2014年01月08日

冬の新アニメ2014 その4 ディーふらぐ!

冬の新アニメ2014、4回目はKADOKAWA / メディアファクトリーから発売されている月刊コミックアライブで連載中のマンガが原作の「ディーふらぐ!」です。
この作品は前から気にしていた作品で、個人的には気に掛けていた作品でもあります。ゆえに、この放送がどうなるのか期待したいところです。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


府上高校一番の不良として知られる風間堅次。彼はひょんなことをきっかけにして、風間一派という不良仲間達と共にゲーム製作部の部室を覗いてしまう。すると部室内で花火をしていたためにカーテンに火が燃え移ってあわや大災害に。堅次達風間一派の必死の行動で事なきを得たが、元々部員が集まらず廃部の危機に陥った状態のゲーム製作部にとって、今回の失態が外部に漏れてしまったら、すわ一大事。部員達は今回の一件のもみ消しのために、仲間達の記憶を飛ばし、堅次には半ば強引に入部させる策を練る。

その強引な勧誘の果てに結局は部長である柴崎芦花が助けてくれたことで入部を決めるのだが、部員+顧問のアグレッシブともエキセントリックとも言える活動に堅次は呆れるのを通り越してしまうのだった。



というふう。


肝心の内容なんですが、ギャグアニメということなので、面白さがキモになるのですが、その面白さが何ともはや滑ってる感があり、総じてあまり面白くないというふう。笑えるシーンもなくはないのですが、あまり期待しすぎたせいか面白みは半減してますね。
今後次第かなというふうですけど、個人的にはこのまま低空飛行・・・なのかなといぶかしがっているくらいです。残念。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2013年12月27日

遂にこの番組までもがDVD化されるのか

テレビ東京系で放送されている「土曜スペシャル」(地域によって放送時間が異なる。独立局やテレビ東京系のない放送局へもネットあり。ただし放送内容によっては差し替えあり)。毎回様々な独創的なテーマで放送されるわけですが、テレビ東京制作という関係上関東ローカル的なものも多く、非常にムラのある番組でもあります。


その中でも、キラーコンテンツとして注目を浴びているのが、「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」
太川陽介さんと蛭子能収(よしかつ)さん、そしてマドンナと呼ばれる女性ゲストがパーソナリティによる旅番組で、3泊4日で路線バスだけ(ルートがない場合は歩く)で目的地に向かうというもの。その際、ケータイなどで情報を仕入れず、地元住民の聞き込みと自分の足や地図で調べることのみでしか旅を進められないという過酷な旅でもあります。しかも名所・名物・名産品の紹介は全くと言っていいほどないです(爆)。蛭子さんが皆目興味無さげですから(笑)。
しかし、その苛酷さとは裏腹に、太川さんのリーダー感あふれる行動とその対極に位置する蛭子さんのフリーダムすぎる行動(逆に太川さん達には迷惑を掛けっ放し(笑))が番組の大きな魅力となり、ここ数回は10%以上の高視聴率となり、テレビ東京が元気な放送局である証拠の一つとして見られることもあります。


その「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」がDVD化されることが決まりました

今回DVD化されるのは、放送第8弾になる「ローカル路線バス乗り継ぎの旅 京都~出雲大社編」(2011年3月26日放送。ゲストは川上麻衣子さん)と放送第12弾で初の2時間半スペシャルになった(現在は定期放送が2時間半になっている)「ローカル路線バス乗り継ぎの旅 松阪~松本城編」(2012年9月1日。ゲストは加藤紀子さん)の2本。どちらもなかなかドラスティックな展開をしている魅力あふれる回でもあり、この番組の面白さが凝縮されているいい回ですね・・・と思わず納得のセレクトでもあります。
見たことのない人の方が多い番組ではあるんですけど、一度見ると、旅好きの人もバラエティ好きな人も面白くてついつい二度見三度見してしまうやもしれません


