彼がマスコットとして着任して四半世紀が経過し、遂に上層部から新しいマスコットに変えようという動きが出たようです。今日からドンペンに代わり、ド情ちゃんというキャラに変わることになりました。
このド情ちゃん、現在のドン・キホーテのプライベートブランドである情熱価格から来ており、『ド』の字に手足が生えているという何とも奇抜なキャラ(汗)。2021年2月24日生まれと結構新しく(恐らく情熱価格の始まった日と思われ)、『ド』にしか聞こえない独特の言葉で、必死に情熱価格をPRする(ただし、普通にしゃべれる説もある)、皆を驚かせたり楽しませたりするのが好きなのだそうな。
しかし、この発表以降、ドンペン続投を求める声が高まった他、ドン・キホーテの運営元(親会社)であるパン・パシフィック・インターナショナルホールディングスの社長でさえも、この事実を今回の騒動で初めて知る有様。結局緊急会議の結果、ドンペン続投となりました。ドンペンは帰って来たのです。
結果的にドンペンは、今後もドン・キホーテで頑張ることになったのですが、この一連の騒動は炎上商法の一環だったのではと言われているのです。ただ、ドン・キホーテは、交代は事実と否定はしているんです。それでも炎上商法と言われるのには、以下の理由があります。
まず、ドンペンのラストメッセージとされるイラストの文章、横読みすると『たたかいます』となり、ド情ちゃんの紹介メッセージとされるイラストの文章も、横読みすると『こちらはほんき』となるのです。つまり、一方がいなくなり、一方が生き残るというふうではないということにも採れるのです。また、発表前日早朝に公式ツイッターにマスコット交代なんて何考えてるんだ・次のマスコットも草(恐らく酷いというニュアンスと思われ)という旨のツイートが挙げられ、その後すぐに不適切なツイートとして削除されました。このことから、炎上商法の伏線だと思われることとなったのです。
いずれにしても、ドンペンを続投させたドン・キホーテの判断は、正しいと思います。彼がお客にとても愛されていたことを実感したと思うし、新しいキャラはイマイチの可能性があっただけに、このまま突っ走っていたら、ドン・キホーテの経営も傾きかねない可能性も、大げさかもしれないけど、あったかもしれません。
そして、今回の件で安易なキャラ変更は災いの元になりかねないということ。やるなら根回しと土壌をしっかり固めてから行うべきだったなと。
今日は、水戸からアウェイ出店しておりました。
こちらは、水戸のオフィシャルショップ。去年のグッズを売りに来たので、「在庫処分でーす」と言ってた(ギャハ)。<アカン!
アウェーキッチンの串カツは、大久保醤油の「フジホン中濃ソース」(中央左)。材料を見ると、フルーツ主体のようです。
今日は、アニサカ以外にも、ドン・キホーテのサンクスマッチでもあったのだ。ゆえに、ドン・キホーテが出張販売。
そして、アニサカの真骨頂、痛ゲーフラ祭がやって参りました。
今年はギッフィーも参加・・・って2体おるぞ(ニヤニヤ)。銀子さんもビックリ。
やはりあった、今年の水戸を象徴する痛ゲーフラ。
今回少なかったのは、それ以外のクラブがいなかったからかねぇ。
毎度見ても壮観な痛ゲーフラ撮影会。今回も大勢の方々がやって来ました。
そしてこちらは岐阜のゲーフラ。
試合に関しては、岐阜は懸命に攻めていた。もしかしたら水戸の守備陣を破れるんじゃないかと思っていたものの、どっこいそこは連勝街道まっしぐらの水戸。危ないシーンはあれども、きちんと守っておりますわ。岐阜も危ないシーンはあったけど、長倉颯選手の穴を埋めんと奮闘しておりました。