そんなリメイク元になった「ドラえもん のび太の海底鬼岩城」ですが、1986年にハドソンから発売された「ドラえもん」にてステージ3になる海底編で収録されています。さすがにバギーで疾走するようなシーンは無いものの、海底鬼岩城を思わせるようなグラフィックとその中を連想させるようなグラフィックが用意されており、一番奥にはポセイドン(同作品のボス)が控えています。作中でも登場した大ダコは、中ボスのような存在になっていて、宝箱を守っているという演出もされていますね。
このハドソン版「ドラえもん」、長年版権モノということで、移植などは成されてきませんでしたが、この度ハムスターから「コンソールアーカイブス」として発売することが決まったのです。
「コンソールアーカイブス ドラえもん」は、PS5とNintendo Switch 2のダウンロード販売のみになっていますが、その配信に先駆けて、Nintendo Switch版の発売も決まりました。こちらは、「コンソールアーカイブス ドラえもん for Nintendo Switch」として展開されるのですが、本編に当たるダウンロードコードが収録されているだけでなく、当時の攻略本、カセット型のケース、カセットの外箱を再現したパッケージ、取扱説明書(恐らく当時の物を再現したものと思われる)が収録されます。
このうち、攻略本は当時の物が収録されているだけでなく、資料集が追加された増補版になっています。そしてダウンロードコードは、基本的にはPS5・Nintendo Switch 2版のものと同じですが、それらと唯一違うのは、巻き戻し機能など一部の機能が搭載されていない点というところ。ほぼ遜色ない格好で、しかもNintendo Switch 2本体でもプレイ可能なのですから、こだわりがなければオトクといえるかもしれませんね。
「コンソールアーカイブス ドラえもん for Nintendo Switch」の発売は、6/25になります。
この商品は書籍扱いになっているので、全国の書店での展開になりますから、家電量販店やゲーム専門店では手に入らない可能性があるので、予約の際には注意して下さい。確実なのは、Amazon・楽天のようなオンラインショップになるでしょう。
また初版のみの限定出荷になるので、次があるかも・・・というふうでいると、手に入らない可能性もあるので、早めの予約をした方がいいでしょうね。
こちら、明星食品から発売されている「明星 ドラえもん なつかしの黄色いカレーヌードル」(左)と「明星 ドラえもん なつかしのナポリタン味焼そば」(右)。明星食品が創業75周年なのと今年(2025年)が昭和100年になることを記念して作られたものですが、「ドラえもん」は昭和を代表する作品になってしまったのか・・・(汗)。
翌日。これから最初の目的地に向かうために朝早くホテルを出ることに。一番列車に乗らないとスケジュール的にも大変なのと木更津を出る前に、どうしても寄りたいところがあったからというのもあります。
さて、木更津を出る前に向かいたかったのは、證誠寺というお寺。名前を聞いてピーンと来たら、相当な童謡好きでしょうね。
こちらは、木更津駅西口にある証城寺のたぬきばやしの像。それだけ證誠寺とその童謡は有名なのです。
そういえば、似たような格好を見たことがあったような・・・。
そんな證誠寺に残っているのが、狸塚というもの。
その近くにあるのが、狸ばやし童謡碑。
とまぁ、證誠寺の話をしている中で、思い出したことがまた一つ。
しかも9ユーロを稼ぐために涙ぐましい努力をしてるんですわ。前の写真にもあったように、腹鼓代わりに太鼓を叩いたり踊ったりしてたんです。もう涙ぐましいものだから、思わずほくそ笑んだよ(ニヤニヤ)。<サイテーやな。
4/19に新聞に掲載されたテレビ欄にて。
このテレビ欄を見てしまったドラえもん、当然ながらこの表情。
そして、いつものお怒りモード(ギャハ)。
タヌキ達は、お礼をしようとするのですが、何とネズミをくわえてやって来た。もちろんドラえもんは、こうなって、その後は失神(爆)。
「ドラえもん」のドラえもんなど、数々の作品に出演した女優・声優の大山のぶ代さんが、老衰のため9/29に亡くなったそうです。
そんな彼の機嫌を直そうと思い、森永乳業から販売している「ピノ シーズンアソート」を買ってきました。