なお、最新作は2014年1月4日、「館山~会津若松 ローカル路線バスの旅 ふれあい珍道中」として放送されます。お楽しみに。


ローカル路線バス乗り継ぎの旅 京都~出雲大社編 [DVD]
ローカル路線バス乗り継ぎの旅 京都~出雲大社編



ローカル路線バス乗り継ぎの旅 松阪~松本城編 [DVD]
ローカル路線バス乗り継ぎの旅 松阪~松本城編



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2012年07月07日

夏の新アニメ2012 その4 トータル・イクリプス

夏の新アニメ、4回目はPCゲーム「マブラヴ」・「マブラヴ オルタネイティブ トータル・イクリプス」からのスピンオフ作品である「トータル・イクリプス」です。
このスピンオフ、元々は雑誌のコーナー(小説)から展開されたものですが、マンガやラジオ放送(文化放送で放送されている「ラジオ トータル・イクリプス」(現在は「Super a-hour」の一つ))でも展開され、マルチに広がっています。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


1958年火星で発見された地球外生命体BETA(Beings of the Extra Terrestrial origin which is Adversary of human race、つまり「人類に敵対的な地球外起源生命」)は、1967年に月で初接触して以来、人類との戦争が継続的に行われており、人類は防戦一方かつ多大な犠牲者が出ていた
BETAの侵攻は止まらず、1973年には地球降下を許してしまう。1998年には日本に侵攻、2001年にはユーラシア大陸のほぼすべてを掌握されるに至った。

京都の衛士(戦術機のパイロット)養成学校生だった篁(たかむら)唯衣は、帝国斯衛軍の一員としてアラスカの基地に新計画の遂行責任者として派遣されることになった。



というふう。


今回は篁の衛士養成学校生時代の話。世界の情勢を語りながらの進行だったため、それほど大きなヤマはない。でも、この後の凄惨な場面が流れる(恐らく次回になると思われ)前の嵐の前の静けさかと思えば、ヤマのない展開は造作もないのかもしれない。

メインストリームになるアラスカでの話はこれから先になりそうなので、今この段階での判断は難しいものの、今のところは平穏で平坦な感じですね。


放送局などの詳細は「続きを読む」にて。


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夏の新アニメ2012 その3 ゆるゆり♪♪

夏の新アニメ、3回目はコミック百合姫(一迅社)で連載中の4コママンガが原作の「ゆるゆり♪♪」です。
2011年(丁度1年前)に第1期が放送され、ブレイクポスト「けいおん!」を模索していた業界側にとってはまさしく『宝の山』だったに違いありません(皮肉にも、その金鉱脈を当てたのが、「けいおん!」のディスクを販売しているポニーキャニオンだったりする)
前期は後半(終盤)ちょっと食傷気味かつ失速感を否めなかったのですが、今回はどうでしょう。


あらすじは続きモノなので割愛。


気になった第1話の感想ですが、かなりぶっ飛ばしてたな(笑)。初っ端からロボットアッカリーンって(ニヤニヤ)。まるで小●幸●さんみたいやないか。<やりすぎると、事務所の社長と揉めるよ(ニヤニヤ)。
前半はアッカリーンの夢で終始(しかもかなりのご都合主義(笑))しているし、前期を見ていない人にも馴染みやすいようにはなっていましたね。後半は温泉旅行ネタということで、よくも悪くも安定していましたね。


このデキであれば、今期も十分に期待できるのではないのでしょうか。あとは食傷気味になりかねないネタのしつこい振りを抑制してくれれば、結構面白くなるんじゃないかと思いますね。
放送局の詳細は「続きを読む」にて。


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2012年04月13日

春の新アニメ2012 その3 戦国コレクション

春の新アニメ2012、3回目はコナミが展開しているソーシャルゲームが原作の「戦国コレクション」です。
2012年3月現在300万人が遊んでいるとのことで、近日ブラウザ版が配信されるとのことです。この「戦国コレクション」はイケメン(男)武将と女体化武将の2パターン(?)が用意されているようで、今回は後者の女体化された武将が活躍するというお話になっています。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


