2025年10月28日

金沢のスタメシ・・・以外の話も全てここでぶちまける(笑)

KYG03_20240427_162932443ここでは、先日行われたツエーゲン金沢×FC岐阜の試合の模様を書いていきます。


まずはゲン担ぎ。お馴染みの「チャンピオンカレー」ですね。写真を撮り損ねたので、以前に撮ったものを再利用(爆)。



KYG03_20251019_070102176今回は、行きは新幹線→特急→新幹線、帰りは高速バスというルートにしました。
行きは、以前紹介した「EXサービス限定・乗継きっぷ」で向かっています。ゆえに、途中の米原駅で切符(JR西日本の企画切符のため)を受け取らないといけないわけです。
その時見掛けたのが、わたSHIGAが輝く国スポ・障スポ2025の広告
国スポこと国民スポーツ大会(旧国民体育大会)は、9/28~10/8に開催され、障スポこと全国障害者スポーツ大会は、10/25~10/27に開催されました。この写真を撮った時は、障スポは開催されていなかったんですね。



KYG03_20251019_100645608金沢駅からIRいしかわ鉄道に乗り換えるのですが、実はJR七尾線も乗り入れている関係上、乗った車両はJR西日本のものだった。
JRの車両に乗って、東金沢駅で下車わずか1駅なのだ(泣)。そこから歩いて10分ほどで金沢ゴーゴーカレースタジアムに着きます。去年は、行ってはいけないルートで行ったので、今回は東側から行ったぞという証明も兼ねて撮影(苦笑)。



KYG03_20251019_111941267ここからは、金沢ゴーゴーカレースタジアムのスタメシ紹介。


最初は、モリトハヤシの「牛スジ煮」大野だしでじっくり煮込まれたものだそうです。



こちら、牛スジの下処理がきちんと行われているからか、臭みが無く柔らかい。さらに、だしの風味をしっかりと吸っているのもあって、噛むと肉の旨味と一緒にだしの味わいがじんわり出てきます。こんにゃくとかの具もいい役どころを演じておりました。だしそのものもあっさり味で、寒かったこともあり、身体が温まりました。


KYG03_20251019_113327805こちらは、去年も買ったみつやのおにぎり。今回選びきれず4つ買いました。
左上から時計回りに、「メンマチャーシュー」・「おこげおにぎり」・「松茸きのこごはん」・「チャンジャ」。
「チャンジャ」は去年食べて美味しかったので、今年もセレクトしました。それ以外は、初めてのはず。



「メンマチャーシュー」は、醤油漬けの味わいのメンマとチャーシューのたれの味がメインなんだろうけど、ちょっと味が薄いかな。ご飯の塩気が味を持っていってしまっている感が。
というのも、「おこげおにぎり」は、ご飯のおこげの香ばしさを味わうものだと思ってたのに、塩気の強さでそこら辺を感じられなかったからです(苦笑)。北陸民って、塩気の好きな人達だったっけ(汗)?
なお、「松茸きのこごはん」は、塩気を感じられず、むしろきのことだしの風味がしっかりしていて、一番美味しかったです。あとちゃんと松茸が入っていたのも高評価(爆)。


KYG03_20251019_122721562こちらは、むすびぃキッチンの「カラポテセット」
「わっふるポテト」と「旨だれからあげ」のセットで、両方買うよりも100円お得になっていました。



これは、どちらも塩気が薄かったなぁ。逆にあれだけ塩気のあるおにぎりを食った後だったから、そう感じたのかも。ただ、たれの味わいも薄く、唐揚げの方が味が濃く感じられたので、もう少したれにインパクトがあってもいいなぁ・・・。


今回もメイン・バックに行くことができなかったので、早くそのあたりを改善してほしいと切に願うばかりです。金沢ゴーゴーカレースタジアムのスタメシのメインは、スタジアムの中なんだよ・・・(泣)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:01Comments(0)

2025年10月20日

FC岐阜観戦記2025 アウェイ編 その17 氷の上に立つように

FC岐阜、昨日は石川県金沢市にある金沢ゴーゴーカレースタジアムでツエーゲン金沢と戦いました。





今回選んだのは、♪氷の上に立つように小松未歩さんの曲の第三弾になりますね。ホントなら、♪anybody's gameにしたかったところですけど、今回ばかりは、そうならなかった・・・(泣)。


岐阜は、前節高知ユナイテッドSCに勝ち、7連勝。連勝街道驀進中ですが、金沢は最初の正念場だと思っています。ここで勝てれば、他の上位相手でも苦しむこと無く揚々と進めるのではないかと思っています。

一方で金沢はホーム3連戦の最終戦これまでアスルクラロ沼津とのラブライブ!ダービー!!に初めて勝ち、水曜日に雷雨で中止になった松本山雅FCとの振替試合(ある意味北信越リーグ時代の同僚ダービー)にもウノゼロで勝利と勢いのある中で迎える3戦目になります。恐らくターンオーバーを仕掛けると思いますが、それだけの選手層を持っているのも怖いところです。


KYG03_20251019_102928058そんな金沢には、2019年から2年間ウチに在籍していた長倉颯選手が在籍しています。今年から加入したんですね。






KYG03_20251019_160506848そんな試合ですが、この日は500人以上のサポーターが来場していたそうで、ゴール裏(350枚)は完売だったとのこと。
やはり金沢の圧倒的な声援が恐ろしく響いたホーム側には屋根があり、その反響を利用したという見方もできますけど、それを加味しても恐ろしい反響だったと思う。
それに押されたのか、金沢は中3日なのにもかかわらず、動きはよく、ウチの動きをよく研究していました金沢に押され気味ではあったものの、何とか抑えてはいたんですね。

ところが、前半21分に先制されます。守備の崩されたところを突かれた感じですかね・・・。センターフォワードがややフリーな感じになっていたというより、キーパー正面に立たれている時点で、野澤陸選手は突っ込んでもよかった気がする。
その後、すぐに反撃に転じるものの、なかなか点に繋がらない。特に前半30分のシーンは、川本梨誉選手が、反応できていれば、折り返しで確実に点を入れられたかもしれない。ただ、ボールからやや遠い位置にあったので、上手く反応できればの条件付きなんですけどね・・・(汗)。

それでも前半34分、川本選手が放ったシュートを金沢の選手がブロックし、そのこぼれ球を北龍磨選手が拾うシュートを放つようなしぐさで再び川本選手に返すと、ちょこんとボールを叩いて西谷亮選手に回すと、振り向きざまに放つ!ホップするような球は、ゴールマウスの右上に刺さり、同点に追い付きます。

得点後も西谷選手は、福田晃斗選手からのパスを受け取ってシュート体制に持ち込んだものの、わずかに枠の上へ。試合後のインタビューで、「あともう1個自分にチャンスがあった」と言っていたシーンは、ここじゃないかなと思っています。


実は、後半に入っても、決められたと思えるシーンがあったので、積極性はあったと思うんです。ただ、今までのように決まらない。これはまずいんじゃないかと個人的に思った懸念が、後半19(64)分を過ぎてから起こるのです。
その時間に起こったのが、金沢の2選手が距離感を図れずにお互いの頭をぶつける、いわゆる自爆(連携不足)だったのですが、そこからギアを上げられたというのか軌道修正を図れたというのか、とにかくウチとの格の違いを見せつけられたのです。
そこからの金沢が滅法強く、交代してすぐに追加点、終盤にさらに追加点、最終盤にダメ押しとやりたい放題ですわ(大泣)。その間のウチは、ほぼ守備が棒立ち。悪い時のウチだという意見も何となくわかる。
とかく、格の違い・地の利・ホーム連戦・ダービーマッチを乗り越えてきた金沢のワンサイドゲームに最後はなってしまいました。だから、エニバディーズ・ゲーム(anybody's game)じゃないんだよな・・・。ちなみに、エニバディーズ・ゲームとは、勝敗の予想がつかないゲームという意味だそうです。次の試合には使いたいな(ニヤニヤ)。



とまぁ、いいこと無しだった試合でした。ブヴィク・ムシティ・オコ選手がいたら、もう少し違った試合になったのかなとか思ったのですが、それをいいふうに変えられたのか、さらに悪化させてしまう結果になったのかは、正直わかりません。少なくとも、この試合でドゥドゥ選手の限界を感じたのも事実悲しいかな、彼は過去の人だったのね・・・。去年のイ・ヨンジェさんのような格好になってしまうのかな・・・。


しかし、まだ終わったわけではないし、終わりでもない。諦めたらそこで終わり。まだやれる、まだまだやれる・・・。一旦仕切り直しになっただけだと思って、次のホームになる鹿児島ユナイテッドFC戦を挑みましょう。ここから先は、(何事も無ければ)ホームとアウェイが交互に来るので、テンポを乱される要因は無いと思っています。気になるのは、上位対決になることだけ。とにかく今は、向かってくる敵をなぎ倒すだけだということを再び思い出して、やっていこうではありませんか。


次回はスタグルの話。


J3残り試合6。プレーオフ圏内までの勝ち点差は10。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

2025年10月19日

地の利と勢いの差を思い知らされる

石川県金沢市にある金沢ゴーゴーカレースタジアムで行われたツエーゲン金沢×FC岐阜の試合は、4-1で負けました。
これで連勝は7でストップ。前半はほぼ互角かと思ってましたが、後半2人交代してから、勢いを持っていかれたようにも。金沢のサポーターが、勢いを与えていました。金沢に実力がある面も否めないし、力で押されていたようにも。ウチには、力押しできる選手がいなかったのではと。敢えて言うなら、ブヴィク・ムシティ・オコ選手が該当しそうですけど、高知ユナイテッドSC戦でケガ(だと思う)したのが痛かった。


もう負けたのは、仕方ない。残り5試合を全力でぶつかって、勝ちを得るしかない。積み上げられるだけ勝ち点を積み上げて、後は天命を待つしかない。他力本願でもいい。やれることは、全てやろうぞ・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 17:09Comments(0)

2025年06月09日

FC岐阜観戦記2025 特別編 【ラブライブ!】かつての岐阜戦士を追い掛けて 長倉颯【ダービー!!】

KYG03_20250608_1031484106/8、静岡県沼津市にある愛鷹広域公園多目的競技場で行われたアスルクラロ沼津×ツエーゲン金沢の試合に行ってきました。
写真は、JR沼津駅北口にあった「ラブライブ!サンシャイン!!」の桜内梨子(左)と渡辺曜(右)の等身大パネル。試合に寄せてきたな、JR東海(ニヤニヤ)。



KYG03_20250608_103154590そんなJR東海では、「JR東海 推し旅!」の企画(「ラブライブ!サンシャイン!! 沼津ゲキ推しキャンペーン!」)で、アクリルスタンドを販売しているとのこと。6/2からJR沼津駅南口にあるベルマートで販売しているそうです。
そして、バンデロールでは「のっぽ」と「ラブライブ!サンシャイン!!」とのコラボ商品の展開も行われています。今回は、じゃりじゃりみかん味だって。


KYG03_20250608_211402251会場に着いたら、クラブがポストカード(下)、サポーター有志が小冊子(上)をそれぞれ配っていました。小冊子は、毎度「ラブライブ!サンシャイン!!」絡みでは、お馴染みのヤツですな。毎度楽しみにしております。
・・・そこに載っていた沼津のマスコットであるアスルくんの目がガンギマリしてて怖い(笑)。



ここで、「ラブライブ!ダービー!!」になった沼津と金沢の現状をば。


沼津は、開幕で勝利を挙げたものの、それ以降全く勝てないまま時が流れていきました14試合で1勝8分5敗と引き分けで粘ってはいましたが、第11節で最下位に転落後、第13節で一旦JFL行きを免れる18位にはなるものの、前節で再び最下位に落ちてしまいました。それでも攻撃的なサッカーは変わっておらず、これで負けるのはなぜ・・・と思ってしまうほど
一番の理由は、シーズンオフに大量の戦力を抜かれてしまったため。新戦力のほとんどが大卒の選手ということもあり、戦力として不足していたというのもあるのでしょう。さすがにこれはまずいと思ったのか、5月以降、サガン鳥栖から渡邉綾平選手、いわきFCから白輪地敬大選手、そしてブラジルのヴィラ・ノヴァFCからルーカス・セナ選手が、それぞれ期限付き移籍してきました。渡邉選手は既に前節のザスパ群馬戦には出場していましたが、白輪地・ルーカス両選手は、この日の試合から出場するのではないかと言われていました。

