2026年01月06日

冬の新アニメ2026 その3 幼馴染とはラブコメにならない

冬の新アニメ2026、3回目は講談社のウェブコミック配信サイトであるマガジンポケットで連載中の「幼馴染とはラブコメにならない」です。
よくある幼馴染みとの関係を浮き彫りにした作品なんでしょうけど、身近過ぎて恋愛対象にならないというのも、ままある話なので、そこをどう上手く昇華できるのか気にはなりますね。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、ごく普通の高校生なのだが、一つ違うことと悩みの種がある。それは、2人の幼馴染みがいるということだ。その幼馴染みが可愛すぎるのだ。

高校生になって、彼女達は主人公に対して猛烈なアプローチを掛けてくる。それだけ彼に気を引こうとするのだが、彼は一向になびかない。いや、正確には幼馴染みとのラブコメ関係になるというのが恥ずかしいことこの上ないと思っていたからだ。
しかし、幼馴染みは、彼への想いを止められずにいる。果たして、いつまで彼の感情は保てるのだろうか



というふう。


見た感想ですが、もうお腹いっぱいです(ギャハ)。


moutukiaeあとは、もうこれですね。ザインさんご苦労様です(ニヤニヤ)。



全ては、ザインさんの一言で片付いてしまいそうですけど。もう1話の展開だけで正直お腹いっぱいですわ。これ以上幼馴染みは主人公に難の拷問(笑)を仕掛けてくるのかと。早いうちに主人公ははっきりさせないと苦労するぞと言ってあげたいです(ニヤニヤ)。まぁ、それができないから今も彼女達の押しにやられていくのですね。


ただ、正直これがピークになるのではないかという不安は付きまといますこの先出オチにならないためには、早急なテコ入れも必要なんじゃないかとも思います。このままでは数話でキツくなってくる・・・。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 22:59Comments(0)

2025年10月24日

秋の新アニメ2025 その24 転生悪女の黒歴史

秋の新アニメ2025、24回目は白泉社から刊行されている月刊マンガ雑誌であるLaLaで連載中の「転生悪女の黒歴史」です。
キービジュアルで見る限りは、痛々しそうな作品じゃないかと思わせる部分はあるものの、そこまですごいとは思えないのよね・・・。そんな下馬評を覆せるか。見ものです。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、ごく普通のOLだったが、中学から高校に掛けて、自分を主人公にした小説を書き上げていた。しかし、その小説は封印作品として実家の押し入れに眠らせていた


ある日、母親から押し入れの整理をしたいという電話が入り、中の荷物に対して適当にあしらっていると、それに気を取られたのか、トラックにひかれて命を落としてしまう


気が付くと、別の世界にいた。そこは、自分が書いた小説の世界だったが、なりたかった主人公ではなく、主人公をいじめる悪女として転生したのだった。つまり、最後は処刑される死亡フラグを歩んでいる何とかして、そのフラグから脱するために、彼女は自分の物語を思い出しながら、あの手この手で窮地を脱するため奮闘する。



というふう。


いやぁ、作画が崩壊してますなぁ(ニヤニヤ)。そして、かなり強引な展開が見受けられますなぁ(ニヤニヤ)。と、思わせている部分があるものの、これはあくまで彼女の黒歴史(小説)の中の物語なので、あの作風でいいんだと思えましたね。そんな作風であっても、作品自体のテンポがいいし、キャラが非常に立ってて面白いときた。痛快な展開だったので、雑っぽい作りでも何とも思わなくなりましたよ(笑)。


もしかすると、今期のダークホースかもしれない。破天荒な展開が、滅茶苦茶面白くてクセになるわ(爆)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:20Comments(0)

2025年10月22日

秋の新アニメ2025 その20 とんでもスキルで異世界放浪メシ2

秋の新アニメ2025、20回目は投稿小説サイトの「小説家になろう」で連載され、後にオーバーラップで刊行されているライトノベルレーベルのオーバーラップノベルスで連載中の「とんでもスキルで異世界放浪メシ」の第2期です。
前期は、ネットスーパーというトンデモスキルが大きく発揮されて、彼の冒険を手助けしてくれるんですよ。彼の作る料理で仲間ができて、これまた彼の冒険の手助けになりましたね。今回も料理スキルが大いに役立つと思うのですが、どんなふうに切り込んでいくのでしょうか。


あらすじは続きモノなので無し。次の街に向かう途中、仲間である伝説の魔獣とスライムと共に食事を楽しんでいるところから始まります。


最序盤で、主人公と仲間達の立ち位置やパーソナルな部分を端的に見せてくれるので、すごくわかりやすい。その中で主人公の料理スキルが垣間見えるので、前期を見ていない人やどんなだったかなと思っていた人にもすんなり入ってきたのではないかなと。
そして、今期から入ってくるドラゴンが仲間になりますけど、何とも唐突な感じでしたなぁ(ニヤニヤ)。それでも彼の料理が好きで、自然と打ち解けていくので、この先も何とかなるかなと思っております。
ということで、話は結構すんなり入ったし、作品の流れは、前期を見ていた人ほど入りやすいんじゃないかなと思います。今期も面白かったですよ。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:01Comments(0)