我々とは全く違う時間軸にある異世界の戦国時代。そこでは我々のよく知る戦国武将達が女性になって活躍し、群雄割拠の時代を生き抜いていた
しかし、その群雄割拠の時代で活躍していた戦国武将達、そして同じ異世界の文化人達もが突然異世界(つまりは我々の世界)に飛ばされてしまう
自分達の世界にない物ばかりで戸惑いながらも、徐々に順応していく彼女達ではあったが、自分の世界に戻るために自身の体に埋め込まれている宝玉を集めるために、一緒に飛ばされた彼女達を探すのであった。



というふう。


実はこの作品、全くのノーマーク。面白いんかしらといぶかしながら見ていたわけです。
しかし、まぁ予想より面白かったなと。よくある異世界に来た人が驚いて戸惑いながらも順応していくというありふれたものながらも、丁寧に描かれていたのは好感触。
ただ、イラストがもさいというのか何と言うのか・・・この点でかなり損をしているんじゃないかと思います。キャストも若手中心ということで正直訴求点が難しい作品でもありますが、上手くやれば化けるんじゃないのでしょうか。こういうところは、その昔やっていた、コナミ提供のアニメ作品である「セイントオクトーバー」にも言えたことですが・・・。


これから転がり方次第では面白くなりそうですけれども、ヤマのないまま迎えると厳しいのかもしれません


放送局・放送時間の詳細は「続きを読む」にて。


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2011年10月30日

イカ娘がミニストップを再び侵略したでゲソ!

10/25~11/13まで、東名阪のミニストップで「侵略!?イカ娘」のコラボキャンペーンが行われています。
以前にも行われていたので、今回は2度目の侵略です(笑)。


PA0_0590対象メニューはいくつかあるので、この中で代表的なものと公式でも紹介していないものを。

左から、海老マヨ塩やきそば・エビとブロッコリーのサラダ・まんまるエビチャーハン(おにぎりタイプ)
ちなみに、エビの入ったものは対象商品という大雑把な考えで行けば、たいていのものが買えます(苦笑)。イカ娘らしい(爆)。



PA0_0617対象品のもう一つ、お菓子。
こちらはミニストップのPB商品「おやつラボ」から。左から、えびポテト・えび揚げせん
これ以外にも、お菓子なら、ブロマイド入りよっちゃんイカ食品以外なら、「海の家れもん」のペーパークラフトも対象になっています。中はペーパークラフトだけでなく、よっちゃんイカが入ったものになっていますよ。



味は、海老マヨ塩やきそばはマヨネーズをかけなくても濃い味がするので、マヨネーズはなくても十分美味しいですよ(ニヤニヤ)。<あるの忘れて掛け損ねたというツッコミはなしよ(ニヤニヤ)。
エビとブロッコリーのサラダは、まぁ普通。まんまるエビチャーハンはまぁまぁの味。少々薄味でしたね。
というわけで、この中では海老マヨ塩やきそばがオススメ。

一方で、お菓子の方は、どちらも美味しいかと。105円にしては十分すぎる内容です。
えびポテトは軽い口当たりとほどよい酸味が後を引くものになってますし、えび揚げせんはエビの濃厚さが伝わるサクサク味になってます。


なお、今回のキャンペーンは対象商品を買ったうえで、500円以上のレシートを専用応募ハガキに貼り付け、欲しい商品に○を付け、住所氏名等を書いて送るものになっています(要50円切手)基本的に必要なレシートは1枚(ただし、デジタルフォトフレームは2枚)なので、簡単に集められるのではないのでしょうか。<それだけ、抽選の確率は跳ね上がるがな(ギャハ)。


