2021年06月21日

トップバリュの台湾ラーメン

SHV47_1356随分前のこと。イオンで「トップバリュベストプライス 名古屋台湾ラーメン」を買ってきた。こちら、製造会社は東日本明星明星食品の子会社で、日清食品の孫会社にあたります。
ご存じ台湾ラーメンを安価で手軽に楽しめるふうにしたのでしょう。



そんな手軽さを前面に出したものなのにもかかわらず、味はしっかり台湾ラーメンチキンベースのスープはあっさり目の味になるはずなのに、ニンニクと唐辛子の風味が前面に押し出され、ものすごく名古屋で食べられている台湾ラーメンになっています。そしてちゃんと辛い(笑)。
具は、挽き肉とにらのみとシンプルですが、台湾ラーメンの構成物はしっかりあるので、台湾ラーメンだとイメージしやすいものになっています。なお、麺は若干ボソボソ気味だったけど、ここの麺は基本的にそうなのよね・・・。麺そのものは悪い味じゃないので安心はしていますが。


ちゃんと台湾ラーメンの構造をしているので、本場の味と言ってもいいでしょう。ただ辛さに関してはちゃんと辛いレベルなので、本場の辛さを求めている人には少し物足りないのかな。安価で本場の味を求める人には十分に勧められるものに仕上がっていますよ。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)

2021年05月28日

【味噌】日清×トップバリュ【対決】

SHV47_1244先日、イオンで「トップバリュ ベストプライス 札幌濃厚味噌ラーメン」を買ってきました。数量限定品かつ既に在庫が尽きそうな中での購入だったので、もう店頭には並んでないかもしれません(ただし5/28現在、ネットには掲載されている)。
この商品は、しょうがを生かしたものらしい。ということは、日清の「日清 カップヌードル 味噌」と全く被るではないか!これは買わねば・・・と思って、一緒に「日清 カップヌードル 味噌」を買ってきたわけです(爆)。やっぱりやるよ、3度目の味噌対決(ギャハ)。

ちなみに、この商品の製造は東日本明星という明星食品の子会社で、日清食品ホールディングスの傘下に入っているとも言えます。明星食品と日清食品は兄弟会社なのか・・・。



ということは、今回の対決は兄弟げんかになるのか(ニヤニヤ)。孫が代わって登場とはいえ、おじいちゃんでありレジェンドであるカップヌードルにどう対抗するのかな・・・。
・・・と思ったら、味が結構似てるぞ(爆)。
どちらもしょうがの味わいをメインにしているので、味噌の味わいが引き立ってる、そして濃いんですわ。
でも、ディティールは違う同じ『味噌の濃い味』といっても、濃さの濃度が違うんです。

結論から言えば、おじいちゃんは偉大だった(ニヤニヤ)。「日清 カップヌードル 味噌」の方が味は濃いと思います。何よりパンチが利いてますわ。
対して、同じような味ではある「トップバリュ ベストプライス 札幌濃厚味噌ラーメン」は、若干味の濃淡が薄いパンチの利くほどしょうがは入ってないんじゃないかなと。でも、具は「日清 カップヌードル 味噌」には入ってないメンマが入っているんですね。コイツがいい食感になって、味噌の薄さを感じさせないものとなりました。


これまでの商品と比べて、オリジナルに一番近い味。兄弟会社ゆえできることなんでしょうけど、それでもオリジナルを越えようとするあたりは立派だと思います。特に価格面では、オリジナルを越えられましたね。
廉価版でもいいから、「日清 カップヌードル 味噌」を食べたいという人には、この商品を薦めたいんですけど、もうラインナップの中に無いかもしれないのが残念至極


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Posted by alexey_calvanov at 23:30Comments(0)

2020年06月30日

これは売り切れるはずだわ

SHV47_0110少し前に、イオンで買ってきた「国産白菜使用 キムチ」300g入って188円(税別)とかなりリーズナブルな商品です。
この商品を見付けた時、ほとんど棚から消えていたんです。最初に見た時も、2度目に見た時も。
よほど人気があるんだな・・・とその時は思っていました。ゆえに、モノは試しと買ってみたのですよ。



