2025年12月24日

【柏木陽介】これがJリーグ屈指の屋台村って言うんだ【引退試合】

ここからは、先日行われた柏木陽介引退試合「仲間に感謝、岐阜から未来を」のスタメシ関係の話をば。


今回のイベントでは、20店舗の屋台及びキッチンカーが来場しており、このうち4店舗はメイン側だけでなくバック側にも出店していました。いつもFC岐阜の試合に来てくれる店以外にも、今回のイベントだから来てくれた店もあるのではないかと。
また12事業者が芝生広場などにイベント出展しておりました。
これこそ、岐阜の屋台村というべき光景なんだろうけど、それが再び見られるのは、いつのことだろう・・・


KYG03_20251221_130100909そう思いながら、スタメシの紹介から。


最初は、セネガル料理モスナーコの「ビーフサンドイッチ」(右)他にもセネガル料理が色々あったんですけど、少し遅めの時間に着いたので、売り切れになっていた(泣)。
そして、スープ代わりにBeyond Cafeで「豚汁」(左)を買った。『ぶたじる』と言ったら、『とんじる』と返された。一体、コイツの正式名称はどちらなんだろう・・・。



「ビーフサンドイッチ」は、ややハード目なフランスパンに肉や野菜がたっぷり入って、見た目もいいけど、ヘルシーさもあったようにも。味は、スパイシーな風味はあったものの、辛さは一切感じず、味わいだけに留めていました素材の味がメインで、マヨネーズやケチャップの味わいがほんのり生きているというふうでしょうか。日本人の口にも合い、結構美味しかったと思いましたね。

「豚汁」は、合わせ味噌なのか、コクはほどほどで、味噌の風味がやや前面に出ていました。よく煮込まれた具がゴロゴロと入っていたのにもかかわらず、スプーンが入っているのも知らず、そのまま飲もうとしていた(苦笑)。億劫(おっくう)でそうしたんじゃないぞ(ニヤニヤ)。


KYG03_20251221_123254186続いては、ナチュラルカフェから「大鶏排(ダージーパイ)」。キリンタスから出ているバージョンをここで食べたなぁ。



大きいながらもしっかりと揚がってはいたものの、スパイシーな粉がまんべんなく掛かっていなかったからなのか、味の濃淡が少々あったのが残念揚げたてで美味かったから、なおのこと。


KYG03_20251226_005559627ここからは、店売りのグッズ紹介。
こちらは、岐阜のグッズ売り場で販売していた「柏木陽介引退試合記念クリアプリントタオル」
サンフレッチェ広島F.Cと浦和レッズでの選手時代の勇姿、そして岐阜の選手時代の写真が織り込まれたものになっています。



KYG03_20251226_005924014こちらは、JUICEが手掛けた「マフラータオル」赤と緑がありましたけど、やはり『岐阜の柏木』なので、緑に(ニヤニヤ)。この他、Tシャツやブランケットもありました。買い逃した方やまた欲しいと思った方、オンラインショップでも買えますよ。

ちなみに、JUICEって今回の試合のメインスポンサーにもなっていますけど、何やっている会社なんだろうと調べてみると、イベント用のグッズ用品を作っている会社なのね。



KYG03_20251226_010345969最後は、桂泉の「純米吟醸『GIFOOT』」柏木陽介選手 引退記念酒として仕込まれた日本酒で、岐阜とサッカーを愛した彼へのオマージュを込めてもいます。こちらに貼ってあるラベルは、葛飾北斎が描いた武者絵本である「絵本魁」初篇の躍動の侍画で、隠岐の次郎左衛門廣有が化鳥の魔に立ち向かう瞬間と柏木さんが選手時代に見せたゴールとアシストの瞬間を描いたものになっています。
今回は、先行販売版を桂泉の通販で購入したもので、特製の化粧箱とポストカードが入っております。なお、味は年末頃お届けする予定(ギャハ)。



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Posted by alexey_calvanov at 23:23Comments(0)

2025年11月17日

FC岐阜観戦記2025 第18節 おまけ 勝ちを呼び込むカレー祭りなど

ここからは、先日行われたFC岐阜×栃木シティFC戦のスタグルの紹介です。


この日は、カレー祭りが行われていました。3/29に行われた松本山雅FC戦にもカレー祭りが行われていたので、『リターンズ』とも銘打っていました。ちなみに、松本山雅戦では勝てなかったものの引きわけだったので、負けの無いイベントでもあるのです。だから、当初は無謀なことをしやがって・・・とか思ったものです。しかし、結果は勝った!やっぱりカレー祭りの魔力は、すさまじい


KYG03_20251115_115328568そんなカレー祭りの最初は、中華料理しょうりゅうの「牛カルビ焼肉カレー」中に入っている肉は、国産なんだって。



カレーに関しては、オーソドックス。以前出ていたカレーよりかは辛味は全くと言っていいほど無く、食べやすかったです。しかし、肉が無茶苦茶美味いのよ。肉が柔らかく、薄いのに味が濃かったです。あれは、すき焼き用の肉なのか?