一方の金沢は、5勝3分6敗で11位開幕戦には勝ったものの、その後は波に上手く乗れず、6/1には伊藤彰監督の解任が発表されました。この日の試合は、後任監督として就任した辻田真輝元強化部長の初陣になりました。ちなみに、辻田監督は2022年~2023年にトップチームのヘッドコーチを務めています
そんな金沢には、長倉颯選手が在籍しています。2019年にFC岐阜に入団し、2020年まで在籍2021年も岐阜でプレーする予定だったものの、当時J1のベガルタ仙台からオファーを受けて移籍。しかし1年で退団となり、トライアウトを受ける事態になりました。結果的にはJFLのラインメール青森への入団(移籍)が決定2022年~2024年まで在籍していました。そして、今年から金沢でプレーすることになったんですね。そうか、JFLに3年いたんだな。結構苦労していたんだね・・・。


KYG03_20250608_125127417試合前の一コマ。「ラブライブ!ダービー!!」ゲストの蓬田梨香子さんと斉藤朱夏さん、そして沼津のガンギマリライオン(笑)。
その後、パイロンにボールを寄せるミニゲームで、ガンギマリライオンは不正を働いて、周囲からブーイングをキメられる(ギャハ)。






KYG03_20250608_155704692試合は、金沢がやや押す形で始まりました。とはいえ、昨年対戦しただけとはいえ、実のところ金沢は沼津に一度も勝っていないようなんですね。だから金沢が押していても、沼津は何とか乗り切れるんじゃないかなと思っていました。というのも、負けずに力押しできていたからなんですね。
その思いが、その通りになったのが、前半28分。長倉選手のファウルをきっかけに得たフリーキックを決めたのは、何とディフェンダーの宮脇茂夫選手。2023年に特別指定選手として入団し、2024年に正式に入団した2年目の選手ですが、ルーキーイヤーだった2024年のFC大阪戦で、試合終了間際に同じようなフリーキックの際、突き刺さるようなシュートを放ってゴールマウスを叩き込むという恐ろしいものを放っていました今回のシュートは、地を這うようなものだったのですが、相手の守備を上手くかいくぐり、キーパーをも欺いたものとなり、ゴラッソだったね。長倉選手は、今回のミスに対しての大きな代償を払わされたと思うよ。

沼津は、このまま逃げ切りたかったのですが、後半4(49)分に倒されたファウルが、何とPKに。ペナルティエリアの外じゃないのか・・・と思ったら、やっぱり外だったと今回のハイライトで確認(苦笑)。主審と副審の立ち位置が悪かったね・・・。あと、アウェイ席の金沢サポーターの人達は、外側に倒れていたのを知ってたでしょう。正直に言いなさい(ニヤニヤ)!結局、後半7(52)分にPKが決まって、同点に追い付かれます
その後、すぐにチャンスが巡ってくるんだよ。後半9(54)分にペナルティエリアに飛び込んだボールを森夢真選手が叩くものの、キーパーに弾かれる。それでも近くにいた篠﨑輝和選手が強引にねじ込んだ!波状攻撃と粘り強さでもぎ取った逆転劇でした。しかし、またディフェンダーの得点だ。ゴンさんの攻撃的なサッカーは怖いわ・・・。
そして、後半38(83)分には、後方からドリブルで運んだ新戦力の一人である白輪地選手が放ったゴラッソがダメ押しになりました。金沢の選手がガクッとなってたもんなぁ・・・。

そのまま試合がタイムアップ。3-1で沼津が逆転勝利をおさめ、久しぶりの勝利かつ沼津がJリーグに参入してから100勝を達成しました。



KYG03_20250608_161155150試合後、喜びを分かち合う3人。アスルくんは、心なしか目が喜んでいるように見えました。



KYG03_20250608_161618316帰る時に見掛けたのは、2018年のギラヴァンツ北九州戦のサイン入りユニフォームとタオマフ。思えば、この試合が初戦になったのね・・・。



今回勝ったことで、沼津は18位に浮上。次節のアウェイになる北九州戦に連勝を掛けて挑みます。

しかし、「ラブライブ!サンシャイン!!」になると滅法強いことが証明された沼津。今後のAquors(アクア)の活動は、どうなるかわかりませんが、末永く沼津の街とクラブのために活動してくれるのではないかと思いたいです。


で、この試合を先にしたのは何でかって?ウチの試合が酷いからだよ(大泣)!


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Posted by alexey_calvanov at 23:11Comments(0)

2025年03月17日

FC岐阜観戦記2025 第3節 春、今、三月・・・

クッソ寒い季節(泣)!

・・・ええ、3月ってまだ夜になると寒いというのに、何で運営はこんな時期にナイトマッチを組むことにしたんだろうね?どうも陸上競技場でイベントがあったためなようですけど、日曜の夜、しかも寒いことがわかっている時期、日程を決める際にわかっていたのなら、Jリーグにお願いして日程の変更とかもできなかったものかねぇ・・・(汗)。そんなことを思いながら、ツエーゲン金沢の試合を見ておりました。
ちなみに、表題の元ネタは、♪旅立つ季節の冒頭の歌詞から。この曲は、卒業シーズンになると歌われる合唱曲で、合唱コンクールの曲として歌ったという人もいらっしゃるのではないかと。
そういえば、丁度この時期は卒業シーズン『所用』で岡崎・龍北に行った時、はかま姿の女子(一人は園児くらい、一人は大学生くらい)の姿を見掛けました。それを見て、そうかこの時期なのかと思わされた次第。
ということで、ご卒業を迎えた皆様、おめでどうございます。この先、皆様の先行きが明るいことを切に願います。


KYG03_20250316_183312091さて、今節は金沢との白山ダービー双方の試合の結果はもちろんのこと、双方の試合のアウェイ来場者数(今回の場合は、金沢のサポーターの来場者数)・ミニゲームなどの5番勝負で雌雄を決するという大掛かりなイベントになっています。
今回は、マスコット対決があるため、ゲンゾーが来場。ゲンゾー、ちゃんとヤッさん(ヤサガラス)の人形を持っているんだけど、アイツ首根っこ持ってるよ(汗)!



KYG03_20250316_153737180白山ダービーということで、普段ゴーゴーカレースタジアムに出展しているお店がやって来ました。今回は、TRAILER BAR HAKUから「のどぐろのフリット サワーソース添え」をば。



こちら、しっかりと揚がったのどぐろが、ホクホクとしていて美味かった。ただ、結構塩を振っているので、そのままで食べられる(苦笑)。サワーソースは、少しだけ酸味が利いているので、マヨネーズとほぼ変わらない感覚で食べられました。嫌に酸っぱいふうじゃなかった(苦笑)。


KYG03_20250316_154806203そして、ヴィアティン三重との練習試合で提供される予定だったコッペ亭の選手コラボメニューも、やっとお披露目。この日まで食材はどうしてたんだ(ニヤニヤ)?
上から、「やー甘ん餡コッペ」・「リンゴッペパン」・「モギシューマイコッペ」。それぞれ、山田直輝選手・佐々木快選手・茂木秀選手のコラボ商品になります。
・・・ヤーマン、甘党なんだ。佐々木選手のリンゴ入りのコッペパンは、何となくわかる。最後のモギシューマイは、どう考えても苦しいダジャレだろ(ギャハ)!



まずは、「モギシューマイコッペ」。こちらは、揚げシューマイの肉々しい味わいとコッペパンの甘みがよかったですね。辛子付きなので、そこで味変もできるし。

「リンゴッペパン」は、甘味漬けされたリンゴは食感のよさを生かしたものになっていて、一緒に掛かっているホイップクリームが甘く仕上がっていることもあって、甘いんだけどしつこくない仕上がりになっていました。これくらいの甘さならいいんじゃないのかね。

と思ったのは、「やー甘ん餡コッペ」を食べた時すげーずっしりと来る甘さだわ(ギャハ)。ホイップクリームやはちみつの甘さが霞むくらいにあんこの甘さがずっしりと来たわ。これはシーズン中に食べてはいけない(爆)。





KYG03_20250316_205938108日中雨が降る中での試合、止むこともあったけど、一貫して寒い。そんな中でウチは劣勢金沢が押し込む展開が続く中で、前半17分に掴んだフリーキック。キッカーの北龍磨選手が「日曜ナイトマッチに来なかったことを後悔させてやる!」とばかりに決めたスーパーゴラッソが先制点になりました。その後に迎えた前半最大の窮地も、甲斐健太郎・萩野滉大両選手で必死に掻き出していました。萩野選手が書き出した後、セランテス選手が飛びついたくらい感謝しているもんなぁ(苦笑)。
しかし、後半に入っても金沢が押す展開『嫌な予感がする』展開の中、やはり最終盤に悲劇が起こった代わり端の選手に同点弾を放たれ、そこからすぐに逆転弾。まるでフリージングされていく食べ物のごとく冷えっ冷えな展開で試合が終わってしまいました。気候も寒かったけど、試合展開まで最後に寒くなってしまった・・・。



KYG03_20250316_205627203そんでもって、この寒い仕打ちを運営が行いましたか(苦笑)。
よーく見て下さい。エンブレムがギラヴァンツ北九州のものになってますよ・・・。これはXでもいいからちゃんと金沢のサポーターに謝っておいた方がいいよ。



個々のプレーはよかった。でも、選手間の連携はイマイチ極まりないパスの距離感が未だ掴めていないし、相手に取られてしまうシーンが散見されるのは相変わらず。ただ、あれだけボコボコに金沢にやられていても立ち回って来れたのは、ノーモア・フクシマ(3/8に行われた福島ユナイテッドFCのアウェイ戦)を合言葉にしてたからかも。それでも金沢に負けたのは、最後まで気を緩めなかった金沢の気迫に尽きると思います。何せ金沢は前節高知ユナイテッドSCに負けた。勝てる相手だと思っていたでしょうから、ショックだったと思います。
だからこそ、ウチは最後まで負けないという気迫を出せていたのか。足が止まってしまわなかったか。だって、最後の失点劇は、見事に守備が割られていたんだよなぁ・・・。ノーモア・フクシマだったはずなのに、これじゃフクシマ・アゲインだよ(泣)。
とにかくこの負け方は、ものすごく尾を引く前回と同じく逆転劇での負けはサポーターも堪えているはず。雨が降り寒かった中で意を決して見に行った2618人(実際は金沢のサポーターもいるので、もう少し少ないだろうけど)の心は相当折れてるぞ・・・。


このまま引きずるようだと、次のアウェイになるガイナーレ鳥取戦で勝つのも難しい。ゆえに、今一度連携の再確認を図っていくべきです。そして90分間最後まで切れ目なく同じ方向を向いて戦えるような策を練ってほしい
鳥取戦で勝てれば、その次のホームになる松本山雅FC戦も苦しまずに戦えるはず。今年の松本山雅は調子がなかなか上がってこない。仮にウチと戦う時まで未勝利だとすれば、過去の試合の中で最も戦いやすいものになると思います。だからこそ、鳥取戦は重要です。勝って連敗を止めましょう。


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Posted by alexey_calvanov at 23:14Comments(0)

2024年12月23日

ストライカーがストライカーを呼ぶ

FC岐阜に所属していた藤岡浩介選手が、FC今治に完全移籍することが発表されました。わかっていたとはいえ、いざ決まると残念でならないと思いながらも、仕方ないわなぁ・・・。
しかし、相手が今年J2に昇格が決定し、得点王を分け合ったマルクス・ヴィニシウス選手の所属する今治とは・・・。そっちの方に驚いた。もしかして、ヴィニシウス選手の身に何かあるのか?そうじゃないとすると、藤岡選手をトップ下にでも据えたいのか?だとしたら、やめておけと(苦笑)。
初めてのJ2(藤岡選手は当時J2だったファジアーノ岡山に所属していたものの、出場経験はない)で勝手は違うと思いますけど、これまでの経験があれば、J2でも得点を積み重ねられると思います。是非とも頑張ってほしいものです。

ちなみに、同じ日には、岐阜に所属し、夏にツエーゲン金沢に移籍した田口裕也選手が、愛媛FCへ観戦移籍することも発表されました。田口選手は金沢に移籍以降パッとしていなかった状況だったのに、こうして移籍が決まり、しかも個人昇格を果たしたのですから、いかに岐阜で過ごした年がすごかったことを知らしめることとなりました。まぁ、金沢も金沢で、名古屋グランパスに所属していたパトリック選手がやって来るという話が出ただけすごいことでもあるんですけど、玉突きで田口選手が出るんだもんなぁ・・・。


そういえば、藤岡選手と田口選手は、共にJ2に所属する愛媛県のチームにいるということは、同カテのライバル同士になるだけでなく、ダービーマッチで相まみえるわけですよ(汗)。いやはや、伊予決戦が楽しみになりましたわい。


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Posted by alexey_calvanov at 22:55Comments(0)

2024年10月09日

FC岐阜観戦記2024 第15節 おまけ 白山ダービーをホットに盛り上げよう!