食べてみてわかったこと。それは、これは棚からほとんど無くなってしまうわな、と思わせるほど美味いこと

一般的なキムチは、酸味が強いか辛味が強いかのどちらかだと思うのです。これもまた一般的ですが、日本人が作るキムチは、浅漬けタイプが多く、あまり発酵の進んでいないものが多いのです。逆に韓国産のキムチや本場仕込みと称しているキムチは、酸味が強く、場合によっては辛さも強めになっているのです。

今回のキムチは、どちらかというと日本人好みの味わい。酸味が抑えられており、甘辛な味わいになっております。いや、むしろ辛さはかなり控えめ。私は辛い物好きな方なんですけど、辛さがあまり無いことに対して物足り無さを感じなかったのです。
恐らく、いわし・昆布・かつお節といっただしの味わいが利いているのだと思います。旨味がかなり引き出されているんですね。


甘味・酸味・辛味が旨味によって絶妙なバランスを保たせているのだと思うと、この商品、トップバリュのベストプライスというある意味トップバリュの最安値版なのがおかしいくらい。普通の商品として売ってもいいくらいですわ。
なお、現在はさらにコクと魚介の旨味がアップさせているらしい今のままでも十分じゃないのかと思っていたのに、またもう一歩踏み込んでしまうのか・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 22:43Comments(0)

2020年06月23日

食から考える、6月と沖縄

SHV47_0126先日、マックスバリュで売っていた「トップバリュベストプライス 沖縄風そば」
いわゆる沖縄そばをカップ麺にしたもので、時折色々なメーカーより販売します。今回販売しているトップバリュのものは、東日本明星という明星食品の関連会社です。ちなみに、明星食品でも沖縄そばを販売しております(沖縄県限定商品)



こちらは、かつおだしがものすごく利いており、結構濃いです。麺との相性もよく、中に入ったチャーシューもどきもいい味しています。何より紅ショウガが素晴らしいほどにアクセントになっていて、沖縄そばを食べたという感じにさせてくれます(笑)。


SHV47_0128もう一つは、「トップバリュベストプライス そうめんチャンプルー」
こちらも西日本明星という明星食品の関連会社から販売しているものです。カップ麺としては珍しい、そうめんです。



こちらは打って変わって薄い(かつおだしの味はすることはするんだけどね)。そして細麺ゆえかややボソボソ気味だからといって美味しくないというふうではなく、ちゃんと味も食べ物としても成立しているので、また買いたいと思わせるだけのものはある。先程紹介した「トップバリュベストプライス 沖縄風そば」が『沖縄風』とはいえ、でき過ぎだったのも要因なんでしょう。
この味だと、どちらかというとおかずになってしまうんでしょうね。元々「そうめんチャンプルー」は沖縄ではご飯のおかずとして提供されることが多いのです。値段も手頃なので、保存の利くおかずとしてストックするのもアリですけど、期間限定なのが惜しい


ところで、何でこの時期に沖縄の商品が・・・と思いましたけど、そうかと思わされました。
今月は、沖縄の人達にとっては重要な月。沖縄戦が終結したとされるのが今日(6/23)だったのです。これを買ったのは、今日から少し前になりますが、それに合わせたかのように沖縄の商品を売ったり、沖縄フェアと称しイベントを行うこともあります。
正直、沖縄戦というのは沖縄の人達にとって重要なので、このような扱いになってしまうのもどうかと思うのです。ただ、この形でないと思い出せないふうになってしまったことが一番の問題なのかなと思えるのです。もっと歴史の授業で日本唯一の地上戦となった沖縄戦を学ばせるべきなのではと思えてなりません。


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Posted by alexey_calvanov at 23:28Comments(0)

2020年06月08日

【アカモク】イオン×マックスバリュ【ぎばさ】

SHV47_0109先日、イオンに行ったら、あのアカモクを材料にした加工品「トップバリュ 味付あかもく(ぎばさ)」が売っていた。
かつお風味で、醤油の味付けもなされているとのこと。ご飯に合うとはっきり書かれております。愛媛県で作られたものらしいですが、全国販売ゆえか、東北での呼称である「ぎばさ」も括弧(かっこ)書きで書かれております
価格は、30g×3箱入りで298円(税別)。うーむ、トップバリュなのに高いと思ったぞ。