2025年10月13日

秋の新アニメ2025 その9 SPY×FAMILY Season 3

秋の新アニメ2025、9回目は集英社のウェブマンガ配信サイトである少年ジャンプ+で連載中の「SPY×FAMILY」の第3シーズンです。
映画もあったから、あっという間にやって来た感がありますけど、2年ぶりなんですね。色々と『家族』の中で起こって来ましたけど、その過程で『家族』としての絆が深まっているのをひしひしと感じられます。ファミリードラマにもなりつつあるこの作品が、今期でまた新たな展開を見せるのでしょうか。


あらすじは続きモノなので無し。平穏そうに見える主人公一家は、実はスパイ・殺し屋・心の読める超能力者・未来予知犬と特殊能力に秀でた見せかけの家族。しかしながら、家族のような雰囲気を醸し出し、平穏な1日を過ごすところから始まります。


いやはや、毎度のことながら、あらすじでちゃんと時間を割いてくれているし、主人公一家のディティールを1話(30分のうちのAパート部分だけではあるものの)割いてくれるのだから、贅沢な作りながらもありがたいとさえ思うのです。しかも、今回は主人公の取り巻きを紹介する回もあり、制作陣の渋いチョイスが見受けられましたあれを見たら、作品を初めてみる人でも、大筋で作品とキャラの特徴が掴めたのではないかと思います。いい入りだし、掴みはOKだわ(ニヤニヤ)。


今後は、『娘』の通っているクラスメイトの話とかが再びメインになってくるのではないかと思いますから、彼ら・彼女らの『娘』を巡るエピソードに一喜一憂するんだろうなぁ。早いことステラ(いいことをするともらえる勲章)をためて、優秀な生徒になっておくれよ(ニヤニヤ)。
放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:57Comments(0)

2025年07月18日

夏の新アニメ2025 その21 転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます 第2期

夏の新アニメ2025、21回目は投稿小説サイトの「小説家になろう」が原作で、後に講談社から刊行されている講談社ラノベ文庫で連載中の「転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます」の第2期です。
第1期は昨年放送されたものの、その時はテレビ東京系のフルネットだったんですね。ところが、今期は東名阪のネットのみ実質格下げになってしまったところを見ると、第1期は失敗だったのかな・・・。それとも、全国ネットでやっているあの番組のせいかな(ニヤニヤ)?


あらすじは続きモノなので無し。領内を支配していた魔人との戦いに勝利し、次に手を付ける魔術を定めたところから始まります。


今回は、魔人に対抗するために神聖魔術に手を付けることになり、教会に行くのですが、教会にとっては、主人公は因縁の人物らしく、かなり冷たくあしらわれるんですね。それでもシスターの計らいで、何とかなりそうというところで、1話目は終わり。
前期を知っていたら、何となくわかるかなというふうですけど、前期を知らないと厳しい運びかなぁと思わされました。それでも、一緒に戦った仲間とかも出てきて、彼らが何者かも何となくはわかるんですけどね・・・。
今後は、再び主人公が無双するシーンを見せてくれるのかと思うと、ちょっと楽しみでもあり、同じふうにならないか不安にはなります。さぁ、どう転んでいくのかな。


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Posted by alexey_calvanov at 22:19Comments(0)

2025年07月17日

夏の新アニメ2025 その19 おそ松さん(第4期)

夏の新アニメ2025、19回目は赤塚不二夫さんが手掛けた「おそ松くん」の続編になる「おそ松さん」の第4期です。
もう4期ですか・・・というか、まだやれるんだ(苦笑)。そして、気が付けば10周年10年ひと昔というけど、作中のメンツは、一昔をどう思う?なお、この作品は、赤塚不二夫さんの生誕90周年記念作品でもあります。


あらすじは続きモノなので無し。相変わらずのニートな6つ子の何気ない1日が始まるところから始まります。


前期から5年ぶりということもあり、作中のキャラが総出演していると思われます。しかしながら、何でもない普通の1日が描かれているだけだったなぁ・・・(汗)。<ウソ付け、何気ない部分もあったぞ!
・・・ああ、トト子ちゃんが、自分の分のかき氷が無いかと迫るところとか?<合ってるようで違う!
・・・そういえば、彦星に会いたいとか言って、ロケットに乗ってたなぁ(ニヤニヤ)。結局宇宙空間まで飛びながら、落ちたけど(ギャハ)。
あとは、「おおきなかぶ」のアレンジかと思ったら、かぶがダヨーンだったりとか。イヤミが川に縄張っただけでプールとか言ってカネ取ってたとか。それに6つ子も便乗したら、ハタ坊ふんする警官にタイホだーとなったりとか。6つ子がビールを飲もうと思ったら父親に止められてしまい、しめしめと思いながら父親が飲もうと思ったら、すかさず母親にたしなめられたりとか。うん、すごく普通の日常だね(ギャハ)!
ただ、今回はコンプライアンスに配慮した大人しい作りだったかと。逆にところどころおかしいシュールな展開にもなっていったのですが・・・。今回は、コンプラ配慮でシュール重視になるのでしょうか。あまりコンプラコンプラ言っていると、面白味が無くなるので、ほどほどにしておいてほしいのですけど、どうさじを振るのかな。


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2025年04月16日

春の新アニメ2025 その18 ボールパークでつかまえて!

