以前からやろうやろうと思って、放っておいた話をやっと掘り起こせた(苦笑)。ここに3種類のポテチがある。正確には成形ポテチという成形肉と同じように型にはめて作ったポテチらしい。芋の焦げが無くせる・隙間なくパッケージに詰め込めるというメリットがあるとのこと。なお、繋ぎには小麦粉が使われるとのこと。
さて、今回紹介するポテチは、左から「トップバリュベストプライス ポテトクリスプしお味」・「情熱価格 キャニスターポテトチップス うすしお」・「プリングルズ うましお」。実は3社ともマレーシアで製造されたものなのです。
何でマレーシアなのか疑問なのですけど、恐らく人件費の面で安いという点と特に「プリングルズ」はハラル基準を満たすのに一番ハードルが低いというのがあるのでしょう。「プリングルズ」はアジア向けに販路を拡大したいというのもあって、2015年にマレーシアに一本化し、新工場をおっ建てて増産体制を敷いたとのこと。そこでは豚関係の品物は一切使っていないそうです。
さて味の方は、いかに。
「トップバリュベストプライス ポテトクリスプしお味」は、やや粉っぽい印象。この中で、一番塩気が無いようにも感じました。
塩気が酷いというトップバリュ公式サイトでの感想もありましたけど、これは味覚の問題よりも味のムラなのかね・・・。安かろう悪かろうとは思いたくないけど、3つの中では一番次元の低いものになってしまいました。ホントにピンキリの差なんですけどね・・・。
「情熱価格 キャニスターポテトチップス うすしお」は、塩気と粉っぽさがほぼ同居。こちら、一番量が多いかつ大きいんですけど、アドバンテージにはならなかったですね。
粉っぽさが少なくなれば、一番お値打ちなものになるでしょうね。ただ、誤差レベルの可能性もあるので、普段食べている方なら気にならないかも。
「プリングルズ うましお」が、3つの中で一番の塩気を感じました。それ以外の部分では、芋の味わいもしっかりあるし、粉っぽさも感じない。
塩気が苦手な人以外なら、これが一番美味しいと思うでしょう。私も基本的には、この商品をチョイスしています。
ちなみに、カルビーの「カルビー ポテトチップスクリスプ」やヤマザキビスケットの「チップスター」があるのですけど、どちらも国産品。対象にはしていませんけど、こちらも美味しいです。いや、こっちの方が美味いかもしれない(苦笑)。
正月にドン・キホーテで買ってきた「情熱価格 キャニスターポテトチップス うすしお」。ドン・キホーテのPB商品である情熱価格の一つですね。
今年の初め、ドン・キホーテに行った時、思わず驚愕して買ってしまったのが、「情熱価格 バタピー好きに捧ぐ 夢の大容量 食べても食べてもバタピー これこそ『夢のバタピー』」。
今日は、水戸からアウェイ出店しておりました。
こちらは、水戸のオフィシャルショップ。去年のグッズを売りに来たので、「在庫処分でーす」と言ってた(ギャハ)。<アカン!
アウェーキッチンの串カツは、大久保醤油の「フジホン中濃ソース」(中央左)。材料を見ると、フルーツ主体のようです。
今日は、アニサカ以外にも、ドン・キホーテのサンクスマッチでもあったのだ。ゆえに、ドン・キホーテが出張販売。
そして、アニサカの真骨頂、痛ゲーフラ祭がやって参りました。
今年はギッフィーも参加・・・って2体おるぞ(ニヤニヤ)。銀子さんもビックリ。
やはりあった、今年の水戸を象徴する痛ゲーフラ。
今回少なかったのは、それ以外のクラブがいなかったからかねぇ。
毎度見ても壮観な痛ゲーフラ撮影会。今回も大勢の方々がやって来ました。
そしてこちらは岐阜のゲーフラ。
試合に関しては、岐阜は懸命に攻めていた。もしかしたら水戸の守備陣を破れるんじゃないかと思っていたものの、どっこいそこは連勝街道まっしぐらの水戸。危ないシーンはあれども、きちんと守っておりますわ。岐阜も危ないシーンはあったけど、長倉颯選手の穴を埋めんと奮闘しておりました。
この日の試合は、ドン・キホーテサンクスマッチということで、ドンペンくんが来てました。
そしてこちらは、この日のホームタウンだった飛騨市のマスコット、こんぺいくん。ピシッとポーズ、ありがとう(笑)。
今日は松本からマスコットのガンズくん(左)もやって来てくれました。
試合は、雨脚が悪くなる中で行われ、後半半ばは本降りになっていました。いつもならキッツい状況なんですけど、雨が降る時の長良川は劇的な試合になることがある、それを信じて応援していたものの、相変わらず松本は嫌らしい。
その小諸そばで食べた年越しそば。
そして来た。