SHV39_5506というのも、東海地方の人間ならご存じのこちらの商品があるから。以前にも紹介した吉野水産の「地物一番 三重県産味付あかもく」があるからです。トップバリュ商品ではなく、マックスバリュ東海(元々はマックスバリュ中部の商品だったが、合併後はマックスバリュ東海から流通)のオリジナル商品だから、知ってる人も少ないでしょう。
個人的には結構お気に入りの商品で、たまに買って帰ることもあります。何せ198円(税別)というお値打ちな価格と、そのまま食べても美味しいあっさり味の味付けがポイントです。



というわけで、トップバリュの製品とマックスバリュの製品との食べ比べというイオングループ同士の内輪揉め(爆)・・・じゃなかった切磋琢磨を垣間見える戦いが始まります。


まず「トップバリュ 味付あかもく(ぎばさ)」を食べてみた。
・・・これは、濃いかつおだしのあじもさることながら醤油の風味なのか、結構濃い。いや、しょっぱいと言ってもおかしくないこれを単品で食べるのは非常に厳しい。そうなると文言通り、ご飯のお供になるわけです。酒のあてでもいいのかなぁ・・・。シャキシャキした食感はほどほどでしたけど、それ以前に味の濃さに目が行ってそれどころじゃなかった(苦笑)。
やっぱり、薄めの味付けながらも、そのままでもご飯でも合う「地物一番 三重県産味付あかもく」が美味しいと思います。東海地方や神奈川県・山梨県・滋賀県で購入できると思うので、見掛けたら是非ともどうぞ。


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Posted by alexey_calvanov at 22:49Comments(0)

2019年08月22日

トップバリュ、カフェラテにまで手を出し始める

SHV39_5488先日マックスバリュで売っていた「トップバリュ BESTPRICE やわらかテイスト LATTE」アラビカ豆で作られたコーヒーをミルクで割ったものです。
お茶・スポーツドリンク・サイダーなどなど様々な飲料をロープライス化してきているけど、遂にカフェラテまで・・・。それ以前から普通のペットボトルでカフェラテは売っていたけど、昨今出てきた今回のようなタイプのカフェラテは無かったんだよね・・・。サントリー飲料の「クラフトボス」がウケにウケたからなんだろうと思いますが。

ちなみに、ブラックコーヒー版の「トップバリュ BESTPRICE すっきりテイスト BLACK」というのも販売しています



その味、実のところ味までロープライスされてしまった典型的な商品になってしまっています。
総じて薄いのがその理由。一般的なカフェラテは、甘めのテイストになっているかコク深いテイストになっているかどちらかに主軸を持ってきているんですけど、今回の商品は、どちらでもなく水っぽいんです。水は材料に入っていないのに薄い(苦笑)。
恐らく、3番目に書かれているコーヒーの比率が少ないんでしょう。牛乳がトップなんだけど、牛乳の風味もあまり無いんだよね・・・。じゃあ砂糖の甘みってことになるけれども、それも感じられない舌がバカになっちゃったんじゃないかと思って飲んでいましたよ。それくらい味がしない。


他のトップバリュ製品は、そこまで酷くないんだけどね・・・。やはり、BESTPRICEになってしまうとさらにランクダウンするのは、あながち間違っていなかったのでしょうか。コストは下げてもクオリティは下げるな。これは基本なんだけどねぇ・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)

2018年12月16日

こんなところで米中貿易摩擦が・・・

SHV39_4260トランプ大統領がアメリカの大統領に就いてから、周辺国、特に中国との関係がキナ臭くなっております。色々ある中で、農作物でも制裁を加えるとして、中国製品の締め出しを行っています

そんな中で、買ってきたイオンの「トップバリュ アメリカ産ピーナッツ」
ピーナッツは現在中国産がほぼ独壇場になっていて、国産なんて小粒で高い希少種のような扱い。そこに切り込んできたのがアメリカ産。アメリカに落花生やピーナッツで生産していたかいなと思ったけど、西海岸ならあり得るわな。



開けてみると、粒が揃っていて、それなりに大きい。価格も中国産に負けないくらい。塩気も悪くなく、脂も乗っていると思います。噛み応えも中国産のそれに負けないです。たぶん中国産と食べ比べても、遜色ないと思います。負けないと思うよ。
中国産に比べて粒はしっかりしていると思うので、一度食べてみてもいいかもしれない。中国との貿易摩擦で、アメリカ産のピーナッツが安くなるなら、うれしいことはないけど、はてさて。