春の新アニメ2025、18回目は小学館の週刊マンガ雑誌であるモーニングで連載中の「ボールパークでつかまえて!」です。
キービジュアルで見た感じだと、ビールの売り子がメインの物語のようにも見えますけど、果たしてどうなのかな・・・。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


千葉県にあるプロ野球チームには、多くの観客が訪れる。この作品は、そこで巻き起こる人間模様を球場で働く人達やお客さんから垣間見る、人間ドラマである。


というふう。


初回は、キービジュアルでも出ていたビールの売り子と社畜サラリーマン(なのに、試合がちゃんと見られる時間には帰れるのだから、ホントに社畜なのか怪しい(苦笑))との出会いと常連になっていく過程を描いたものになっていますけど、おい売り子、お客を強請(ゆす)るんじゃない(ギャハ)。そして、お客さんをおもちゃにしない(爆)。とはいうものの、彼女にとっては、(経緯はアレだけど)常連もできたし、普段は人見知りゆえに、かなりおぼつかない部分があるウブな子のようだし、ギャルなのに結構かわいいところがあるのね(ニヤニヤ)。
そんな彼女は、新人ながらも球団のスタッフともいい関係を保持しているようで、迷子の件では、警備員とも連携もバッチリ。今後もスタッフとの絡みが見られるのでしょうかね。


話そのものは、1話が短いせいかテンポがよく、それでいて話の筋がわかりやすくまとまっているし、コミカルさもほどよくて、作品を見る人達に優しい作りになっていましたね。野球が好きな人には、わかる部分も多いと思いますけど、野球を知らない人でも野球場の雰囲気だけでも感じ取れるといいかなぁ・・・。


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2025年01月16日

冬の新アニメ2025 その24 魔神創造伝ワタル

冬の新アニメ2025、24回目はオリジナル作品の「魔神創造伝ワタル」です。
今から37年前の1988年に放送された「魔神英雄伝ワタル」の系譜で、最近だと2020年ウェブアニメで配信されていましたね。
今作は、全くの新作ということになるので、どんな展開になるのかわからないですし、過去の話のようにはならんだろうと思います。ましてや過去の話を引きずってみてしまわないかなという心配もあります。あくまで今見ている世代が判断すべきなのですから。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は小学4年生の男の子で、いとこと共に動画配信を行っており、将来はスーパースターになるのが夢今日もいとこの家に行って、彼のおじいちゃんから借りたパソコンで生配信する予定だった。
しかし、雷が落ちて停電し、外を見に行こうと思った矢先、謎の声が聞こえると、2人を異世界に転生させてしまう。そこは不思議な現象の起こる世界で、主人公は彼を救世主とあがめる男と人気VTuberにそっくりな女の子と共に冒険をするのだった。



というふう。


いやはや、現代チックになったなぁというのが感想題材がYouTubeといった動画配信だし、アイテムにスマホや自撮り棒が出てきて、それで撮影しながら闊歩するなんてのもいかにもな感じ。そこに過去のシリーズの継承も行われており、主人公が操るロボットは、製作過程は違えど、主人公がクリエイトしたものから生まれるのは一緒なんですよね(ワタルでは粘土、今作では「マインクラフト」のようなブロックを積み上げて作ったもの)話の展開も、とあるところで起こる悪いやつを懲らしめるという勧善懲悪型で、ある意味「水戸黄門」のような紋切り型ですけど、コンパクトにまとめられているので、見飽きないですよ。初回の今回だけ、主人公や他のキャラの人となりを紹介する分、かなり詰め込んだんですけど(苦笑)。


今後は、過去作に似た部分を持つキャラ達がどうオリジナリティを出すのかなというのが気になる点ですね。話は悪くないし、主人公はかなりクールだし、キャストは意外に豪華だし、子供向けだけど深夜枠でも放送しているので、かつてワタルを見ていた人にも見てほしいんだろうなと思います。


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2025年01月12日

冬の新アニメ2025 その16 マジック・メイカー 〜異世界魔法の作り方〜

冬の新アニメ2025、16回目は投稿小説サイトである「小説家になろう」が原作で、後にKADOKAWAのレーベルであるMFブックスで連載中の「マジック・メイカー 〜異世界魔法の作り方〜」です。
こちらの作品も、なろう系なんですね。『異世界魔法の作り方』とあるので、恐らく異世界でも魔法の概念が無いということなんでしょう。つまり、イチから作り上げるということなので、どんな展開になるのでしょうか。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、ある国の片田舎に住む普段は大人しい男の子で、彼を慕う剣術の稽古が好きな活発な姉がいた。
主人公が3歳になったある日、彼が突然魔法というものが無いかと両親に聞き出す。しかし父親は、そんなものは聞いたことが無いし、何も無いところから火・水・風・土を作る現象なんてものは無いと言って、彼をおかしな目で見るくらい。父はそれなりに教養を持っている人だったので、なおさらおかしいことを言うのだと思ったのだろう。