9/28に行われたFC岐阜×ツエーゲン金沢の一戦は、白山ダービーとして開催されました。そのため、金沢に行かないと買えないブースやスタメシが出店しておりました。金沢ゴーゴーカレースタジアムに行かれた方ならわかるかと思いますけど、アウェイチケットだとメインやバックスタンドに行けないので、今回出店してくれたのは貴重なんですね。陸スタ時代なら、そんなこと全く気にしなかったのに・・・(泣)。


KYG03_20240928_114507733ということで、まずはホットグルメの紹介。スポンサーのホットスタッフ岐阜にあやかったわけじゃないんだろうなぁ(ニヤニヤ)。要は辛い料理です(苦笑)。

いつものひだコロッケ本舗で「激辛コロッケ」を買った後に買ってきたのが、中華料理しょうりゅうの「本格四川 激辛麻婆飯」
たまに出すことがあるんですけど、今回は4段階ある中で一番辛いヤツにしてもらいました。



最初食べた時は、それほど辛くはないなぁ・・・と思っていたんですけど、徐々に来たよ、花椒が(ニヤニヤ)。あのしびれが辛さを引き立ててくれるので、結構ずっしり来るんじゃないかな、人によっては。


KYG03_20240928_121650086こちらは、天笑屋という金沢から来てくれた店より、「旨辛!能登豚串」
いつもは、豚串だけなんでしょうけど、ウチがホットグルメをやっていることもあって、旨辛租^巣を掛けたものになっているんでしょうなぁ。もちろん無いバージョンも食べられますが、値段は一緒なので、せっかくなら掛けておいて損はない(ただし、辛い物が苦手じゃないというのが絶対条件(ギャハ))。



こちらは、豚の脂がしっかり乗っているのもさることながら、硬くないのですよ。赤身と脂とのサシ具合も悪くないです。旨辛ソースも、程よく辛く、唐辛子の旨味もしっかり感じ取れました。もしかすると、ハバネロ使ってる?


KYG03_20240928_122507714最後は、金沢のブースで買ってきたチャンピオンカレーの「ゲンゾイヤーカレー」(上)と不室屋の「花麩椀お味噌汁」(下)
「ゲンゾイヤーカレー」は「チャンピオンカレー」のパッケージ違いだと思うので、詳細は割愛しますけど、あそこと揉めてるのに、まだ売ってるのね・・・。

不室屋という店は、元々麩菓子をメインにしていたもので、麩の中に具を詰めたものに関しては、ここ30年くらいに生み出された『新商品』らしい。今回は味噌汁タイプですが、お吸い物タイプのものもあるようです(金沢の通販で販売しているコラボ品は、両方入っているらしい)



KYG03_20241009_225321819なお、裏面はヤッさん(ヤサガラズ)が独占(ギャハ)。



こちらは、中の味噌が米味噌になっているので、素朴な味わいになっています。それでいて、だしの風味も利いている、複雑な味わいにもなっています。麩の中には、ほうれん草や花麩が入っており、彩りも豊かです。他の商品も欲しいなぁ・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)

2024年09月30日

FC岐阜観戦記2024 第15節 昨日の敵は今日の友、昨日の友は今日の敵

FC岐阜、9/28はツエーゲン金沢と戦いました。白山ダービーの2戦目ですね。
岐阜も金沢も、窮地に陥っている状況を試合前は迎えていました。


金沢に関しては、中断明け(8/17開催の第24節)以降、一度も勝っていない(2分4敗)んですね。特に直近の試合になったカターレ富山との北陸ダービーも落とし、富山にシーズンダブルを献上したばかりか、プレシーズンマッチも含めるとシーズントリプルという屈辱的な結果をもたらしてしまったわけです。順位も10位まで落ち、まだまだプレーオフ進出は窺えるものの、状況次第では結構危険な雰囲気を醸し出しています。

一方の岐阜も4連敗中下位にいるカマタマーレ讃岐に惨敗し、ホームで迎えたSC相模原に逆転負けを喫し、ギラヴァンツ北九州にはほぼ力負け・・・とホームで行った松本山雅FCの試合がウノゼロで負けたとはいえ、いい試合だったんじゃないかと錯覚しそうなくらいの展開(汗)。そんな散々かつ惨憺たる状況の中で迎える金沢戦、ひょっとしたら相手の調子を取り戻させる試合にならないかという不安を感じていました。あまりに今の岐阜がヤバすぎるんだもの・・・。

そして忘れてはならないことが一つ。この試合には金沢に電撃移籍した田口裕也選手がやって来る。ただ、移籍後早々試合に出場しているにもかかわらず、あれだけウチで点取り屋になっていたあの鳴りが、すっかり潜まってしまい、借りてきた猫のようじゃないかと逆に不安になる雰囲気ですよ。だからこそ、ここで眠れる獅子は眠ったままいて頂かないと・・・と思いながら、試合を迎えたのでした。


KYG03_20240927_212735656さぁ、明日は白山ダービーだ・・・ということで、以前買ってきた金沢ゆかりの物を食べてゲン担ぎ
はい、日清食品の「ゴーゴーカレー監修 ゴーゴーカレーメシ」ですよ(ニヤニヤ)。<ゴーゴーカレーは、あくまでスタジアムのネーミングライツで絡んでるだけだから。
・・・いいんだよ、金沢に絡んでりゃ(ギャハ)。



味に関しては、あまり辛くないのね。スパイスも利かせているということですけど、どちらかというとコク深いながら甘めの味わい。中の具は、チキンカツのブロックが入っていますが、あまり味はないなぁ、正直なところ・・・。
さぁ、これ食べて、勝てるかいな?


KYG03_20240928_123154381ということで、当日。
かさなるステージは、淡墨桜のタイルの前にある桜ステージで行われました。たくさん来るからね・・・。

その中の一コマ。金沢の廣井友信クラブキャプテン(アンバサダー的な位置付け?)(右)と柏木陽介クラブアンバサダー(左)とのトークショーが行われました。双方のいいところをプレゼンする3番勝負が行われたんですけど、どちらもプレゼン上手いね。特に最後の廣井さんのプレゼンは、すごくよかったと思います。



KYG03_20240928_130301250こちらは、今日のスペシャルゲストになる大久保嘉人さん(右)と柏木さんとのスペシャルトークショー。実は、柏木さんと大久保さんとは日本代表も含め、一度も同じチームになったことが無かったとのこと。でも、プライベートでは仲がいいとのことなので、どこかで出会ったことがあったんですね。
なお、ウチとの接点も全く無い(爆)。これはもしかすると、柏木さんパワーなのか・・・。



KYG03_20240928_142352174白山ダービーということで、大勢の金沢のサポーターが来ておりました。
土曜の日中なので、日帰りも十分に可能ということで、大勢来られたんでしょうね。もちろん、声もよく出ていました。






KYG03_20240928_170146126共に負けられない戦いの中、双方気合いの入った展開になっていました。それでもやや金沢優勢という中で、岐阜は少ないチャンスを掴んだのです。
それが、前半17分。北龍磨選手のクロスに必死に合わせた寺阪尚悟選手のヘディングでもぎ取った1点が、金沢にボディーブローのように、徐々に重くのしかかってきたのです。

後半は、金沢がギアを上げてきたものの、岐阜もわかっていたとばかりに必死に食い止め、逆に相手へ攻め込む展開も。危ないシーンはありましたが、無事にウノゼロで乗り切りました。



KYG03_20240928_170729669この日のMOMは、もう寺阪選手(37番のズボンを履いた選手)でいいでしょう。ウチで初めて点を取ったと思ったら、2点目も取ってしまうほど。さらに彼が点を取った試合はすべて勝つというゲンのよさもあり、今後も期待しています。
・・・なんかすごい顔してる(汗)。



KYG03_20240928_171220835そして、岐阜の選手達が去った後にやって来たのは、田口選手昨日の友は、今日の敵となってやって来たのですが、試合を見る限り、まだチームに馴染んでないのかなと不安になります。
あと、泣く時は金沢をJ2に上げた時にしなさい(ニヤニヤ)。



KYG03_20240928_171525747北陸ダービー・白山ダービーといったダービーマッチで負けてしまったのと、これで3連敗になった・未だ勝ち星無しということもあって、一部サポが居残ったようです。一緒に来ていたマスコットのゲンゾーがなだめるなんて何ともシュール・・・。



これで、連敗をストップさせた岐阜。このまま負け続けるんじゃないかという不安にさいなまれていたので、一安心ですわ。

そうなると欲しくなるのは連勝。次の試合は、アウェイで福島ユナイテッドFC戦となります。
福島のホームになるとうほう・みんなのスタジアムは、郡山→福島と転戦(雷雨による中止のため)で勝って以来、一度も負けたことが無いスタジアムです。だからこそ、このゲンを活用して勝ちを頂きたいものです。そうすると、波に乗れてくるでしょうね。

次のホームゲームは、福島戦の後、AC長野パルセイロ戦になります。この日の試合は、金曜夜に開催される平日ナイトマッチなんですね。ウチでは珍しく金J開催ですよ。どんなふうになるか楽しみでもあり、不安でもあります・・・。
なお、まーたスタメシの紹介は、後日になるぞ(ギャハ)。


残り試合は8。プレーオフ進出までの勝ち点差は7、JFL入れ替え戦に至る勝ち点差は8。


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2024年08月07日

いよいよ佳境に入ってきた2024年のJ3を見る 昇格争い編

現在夏季中断中のJ3ですが、残り試合は15となりました。ここで、どのチームが昇格争いの只中にあるのか、どのチームが残留争いの渦中にあるのかを見ていきましょう。今回は昇格争いを見ていきます。左から順位・チーム名・勝ち点・得失点差になります。


01位 大 宮(53)+25
02位 今 治(42)+7
=== 自 動 昇 格 ラ イ ン ===
03位 沼 津(40)+14
04位 富 山(39)+11
05位 金 沢(39)+6
06位 相模原(36)+6
=== 昇 格 プ レ ー オ フ ラ イ ン ===
07位 北九州(36)+5
08位 福 島(33)+10
09位 大 阪(33)+5
10位 松 本(32)+6
11位 岐 阜(30)+1
12位 八 戸(30) -1
13位 琉 球(30) -5