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Posted by alexey_calvanov at 21:09Comments(0)

2018年12月09日

アカン、美味すぎる・・・

SHV39_4242コイツはヤバい。そんな商品があったのです。


こちら、イオン系のスーパーで販売されているPB商品「トップバリュ ビーフジャーキー」オーストラリア産のブラックアンガス種のもも肉をタレに漬け込んだものです。
見た感じは、ごく普通のもの。何の気なしに買ってきたんですわ。他の商品と比べて安いから。本当に動機は単純でした。



しかし、コイツの本性は食べた時にわかった。
普通、ビーフジャーキーは硬めの肉質が多く、噛み切れないくらいのものもままあります。なので、自分で割いて少しずつ食べる、ガムみたいに噛んで、その時に出る肉の味わいを楽しむといったふうでしょうか。

でもコイツの場合、肉が柔らかい。赤身と脂身のバランスがいいからかもしれないけど、食べても硬くて・・・ということがない
しかも、いい味してるんだよ(笑)。コク深い和風の味付けになっていて、肉の旨味と合わさって止まらない。あの味付けは何だろう?醤油とみりんなのかな・・・。甘みもあったので、砂糖とかも使っているのかもしれない。しかもオージービーフの悪い特徴でもある臭みが全く無い
で、赤身と脂身のバランスがいいと思うのは、脂身があるから柔らかさがあるのと肉がトロっとするんです。時折、脂身の多い肉が入ってるんですけど、その部分の肉だと脂身の上手さも加わって、またなおのこと美味い


実は、この商品は大きいサイズ(120g)と小さいサイズ(38g)があり、今回写真で紹介しているのは大きいサイズのもの。小さいサイズの3倍強あります。値段は大きいサイズだとトップバリュなのに高めですが、その値段も安く感じてしまうほど。


これは美味かった。高いけど余裕があればコイツをおやつにしようかと思っております。一応大きいサイズにはジッパーが付いていて、ちょっとずつ食べてねという暗喩が施されているんですけど、知るか(ギャハ)。


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Posted by alexey_calvanov at 21:22Comments(0)

2016年08月06日

暑い夏を乗り切るためだべ

SHV32_2738今日も真夏日になった日本列島。酷暑待ったなしな状況の中、暑い生活を送り続けるのもどうかなと思い買ってきたのが、「アイスまくら」イオンのPB商品「トップバリュ ベストプライス」です。なぜか食料品のそばに置かれていたのだが、食べ物と間違えられていないか(ニヤニヤ)?<オマエダケー。


この枕、いわゆる氷枕ではなく不凍ジェルを使っているのだそうで。ゆえに、寝る時によくある氷枕特有のカチカチとして寝にくいうこともなさそう。まぁ、『なさそう』と書いているのは、まだこれから使う予定だからなのとまだ凍ってなかった(なぜか冷凍専用なのに冷蔵コーナーに置いてあった)から(笑)。



しかし、アイス枕のような物を買ってきて使おうとすると、「アンタなんだね、風邪でも引いたんかね?普段から不摂生でうんぬんかんぬん」とかのべつまくなしに申し上げる方がいらっしゃるんでねぇ・・・。暑いから使う言うとるだろうが!


というわけで、冷房を使うほどではないんだけれど、暑いなぁ・・・という時に使っていこうと思います。そうなると早くて9月半ばかなぁ・・・(汗)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:29Comments(0)TrackBack(0)

2016年06月21日

冷やし麺の美味しい季節になりました③

SHV32_2533遂に30C゚を越えるようになり、梅雨さえ明ければ本格的な夏到来・・・となるのですか。1年経つのが早いと感じられるわけだ(汗)。


そんなことは置いておいて、今回はイオンで販売されている「トップバリュ 冷し担々麺」を紹介。夏が近いということから、旧ダイエーである私がよく行くイオンでは、先月あたりから入口入ってすぐのところに、この商品を含め冷やし麺が置かれるようになりました
この商品をはじめ、トップバリュで展開される冷し中華の麺は、北海道産の小麦「きたほなみ」で作られたものになっています