目に見えて落ち込んでしまった彼ではあるが、湖で見た不思議な現象を見て・・・。



というふう。


初回は、主人公姉弟の人となりがわかる点と2人にとっては幼馴染みになる女性の3人の絡みが見られました。2人の行動を把握しているからか、幼馴染みは至って冷静でしたね(苦笑)。
魔法なんてものはなかったと思われた中で、湖の不思議な現象を解明した結果、魚の求愛行動から発するものが、もしかしたら魔法があるかどうかを見極めるものじゃないのかと主人公は思ったんでしょうね。そして、条件を満たせば、人間でも発光することを発見して、主人公は大喜び・・・なんですけど、恋愛感情で発光する条件を姉弟に適用するとは何ということだ(爆)!これはある意味切り込んでいますなぁ・・・。ガチンコの姉弟だなんて、薄い(以下自主規制)。

そして最終盤で、どうやら主人公が転生者らしいことをほのめかすあたり、今までのなろう系とは違う入り方をしています。今後は主人公が何者で、なぜ魔法にこだわるのかが明かされていくんじゃないかなと思います。で、禁断の姉弟愛は進展するんですかねぇ(ニヤニヤ)。


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Posted by alexey_calvanov at 20:11Comments(0)

2024年10月20日

秋の新アニメ2024 その18 精霊幻想記2

秋の新アニメ2024、18回目はウェブ小説投稿サイトの「小説家になろう」が原作で、後にホビージャパンのライトノベルレーベルであるHJ文庫で刊行された「精霊幻想記」の第2期になる「精霊幻想記2」です。
こちらも久しぶりに2期が始まる作品ですね。製作開始が第1期放送終了直後の2021年なので、結構時間が掛かったんだなと思いましたね。ちなみに、一部の放送局では、この作品の第1期が放送されるそうです。第1期を放送していないのに、第2期を放送する局もあるのに・・・。


あらすじは続きモノなのでなし。前世の人間の住んでいた異世界の記憶を持つ主人公が、前世の人間が住んでいた異世界から転生されてきた人達を救うところから始まります。


・・・って、これどこかで見たことのあるシーンだなぁと思って、すかさずNETFLIXにあった前期の放送の最終話を見返してみると、これだ!最終話の途中(終盤あたり)から出てきた異世界にやって来た男女が奴隷売買のメンツにさらわれ、あわや売られそうなところで主人公が助けるっていうシーンだわ。
実は、第1話の放送のほぼ半分(つまりAパート)が、最終話のハイライト的な感じで進められていたので、実質半分の内容しかなかったんですね。悪く言えば手抜きです(苦笑)。振り返りの放送をやりたいのなら、もう1週枠をもらって、前期の最終話を丸々流した後で、第1話をやる「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」の第5期のようにやってもよかったものを・・・。
これは、前期の最終話に今回のアフレコを行ったのか、改めて録り直したのか。どっちかわからないですけど、何かもったいない気がするのは、私だけなんでしょうか話そのものの評価に繋がる部分ではないんですけど、何か手抜きしそうな雰囲気を漂わせるような作りなのは、今後の評価にも悪く作用しそうです。


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Posted by alexey_calvanov at 23:05Comments(0)

2024年07月17日

夏の新アニメ2024 その24 異世界ゆるり紀行 〜子育てしながら冒険者します〜

夏の新アニメ2024、24回目は小説投稿サイトの「アルファポリス -電網浮遊都市-」で連載している「異世界ゆるり紀行 〜子育てしながら冒険者します〜」です。後に同社から書籍版が発売しているそうです。
キービジュアルを見ると、年端もいかない双子の子供が敵と戦っているシーンが描かれているので、この双子がポイントになるんだろうなぁ・・・というくらいしかわからないので、どんな作品になるのでしょうかねぇ。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、風の神の手違いで命を落としてしまい、その補償として異世界に転生することになる。しかし、降り立った先は、魔物がうごめく森の中だった。
その森の中で、彼は双子の子供に出会う奴隷として育てられ、魔物から逃げる囮として捨てられたその子供は、名前さえ無かったので、主人公によって名を与えられ、以降は彼の子供として共に生活していくその過程で、主人公よりも強いことがわかり・・・。



というふう。


初回は、双子ちゃんの無双っぷりが拝めるという『双』繋がりですねとシャレを言いたくなるような展開(ギャハ)。主人公も水の神からスキルを与えられているので、それなりに強いんでしょうけど、それが霞むほどの活躍っぷり。その後は、和気あいあいというのか、親子としての生活シーンが描かれていたと思います。

初回は可もなく不可もなくな展開で、イントロダクションとしては十分な説明がなされていたと思います。なので、ヤマはあまり無いけど、作品としてのわかりやすさは評価できるのかな。今後双子のきょうだい(男の子と女の子の兄妹)が、ものすごく強いと思わせるエピソードが出てくると思うので、主人公の存在意義を見出してくれれば(苦笑)。

ちなみに、今回双子の兄妹を演じている役の人は、実際の姉妹とのことなので、何か縁めいたものを感じるのか、スタッフ知ってたなとツッコむべきなのか、どっちなんだい(ニヤニヤ)!?