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2011年10月14日

秋の新アニメ2011 その9 侵略!?イカ娘

秋の新アニメ2011、8回目は週刊少年チャンピオンで連載中、昨年秋にはテレビアニメ化もされた「侵略!イカ娘」の第2期「侵略!?イカ娘」です。第2期ということで、タイトルに『?』が入りました。
「WORKING!!」と同様、第1期は予想以上の大人気で、関連セールも好調。満を持して2期が制作されました。


あらすじは、前期の続きというふうなので割愛。今回も海の家れもんを中心に繰り広げられるギャグアニメであることは変わりません。

で、普通2期を始めた場合、新規の人にもわかるような1話を改めて作るか、新規お断りな1話のどちらかを作るのですが、今回は前者の方を選択しています。それでも、作品の流れはぶった切るふうではなく、自然と(かついかにもそういうシーンを作った感じではなく)各登場人物がどういう人なのかを説明しているので、すごく流れがよくてわかりやすいですいい2期の始め方の一例として挙げられるくらい素晴らしいです。
それでいて、前期よりもテンポがよくてノリがよくなっていますね。これなら作品をしっかり見ていない人でも付いていけるかと思いますし、1期の内容も見てみたいと思わせるだけの力もあるかと思います。

これはオススメです。見たことない人もぜひとも見てほしいと言いたくなるくらいいい作品です。


今回2期を組む作品は悪くないですね。普通は2期になると視野が狭くなったり最悪グダグダになるんですけど、これはいいですよ。


あとは、2期になってからスポンサーが深夜帯なのに増えたねぇ(感涙)。
キャンペーンだけなのもしれないけど、ナムコとミニストップが独自のCM組んでるし。ミニストップがCM出すなんてスポットCMも入れたら数年ぶりだろうけど、スポンサードになるとどれくらいぶりなんだ(苦笑)?
そして、よっちゃんイカことよっちゃん食品工業イカ娘で大フィーチャーだよ(笑)。その他、これまた最近影の薄いタイトー(現スクウェア・エニックスの傘下)ともう1社、そこにポニーキャニオンも入って、まるでゴールデンタイム並(爆)。
いや一昔前ならこれくらい入ってたんだよねぇ・・・。ラジオだと「オールナイトニッポン」とかでも。


放送局の詳細は「続きを読む」にて。


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2011年08月26日

BS JAPANを侵略するでゲソ

9/26の26:00よりテレビ東京で放送されることの決まった「侵略!イカ娘」(他、テレビ愛知・テレビ大阪・AT-Xでも放送決定。ただし放送時間未定)。その第1期全12話が今日からテレビ東京の関連会社BSジャパンで2話連続放送として放送されます。
まぁ東名阪とAT-X、そして2011年に放送したびわ湖放送(滋賀)とニコ動ユーザーにとっては、実質再放送となるわけですが、やっぱりきれいな画面で見られるのはうれしい・・・はず(笑)。
ただ、基本的に地上波とBSしか映らないテレビでしか見ていない人が多かったと思われる(PCは画像が悪いとかディレイが起こるとかで敬遠する人が多いような)ので、まぁいいんじゃないかと。
・・・何かイカ娘が「CSが見えな(イカ娘のために自主規制)ゲソ!」と申しております(笑)。


しかしながら、第2期への布石と考えれば、これはいい宣伝媒体になりそうですね。元々BS放送はコンテンツの少なさで少なからず問題になってましたからね。穴埋めでテレビショッピングばかりやって民放連に怒られた・・・となるよりかはいいでしょうね(苦笑)。


ただ、まだBS JAPANで第2期をやるかどうか不明なんですよね(ニヤニヤ)。もしかしたら、イカ娘へのブラフかもしれん(爆)。
・・・ん、何かイカ娘が「無料でしかテレビを見られない愚かな(イカ娘のために自主規制)ゲソ!」と申しておりますよ(ギャハ)。


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2011年07月14日

夏の新アニメ2011 その7 バカとテストと召喚獣にっ!