昨年同様かなりの混戦模様ではあるものの、一つだけ確実に言えるのは、大宮アルディージャの一人勝ち状態が続いていて、このままならJ2昇格は確実でしょう。これは昨年には無い展開ですね。
大宮は、このまま行けば、大分トリニータ以来の1年でのJ2復帰を決めることになります。ただ、大分の時と違うのは、最後までもつれた昇格劇だった大分に対し、大宮はほぼ危なげなく、ある意味蹂躙しているといってもいい展開です。ブラウブリッツ秋田やいわきFCのような強靭なチームと言っていいでしょうね。
何より、J3では反則級の戦力を持っていること、その中でも杉本健勇選手が中心となってチームを引っ張っている点が大宮快進撃の裏にあるのではないかと思っています。
今後の大宮は、ただ勝つのではなく、どうやって90分を戦って、何点差で勝てるかになってくるでしょう。このチームを止めるのは、相当難しいです。


自動昇格枠の2つ目が混戦になっているというふうに見ていいのですが、そこに飛び込むチームは、FC今治・アスルクラロ沼津・カターレ富山・ツエーゲン金沢に絞られるかなと思っています。
現状2位に今治がいますけど、個人的に2位に来てもおかしくないのは沼津だと思っています。とにかくホームで強く、中山雅史監督のやりたいサッカーが浸透していることと若い選手・活きのいい選手が多いところで、沼津が最終的に抜けてくると思っています。
今治も安定した実力を持っていますし、過去何度も昇格争いの中に入ってきている経験もあるので、怖い相手ですけど、ここ一番で勝てるかどうかだと思います。

その点は、富山でも同じ。J3の中では強豪なんですけど、ここ一番の勝負で弱く、そこから失速するんですよね・・・。特に秋以降の試合で落とす傾向が見受けられるので、秋(10月以降)に試合を勝ち越せるようになってくれば、自動昇格も夢ではないでしょう。

金沢は序盤大丈夫かと思われたものの、さすが長い間J2にいたチームだと思える実力を発揮していますね。ここも勝負どころで落とさないことと連敗しないことでしょうか。

相模原は、今回のプレーオフ圏内にいる6チームの中で唯一監督交代を行ったところ。リヒャルト・悠紀・シュタルフ監督の下で攻撃的なチームに切り替わっていけるのか心配でしたけど、逆にそれに飢えていたかのようで、かなりフィットをしており、着実に勝ち点を稼いでいます。ここはベテランと若手ががっちり融合しているので、侮れなくなりました。特に若手は戸田和幸元監督の下で大きく成長したのかなと感じています。


プレーオフ圏外の中で怖いのが北九州。こちらは、増本浩平監督が就任し、当初は不安定だったものの、徐々に戦略が浸透していくと、ウノゼロなどロースコアで勝てるようになってきました着実に勝ち点を積み上げているのは、結構怖く、守備も安定しているので、1点を取るのも難しいとなると、プレーオフに最も近いのは北九州だと思います。実際第12節以降負けていないんですね。


それ以外は、何かしらのきっかけでブレイクすれば・・・のレベル。
福島ユナイテッドFCとFC琉球は大勝ちと大負けを繰り返さなければ、FC大阪は連勝できれば、松本山雅FCは内部のゴタゴタがチームの士気に影響しなければ、FC岐阜は監督交代が裏目に出なければ・・・となるでしょう。まぁ、早い段階で振り落とされると思っていますから、それを覆すような粘りを見せてほしいです。


次回は残留争いを見ていきます。


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2024年04月29日

FC岐阜観戦記2024 アウェイ編 その6 ゴール出んウィーク突入?

FC岐阜、昨日は石川県金沢市にある金沢ゴーゴーカレースタジアムでツエーゲン金沢と戦いました。
実に5年ぶりの白山ダービーになるんですね。あの時はJ2での戦いでしたから、金沢がJ3に降格したことで実現というのは、何とも悲しい・・・(泣)。
ホント、金沢って強いのよ。実際8年もの間J2に在籍していたこともある・・・といっても、ほとんど柳下正明さんの功績なんですけどね。


さて、前節から2週間空いた岐阜ですが、先週関西学生リーグに所属する大阪学院大学との練習試合を行い、5-3で勝ったそうです。雨の降る予報だったので、結果だけ聞いておこうと思ったけど、まぁ勝ってよかったとホッとした反面、内容的に見ると、勝ったのは45分3本勝負の1本目(2-0)だけ2・3本目は引き分け(1-1・2-2)に持ち込まれているので、戦力差が開きつつあるんじゃないかと心配にはなってきますわ。得点に関しては、新戦力のイ・ヨンジェ選手が入れているので、エンジンが掛かってほしいなと思っております。あと珍しく庄司悦大選手が点入れてる(苦笑)。

次は心配な話題。先日のテゲバジャーロ宮崎戦で野澤陸選手が、同じ日に行われているトレーニングで河波櫻士選手がケガをしたそうです。左右は違えど、同じ大腿二頭筋肉離れのようで・・・。どのくらいの期間戦列を離れるのか、全治が掛かれていないので不安ですけど、どちらも必要な人材だっただけに、痛いケガです。早く完治することを願って止みません。

最後は驚いた話題。先日FC岐阜サッカースクールのコーチに就任した橋本和さんですが、この度FC岐阜SECONDに選手登録されたそうです。引退したんじゃないのか(爆)!
何でも、子供達を教えながらサッカーをプレーしたいとのことなので、セカンドの試合を子供達に見てもらって、彼のプレーから色々と生かしてほしいんだろうなと。確かにいい『教材』ではありますね。将来トップチームだけじゃない選択肢としてアリとは思っています。本来は、セカンドチームはトップチームに引っ張られるくらいの実力を見せてほしいんですけどね・・・。


KYG03_20240427_162932443さて、数週間空いていることもあり、勝ってほしいという願いを込めて、スーパーで「チャンピオンカレー」のレトルトを買ってきた。さすがにカツまでは用意できなかったけど、金沢を食らうということで、今回ばかりはゲン担ぎ。



KYG03_20240428_101811131そしてやって来ました金沢ゴーゴーカレースタジアム。正式名称は金沢スタジアムというのだそうで。
これまであったサッカー場の老朽化に伴い、西部緑地公園陸上競技場に替わり、J2規格のスタジアムを整備しようという話になり、サッカー場を改築整備しました。クラウドファンディングを利用して建設資金を捻出し、今年事業を開始こけら落としとして隣県の一つ富山県にあるカターレ富山とのプレシーズンマッチが開催されました。


いやはやすごくデカい遠目からでもはっきりとそこにスタジアムがありますよと主張していましたね・・・。いわゆる専スタが広がっているので、未だに陸スタを利用しているチームは肩身が狭い(汗)。でも、陸スタは陸スタで、いいところがあるんだい!<単なる強がりですな(ニヤニヤ)。



KYG03_20240428_115956201中は、こんな感じです。
・・・近い、近いよ!FC今治の里山スタジアムもなかなかだったけど、ここもここで近い。
しかし、近いのはいいのだが・・・という話を後々行っていこうぞ(泣)。



KYG03_20240428_120015237こちらはバックスタンド側。KANAZAWAの文字がKONOZAMAに見えてならない(苦笑)。
なお、アウェイ席に近い部分がミックス席になっていました。あとは、テーブル席・ソファ席・畳席とかがあるんだって。



KYG03_20240428_120020100こちらはメイン側。
プレミアムラウンジ席とテラスシートがあるのですけど、後者は金沢のファンクラブ限定席になるそうです。その他、一般・ファンクラブ会員でも入れないと思われるロイヤルVIP席とビジネスラウンジ席があります



KYG03_20240428_110034561お、ゲンゾイヤーがやって来たぞ。
彼は、ゲンゾーが金沢のサポーターの応援で進化した姿で、悪の化身であるヤサガラスをやっつけるために活動しているのだそうな。なお、アウェイの人間にも優しい(ニヤニヤ)。



KYG03_20240428_113136423そして、悪の化身であるヤサガラス(右)。石川県民を絶望の淵に叩き落すために金沢の邪魔をするらしい。しかし、本来の目的は全く不明毎年改心しても悪の組織に再び金沢への憎しみを植え付けらえるのだそうな。アウェイサポーターから絶大な人気を誇るマスコットとしても有名です。

今回はギッフィー(左)とのコラボでダンスを披露。前々から練習していたのかと思うくらいに息ピッタリだった。



KYG03_20240428_102038869さぁお腹が空いたからスタメシを食らうぞ。この金沢ゴーゴーカレースタジアムでの注意点は2つ。

一つは、ここでは現金が使えないということ。移行期間にあたるため若干現金を使える場所があるそうなんですけど、基本的には使えないと思って下さい
使えるのは、クレジットカード・スマホ決済・電子マネーの3種類。ただし、チャージのできる場所が無さそうなので、スマホ決済と電子マネーを利用する際は注意が必要です。あとは自動販売機があるので、ドリンク類はそこで買うといいでしょう。そこでは現金も使えますし、コカコーラの自販機なら、Coke ONというアプリが使えます(ただし、一部自動販売機は電子マネーと現金のみなので注意)



KYG03_20240428_110744219ということで、たこ千両という店で、「たこ焼き」を買ってきました



確かに美味しいことは美味しい。柔らかい生地はよかったんですけど、一緒に掛かっていたソースが少し酸味が利き過ぎていたかなと。もっと素材の味を生かしてもいいと思った。生地は、いいだしで味付けされていましたから、なおのこと。


もう一つの注意点は、アウェイ側に重要な点。
席種でビジターゴール裏立ち見自由席だけを持っている人は、スタンドに入場できません。ビジターゲートそばで席種の確認を行っておりますから、不正はできません。そのため、メインとバックにある飲食店のものを買いたい場合は、いわゆる『密輸』をお願いしないといけなくなります。まさにアウェイの洗礼の一つだ(大泣)!個人的には、席の狭さよりも酷だった・・・。


KYG03_20240428_122647610ゆえに、緊急でみつやという店で、おにぎりを3つ買った
左より、「チャンジャ」・「棒葉味噌」・「お赤飯」「お赤飯」は前節勝った時にしか出されない貴重な一品です。



「チャンジャ」はそんなに辛くなく、塩気の代わりになっていましたね。
「棒葉味噌」はもう少し塩気が利いていてもいいのかな。味噌の風味はよかったです。
「お赤飯」は結構塩気が利いていた(笑)。思っている以上にしょっぱいぞ(ニヤニヤ)!





KYG03_20240428_155429356みつやで買ったお赤飯のせいなのか、試合は結構しょっぱいものになっておりました(ニヤニヤ)。
双方ゴールが遠い遠い。後半にウチが入れたんじゃないのと思われるシーンがあったけど、イ・ヨンジェ選手のファウルが先にあったということでNGとなりました。こればっかりは仕方ないか・・・。
とまぁ、ホントに何も書くことが無いくらいめぼしいシーンが無いので、これでいいですか(汗)?

・・・と終わってもいかんので、気になったところを。
2週間経ったのに、イージーミスなパスが散見されたのは頂けないですね。距離感が掴めていないのか、ピッチコンディションを把握していないのか、転がらないボールを敵が奪う、敵のいる方向に明らかに打ってるんじゃないのかと思わせるパス回しも見られ、今後不安になる部分ですなぁ。
華麗なパス回しはウチの攻撃の重大要素だし、基本の基本だと思うので、そこを怠るようなプレーをする選手は、起用しても大丈夫なのかと思えてなりません。

なお、アウェイ側から写真を撮る時は、日中だと太陽光でモニターが反射して上手く撮れない(泣)。ナイトマッチならきれいに撮れそうだけどね。そういえば、まだナイトマッチはやってないか。



スコアレスドローに終わった試合ですけど、アウェイで勝ち点を持って帰れるのは、悪いことではありません。ただ、それを生かせるのは、次の試合次第。しかも次もアウェイでAC長野パルセイロと戦います。さらに連戦なんですね。大型連休ですから仕方ないけど、ゴールが出ない『ゴール出んウィーク』になってしまわないか心配です。
というのも、この試合で藤岡浩介選手が途中で外れてしまったんですよ。大したことでなければいいのですけど、野澤選手のこともあるので、非常に心配です。軒並みフォワード陣がやられているだけに、得点力という点で『ゴール出んウィーク』に拍車が掛かりかねません。だからこそ、『ゴール出んウィーク』が『ゴール出んスマンス』にならないように、皆で得点を取る意識を持ちましょう


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Posted by alexey_calvanov at 18:31Comments(0)

2024年04月28日

いい試合ではあったが

石川県金沢市にあるゴーゴーカレースタジアムで行われたツエーゲン金沢×FC岐阜の試合は、0-0のスコアレスドローになりました。


双方白熱した正にダービーマッチだったんですけど、岐阜はややイージーミスが目立っていたような・・・。距離感が掴めていないのか、パスミスが目立っていましたね。ピッチの散水の問題とか、蹴る人間の強弱がなってないのか。詳しいことはわかりません。ただ、それでチャンスをフイにするならまだしも、ピンチに繋げてしまうのは頂けない

それでも、相手の雰囲気に飲み込まれず、勝ち点を拾って帰れたのは大きい。しかしその本当の意味は、次もアウェイになるAC長野パルセイロ戦で勝つことで生きてくるのはないかと。いいプレーを続けて、次は必ず勝とう!