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Posted by alexey_calvanov at 23:49Comments(0)

2024年07月13日

夏の新アニメ2024 その16 菜なれ花なれ

夏の新アニメ2024、16回目はオリジナル作品の「菜なれ花なれ」です。
今回のP.A.Works製作2本目。久しぶりにお仕事シリーズではなく、青春モノの作品になるのでしょうかね。個人的には、前にも書いた通り、3本受け持つというふうなので、作画のクオリティだけが心配です。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、群馬県にある全国大会連覇を目指す名門校のチアリーディング部に所属していて、しかも1年生なのにレギュラーを張れるほどだったのだが、大会中に犯したミスのせいで、チアリーディングの技の一つである跳ぶことができなくなってしまう


そんなある日の朝、彼女は屋根や壁を軽々と渡っていく女子を目撃する。彼女は、パルクールを得意とする子で、それを見た主人公は魅了されるのだが・・・。



というふう。


初回は、物語の核になるであろうキャラが次々と登場して、キャラ整理をするのに苦労したなぁと(苦笑)。どのキャラにも個性があるし、何かしらの特徴や悩みがあることを垣間見せてくれました。ただ、それを十分に見せるには、30分という尺の中では少し足らないかなとは思いましたね。こんな作品こそ、初回1時間スペシャルとかでじっくりと見せるべきなんじゃないかなとか思って見ておりました。時間に余裕があれば、繰り返してみることをオススメしますけど、地上波などのテレビ視聴一発勝負で、どこまで頭に叩き込めるか的なことをやってる人間には(汗)。<オマエだけだよ、そんなの。

そして作画に関しては、この作品も大丈夫そう。初回を見るだけでは、危ない部分は見られませんでした。色合いは、いつものP.A.Worksなのかな・・・とは思いましたけど。


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Posted by alexey_calvanov at 23:25Comments(0)

2024年07月11日

夏の新アニメ2024 その12 天穂のサクナヒメ

夏の新アニメ2024、12回目はマーヴェラスより発売しているゲームソフトが原作の「天穂(てんすい)のサクナヒメ」です。
この作品、コロナ禍による巣ごもり需要の影響で、発売してからスマッシュヒットを飛ばしており、パッケージ版が品薄状態だったこともあって、「令和の米騒動」とまで言われるほどになりました。米作りを忠実に再現しているというのもあって、農林水産省の公式サイトや農耕器具メーカーであるクボタの公式サイトなどで攻略情報を探ろうとする事態にもなったとか。そんな作品が、いよいよアニメ化されることとなりました。
しかも、制作がP.A.Worksなんですね。今期P.A.Worksは作品を3本手掛けることになるので、作画等が大丈夫なのかという不安もある中での船出になります。全ての作品もさることながら、この作品など個々の作品のいずれかに影響が出るような事態にならないでほしいものです。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


遥か東方にある国は、神々の住む頂の世と人間達が住む麓の世に分かれていると信じられていた。
その頂の世に住む豊穣神は、彼女の父母が遺した米を献上することで過ごす穀潰しだった。

ある日、神々の住む都に人間が迷い込み、あろうことか豊穣神が備蓄していた米蔵に侵入。結果的に彼女自身のミスで、主神への献上品を台無しにしてしまうその罰として、かつて父母が住んでいた鬼の住む島の調査を命じられる。



というふう。


話そのものは、すごく丁寧に作られていて、初回にしては人物が多いものの、個性があるのでどんなキャラなのかわかりやすいですね。へっぴり腰の侍に対峙している侍も恐らく何らかのお邪魔キャラとして出てくるんだろうなという雰囲気も醸し出していたし、何より主人公のサクナヒメが非常にわかりやすい人物(笑)。自堕落でわがままな姫が、どのように母のような豊穣神になっていくのか楽しみではあります。あとは、仲間になるあの5人とどう打ち解けていくのかも気になるところですね。

なお、作画はコンピューターグラフィックスを使っているからなのか、粗は無かったですね。あそこも基本的には外注に出して、仕上げを行うだけの会社になっているので、労力の面では少ないでしょうから、3本やっても疲弊しないのかなと。ただ、こればかりは、先が進んでいかないとわからない下請けがやらかせば、影響は免れないので、今後も気にしていきましょう。


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Posted by alexey_calvanov at 23:00Comments(0)

2024年07月02日

夏の新アニメ2024 その1 SHY 第2期

夏の新アニメが始まりました。今期は結構多くの作品が並んでおり、私自身も30作品近くを見ることになるので、単純に2作品ずつ紹介していくとしても2週間以上掛かる(苦笑)。もちろん、そんなわけにはいかない(爆)。なので、今期はものすごく大変なことになりそうです(汗)。

