というわけで、今日は西から向かうことにしました。というのも、大手関係がいつもなら東ブースに集まるはずなのですが、今回は女子向けのサークルが東に集中したため西になったのではないかと思われ。
西のメリットは、会場に近いのとトイレが案外充実している点。
会場に近いのは言わずもがな。西に行くなら絶対こちらがいいですわ。トイレが充実しているというのは、常設トイレと仮設トイレがある点ですね。常設では足りないから仮設があるわけですけど、にしたって常設トイレのありがたみはこれまた言わずもがな。
デメリットとしては温かい食事に乏しい点とやぐら橋が大変なところでしょうか。
温かい食事が欲しいとなると東待機場のケータリングが最強でしょうね。コンビニもありますけど、弁当類を温める時間はそうないですわね。やぐら橋は荷物の多い地方組には案外酷。ただし、体力のある初日くらいなら乗り切れるのではないのでしょうか。
せっかく西に来たのなら、国際展示場駅の『始発ダッシュ』(厳密に言うと始発ではない)を見に行こうと思い、まずは国際展示場駅に。
国際展示場駅には開場前というのに既に多くのギャラリーが集結していました。
感想としては、ここで人間性が出るんだなと(苦笑)。
撮っている人に向かってピースする人、改札が通れず頭を抱える人、無理にでも改札を通ろうとして駅員に押し戻される人、走るなというのに走る人・・・うーむ、カオスやねん。
その後は時間に余裕があるので、東ホールの待機場に向かうことに。
せっかくなので、ケータリングの紹介をば。
こちらは沖縄焼きそば。以前紹介した塩焼そばバージョンではなくソース焼そばバージョンらしい。
ソース焼そばの場合はソースの風味とスパムの塩気が丁度いい。ただし作り置きだったんですよね。できれば温かい物が食いたかった(汗)。美味いのにもったいない。
こちらは、東ホール内のケータリングから。
最初はケバブイスタンブールの「ケバブデラックス」。
ピタパンの中にケバブ(肉)がたっぷり、野菜(レタス・トマト・玉ねぎ)もたっぷり、チーズもたっぷり入っております。そこにはガーリック・マヨネーズ・オリーブオイル・ブラックペッパーの入ったヨーグルトソースが掛かっております。
味は、カリカリのピタパンにしっとりとした肉と野菜がチーズの風味と相まって違和感無く食べられます。でもちょっとソースが薄いかなと。そういう時は備え付けのホットペッパー・・・ってクーポン券の付いた雑誌じゃないから(苦笑)。
そして同じケータリングから「トルコ ビーフ サラミ - ソーセージ」。
日本では珍しい牛肉を使ったソーセージです。
何で牛肉なのかは言わずもがな。一応念のため説明しておくと、トルコは政教分離を掲げてはいるものの、イスラム教徒が国民の99%を占めるため、豚肉はタブーだからです。
こちらはサラミの風味が利いたものになっております。ソーセージと書くよりかサラミで通せばいいような気も。美味いことは美味い。
ちなみに、こちらをピタパンに挟んだものもあります。
ケータリングは西にもあります。
こちらはその一つ、ピリ辛牛すじ煮込み。4時間以上煮込んだ牛すじがメインです。
牛すじのトロトロ感が最高です。そして野菜もたっぷり入っているので女性も抵抗感なく頂けるのではないのでしょうか。あと少し酸味(辛味はそんなになかったぞ(ニヤニヤ))の利いたスープはご飯が欲しくなる味(爆)。でも白い飯がそこにはない。館内のコンビニで白い飯温めて持って行け(ギャハ)!<たぶんムリ。
最後はコミケドリンク。
商品名は「ご発注はれもんですか?それともらいむですか?」。今回もサーフビバレッジが製作に関与しています。
・・・ライムとレモンが口ではじけてオエー(爆)。
・・・いやね、そこまではいかんけど、『ご発注』じゃなくて『誤発注』の間違いじゃなかろうかと(ギャハ)。