裏面は、ドラえもんの出すひみつ道具が、いくつかありますね。「タイムマシン」や「どこでもドア」などなど。
午前10時に開場し、それと同時に入館となりました。
藤子・F・不二雄ミュージアムは、撮影できる場所が限られているので、見どころというのは行った時に見る展示物なのかなと思う次第。特別展の中には撮影可能なものもありますけど、あまり撮りたいと思うものが無かったのでスルー。
実は、ドラえもんの読んでいるマンガは、ちゃんと読めるんです。丁度「かがみの中ののび太」(コミックス5巻)の冒頭部分を読んでいるんですね。
みんなのひろばには、ミニチュアののび太の家があります。一軒家ですが、賃貸物件らしい。
裏側に回ると、のび太の部屋と居間が見られるようになっています。そばにあるタブレット端末で覗くと、不思議な光景が見られるそうな。
こちらは、ドラえもんの表情マトリックス。ドラえもんの喜怒哀楽を分類して、表情の豊かさを知ってもらうという意図で制作されたものです。目や口の形・大きさ・位置などを変化させ、シンプルな顔ながらも表情豊かな顔を作っているのだって。
さて、外に出てみましょう。
階段を上りきると見えるのが、昼寝中のパーマン1号(右上)とこっちに挨拶するパーマン2号(左下)。正体は、須羽ミツオという小学生とブービーというチンパンジー(初期は動物園、後期になると大金持ちの老夫婦の家で飼われているペットという設定)。
そして、はらっぱの象徴になるドラえもんの立像です。
最後は、きこりの泉。あの有名なきれいなジャイアンが見られます。
しかし、時間が経つと、哀れきれいなジャイアンは水の底に沈んでしまいます・・・(泣)。
あああ、ドラえもんが自身をネコだと扱ってくれたばかりか、神様のように扱われていることを知って、感涙しているじゃないか(ニヤニヤ)。
翌日の朝になった、いやなってしまった(苦笑)。
もう一つは、「スナックハム」。
さて、前乗りまでして富山まで行き、朝早く起きなければならなかった、その理由。の前に(ニヤニヤ)。
さぁ、本題。前乗り(中略)は、これが見たかったから。
今回放送していたのは、「雨がふっても花火はできる」と「とびだす伝記電気」の2本。
もう一つは、「とびだす伝記電気」。
「ストリートファイター 30th アニバーサリーコレクション インターナショナル」
富山には高速バスで向かいます。他にはJR高山線で行くルートと米原経由で金沢まで行き、そこから北陸新幹線というルートもありますが、格安でそれなりに早いので、バスはオススメしやすいんですよ。
で、富山に着いた時には、駅中のセブンイレブンで「とろろ昆布」を買ってきた。富山県でのセブンイレブン踏破をセブンイレブンアプリに残したかったのと富山県限定商品を欲しかったのもあって買ったのです。
さて、富山駅。
もちろん、構内にはホームも設置されています。ここから南北に行くこともでき、利便性は高まってますね。それまでは駅前まで出ないといけなかったですから。
さて帰り。
そして家に帰ってから、IACから販売している「黒部からのおくりもの」というミネラルウォーターを飲んでみた。
そして、富山といえば、「ドラえもん」。作者の藤子・F・不二雄さんと一緒に執筆していた藤子不二雄Aさんが上京するまで高岡市に住んでいたからなんですね。いつか2人の記念館に行ってみたいものです。
以前に、「ハワイアンパンケーキ キャラメル&マカダミアナッツ」を紹介できれば、と書きましたけど、今回マクドナルドに行く機会ができたので、頼んでみました。
たっぷり掛けてみたぞ(ニヤニヤ)。<汚くて、まるで(ぷす)。
こちら、「ドラえもん ポリうちわ」といううちわ。セブンイレブンで販売していました。価格は350円(税別)といい値段。
裏面は、ドラえもんが各競技を勤しむ姿が。表面にも描かれていますね。
ロボットのクセに味がわかるのかと言われながらも、餡と皮のコントラストが重要なんだとか甘すぎるのはダメだとか、色々と難癖・・・もといこだわりを持っている青ダヌキ(笑)の大好物などら焼きをコンビニで買ってきた。何せ見た目がすごかったからです。
![映画 2112年ドラえもん誕生/ドラミちゃん 青いストローハット/ウメ星デンカ 宇宙の果てからパンパロパン! [DVD]](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/61PBkhYOnGL._SL75_.jpg)