そんな夏の新アニメ2024、最初の作品は、秋田書店の週刊マンガ雑誌である週刊少年チャンピオンで連載されている「SHY」の第2期です。
今回は、東京奪還編という副題があるように、日本をメインにしたものとなっているようです。その過程で謎の組織とそれを率いる謎の少年との戦いを繰り広げるようですね。
あらすじは続きモノなので無し。謎の組織との戦いで少しだけ成長した主人公とその仲間達の日常を追い掛けるところから始まります。

前期から半年ほど経っていることもあり、かつテレビ東京としてもかなり力を入れているのか、事前特番を組んだり、今回放送された第1話のように、Aパートのほとんどを使って、ヒーロー達の紹介に充てていることから、今回初めて見ると思われる人達にもわかりやすくなっていますね。その中で、敵側のリーダーも登場し、ヒーローへの並々ならぬ恨みつらみを募らせているふうでした。ヒーロー達は、日常では、かなり砕けた感じの人もいるんだなとか、パーソナリティがわかりやすくなっていたのが印象的でした。
作品は、どちらかというとシリアス目な作りのはずなんですけど、かなりコメディタッチな部分もあり、その塩梅が絶妙だなと思っております。私が見始めた頃、だいたい2005年頃のアニメって、このあたりの塩梅が素晴らしかったんですよ。そんな懐かしさも感じ取れる作りにもなっていました。昨今のは、一方にベクトルが振れ過ぎているものも無くはないからね・・・。


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2024年04月04日

春の新アニメ2024 その3 狼と香辛料 merchant meets the wise wolf

春の新アニメ2024、3回目はKADOKAWAのレーベルである電撃文庫で連載している「狼と香辛料」が原作の「狼と香辛料 merchant meets the wise wolf」です。
タイトルから見て、『商人は賢いオオカミと出会う』とあるので、主人公とヒロインの出会いを描いた物となるわけですね。
ご存じの方も多いと思いますが、2008年にテレビアニメ化されています。2期放送された2008年版は好評だったようです。今回放送されるバージョンは、いわゆる3期になるのではなく、1期と2期のリファインになるというふうらしいです。ただ、キャストは1期と2期と同じなので、過去作を見た人も安心して見られるかもしれません。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、街から街へ一頭の馬を相棒にして渡り歩く若い行商人。

ある日、小さな村に立ち寄った際、馬車の荷台にあった麦から耳と尻尾のある女性が現れた自らを賢狼と名乗った彼女は、故郷の村に帰りたい願望を彼に打ち明け、彼も彼女の願望を聞き入れ、共に旅をするのだった。



というふう。


第1話開始時のビジュアルを見て、おやっと思った方は、この作品のかなりのフリークではなかろうかと。そうですよ、ヒロインの娘キター(爆)!いきなりヒロインの娘が出てくるなんて、もしやこの作品、娘も出てくるのでは・・・と思ったんですけど、あまりに小さいなぁ(ニヤニヤ)。たぶん、ヒロインが主人公に出会った頃の話(いわゆる馴れ初め)を昔話風に話していくスタイルで進んでいくんでしょうね。最終回で、「という話じゃよ」で〆ると(ニヤニヤ)。それならそれで面白いかな。

話としては、リファインになっているので、既に知っている人には、思い出しながら見る格好になるのでしょうか。作画に関しては悪くないと思います。ヒロインの天真爛漫さがよく出ていましたよ。今回はどこまで語られるかわかりませんが、1話で結構細かい話をしてくれていたので、1クールだと序盤の数巻レベルまでになるんじゃないかなと。それか一気にやることになったらなったで、ジェットコースター的展開で、それもそれでわからないよなぁ・・・。


話としては、主人公の堅実さとヒロインの天真爛漫さと世界観のディティールがよくわかるものになっていました。先程も書きましたけど、どこまで見せるか、どう見せるかに掛かってくるでしょうね・・・。


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2024年04月02日

春の新アニメ2024 その1 転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます

4月になり、新しいアニメが始まりました。今期は続きモノが多い中でも期待されている作品が多いので、楽しみにしております。その記念すべき1回目は、投稿小説サイトの「小説家になろう」が原作で、後に講談社から刊行されている講談社ラノベ文庫で連載中の「転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます」です。
いわゆるなろう系の作品になるわけですが、このあたりはテンプレのように見えても、ちゃんと差別化できているか否かになってくるんですよね。そのあたりがわかりにくいので、何とも言えないのが、なろう系の最大の欠点でもあるわけですよ。はてさて、この作品は、いかに。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、とある王国の第七王子。しかし、前世の記憶を持っており、そこでは血筋も才能も恵まれなかったにもかかわらず、貴族に決闘をして散ってしまった、魔術の学習意欲にあふれていた魔術師だった。そのためなのか、計り知れない魔力を持っているだけでなく、生まれて早々に言葉をしゃべり、文字を読めるなど驚異的な成長も誇っていた(全ては前世の記憶のおかげである)


ある日、メイド達から城の地下深くにある立ち入り禁止の封印書庫の話を聞く守衛が立ちはだかり、魔術師10人掛かりで張った結界の先にある場所に、彼はいともたやすく入ってしまい、そこに封印された禁書の魔人を目覚めさせてしまうのだが・・・。