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Posted by alexey_calvanov at 16:42Comments(0)

2024年04月22日

遂に出揃った2024年のJ3

先週末、延期になっていた試合(第3節の3試合と第9節の1試合)が行われたことで、2024年のJ3は全て10試合消化したことになります。
これまでは、暫定で順位が決まっていただけに、今回遂に勢いのあるチーム・ヤバいチームが白日の下にさらされるわけです。丁度4/27・4/28から試合が再開されるので、振り返る意味でも順位を見ていきましょう。
以下、左から順位・チーム名・勝ち点・得失点差となります。なお、ここでの大阪はFC大阪、同じく横浜はY.S.C.C.横浜になります。


01位 大 宮(24)+11
02位 沼 津(20)+10
=== 自 動 昇 格 ラ イ ン ===
03位 今 治(20) +5
04位 大 阪(19) +9
05位 岐 阜(18) +7
06位 琉 球(16) +2
=== 昇 格 プ レ ー オ フ ラ イ ン ===
07位 相模原(16) +2
08位 金 沢(14) +0
09位 富 山(14) +0
10位 鳥 取(13) -2
11位 松 本(13) -4
12位 北九州(11) +0
13位 長 野(11) -1
14位 横 浜(09) -5
15位 盛 岡(09) -7
16位 奈 良(08) -4
17位 宮 崎(08) -6
18位 福 島(08) -6
=== J 3 ・ J F L 入 れ 替 え 戦 ラ イ ン ===
19位 八 戸(07) -6
=== J F L 入 れ 替 え ラ イ ン ===
20位 讃 岐(06) -5


上位に関しては、やはり大宮アルディージャが頭一つ抜けた格好になったなぁ・・・。暫定の時でも負け無しだったんですけど、今回改めて負け無しで首位に立ったわけですから。
大宮をマラソンランナーに例えれば、東アフリカ(エチオピア・ケニア・タンザニア)あたりでトレーニングを積んでいる同地出身の選手のよう。前半からハイペースで進みながらも後半も落ちてこないし、並の相手なら歯が立たず、何とか互角に持ち込めるかどうかという格好になるというふうか。
この手の選手の弱点というと、暑さに弱いというところなんでしょうけど、これから暑くなる時期に負けが込んで来ればチャンスあり・・・となるのかも。ただ、それも望み薄で、大宮は選手層が今までと比べ物にならないくらい厚い替えの利く選手は十分いるようなので、稼働力の落ちる夏場に落ちないまま進んでいく可能性は十分高い
このまま進むようであれば、大分トリニータ以来の1年での復帰を果たすだけでなく、ブラウブリッツ秋田・いわきFCのような無双での優勝も掴む可能性があり、史上最強のJ3チームになる可能性も・・・。

そこに追いすがったのが、アスルクラロ沼津中山雅史監督の采配が冴えているといえるのでしょうね。
個人的にはドン引きサッカーの印象が強いのですけど、中山監督の元フォワードという特色を生かした攻撃的なサッカーで上位に上がっているようにも。

というか、今年の上位陣は攻撃力の高いチームが多いのよ・・・。
その攻撃的なサッカーを展開しているFC今治・FC大阪・FC岐阜は、ただ攻撃的ではなく、堅守も光るチームになっているんですね。特にFC大阪はトライアングルを組んで囲むようなプレーを行っており、攻守の転換が非常に早い岐阜に関してはディフェンダー陣の奮闘と全員が守備の意識を持って挑んでいる点が堅守に繋がっているのかなと。結構エネルギーを使うサッカーやってますわ(汗)。

序盤でボロ負けだったツエーゲン金沢は、ここに来て調子を上げてきています。やっと伊藤彰監督の戦術が浸透してきたのでしょうか。試合によっては大量得点で勝っているので、やはり攻撃的なサッカーなんでしょうね。

逆にイマイチ波に乗り切れないままのが、カターレ富山・松本山雅FC・AC長野パルセイロ・奈良クラブ
富山は特にアウェイで勝ち切れないことが多い。松本山雅は選手を揃えたのに、けが人が相次いでスタメンが揃わないふう。長野は浮田健誠選手が一人気を吐いているものの、チームにムラがあるのかなと。奈良は主力選手を引っこ抜かれたツケが出てきていますね。


そして、下位。
奈良よりは上にいるものの、上にいる感じではないいわてグルージャ盛岡と現状残留ギリギリのテゲバジャーロ宮崎・福島ユナイテッドFCは、序盤のスタートダッシュがダメだったのと選手が抜かれてガタガタなのもあるのかなと。
入れ替え圏に入ってしまっているヴァンラーレ八戸に関しては戦術面での浸透が悪いのが出てしまっているのかなと。カマタマーレ讃岐も同様の理由なのかもしれません。ただ、讃岐は未だ勝ち無し川西翔太選手が自由に動けるのは、決して悪い点ではないと思うのですけど、彼を十分に生かし切れていないのが原因なのか・・・。


全体の約1/4が終わっただけとはいえ、これだけ明暗の分かれる事態になるとは・・・。あと、今年は引き分けの試合が多いような気がするので、上位にいるチームでも、引き分けの引力に引きずり込まれないように、勝ち切る試合を心掛けてほしいとは思います。引き分けは最後の手段ですから。


一部のチームは2週間空きました。この間に戦術面での立て直しや更なる研磨ができたかどうか。かつ、現状の課題を見直すことができたか。全ては4/27・4/28に行われる試合でわかるのかなと。


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Posted by alexey_calvanov at 23:21Comments(0)

2024年02月29日

【アスルクラロ沼津】ラブライブ!ダービー!!2024に行ってきた おまけ【ツエーゲン金沢】

先日、ラブライブ!ダービー!!になるアスルクラロ沼津×ツエーゲン金沢との試合を見に行ったのですけど、今回は試合以外の話をしていきましょうか。


SOG03_215622まず愛鷹広域公園多目的競技場に着いたら、必ず一番最初に向かうのが、バンデロールのブース。毎度お馴染み「のっぽパン」を買っていくんですね。
とはいえ、先日「さわやかウォーキング」で「のっぽ きらぴ香いちご」と「のっぽ レモンチーズケーキ」を買ったんだよねぇ・・・。しかし、ここでしか買えない(とは言っているものの、正確にはバンデロール沼津本社工場の直売市かバンデロール西島工場の工場直売所でも買える(爆))ものがあった。
それが、「富士宮やきそばのっぽ」(右)と「ぎょうざのっぽ」(左)総菜のっぽは、(一応)ここだけの販売ですからね。こちらは家に帰ってから頂きました。

「富士宮やきそばのっぽ」は、ご存じ富士宮焼きそばを入れた、ありそうでなかった焼きそばパンタイプののっぽです。
「ぎょうざのっぽ」は静岡県東部で展開している中華料理屋のらーめんの一番亭の揚げぎょうざを入れたのっぽです。



「富士宮焼きそばのっぽ」は、焼きそばの味そのものが大人し目なので、パンとの相性は悪くない。天かすやソースの味を利かせ過ぎていないので、これだけ大きくてもクドくないんですよね。具はもう少し入ってもいいかなと思ったけど、焼きそばパンですからね・・・。

「ぎょうざのっぽ」は、揚げぎょうざそのものがパリッとしていて、冷めても美味しい作りに仕上がっていた。中の餡もにんにくを押し出しておらず、野菜メインの味わいになっておりました。しかし、揚げぎょうざをしつこく感じさせないのが、一緒に掛かっていたタルタルソースなのではなかったかなと。あれのおかげで、揚げぎょうざの脂っこさを感じさせなくさせているのかも。


SOG03_233035そしてゴール裏にあるラブライブ!ダービー!!関係の物販ブースに行ったら、列が曲がっていた(爆)。角で曲がらないといけないほど長い列になっていたんですね・・・。
寒い中じっと待っていた時にもらったのが、沼津のサポーター有志が作ったフリーペーパーですね。
沼津とAquosの歴史を追い掛けながら、沼津のJ2昇格への思いと能登半島地震への支援を呼びかけたアツいものになっておりました。



SOG03_222757およそ1時間半掛って、やっと物販に。ホント寒くて雨も強くて風も時折唸るように吹いていて、過酷だったわい(泣)。
そこで、ラブライブ!ダービー!!の特製クリアファイル(下)を買ってきました。
上の4枚は、伊豆箱根鉄道が隣でブースを構えていて、せっかくだから記念にと思って買ってきたもの。「ラブライブ!サンシャイン!!」と「幻日のヨハネ -SUNSHINE in the MIRROR-」のラッピングトレインですね。



SOG03_122309ホームゴール裏には、MEIDEN(明電舎)の安全体感車が来ておりました。そこにはAquosのメンバーの立て看板が並んでおりました。「さわやかウォーキング」に行く時、三島駅で見たMEIDEN仕様のヤツだ(ニヤニヤ)。
安全体感車の目的は、工場などで起こる労働災害を疑似体感し、安全体感教育を通じて危険の臨場感と安全性を感じることで、危険に対する感受性を高めるものだそうな。



SOG03_130346物販でかなり時間を潰したものの、何とか雨露をしのげる席は確保。そんなことをしていたら、お腹も結構空いていたので、急いで屋台村へ。
今回は寿司の丸将の「大海老天丼」を買ってきた。これよりデラックスなものがあったものの、エビに少し乗っているだけでほぼ変わらない雰囲気だったから、海老天丼で十分かなと思い、ここで妥協。



SOG03_130407妥協した分は、寒い身体を温めるために、「具だくさん豚汁」にジョブチェンジ(爆)。
みそ汁と書いてあるが、豚汁だぞ(ニヤニヤ)。



「大海老天丼」は、その場で揚げたてをくれるので、衣サクサクのものが頂けました。海老もぷりっとしていて、美味かったですね。天丼に掛かっていたたれは、若干甘めかつ濃いものでしたから、ご飯もっとくれ(ギャハ)!


