると、味に酸味が加わって、よりコク深くなってくるんです。ただ、辛味は全く出てこない(苦笑)。むしろ酸味が加わるのに角が取れるかのような味わいになってしまうのですよ。
具はあまり無いものの、麺の存在感はあって、5分戻したのに硬めのしっかり麺が、カレーとマッチし、麺の味わいを引っ張り出してくれます。モチモチとしていて食べ応えがあるんですわい。
「金沢カレー」かと言われると、何とも言えない立ち位置なんですけど、カレーラーメンという見立てて見ると、これはなかなかハイクオリティな仕上がりになっていると思いました。正直カレーラーメンはイマイチという印象が深いので、いい意味でインパクトを残してくれました。
今日は白山ダービー。そんなわけで、ツエーゲン金沢の茶屋町からチャンピオンカレー来襲!まぁ、名古屋と一宮でも食えるとか言うのは野暮なことなので辞めようぞ(ニヤニヤ)。何で襲来できるのかというと、岐阜県には1店舗も無いから。ゆえに、岐阜サポにとっては珍しい食べ物扱いなのかもしれません。
今回はチャンピオンカレーシリーズの他に、「あいちゃんの金沢カレー」も販売しておりました。しかも20個(10,000円分)購入すると、「りゅうおうのおしごと!」の姉弟子こと空銀子さんのポスターがもらえる・・・って、エグイぞ(爆)。これは今日来られなかったヤサガラス様の陰謀に違いない!
そんなヤッさんの置き土産「ヤサガラスパイス」。真の絶望が味わえるらしい。
せっかくなので、カツカレーに掛けてみた。
今日は金沢のマスコットであるゲンゾーがやって来た。一緒にミナモもやって来たよ。
ところで、この3バ・・・いやいや3人は何をしているのでしょうか?
正解は、涼んでおりました。
今日は御嵩町のサンクスデー。
こちらは、関市のサンクスデー絡みでやって来た鵜飼い。小瀬鵜飼いと呼ばれるものです。
試合は、さすが上位にいる金沢と思わされた。速い。球を追い掛けるスピードが速い。今までの金沢は、ここまで俊足ではなかったように感じたんですよ。これは速攻を決められたらヤバいわ・・・。