ダンスアニメという珍しい格好の作品で、前評判はそこそこあるらしい。実際、スポーツ庁との放送記念タイアップが行われるそうですし、様々なイベントも企画されているようなので、これからさらに盛り上げていこうとしていくようです。
あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。
主人公は、吃音症を患っている高校生の男子で、そのことがきっかけで自分の気持ちを上手く表現できない。
高校入学の日に、彼は一人で踊っている女子を見掛ける。その女子は、彼のクラスメイトで、隣に座っていた子だった。周囲の目をひとしきり気にしている彼にとって、彼女の踊りは自由で闊達なものだった。それと同時に、ダンスというものに興味を持ち始め・・・。
というふう。
初回は、ヒロインとの出会いをきっかけに、自分を変えるためにダンスというものをやってみようという決意が頭をもたげてくるという流れになっていました。吃音症で自分の言いたいことを表現ができない彼が、最後は何とか自分の言いたいこと(この時は、彼女がダンスを踊っている姿を盗撮した動画を削除するように訴えた)を言えるまでになったのですが、それはダンスをきっかけにしているようで、踊りの中に見出した彼女の自由さに惹かれた部分もあったのでしょう。ちなみに、その一連の過程の中でスキャットマン・ジョンの♪スキャットマンが出てきており、彼の吃音症と彼が曲の中で自由に歌っているシーンが、ヒロインのそれとオーバーラップするように演出されているあたりは上手いなと思いました。
けれども、肝心のダンスが酷い(汗)。そこだけCG演出してるからなのか、かなり浮いているんですよ。ド初発のダンス部が躍っているシーンも恐らくそうじゃないかと思われ、セル画のアニメと違うので、嫌な印象を与えてしまってるんです。そして、ヒロインがダンスを踊るシーン、最初の部分はセル画で描かれているのに、急にCGでのダンスシーンに切り替わるので、作画が悪いのも相まって、まるで勿が躍っているようですわ(ギャハ)。<その『勿』の文字でサルと読めるヤツは、「チーターマン」やってるヤツしかおらんわ!
とまぁ、作品はいいのに、ダンスで全て壊滅というアカンタレな作品に仕上がってしまいましたとさ。もったいない。
ちなみに、この作品の舞台は富山県のようですけど、主人公が富山県をディスっているようです。よかったね、テレビ朝日系の放送局が富山県になくて(苦笑)。<BS朝日とかAT-Xで見られて、ジ・エンドだ(爆)。
放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。
あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。
ということで、この作品、なぜかタヌキなのに犬と名乗る不思議な輩がすごく目立ちます。しかも人間の言葉を起用に扱う(ただし自ら喋ることはできない)し、周囲にも犬として訴える。かなり奇妙なヤツだけど、そこまで犬と名乗るのはなぜなのか。葉っぱが頭の上に乗っているところから、ただのタヌキではなく、化けタヌキのような類じゃないかと推測できるのよね。だから、喋れなくとも人間の言葉を奇妙に扱うわけです。
それにしても、テレ朝系にタヌキだなんて、このタヌキはアイツに仁義を切ったのか?
以前、スペインで年越しをする際に、アライグマながらもタヌキの一種に間違えられた際のカラーリングを思い出せ。このカラーリングだと、今作のアイツにも似たように見えなくもないかい?<129.3cmあるヤツと一緒にしてはいけない。
ほれ、ヤツは人間の言葉をしゃべることもできるし、正確なタヌキ像じゃないけど、一般的にタヌキじゃないかと思われる格好だってしている。ヤツとはタイマン張って戦うこともできなくはない。
そうか、あくまでオマエは猫だと言い張るのだな。まるで『君』と同じじゃないか(ギャハ)。
そんなこともありながら、ぐるっと回って66プラザにやって来ました。
では、代表的なものから紹介。まずは黄色いドラえもん。
こちらは「ウソ800(エイトオーオー)」を持ったドラえもん。
こちらは「アンキパン」を食らわんとするドラえもん。
しばらくすると、テレビ朝日アトリウムが開こうとする時間なので、行ってみることに。
テレビ朝日アトリウム奥には、のび太の部屋が再現されています。
ちなみに、部屋の前にはこんなものが(笑)。
「ドラえもんグッズショップ ドラや」では、飲食メニューも用意されています。一部は「藤子・F・不二雄ミュージアム」でも販売している商品が今回頂けます。今回の商品もそのミュージアムで頂けるものです。
「ドラバーガー」の中はこんなふう。