SOG03_131455最後は、ホル衛モンの「金沢カレー」
・・・だそうです(爆)。



まぁ、味は金沢カレーのような格好をした普通のカレーでした(汗)。普通のカレーにソースの掛かったカツとキャベツが乗っかったものですわ。まぁ、ここのカレーは肉がゴロっと入っていて、それなりに美味いんだけど、このポテンシャルで1600円はキツイなぁ・・・。最悪半値でもいいレベルですわ。以前美味しいカレーや焼肉を頂いたことがあるだけに、もったいない。


ホント、晴れていたら倍くらいの人数が押し寄せていた(この日の観客数は2206人)と思えただけに、天候に恵まれていなかったなぁ。あとは「さわやかウォーキング」とのコラボにしていたら、午前中に「さわやかウォーキング」に行きながら試合を見に行くという導線もできていただろうに・・・。つくづく日程くんとJR東海はわかってないのぉ・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:10Comments(0)

2024年02月28日

【アスルクラロ沼津】ラブライブ!ダービー!!2024に行ってきた【ツエーゲン金沢】

SOG03_1004232/25にラブライブ!ダービー!!を見に、静岡県沼津市にやって来た。
・・・実は、2度目である(爆)。もっと言うと、1日置いて(ギャハ)。2/23に「さわやかウォーキング」で沼津に来ているんだよなぁ・・・。その日に開催してくれれば、多くのラブライバー達がイベント後に立ち寄ってくれたのにね。

写真は、沼津駅北口にあるJR東海とのコラボイラスト。以前にも載せた車掌姿のAquosのメンツですな。



SOG03_135222今回は、ラブライブ!ダービー!!と銘打ったアスルクラロ沼津×ツエーゲン金沢との試合になります。
沼津はアニメの「ラブライブ!サンシャイン!!」、金沢はスマホアプリの「ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ」で舞台になっています。
・・・MCが『2024』と銘打っているのを聞くと、来年もまたやるんかいなぁ(ニヤニヤ)。



ここで両チームの開幕までの流れをば。


沼津は昨年は中山雅史監督の1年目で、前評判はそこまで高くなかったんですけど、超攻守一体を掲げたことで激しいサッカーを見せており、中でも守備は想定以上の完成度を誇って、一時は昇格を狙えるあたりまで来ていたものの、夏場以降は対策されたり、暑さで失速し、最終的には13位に終わりました。ただ、昨年のJ3は混戦模様だったので、13位とはいえ、中山監督は自身の采配に自信を掴めたのではないのでしょうか。

金沢は昨年はJ2で戦っていたものの、柳下正明元監督の長期体制の弊害が現れ始めたのか、後半戦から失速が目立ち、攻守のバランスが崩壊し、共に落ちた大宮アルディージャなどとの残留争いに巻き込まれて、J2最下位で降格となりました。しかし、選手のほとんどが残留し、戦力面でのダウンは最小限となりました。ただ、監督は昨年ベガルタ仙台を率いた伊藤彰さんが就任したのですけど、前評判は芳しくない。実際、新スタジアムになる金沢ゴーゴーカレースタジアムで行われたカターレ富山とのプレシーズンマッチは、1-4で惨敗しています。それでも、1年彼と戦い抜くんだという意識をもって挑まなければ、勝てる試合も勝てなくなると思うので、今は伊藤監督を信じるしかないのかなと思います。


SOG03_155927さて、ラブライブ!ダービー!!にはゲストが来ておりました。黒沢ダイヤ役の小宮有紗さん(左)と渡辺曜役の斉藤朱夏さん(右)です。
・・・タクシーから小悪魔的な格好で降りてきた時には、どこのヤンキーだと思ってビックリしたのは内緒だ(爆)。



SOG03_124300マスコットのアスルくんは、雨のためスタジアム内のコンコースでお出迎え。本来ならピッチの内外で大暴れ・・・となっていたでしょうね。



SOG03_124320「俺のヨハネ(「ラブライブ!サンシャイン!!」に出てくる津島善子のこと)は渡さないぞ!」の図(ニヤニヤ)。






SOG03_160403さて、激しい雨と猛烈な寒さの中で開催されたラブライブ!ダービー!!ですけど、試合に関しては沼津のアツさがみなぎったものとなりました。


前半に関しては、金沢がJ2に9年在籍していた経験と実力を発揮していたと思います。主導権を握っており、沼津の守備を上手くかわしていたものの、最終防衛ラインをなかなか破れず、シュートもあまり打てなかった感がありました。
沼津は徐々に金沢の攻撃をいなせるようになっており、昨年でも光っていたドン引き守備が功を奏していたのかなと。前半でも半ばを過ぎたあたりから徐々に攻勢に転じることができるようになり、金沢の守備陣を動揺させることもありましたね。
ただ、どちらにも言えたのは、前半に関しては決定的なシーンを作っても、そこから決めきれなかったという点。枠を捉えられないシュートが何発かあったのが何とも・・・。これは特に金沢に重くのしかかってきたんですね・・・。


試合が動き出したのは、後半に入ってからしばらくして。
後半10(55)分、センターラインからカットした球は、横に振られながら森夢真選手に回り、彼が一気に金沢の守備陣を華麗にかわす。そしてバイタルエリアに持ってきたところで思い切り振り抜いた。すると金沢の守備をすり抜けて、キーパーが手を伸ばしても届きにくいゴールマウスの左隅に叩き込んだのです。恐ろしいシュートだ・・・。
この1点が呼び水になり、さらに進むものかと思ったのですけど、やはり金沢もJ2に長いこといた意地もあって、更なる失点は与えないように踏ん張っていました。しかし、金沢は点を決められない。そして、そこから来る焦燥感が沼津に隙を作ってしまったのです。

後半29(74)分、コーナーキックから始まるセットプレー。もみくちゃになったゴール前で、持井響太選手が鋭いシュートを放つものの、守備陣に阻まれ跳ね返される。こぼれた球を中村勇太選手がシュートを放ったものの、相手にスライディングで蹴り飛ばされる。しかしまだ沼津はあきらめない。後ろに控えていた安在達弥選手が、ならばとばかりに大きなループシュートを打ち込むと、キーパーが目測を誤ったのか、飛んだところが(キーパーが一番取りにくい)ゴールマウスの左上だったからなのか、捕ることができずに突き刺さった。打ったシュートも打ったシュートで、浮き球だったんですね。しかも中村選手も安在選手もディフェンダーのポジション後方が上がって来て、かつ狙ってくるのですから、沼津の攻撃力は確実に昨年よりも上がっているな。

そして試合終了間際、5分のアディショナルタイムも過ぎてしまい、試合終了のホイッスルがいつなってもおかしくない状況で、沼津のホームの地の利、ラブライブ!が絡むと異常に強い沼津の本領が出たのです。
濱託巳選手から途中交代の宮脇茂夫選手へヒールキックで回したかと思ったら、再び前に出た濱選手にヒールキックで回す華麗なテクニックを披露し、金沢の守備陣を翻弄。そこから前方にいたのが向井ひなた選手一気に出て相手の守備陣を翻弄させ、左サイドに球を持って行った。再び左サイドに出ていた宮脇選手に回し、宮脇選手はゴール前へのクロスを選択。そこに飛び込んできたのが、安在選手またディフェンダーが攻撃に加わってくるという積極的な襲撃を相手は止められず、キーパー以外は誰もいない空白域を転がったボールは、無情にも金沢のゴールマウス右端に突き刺さってしまった。シュートというよりも軌道修正しただけなレベルのものが決まってしまう。金沢にとっては非常にショッキングかつ運もなく、あまつさえJ3での戦いの厳しさを突き付けられた格好になってしまい、中立で見ている側だった私には何ともやるせないものを感じましたね(汗)。あれをウチの試合で決められたら発狂しそうだ(爆)。


後半の沼津の洗練されたプレーにより、3-0で完勝となりました。思っていた以上に沼津の攻撃が怖いだけじゃなく、守備陣も巻き込んだ一体感が出来上がっていて、ハマるとこうなるのかと思わされました。逆に安在選手をはじめとするディフェンダー陣を抑え込めば、攻撃力を落とすこともでき、ビルドアップを難しくする観点からも必須かなと。



SOG03_160146試合後、ホームゴール裏で、皆に金沢のアウェイ行こうと呼びかけ、金沢へのエールが送られました。
能登半島地震から約2ヶ月経ち、まだまだ復興への道のりは険しい中、加賀(金沢)地方のほとんどが問題無く向かうことができると思いますし、金沢との試合の時には、能登地方にも向かえるようになっているかもしれません。なお、金沢のアウェイ戦は、10/20を予定しております。



試合後は、雨がまだ激しく降る中でもゲストの2人と共に勝利の余韻に浸っていたように見えました。
金沢は明暗でいえば暗の部分が垣間見えましたね。運が無かったのもあるけど、伊藤監督の初陣・久しぶりのJ3・アウェイ・雨の中での開催と難しい要素が折り重なっていた中での戦いだったので、非常にやりにくかったでしょうね。それでも勝つべき案件だったんです。J2から落ちてきたとはいえ、戦力面では金沢が上だったように思えたので、やはり伊藤監督の戦術が浸透してないのかな・・・。まだ第1節とはいえ、最下位に沈んでしまい、今後が少々心配です。そんな不安を金沢はホームでの初戦になるFC今治戦で払しょくできるのでしょうか。
一方で沼津は、この勢いをまたホームになるガイナーレ鳥取戦で発揮できるのでしょうか侮れない相手ではあるものの、戦力の充実していた今治に勝てなかったので、今回の戦いができれば問題無いでしょうけど・・・。


以上が試合の状況です。次回はスタメシなどの紹介です。


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2024年02月06日

【アニサカ】ラブライブ!ダービーキター!【やろうよ】

サッカーJ3に所属するアスルクラロ沼津とツエーゲン金沢は、今年の試合に関しては、「ラブライブ!」のダービーマッチになると発表しました。


沼津側は、沼津市を舞台にした「ラブライブ!サンシャイン!!」になり、2017年にテレビアニメで放送されました。放送終了後も、沼津市を盛り上げる大使のような役割を果たし、2023年には初のスピンオフ作品になる「幻日のヨハネ -SUNSHINE in the MIRROR-」が放送されました。


沼津とは、放送当時からサポーターが非公式で応援に使っていたところから始まり、後に公式が乗っかって、最終的にはスポンサーになったという経緯があります。「ラブライブ!サンシャイン!!」の絡む試合になると、観客動員がものすごく伸び、愛鷹広域公園多目的競技場のキャパ(最大約10000人)の半分が埋まる状態になるほどになるのです(半分とはいっても、普段は半分閉鎖している状況で運営しているので、実質満員状態)

金沢側は、金沢市を舞台にした「ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ」になり、2023年にAndroid・iOSで配信されました。100年の歴史を持つ高校を舞台に繰り広げられるスクールアイドル活動を応援するものになっています。
恐らくコラボイベントは初めてになるのではないかと思われます。まだ金沢側の試合が10月になるので、詳細が決まるのは、9月以降になるのではと。その間にゲームの方で何事か起こらない限りは、「ラブライブ ! 蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ」に出演している方がゲスト出演するのではないかなと。専用スタジアムになるので、歌などを歌う機会があれば、すごくリアリティのあふれるものになるのでしょうけど、過去の「ラブライブ!」関係のイベントでは歌は無かったはずなんだよなぁ・・・。


ちなみに、FC東京が若手主体のU-23というチームがJ3にあった時も、沼津との対戦時は、非公式しながらラブライブ!ダービーと称していたことがありましたけど、あくまでファンの間の呼称だっただけに、公式化されたことは、ファンにとっても感慨深いものになったのではないのでしょうか。


そして、これを機に、「アニサカ」を復活させましょう・・・と思うFC岐阜のサポーターであるワイは思うのだった(ニヤニヤ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:14Comments(0)

2023年11月03日

【昇格争い】いよいよ最終盤になった2023年のJ2【残留争い】

まず冒頭にお詫びを。今日ヴァンフォーレ甲府×ロアッソ熊本の試合が組まれていたんですね(汗)。その結果が反映されてしまっているので、昇格争いがほぼ決定状態になったかもしれないので、あまり面白味の無いものになってしまっていることをお詫び致します(泣)。
そこをふまえ、上位陣の順位を見ていきましょう(左から、順位・チーム名・勝ち点・得失点差になります)。なお、★は昇格確定、※は残り試合数が少ないチームです。


1位 町 田(81)+40 ★
2位 清 水(70)+40
=== 昇 格 ラ イ ン ===
3位 磐 田(69)+24
4位 東京V(69)+23
5位 甲 府(64)+11
6位 千 葉(64) +9
=== 昇格プレーオフライン ===
7位 山 形(61) +7 ※
8位 長 崎(59)+11


