2012年02月06日

レコゲー2012 2月 携帯ゲーム機編②

レコゲー携帯ゲーム機編、2回目はいまだ現役のように頑張っているPSPの注力作の紹介です。


今月PSPの最注目作は、テイルズ オブ ザ ヒーローズ ツインブレイヴ
テイルズシリーズ15作品のキャラクターに登場する30人(ペアで操作するため、15組)でプレイするアクションゲーム。いわゆるテイルズ版のスパロボという位置付けか。
収録されているのは、シリアス編とコミカル編からなる2種のシナリオモードとフリーモード・スコアアタックモード・トーナメントモードの計4種
アクション性に特化したテイルズシリーズでは異色な作品となっており、また様々なシナリオやモードで楽しめる息の長い作品にもなっているので、シリーズに触れたことのある人はもちろん、まだシリーズに触れたことのない人にも純粋なアクションゲームとして遊べるかと。

続いてはフォトカノ
「トゥルー・ラブストーリー」・「キミキス」・「アマガミ」の流れをくむアクションゲーム(ただし作品の繋がりはなく、制作プロデューサーが共通しているのみ)。
父親の持っていたデジカメを拝借したことをきっかけに、意中の女の子と恋仲になるというもの。女子がメインで活動しているフォト部と、男子がメインで活動している写真部のモードがあり、前者であれば純愛系、後者であればエロ要素の入ったラブストーリーが楽しめるというふう。
恋愛アドベンチャーとはいえ、メインは写真撮影。通常の撮影の他、リズムアクション的なノリで撮影できるリズムフォトセッションというモードもあります(ただし、会話モードで成功させることが条件)。
・・・うん、「激写ボーイ」の流れを(以下略)

3番目は戦国無双3 Z Special
2011年2月にPS3で発売された同作品の移植版で、「戦国無双3」と「戦国無双3 猛将伝」をワンパッケージで販売するもの。
今作では、アドホックによる通信協力プレイが可能な他、PS3版のデータがあれば最初からそのデータを利用してプレイが可能です。
今までPS3で遊んだ人も、携帯ゲーム機でじっくり遊べる+猛将伝の内容も楽しめるのでおトクになっているかと。

前半戦最後は、車輪の国、向日葵の少女
2005年にPCで発売、2010年にX様で発売されたアドベンチャーゲーム。
懲役刑の代わりに特別な義務を課せられた主人公が、超法規的存在である特別高等人になるために田舎町の3人の少女の構成を任されることから始まるヒューマンドラマ系作品、通称「泣きゲー」の一つとされています。
今作では移植版であるX様版をベースに、2007年にPCで発売されたファンディスク「車輪の国、悠久の少年少女」のメインシナリオである「法月編」がプレイ可能な他、ゲーム中に登場したグラフィック・BGM・ムービー・過去の販促用イラストなどを鑑賞できるおまけ機能を搭載しています。
PC作品の中ではかなり評価の高い作品でもあり、かつ今回はファンディスクの一部もプレイできるので、気になった方はぜひに。


次回はPSP作品の注目作紹介の続きです。


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Posted by alexey_calvanov at 23:25Comments(0)TrackBack(0)