最初は、トモダチコレクション わくわく生活(★)。
2009年にニンテンドーDSから発売した「トモダチコレクション」の続編。いわゆる据え置き機では初めてになります。
島の住民の生活を管理人となって覗いていくというもので、変化する人間関係を見つめながら時にその関係をプレイヤー自身の介入(おせっかい)でさらに変えていくことも可能です。そこに住まう島の人達や島のカスタマイズはプレイヤー次第で作り上げることができます。なお、ローカル通信を介して自分が作ったとっておきのキャラやアイテムを送ることも可能です。
2番目は、ドラえもんのどら焼き屋さん物語。
手を怪我したどら焼き屋の店主をドラえもん達が手伝いして経営を手助けするシミュレーションゲーム。藤子・F・不二雄さんのキャラが一堂に会する作品でもあります。どら焼きの食材探し・新商品開発・店の拡張など様々な出来事をこなしながら、店のランクを上げていくふうになります。
3番目は、やがて散りゆく鏡の花へ(★)。
人の心の闇から生まれる霊魔が起こす怪異事件の絶えない町を舞台に、他者の心の読む力を持つヒロインと共に事件の解決に挑むというもの。主人公は、言霊使いという能力の持ち主で、ヒロインの人の心を読む力を駆使して、言霊を用いて霊魔を祓うのが目的になります。
最後は、式神の城Ⅲ(★)。
2006年にアーケードで稼働した同作品の移植版。同年にWindows、2007年にWiiとXBOX360に移植されています。
移植に際し、おすそわけ機能・オンラインランキング機能が搭載された他、最大10人のキャラが操作可能です。
次回はPC作品の紹介です。