夏の新アニメ、7回目は昨年冬の第1期が好評だった角川書店のライトノベルが原作の「バカとテストと召喚獣にっ!」です。
いわゆる最下層クラスであるFクラス出身者の主人公達が、一種の下剋上を起こして戦い抜いている学園バトルラブコメ(バトルは学習能力を競うもの)という立ち位置ですね。

で、第1期はバトル中心の青春ラブコメだったんですが、今期は今のところ夏休みを主題に置いた青春ラブコメになっているようです。


この作品は、クセが多少あるので好みが分かれそうですけど、アクのあるキャラが嫌いでなければオススメです。あと、ちょっとした雑学がアイキャッチや次回予告等で出てくるので、明日のトリビア的なものに・・・使えるはず(苦笑)。

個人的には、第1期でお腹いっぱいの人なので、第2期になる今期は惰性で見ていこうと思います(爆)。


※放送局など詳細は「続きを読む」にて。


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2011年07月10日

夏の新アニメ2011 その5 神様ドォルズ

夏の新アニメ、5回目は「月刊サンデージェネックス」で連載中のマンガが原作の「神様ドォルズ」です。
あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表示)。


閉鎖的な故郷の村を離れ、東京で平穏な暮らしをしている主人公枸雅匡平。
匡平はある日、日々想いを募らせていた史場日々乃に告白しようと思っていた。ところが、その時、2人きりの彼らによって惨殺された遺体が見つかってしまう。そして匡平が帰る時には、「隻」という人形のような案山子が襲いかかってくる。その刹那、妹の詩織が村から逃走した匡平の幼馴染みを探すためにやって来て・・・



というふう。


1回目を見た感じでは、少しわかりにくい感じがあるものの、コメディとシリアスの要素が半々になっていて、かつ先に引き込む展開に仕上がっているので面白いんじゃないないかなと思います。ただ、どうしても先が重い展開になるんじゃないのかなと正直気に病んでいる部分もありますが・・・

あと、久しぶりに石川智明さんの主題歌がよかった。ソロになってからなかなか「これだ!」と思うものがなかったんですけど、今回の主題歌は久しぶりに私のツボに思いっきり引っ掛かりましたね


この先が気になる展開になっています。


※放送局などの情報は、「続きを読む」にて。


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2011年07月08日

夏の新アニメ2011 その3 ゆるゆり

夏の新アニメ、3回目は一迅社の雑誌「コミック百合姫」で連載中のマンガが原作の「ゆるゆり」です。
あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表示)。


主人公の赤座あかりは、今年の春に中学1年生になったばかり。初登校の日に、ランドセルと私服で行こうとするようなドジっ子だけど、どこか憎めないところがあってかわいい子でもあるのだ。

そんな彼女が、幼馴染みで先輩に当たる船見結衣と歳納京子の誘いをきっかけに、茶道部の部室を勝手に借りて活動する「ごらく部」に入部することに。

特にすることなくまったりとしていたところ、茶道部に入部するつもりで、ごらく部の部室にやって来た同学年の吉川ちなつがやって来る紆余曲折の末、しばらくはごらく部でやっていくことになったが、今度は生徒会がやって来て、ごらく部の活動にケチを付けることに・・・。



というふう。


あまり期待して見ていなかったんですが、思った以上に面白い
しかも、タイトル通りゆる~い作品だことで(苦笑)。肩の力を抜いてリラックスして見られますよ。

キャラも、お約束の展開(時に、それって何て「○○○○!」(括弧書きにはお好きな作品名を入れて下さい(笑))とか言いたくなりますけど(爆))だったりするんですが、結構クスクスっときますよ。あれだけ薄くしてさらに薄くするという主人公の軽薄(かつ幸薄)ぶりは特にグッときましたね(ニヤニヤ)。ちゃんと引き付けるところは引き付けて、持ち上げるところは持ち上げておいて、一気に叩き落とす・・・というギャグ(コメディ)マンガの基本をしっかりつかんでいます
それでいて、百合系コミック誌から連載されているのにもかかわらず、百合的要素はかなり薄い(全くないわけではない)。それゆえに、百合の苦手な人や男性でも十分に入りやすい作品です。