というふう。


うーむ、ご多分に漏れず、テンプレの流れが否めないものになっていましたね。はいはい、なろうなろうと言われてもおかしくない流れですけど、主人公がかわいいので許す・・・とショタコンのお姉様方なら言いかねない(ギャハ)。あのユニセックス(中性)的な風貌は、結構刺さる人がいらっしゃったのではないのかなと。

初回は、なろう系のテンプレが見られたとはいえ、前半は剣術のバトルモード・後半は魔法のバトルモードが見られ、見どころはあるんです。そのあたりは、よかったのかなと。あとは禁書の魔人は、なかなかの曲者だなぁ(ニヤニヤ)。今後隙があったら殺すとか言いながら、いい相棒になるんだねと言いたくなる、その意味でもテンプレだったりするかも(苦笑)。

結果的にテンプレにテンプレを重ねた作品なんですけど、決してつまらないふうでは無かったですね。たぶん主人公のかわいさと年齢にそぐわない人間味あふれるところから来ているんじゃないかなと。とりあえず、2話以降もテンプレを重ねた作品だったら、評価は下がるかもしれないけど、現状はまぁよしとしましょうという評価をしたいと思います。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:20Comments(0)

2024年01月15日

冬の新アニメ2024 その24 休日のわるものさん

冬の新アニメ2024、最後になるであろう24回目は元々X(旧Twitter)やpixivで連載され、後にスクウェア・エニックスから配信されているウェブコミックサイトであるガンガンpixivで連載中の「休日のわるものさん」です。
見た感じは、結構地味な作品になりそうだなと思っております。悪者が主役とはいえ、ほのぼのとした作風なんだなということは、キービジュアルで確認できますが・・・。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、地球制服を目論む悪の組織の一人で、将軍と称される男
しかし、彼にも休日はあるそんな時は、完全に仕事のことを忘れて、のんびり過ごすことを是としていた。中でも彼が一番楽しみにしているのが、動物園にいるパンダを見に行くことだった。しかし、その時地球防衛組織のメンバーの一人に出会ってしまい・・・

というふう。


内容自身は、非常にのんびりとした作品なので、ゆったりとしていていいものの、正直ヤマ(刺激的)になる部分は少なく、人によっては眠たくなる作品なんじゃないかと懸念してしまうほど。ただ、地球防衛組織のメンツ(レッド)との妙な友情関係(敵なのに敵のような関係じゃない)やパンダに対しての異様な接し方(カレーの辛さを間違えただけで地球滅亡に至りそうになった中、パンダのニュースでで癒されるほどのパンダフリーク)という、わるものさんの特徴となる部分は、ちゃんと見ていれば、きちんと発信されているので、これは作品の雰囲気に合うか合わないかで分かれそうだなぁ・・・。


個人的には、もう少しヤマを付けてほしいと思いました。ホント、面白い要素を際立たせるだけでも違ってくるとも思ったので、惜しい作品です。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)

2024年01月14日

冬の新アニメ2024 その21 愚かな天使は悪魔と踊る

冬の新アニメ2024、21回目はKADOKAWAの月刊マンガ雑誌である電撃マオウで連載中の「愚かな天使は悪魔と踊る」です。
タイトルから察するに天使と悪魔の絡む作品で、キービジュアルで見る限りは、美男美女の2人が絡む学園モノのようにも思えます。まぁ、単純にそれで終わるような作品じゃないことは明々白々なんでしょうけど(ニヤニヤ)。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、人間の高校生になって天界からの攻勢に抗うための要員をスカウトするために人間界にやって来た悪魔。彼は、クラスメイトの女子が魔界を救えるのではないかと思い、アプローチを掛けることに。
あることをきっかけに主人公の正体がバレるのものの、バレた相手が悪かった。何とアプローチを掛けていた彼女は、敵対していた天使だったのだ。

彼女は、彼を浄化せずに自分の配下に置くことにした。主人公は魔界に帰れなくなってしまったものの、命だけは助かった。そして2人は、それぞれの目的のために落とし(勢力の引き込み)合いを繰り広げることになる。


というふう。


初回は、ボーイミーツガールのラブコメっぽい展開になっておりますけど、そんな雰囲気はBパートの途中まで。その後は彼女の本性、サドっ気満載のヤバい人だってことがわかってしまいました(ニヤニヤ)。ホントに天使なのか疑わしいくらいに(ギャハ)。
個人的には、サブキャラが面白そうな作品になりそうですね。実に個性的なサブキャラが多く、メインである2人を食ってしまいかねない雰囲気さえある(苦笑)。サブキャラがきれいに絡めば、コメディ作品としては合格なんでしょうけど、2人の落とし合いだけが発展してしまうと、埋没しないかなと心配にはなりますね。できればサブキャラを生かした作品になってほしいです。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 21:04Comments(0)