普通担々麺というと、辛めの味付けになっていることが多いのですが、この商品に関しては思った以上に辛くなく、むしろ肉味噌と絡むからなのか、ごまの風味の生きたコク深いスープを味わえます。すりごまも掛けると、ごまの風味は少し増してきますね。
麺はもっちり系。それでいて肉味噌やスープとも絡みやすいです。麺そのものも上品な味してんだよねぇ・・・。


トップバリュというPB商品ながら、ここまでクオリティの高いものを作れるとは。これで321円(税込)なのだから、もう文句の付けどころがありませんわ。


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Posted by alexey_calvanov at 23:11Comments(0)TrackBack(0)

2015年09月21日

オージーピーナッツ

SHL23_1875先日ダイエー(イオン系列)で買ってきた「トップバリュ オーストラリア産ピーナッツ」
最近ピーナッツというと国産のものはほとんど出回らず、大勢を占めているのは中国産(たいていの場合山東省産)。この商品はというと、オーストラリア産とはいえ、珍しいことには変わりありません

他のピーナッツとの違いは、オレイン酸の含有量なのだそうな。オレイン酸は動脈硬化・高血圧・ 心疾患などの生活習慣病を予防・改善に効果があると言われているので、できるだけ多く摂取した方がいいとも言われております。



しかし、どう御託を並べても、ピーナッツはピーナッツ(苦笑)。国産のものに比べても、それほど脂っこさはなく、塩気の強い味になっています。国産のねっとり感は海外産では出せないものなのでしょうかねぇ・・・。

ちなみに、価格面では中国産の殻付きピーナッツ(同じトップバリュのもの)よりも安いんですね。中国産に敬遠気味な消費者が多いので、この価格差を見て、じゃあこれ・・・という流れになっていくのは必至なのかなと、この商品を手に取る際に思ったことです。
ただ思うに、きちんと作っているということさえわかれば、国産もオーストラリア産も中国産も、美味しさ以外は変わらないのにね。だからこそ、中国の農家の皆さんは、人が食べることをもっと認識してほしいものです。


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2015年09月17日

1本45円の衝撃

SHL23_1850こちら、イオン系列で販売されている「トップバリュ BESTPRICE ファイトゴールド2000」「タウリン入りドリンク」というふうで売られていることが多いと思います。製造しているのは、富山にある廣貫堂というところで、指定医薬部外品です。
1本につき2000mgのタウリンが配合されています。ちなみに、1本100ml入りです。
衝撃的なのは、その価格。何と1本45円(税別)某タウリン入りドリンクが裸足で逃げ出すほどの価格です。しかも10本入りの場合は368円(税別)。実に1本で買うより10円近く安い値段で買うことができるのです。



味に関しては、某タウリン入りドリンクとそう遜色ないものに仕上がっていますけど、こちらの方が個人的には飲みやすいのかなと思います。
あまりに安いからちゃんと効くのかしらと思ったら、何か効いているような感じがするからちょっと悔しい(爆)。普段こういった系統のドリンクを飲まないからそう思えるのかしら(ニヤニヤ)?


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Posted by alexey_calvanov at 22:56Comments(0)TrackBack(0)

2015年06月26日

トップバリュの本まぐろを買ってきたよ

SHL23_1674この頃、イオングループのCMでよく流れているのは、イオングループが手掛ける「奄美生まれ 生本まぐろ」トップバリュのグリーンアイ(安心・安全をモットーにしたブランド)とセレクト(こだわりの最上質ブランド)として売られ、年間3500匹限定販売になるとのこと。

このまぐろは、いわゆる畜養まぐろと言われるもので、普通は卵を産む親魚か稚魚の段階で捕獲したものを育て出荷するところを、卵を採る親魚も養殖で育て上げたものを使用しています。つまり、最初だけは捕獲しなければならないものの、その後は最初に得た卵から育てた成魚を親魚にして子を養い、その子から親魚を育て上げ・・・を繰り返していくのです。
その養殖まぐろを育てる際にも、こだわりを持った、かつ環境に配慮したえさを使用し、出荷の際も1匹ずつ釣り上げて2分以内に生け〆を行う徹底ぶりです。このあたりは、こちらで確認して下さい(笑)。


今回はイオングループになったダイエーで「トップバリュ グリーンアイ 奄美生まれ 生本まぐろ」を買ってきました。
・・・本来ですと、ものすごく高い(そりゃそうだ、上記のようなやり方をすれば、コストは高く付く)。でも、清水の舞台から飛び降りるような気持ちで買ってきた。だって 半 額 だったもの(ギャハ)。
ちなみに、上は赤身、下は大トロです。まぁ、極端だけどわかりやすいからね。