主人公クラスの4人が新人なのかあまり主役をやっていないからなのか、一部棒なところがあるんですけど、脇がしっかりしているので、1話を見た限りでは上手く切り抜けられると思います
個人的に、エンディングの曲がオススメです(笑)。


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2011年04月12日

春の新アニメ 2011 その10 神のみぞ知るセカイⅡ

春の新アニメ、10回目は週刊少年サンデーで連載中、昨年テレビアニメ化(今年1月に再放送)されたの作品の続編になる「神のみぞ知るセカイⅡ」です。
前期のラストがあまりにも不快だったので、正直切る対象ではあったんですが、それ以外はそんなに悪くなかったのと他がアレだものなぁ・・・ということで、とりあえず見てみることに。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


恋愛シミュレーションゲームでは『落とし神』と呼ばれる桂木桂馬。エルシィによって見出され、これまでに4体の駆け魂を集めることに成功した。
そして、不良に絡まれた桂馬を助けた女性から、駆け魂のシグナルが・・・。



というふう。


見てて思うのは、これだけ作品のテンポや間、作品のクオリティが高いのに、何で前期のラストがアレなの?という点。
上手いこと具体的に言えないのですが、こう何と言うのか心の中に引っ掛かりを感じるんですよね、前期の最終回だけは。これまでがそんなに悪くなく進んでいただけに、余計です。

で、今期も安定感は抜群。恐らくこのまま進んでいくと思うので、是非ともあの不快に陥れた最終回だけは避けて下さいますよう心からお願い致します


※放送局の詳細は「続きを見る」にて。


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2011年01月11日

冬の新アニメ2011 その2 GOSICK -ゴシック-

冬の新アニメ、2回目はミステリー小説(富士見ミステリー文庫。後に角川から発売)が原作のサスペンスアニメ「GOSICK -ゴシック-」です。
あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


第1次世界大戦後、1924年の西ヨーロッパ。イタリア・フランス・スイスに囲まれたところにあるソヴュール王国。第1次世界大戦でも活躍したその国に、王国貴族のための寄宿学校聖マルグリット学園があった。そこに日本から来た留学生、久城一弥。転校早々、彼には容姿により「春に来たる死神」と言われのないあだ名で呼ばれることとなり、なかなか馴染めない。
そんなある日、図書室にやって来た一弥は、本に一本の金髪が挟まっているのに気付く。見上げるとそこには長い金髪をまとった少女の姿が見えたのだった。それが「混沌(カオス)の欠片」を自らの「知恵の泉」で再構築し、難事件を解決する少女、ヴィクトリカとは知らず・・・。



というふう。


イメージ的には面白いのかなと思って見ていたんですけれども、実際のところは非常にたるい。もうかったるいとしか言いようのない作品。ミステリーゆえにそうなってしまうのか、ただ粛々淡々としか進んでいかないだけなのか・・・。
1回見ただけでは何とも言えない部分はあるのですが、特にリアルタイムで見よう(ないしは毎回録ろう)と思わせるモチベーションが沸かない作品だなと。


また底辺を這うような作品に当たって少々萎えてますね(苦笑)。特にテレビ東京系の作品(深夜アニメに限って言えば)のクオリティがかなり下がっている感が否めません。いい作品もあるんですけど、こういう作品もぽつぽつ出てきている。アニメ界がアタリショック的にならないことを祈りたい。


放送時間の詳細は「続きを読む」で紹介しています。

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Posted by alexey_calvanov at 23:02Comments(0)TrackBack(0)