・・・先述の通り、甲府×熊本の試合があり、その結果甲府が勝ったため、昇格プレーオフの掛かっていたファジアーノ岡山とザスパクサツ群馬は可能性が消滅となりました。この2チームは悲願のJ1入りを掛けて戦っていただけに、非常に残念ですね。群馬は中止(後日開催)の2試合を生かせなかったのが消滅に至った原因だと思います。群馬は今後大槻毅監督で采配を振るうことになると思いますので、苦しい時期のメンタルをどうするのかが課題なのかなぁ・・・。
9位には大分トリニータが控えているものの、勝ち点を64に積み上げられたとしても、得失点差が-3になっているため、大量得点をゲットしない限り無理になってしまったので、ここも事実上消滅なのかなと思っています。甲府が引き分けか負けならチャンスが残っていたんですけどね・・・。


自動昇格枠は、優勝したFC町田ゼルビアが1つ埋めた状態になっています。様々言われていますけど、これまでのサッカースタイルをブレイクスルーした采配は、素直に認めるべきだと思いますね。禁断の移籍とかに関しては、対象チームにとってはメンタル面でキツいですけど、ルール上問題無いところを見れば、そのルールが変わらない限りは認めざるを得ないのかなぁ。

となると、残った自動昇格枠をどこが狙うか。現状だと清水エスパルスが一歩リードなんですけど、ジュビロ磐田と東京ヴェルディが1差で迫っているので、気が抜けないどちらも1年の復帰と15年ぶりの昇格が掛かっているので、ラストスパートは前のめりの一言で片づけられるかという勢いになるでしょうね。特に磐田はプレーオフは嫌でしょうから(ニヤニヤ)。<スペシャルヒント : モンテディオ山岸(笑)。


そして、昇格プレーオフ枠。来年はJ1のレギュレーションが変わり、20チームに増えるため、プレーオフを勝ち抜いたチームが自動昇格になります。つまり、今シーズンの自動昇格枠は3なんですね。もちろん、今年だけの特例ですから、こんなチャンス放っておくほうが悪い(ニヤニヤ)。
今日の試合で甲府は生き残り、モンテディオ山形とV・ファーレン長崎は少し厳しくなったかなぁ。特に長崎は2連勝が必須なので、累積警告や一発退場に気を付けながらの試合運びになって来るでしょうね。調子も下り坂のようですし・・・。自動昇格を狙っている東京Vと甲府は負け無しなので、プレーオフに残れそうなのは、この2つでしょう。ただ、東京Vは自動昇格を目標にしていると思われるので、そうなると磐田との争いになるのかな。そして、チョンボさえ無ければ、ジェフユナイテッド千葉も大丈夫でしょう。もしかすると、昇格枠とプレーオフ枠は、今日の甲府の勝利でほぼ確定になったかもなぁ(泣)。


それでも、何が起こるかわからない。なので、町田を除いた今後の試合を見ていきましょう。既に試合が済んだ甲府の日程も2試合分載せます(泣)。青がホーム・赤がアウェイになります。


清 水 大 宮 水 戸
磐 田 水 戸 栃 木
東京V 栃 木 大 宮
甲 府 熊 本 山 形
千 葉 群 馬 長 崎
山 形 いわき 甲 府
長 崎 仙 台 千 葉


日程的に楽そうなのは、どこもない。どこかで直接対決ないしは残留争いが絡んでいる状況です。
清水は残留の掛かっている大宮アルディージャとの争いがあるのですけど、舐めて掛かると勝ち点を取りこぼしかねない例年ラインコントロールには定評のある大宮ですから、何が起こるかわからない。これは最終節に戦う東京Vにも言えることですね。清水戦で降格が決まると、東京Vは戦いやすくなるんでしょうけど、はてさて。
磐田も最終節に栃木SC戦が絡んでいますけど、残留争いが終結していれば、唯一どちらの争いにも絡まないチームになるので、昇格争いに俄然有利になる可能性があります
長崎はベガルタ仙台に負けるか引き分けになると終戦なので、次戦う千葉は有利な状況になることを願っているだろうなぁ・・・。千葉は自動昇格を狙えない以上、1つでも順位を上げたいですし、こちらも東京Vの次に昇格から遠ざかっているので、悲願の昇格となるか。同様に甲府は山形といわきFCの一戦に注視することになるでしょうね。ここで山形が勝てなければ、甲府も有利になるでしょうな。


一方で、残留争いは以下の通りになります(左から、順位・チーム名・勝ち点・得失点差になります)。なお、×は21位以下が確定になったチームになります。


18位 栃 木(44) -6
19位 いわき(44)-24
20位 山 口(44)-26
=== 降 格 ラ イ ン ===
21位 大 宮(39)-28
22位 金 沢(33)-29 ×


シンプルに大宮が2連勝しないと残留不可なのですけど、得失点差も大きな影響を与えかねない状況で、複数点を入れてかつ最悪クリーンシート狙いでいかないと、20位以上に入ることも不可能という有様。さらに上位陣が勝てば、その道のりはさらに険しくなるというふうなので、もう大宮は決定でいいんじゃないかなと残念ながら思っております。一方でツエーゲン金沢は、どうあがいても21位までしか上がれない。重症だったのが金沢だったのが意外。新スタジアムが来年落成とのことなので、これはギラヴァンツ北九州以来の新スタの呪いが発動なのか・・・。

なお、J3の動向次第では21位でも残留の可能性があります。というのも、FC大阪にJ2ライセンスが不交付になったためです。仮にFC大阪が2位以上に飛び込めば、21位のチームは残留になります。これは大宮の方が可能性が高いのかな。金沢も無くは無いですけど、得失点差を越えられるかが課題になります。どちらも守備が酷いので、前述のクリーンシート狙いも難しいんだよなぁ・・・(汗)。


残留争いチームの日程は以下の通り。青がホーム・赤がアウェイになります。


栃 木 東京V 磐 田
いわき 山 形 藤 枝
山 口 町 田 熊 本
大 宮 清 水 東京V
金 沢 大 分 岡 山
この日程を見ると、つくづく金沢はもったいないことをしているなと。ちゃんと勝ち点を積み上げていれば、残り2試合が共にホームなので、有利に戦えていただろうに。最下位の状況で最大6を積み上げられたとしても、ほぼほぼ降格確定の中での試合になるので、モチベーションが心配。頑張ってほしい。
大宮に関しては、先述の清水戦次第。相手が舐めて掛かってくれれば、残留の道がか細いながらも残る。次の東京V戦も苦しいでしょうけど、少しだけ気が楽になるかもしれません。
ただ、ほぼ残留を確定しているとも言える3チームは、栃木以外は頑張れば何とかなるかな。栃木は2019年の時の残留劇が描かければ・・・となるのかな。結構大変ですわ。


残り2試合(甲府と熊本は残り1試合)、悔いのない戦いをして下さい。サポーターの皆様は現地で最後の一押しをしてあげて下さい。


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Posted by alexey_calvanov at 21:37Comments(0)

2023年09月21日

あのチームがJ2からやって来るかもしれない 残留争い編

前回はJ2の昇格争いを見ていきましたが、今回はJ2の残留争いを見ていきましょう。昇格争いは、J1・J2・J3が各20チームに揃えられる関係上、合計3チームの昇格となるわけですけど、降格に関しては、これまで通り2チームになります。早速見ていきましょう(左から、順位・チーム名・勝ち点・得失点差になります)。なお、※は残り試合数が多いチームです。


18位 熊 本(37) -3
19位 いわき(36)-19
20位 山 口(36)-27
=== 降 格 ラ イ ン ===
21位 金 沢(32)-23 ※
22位 大 宮(27)-30


まぁ、これを見て、残念ながら・・・と申し上げないといけないのが、大宮アルディージャでしょうか。ここ数年チームを立て直せなかった中でも何とか残留を図って来ていたのですけど、今年遂にその神通力も通じなくなってしまいました監督の交代劇もあったのですが、チームそのものに漂う何とも言えない空気をこの時期まで振り払えなかったのは、この成績を見るに明らかでしょう。
しまいには、次の試合に負けたら辞めるとまで原崎政人監督が述べていますから、もう末期症状レベル。監督がさじを投げたらアカンわ・・・。
残り7試合あるので、頑張れば降格圏から抜け出せるのでしょうけど、このチーム状況ではダメだし、来年J3に行ってしまった場合、1年で抜け出せるのかと言われると、確実にNOと言えるでしょう。


となると、もう1枠がどこになってしまうのか何ですけど、特にヤバいのが、ロアッソ熊本とツエーゲン金沢でしょう。

熊本に関しては、昨年とあまり変わらない得失点差なのに、この順位。一番大きな原因は、大木サッカー特有の替えのいない中で戦わないといけない点でしょうか。特にゲームメーカーだった石川大地選手が今季絶望なのが、ここにきて利いています負け続けている時に意固地になってスタイルを変えないのは、代替策が無いという意味でもあるのかなと。柔軟にプレーできる、プランBを作っておいた方がいいとは、FC岐阜の頃から思っていたのですけどね・・・。
裏天王山になった大宮には勝ったものの、まだまだ気の抜けない戦いが続きます。再び連敗街道に陥れば、降格ラインに落ちてもおかしくないと思います。

金沢は、柳下正明監督の采配が限界に達しているのかなと。確か柳下監督は結構な長期政権なんですよね(2017年から指揮を執っている)。しかし成績面を見ると、そこまで伸びている感じが無いトータル順位で見ると下から数えた方が早く、上位に上がれても、それを維持できないふうだなと。ということは、采配の限界は見えていたわけで、なぜ途中解任されなかったのかが不思議采配が悪くなくて負けてるだけとフロントは判断しているのでしょうかねぇ・・・。
しかし、ここがもう一枠になるんじゃないかという一番の懸念材料が、新スタジアムの落成が控えている点来年から新しいスタジアムで試合が行われるのですけど、このあおりを受けたチームが過去にありました。そう、現在J3で最下位をさまよっているギラヴァンツ北九州です。2016年にJ2最下位になり、J3に落ちたのですが、その時もスタジアムの落成が迫っていた時期で、来年J3で新スタジアムを迎えるのかと話題になったほど。一時「新スタジアムの呪い」などと言われ、新スタジアムを落成するチームに対して、何かと言われたものです。
今回その呪いを金沢は喰らってしまうのではないかと思うと、その後も大きな影響を受けるんじゃないかとも思い、何とか振り切っては頂きたいものの、正直厳しいかなとも感じています。


ただ、今回の降格枠が1になる可能性もわずかにあります
実は、J3のチームの中でJ2ライセンスがもらえない事態になると、降格枠が1つ減ることになるのです。下手をすれば、降格無しという可能性もありますけど、愛媛FCが首位を走り出しそうなので、降格枠が1つできるのは確実でしょう。もう1枠に陥りそうなチームは、そこにお祈りするしかないのですけど、それが決まるのは10月以降。その時になったら、またJ3の昇格争いと絡めてお話していきましょう(ニヤニヤ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:15Comments(0)

2021年11月25日

最終展開に差し掛かったJリーグ J2編

J3もまだ決まっていない状況ですけど、J2もまだまだの状況。
・・・といっても、J1への昇格争いはジュビロ磐田が決定京都サンガF.C.は前節引き分けに終わったものの、昇格はほぼ手中にあると思っています。なので、今回は残留争いをクローズアップしていきます。
この残留争い、まだ決まっていない状況なのですけど、遂に次節で決まるんじゃないのかというところまで来ました。しかもJ1の時と同じく3チームというふうだから、何か呪われているんじゃないのかと(汗)。ということで、見ていきましょう(左から、順位・チーム名・勝ち点・得失点差・残り試合になります)。


16位 群 馬(40) -19
17位 大 宮(38) -7
18位 相模原(37) -18
=== 降 格 ラ イ ン ===
19位 金 沢(37) -22
20位 北九州(35) -26
21位 愛 媛(34) -28
22位 松 本(33) -34


上にレノファ山口FC(14位・勝ち点42)と栃木SC(15位・勝ち点42)がいるんですけど、試合数分の勝ち点が取れれば残留できるという法則があるようなので、恐らく残留を手中に収めているというふうかもしれません。そうなると、それより下のチームが危険水域と言えるわけで。