2024年01月12日

冬の新アニメ2024 その17 道産子ギャルはなまらめんこい

冬の新アニメ2024、17回目は集英社のウェブマンガ配信サイトである少年ジャンプ+で連載している「道産子ギャルはなまらめんこい」です。
タイトルからわかる通り、北海道が舞台の作品です。結構有名な作品のようです。地元ではFM局のAIR-G'(エフエム北海道)で関連番組も始まっているようですし、地元でも盛り上がっていくといいですね。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は東京から北海道北見市に引っ越してきた男子高校生。引っ越してきた早々、道に迷ってしまった主人公は、道産子ギャルのおかげで何とか助けられる。しかし、その道産子ギャルと主人公が急接近し、転校先のクラスも同じで・・・。


というふう。



初回から北海道あるあるを詰め込んでおりましたね。
北見市はオホーツク地方の街なので、札幌市よりも寒いところのはず。そんな極寒の地に広い北海道のど真ん中に放り込まれたら、隣町数時間なんだから、遭難止む無しになるわいな(苦笑)。あとは汽車(キハ40をはじめとするディーゼル車が走っているため)ですわ。北海道ではよく見る列車が今回登場していましたね。そして、北海道の家のセントラルヒーティングに「ソフトカツゲン」ですよ。話が進めば「ガラナ」とかも出てくるんじゃないかな。
で、〆はセコマことセイコーマートのHOT CHEF(ホットシェフ)手作りのおにぎりと唐揚げ(ザンギ?)が出ていましたけど、個人的にはバタークロワッサンが好きです(爆)。

あ、肝心のヒロインですけど、めんこいねぇ(ニヤニヤ)。等身大の女子というふうで、なかなかフィクショナイズされていたような道産子ギャルでしたけど(苦笑)、かわいさが際立っていて、いかにもヒロインらしい北海道弁も上手くしゃべっていましたね。あと、鼻水垂らしてしゃべるな、ちゃんと拭け(ニヤニヤ)。


いきなり急接近な展開でしたけど、都会へのあこがれだけじゃないかという可能性も若干ある今後の主人公の振る舞い次第で大きく変わるんだぞと彼には言ってあげたい(苦笑)。ただ、毎回見ていて面白そうですわ。
あと、道産子ギャルってあんな感じなのか、今年FC岐阜に再びやって来た、ギャル好きの北海道出身である粟飯原尚平選手に伺いたいものですね(ギャハ)。<怒られますよ!


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:02Comments(0)

2023年10月18日

秋の新アニメ2023 その25 SPY×FAMILY Season2

秋の新アニメ2023、25回目は集英社のウェブマンガ配信サイトである少年ジャンプ+で連載中の「SPY×FAMILY」の第2シーズンです。
ややこしい話になりますけど、2022年の4月に始まったのが、「SPY×FAMILY」の第1シーズンで、同年の10月に始まったのが、「SPY×FAMILY」の第1シーズンの第2期でした。つまり、今回が初めて第2期にあたる第2シーズンになるんですね。ちなみに、今年の春から第1シーズンの再放送が、テレビ東京系で金曜日の夕方に行われていました


SOG03_224740「SPY×FAMILY」といえば、様々なコラボが放送開始後から行われていますけど、日清食品の「日清焼そばU.F.O.」(上)と「どん兵衛」(左下と右下)は、アーニャ全面押しになっておりました。ちゃんとジト目のアーニャを押さえているのがわかっていますわ(ニヤニヤ)。あと「パインアメ」がアーニャ仕様になっていましたけど、買っておきゃよかった(泣)。
ちなみに、日清食品のコラボは劇場版に対してらしい。



あ、アーニャ仕様だからといって味は同じ(爆)。アーニャだからといって、一味違うとかは全く無いぞ!全く無いぞ(ギャハ)!<身も蓋も無いことを言いやがって。


あらすじは続きモノなので無し。東国の党首の動向を探るためのミッション遂行のため、かりそめの家族を築いている主人公達の日常は、ペットも加わり、ますます奥深くに進んでいくところから始まります。


主人公一家の日常というところから主人公達の紹介を上手く絡めていたのが印象的で、非常にわかりやすい進め方でした。ある意味理想の進め方をしている(冒頭数分でコンパクトに説明していた)点は評価したいところ。
そして今回は、主人公の奥さんがメインに据えられていました恐らく今期のメインは彼女なんだろうなと推測できそうです。奥さんの本業は殺し屋なのですが、そのミッション遂行中に尻に弾丸が当たり、苦悶の表情を浮かべながらも、期限が悪いんじゃないかという(かなり間違った)推論を立てた主人公が、機嫌取りのためにデートに誘うという展開になっていました。先述の通り、そこで各キャラの特徴を遺憾なく見せており、それでいてテンポのいいストーリー運びを行っているので、今回も30分があっという間に過ぎていきました。なお、奥さんは病院に行けばよかったと思った(けど、そこで行くと素性がバレかねないから止めた)のは内緒(爆)。


このデキなら、今期も安心して見られるでしょう。不安なのは、今期に放送する部分が作品の印象を変えかねないというファン達の意見なんですけど、現状は気にしないでおきます。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:34Comments(0)