SHL23_1675上記の写真の通り、短冊だったので自分で切ったわけですわ。
・・・自分で切るのは緊張するべ(ニヤニヤ)。正直身がグズグズじゃなかったからよかった。



その味はというと、赤身は思っていた以上にしっかりしていながらも柔らかく、まぐろの旨味とコクはありましたね。ただ少し違うのは、同じ完全養殖である「近大まぐろ」と違い、赤身でもトロのような味がするというふうではなく、ちゃんと赤身の風味が生きてるんですね。これは養殖場所が広く取られていて、きちんと運動させているという意味なんでしょうね。
そしてトロは、口に入れたら名前の通り。脂もものすごく乗っていて、これはたまらんちん。トップバリュの製品だなんて、言われなければわかりませんわ(苦笑)。もし、ちょっと脂っこいなと思ったら、赤身と一緒に食べれば、いい塩梅になると思います。


先述の通り、3500匹限定なのと現在売られているものは7月上旬で一旦終了(再開は11月から)なので、まだ食べたことのない方は、高いけれども十分その価値はあると思いますよ。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)TrackBack(0)

2014年02月12日

Jカップ!Jカップ!Jカップ!

今回紹介するのは、Jcupだって!
Jcupって言うと、タレントの熊田曜子さんが、子供を産んでからはJカップになったとか言ってましたね。確かにテレビで見た時すごくでかかったもんねぇ・・・。
・・・ええ、ぜひ母<ぷす。
・・・何だよ。<大きいだけで満足せいよ!オレ大きければそれでいい!>
・・・バカだなぁ、おっぱいは大きい小さいは関係ないんだよ!大きいなら大きいなりの、小さいなら小さいなりの(以下どうしようもないので割愛(爆))。


ISW11F_0417さて気を取り直して、今回紹介するのは、イオン系のスーパーで発売している「トップバリュ Jcup」見た感じとてもJカップの胸が<いい加減離れろ!
・・・味は3つありまして、左から「野菜の旨み とろみ醤油ラーメン」、「鶏肉の旨み とりしおラーメン」、「豚肉の旨み とんこつラーメン」となっております。かわいい顔したパッケージになっていますが、こちらはお客様の人気投票で選ばれたものだそうです。
味に関しては、人気ラーメン店「なんつっ亭」の店主である古谷一郎さんが監修した本格派。とてもPB商品としては異例の力の入れようです。

ちなみに、この商品、今から40年前の1974年に当時のジャスコから販売されたPB商品第1号で、オイルショックでカップ麺の値段が上がり始めていたことを憂慮したジャスコが独自開発したものなのだそうです。当時としては当たり前だったフォークの添付を止めるなど徹底的なコストカットを図りながらも品質は落とさぬよう計らった末の一品なのだそうです(当時の価格は破格値とも言える85円)。


・・・小バカにしてゴメンね(泣)。



その味はというと、「野菜の旨み とろみ醤油ラーメン」はとろみというふうにはそう感じられず、味も少々薄め。きちんと混ぜたんだけど、あまり味の濃さは変わらなかったですね。具材は3種類の中で最も多かったのに残念。

「鶏肉の旨み とりしおラーメン」は3つの中で一番味の濃いものに仕上がっています。塩ラーメンと鶏ガラの濃厚さが組み合わさってガツンと来る一品になっています。具材に関してはアクセント程度の味になってしまっているのは残念かな。でもなかなか美味しいと感じられますね。

「豚肉の旨み とんこつラーメン」は、濃さも具材の味わいも中庸になっていて、3つの中では最も平均点を叩き出しています。とんこつラーメンの濃厚さが欲しい人にはもう一声欲しいなぁと思える一品ではありますが、あっさり味のとんこつラーメンが食べたい人には、この味でも十分いいと思います。


このように、小さいながらも大きな味が詰まっていると思われるこれらの商品、全国のイオン系スーパー(イオン・マックスバリュ・ピーコックストア(イオンマーケット)・ダイエーなど)・コンビニ(ミニストップ)・ドラッグストアなどで販売しております。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)TrackBack(0)