この中で、最も危険なのが松本山雅FCでしょう。何度も言ってますけど、直近5試合で勝てない状況。さらに得失点差も-34とかなり積み上がっている状況で、残り2試合全て勝つしか残留の条件がないという有様。あまつさえ上位が勝ち進むとそこで終戦確定という大窮地。とりあえず直接対決のSC相模原には勝っておきたい
直近5試合で松本山雅よりもヤバいのが愛媛FC。こちらは直近5試合で1分4敗と、ここだけ切り取ったら松本山雅よりも酷い状況。これも何度も言ってますけど、ガス欠の予感が的中(汗)。ガンバ大阪のサポが出した「勝て勝て勝て勝てホームやぞ!!」の弾幕がニンジニアスタジアムで出てこないのが不思議。
ここも浮上のきっかけが掴めないズルズルと言ってしまわないか心配ではあります。というのも、松本山雅も愛媛もJ3に同じ県のチーム(それぞれAC長野パルセイロとFC今治)があり、ダービーマッチになってしまうからです。特に愛媛は南海放送の強力なサポートがあり、録画ながらも全試合放送までしてくれる関係。そう考えると、降格が決まった場合、来年もそのサポートが受けられるのか心配になってきます。

残り2チームがまだわからない。ギラヴァンツ北九州が少しずつ降格の深みにハマっているようですけど、直近5試合で愛媛と同じ状況に陥っている大宮アルディージャが俄然怪しくなってきた。しかも今後の相手が、引き分けを挟みながらも負けなしの町田ゼルビアFCに残留争いを競っているザスパクサツ群馬というやりにくい方々。ただ、町田に勝てば、残留をぐっと引き寄せられるでしょうね。

なお、この残留争いの中でヤバいにおいが漂い始めたのが、群馬。何と元社長の不正会計が明らかになって調査中とのこと。この手の不祥事が出るとチームの勢いに影響が出ますからね・・・。大宮同様、磐田というやりにくい相手の跡に前述の大宮ですから、40勝ち点を積み上げているとはいえ、相手の動向を気にしながら戦わないといけないのね・・・。


ただ、J3の動向が決まっていないので、J2の降格枠も決まらない残留争いをしているチームの関係者は、テゲバジャーロ宮崎のチーム名を念仏のように唱えているんじゃないのかと(苦笑)。ゆえに、私も危険なのは、松本山雅・愛媛・大宮とにらんでるんですけどね・・・。それでもあと1つが決められない(汗)。どうなることやら。


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Posted by alexey_calvanov at 22:01Comments(0)

2021年11月17日

混沌さに深みが出てきた2021年のJ2残留争い

J2の残留争い、以前に比べると混沌さが増して、カオスという表現も生易しくなるほど苛酷さを増してきました。今回はそんなJ2の残留争いを見ていきましょう。

なお昇格争いは、1枠目をジュビロ磐田が決めました。2枠目も京都サンガF.C.でほぼ確定でしょう。今年は、この2チームが強かった・・・。


順位は以下の通りです(左から、順位・チーム名・勝ち点・得失点差・残り試合になります)。


15位 栃 木(39) -15
16位 群 馬(39) -19
17位 大 宮(38) -5
18位 金 沢(37) -21
=== 降 格 ラ イ ン ===
19位 北九州(35) -24
20位 相模原(34) -19
21位 愛 媛(34) -27
22位 松 本(32) -34


前よりも対象チームが増えてる(汗)。実は、この上(14位)にレノファ山口FCも控えているのですが、必要な勝ち点が試合数(J2は42試合)とイコールとされる中、41稼いでいるので実質クリアでもいいのかなと思っているのですよ。ただ、もう落ちて来ないだろうと踏んでいた大宮アルディージャがやって来た(汗)。そうなると、山口も今後の展開次第ではうかうかできないのよね・・・。松本山雅FC(第40節)と愛媛FC(最終節)の試合を残しているから。

この中で次節に負けると降格確定になるのが松本山雅。しかも先程紹介した山口との試合で決まるんですよ・・・。松本山雅は監督交代が裏目に出たとも言われています。なかなか勝てないという評し方が、ここまでしっくりくるのかというふうに思えるくらい負けが込んでいて、来年J3に行った時、1年で帰れるのか心配になってしまうほど反町康治元監督の頃のような圧倒感が無いのがそもそもの原因なんでしょうけど、J3に行った時、その圧倒感を取り戻せるかが課題になるんでしょうね。しかし、J3にやって来ると、レンタルで来ているFC岐阜の三ツ田啓希選手は呼び戻されることが確定だろうなぁ・・・。

次に危険なのが愛媛でしょう。ここは予想通りガス切れを起こしている状況ですね。ホームで勝てないのが全ての原因。これもウチが経験してきたやつだ(苦笑)。SC相模原と山口の試合がホームになるのですけど、このどちらかで勝てないと、残留争いをしている相手という意味でもヤバい

で、また悩む残りの2枠(爆)。
普通に考えれば、ギラヴァンツ北九州とSC相模原なんですよ。ただ、北九州はこの降格枠の中では一番勝ち点を稼いでいる相模原は直近5試合で見ると、勝敗数が残留圏にいるザスパクサツ群馬やツエーゲン金沢と同じ(1勝2分2敗)なんですよね。
そんな中、勢いで見ると、北九州が山口に勝ってブーストを掛けようかという雰囲気(若干ぬけぬけ気味なのが気掛かり)なのに対して、相模原はイマイチ乗り切れない状況(こちらもぬけぬけ気味)。そうなると残留圏にいながら急転直下になってしまっている大宮が非常に危ない誰だよ、無事残留できるなんて言ったのは!<オマエやろ!
同時に直近5試合で2分けのみになってしまっている栃木SCも少々ムチを入れないと危険水域に没しかねないです。ただ、ここは守備の面に力を入れているとのことなので、そこが発揮されれば乗り切れると信じています。


・・・と、ここまで降格枠4で見てきましたけど、現在J3ではテゲバジャーロ宮崎が首位に立っています今後の展開次第では2位以内を確定させる可能性もあるので、降格枠が3になるかもしれないのです。そうなると、19位に飛び込んだチームは生き残れる可能性もあるのです。それが確定できる可能性があるのは、11/21の試合ないしは11/28の試合になると思われます。なお、宮崎は11/28の試合で最終節になるため、11/21で2位以内を決めるんじゃないかなと思います。実は、宮崎が引っ掻き回してくれないと岐阜は2位以内が難しくなるというジレンマも抱えていまして・・・。すまんな(苦笑)。


次回はJ1の残留争いを見て行く予定です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:54Comments(0)

2021年10月28日

明はくっきり、暗は混沌のJ2

前回J1の残留争いを書きましたが、今回はJ2の昇格・残留争いをば。
残り7試合となったJ2は昇格枠は変更無し(2枠)となっているものの、降格枠は昨年降格無しだったことで枠が倍増(4枠)となりました。なので、来年J3がJ2降格4枠がメインのサバイバルレースになるのではないかと予測しているので、一足先に残留争いがサバイバルレースと化しているわけです。


では、見ていきましょう。最初は昇格争いから(左から、順位・チーム名・勝ち点・得失点差)。


1位 磐 田(74) +27
2位 京 都(72) +25
=== 昇 格 ラ イ ン ===
3位 甲 府(66) +23
4位 長 崎(62) +15
5位 新 潟(61) +22
6位 山 形(61) +12


実は、この下にFC町田ゼルビア(7位・59)やFC琉球(8位・55)も控えているんですけど、ちょっと離され過ぎているかな・・・とも。琉球に至っては監督の交代もあり、状況によっては失速する可能性もあります。前半は調子がよかっただけに誠に残念でなりません。

そんな中、ジュビロ磐田と京都サンガF.Cが半ば独走状態3位の勝ち点が6~8ということを考えると、ちょっと逆転は苦しいかなと。ましてや磐田の調子がよ過ぎる(苦笑)。となると、2位の京都を崩すことができるかなんでしょうけど、磐田ほどではないけど調子は良好なので、これまた苦しい。3位の甲府に頑張って頂きましょう。
以上のことから、甲府の頑張り次第でカオス化するかもしれないけど、現状なら磐田・京都のホットライン(笑)が昇格ということになるでしょう。前者はほぼ圧倒的な、後者は念願の復帰となるわけです。

ちなみに、2019年までは3位~6位まではプレーオフ枠というのがあったんですけど、これがあったら、町田にも琉球にも、さらに言えばジェフユナイテッド千葉(9位・53)や水戸ホーリーホック(10位・50)までチャンスがあったのにねぇ・・・。つくづくコロナが憎いと思っているサポーターも多いことでしょう。


一方で、残留争いは昇格争いよりも混沌としてきております。見てみましょう。


16位 山 口(34) -15
17位 群 馬(34) -17
18位 金 沢(33) -17
=== 降 格 ラ イ ン ===
19位 愛 媛(33) -23
20位 北九州(31) -23
21位 松 本(31) -31
22位 相模原(30) -18


・・・J1の時もそうだったけど、J2の得失点差も酷いなぁ(汗)。さらに怖いのは、勝ち点が煮詰まってるところ(苦笑)。現状同じ勝ち点でも得失点差で明暗が分かれているのが、ツエーゲン金沢と愛媛FCですね。
まだ7試合あるので、残留圏に残れる可能性もまだまだありますけど、直近5試合の勝敗を見てみると、愛媛(2勝1分2敗なので勝ち点7相当)と金沢(1勝2分2敗なので勝ち点5相当)以外は負けが込んでいるようにも思えますね。21位にいる松本山雅FCは勝ち点4相当を稼いでいるんですけど、その直後に3連敗を喫していて安定していないだけでなく、稼いだ勝ち点をフイにしているとも。
残留圏にいるはずのレノファ山口FC・ザスパクサツ群馬と20位にいるギラヴァンツ北九州・最下位に沈んでいるSC相模原は星並びは違えど、勝ちが無い(2分3敗)状況なので、今後の試合展開次第では一気に降格ラインにまっしぐら(山口・群馬)ないしは残留圏に上がれない(北九州・相模原)状況になるでしょう。
そんな難しい状況ではあるのですけど、負けの混んでいる松本山雅と最下位に沈んでいる相模原が現状一番厳しいかなと。
松本山雅は『ポスト反町』が全くでき上がっていないことが今季の成績の全てでしょう。何とか今年生き残れても、来年また同じふうになるでしょうね。2018年・2019年のFC岐阜のごとくに。
相模原に関しては、これまた2019年の鹿児島ユナイテッドFCと同じ事態かも。J2に上がったはいいけど、戦力が整えられず草刈り場になってしまったと。すごく頑張ってはいるんですけど、やっぱりJ3とJ2のサッカーは違うんでしょう。J3で通じた戦術やプレースタイルは、J2では全く通じないこともあります。審判のジャッジも甘くない。そこらへんに上手く適用できないと、厳しいんですよね・・・。それゆえに、昇格1年目で全てをクリアしたブラウブリッツ秋田は素晴らしい。しかし、草刈り場がいなくなった来年が勝負だと思いますよ。戦術も見極められているでしょうから、更なるブラッシュアップが必要になってくることでしょう。

で、残り2枠が全く読めない。愛媛と金沢が逃げ切れば、自動的に山口・群馬・北九州となるでしょうけど、一筋縄にはいかんだろうなぁ。特に愛媛はガス切れを起こすと浮上するのに苦労している感があるので、最終盤にコイツが出ると厄介ですよ・・・。個人的には、J3経験のある金沢・山口・群馬・北九州のいずれかが生き残ると思います。愛媛は直近の勝ち星で見れば大丈夫そうだけど、正直ヤバいかな。


なお、残留争いに巻き込まれていた大宮アルディージャは、今年は無事に残留できるんじゃないかなと思っています。ちぇー(ニヤニヤ)。<オマエがNACK5スタジアムに行きたいだけだろ!


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Posted by alexey_calvanov at 23:25Comments(0)