KYG03_20251115_1200222922番目は、アウェイキッチンのぶんごやから「キーマカレー」。見た感じは、普通ですが・・・。



こちらは、挽き肉たっぷりで、程よい辛さを持っているなぁ。しかも旨味が一番あったと思いました。やはり挽き肉にすると、旨味がよく出るのかな。


KYG03_20251115_120800749最後は、ナチュラルカフェの「グリーンカレー」(左)と「トムヤムカレー」(右)
「グリーンカレー」は、ココナッツ仕立てのものになっていて、「トムヤムカレー」は、「トムヤムクン」をベースにしたカレーになっているようです。



「グリーンカレー」は、元々辛いカレーなので、最初辛いんじゃないかと思っていたのですが、ココナッツ仕立てということもあってか、結構まろやかかつ辛み無しビックリするくらい無い(苦笑)。なので、コクはあるけど、すごくあっさりとした仕上がりになっていました。

「トムヤムカレー」は、辛味と酸味があるかなと思ったら、思った以上に辛くも酸味も無い。そして、驚くほど水っぽい(泣)。パクチーやレモングラスとかも使っていないので、食べやすいことは食べやすいけど、せめて水っぽさだけは・・・


KYG03_20251115_121450287最後は、賀茂郡川辺町にある川辺いちごファームから「五平餅」を頂きました
東濃に近いところなのに、小判型のそれになっていましたね。



こちらは、米の粒が残っている、いわゆるはんごろし状態になっていて、食べた時の食感はモチモチとご飯を食べる時の感覚の両方が楽しめるふうでした。たれは甘だれになっておりました。


これでまた負け無しになったカレー祭り。もう次回は来年になるでしょうけど、このイベントが行われている時は負けないということがわかるので、楽しみです(ニヤニヤ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:14Comments(0)

2024年07月14日

FC岐阜観戦記2024 第10節 鹿(なら)の子のこのこ虎視眈々?

FC岐阜、昨日は奈良クラブと戦いました。
タイトルですが、昨今席巻しているアニメ「しかのこのこのここしたんたん」から採っています。舞台は東京なのに、エンディングで「鹿せんべい」作りのシーンが出てきたので、奈良県が反応したといういわくつきのギャグコメディです(笑)。この作品の評価に関しては、後日新アニメ紹介で行っていくので、こうご期待(ギャハ)。

岐阜から近いこともあって、奈良のサポーターが多くやって来ていましたね。前日に起こった奈良から名古屋まで向かう高速バス(名鉄バス)の事故でやって来た人もいるんじゃないかと思うと、大変な中来た人もいたのではないかと。被害に遭われた方には、ご自愛願いたく思っております。
例の左右にムーブする姿は見られなかったものの、太鼓も声援も結構響いており、観客動員数は少ないとはいえ、結束力は高いと見受けられるようにも思えます。

実は、奈良との対戦、未だ勝っていないんですね。今シーズンは奈良の成績がよろしくない(中でも稼ぎ頭の浅川隼人選手が松本山雅FCに移籍してしたため)ので、ウチで勝って勝ち点を稼ぎ、順位を一つでも上げたいんだろうなぁ。ウチもウチで、3ヶ月以上(3/24のいわてグルージャ盛岡戦以来)ホームで勝っていないとのことなので、アウェイのテゲバジャーロ宮崎戦で苦しみながらも勝ったのだから、ここで弾みを付けたい石田崚真選手が累積で、野澤陸選手が一発退場で出場停止処分の下った中での試合。それゆえに勝ちたいところです。


KYG03_20240713_152247966いつものJR岐阜駅にあるバスターミナルに来ると、8/10に開催予定のぎふ長良川花火大会ののぼりが。
2023年から全国選抜長良川中日花火大会と長良川全国花火大会が一つになって、この大会になったわけですけど、前の大会の時から、花火大会が来ると、岐阜の夏が来たんだなと実感します。



KYG03_20240713_170607106この日は3連休の初日。ゴールデンウィーク以降の連休となるのですけど、随分久しいから長く感じたよ、この日が(泣)。
ということで、3連休だから普段飲まないものを飲む(爆)。ナチュラルカフェという普段は「ガパオライス」や「ロコモコ」とかを売っているところで、「ハートランドビール」というビール(左)を買いました。
写真ではわかりにくいですけど、シカゴにある大樹を瓶に描いたもので、発売当時としては画期的なラベルレスなものになっています。海外ビールだとばかり思っていましたが、実は日本のビールで、キリンビールの製造になります。酒に詳しくない方は、私のように海外産だと思ってしまうそうな。
ちなみに、リターナブル瓶になっていて、デポジット(返却金)がもらえるのだそうな。あと、近所のイオンで売ってた(爆)。



味そのものは、日本のビールとは思えないくらいに、口あたりのすっきりとしたものになっていて、さわやかな味わい苦みもそれほどないので、飲みやすいと思います。また連休になったら考えよう(ニヤニヤ)。


KYG03_20240713_165413986この日は、1day出店になるまんぷく亭の「鶏ちゃんカレー」を買いました。酒のつまみ代わりというには、大げさか。
出店記念なのか、ステッカーをおまけでくれました。



味としては、チキンカレーだわ(苦笑)。鶏ちゃんとしての味は薄く、カレーのスパイスが利いたものになっていました。もちろん、チキンカレーだと思えば、美味しい部類になる。


KYG03_20240713_174030788もう酒が入ったことで、ギアが上がってしまい、森本工房で「森のハムセット」とハイボールをセットで買い、アウェイキッチンのぶんごやで「とり皮」を買い、そして久しぶりに食いたいなぁと思って、鮎の塩焼きまで買ってしまった(爆)。酒のおかげで、長良川のスタメシで散財したわい。



KYG03_20240713_172604572この日の試合は、読売ジャイアンツとのコラボデーだったこともあり、かさなるステージには、ジャイアンツアカデミーに所属している西村健太朗さん(右)が登壇してくれました。2013年にセーブ王を獲得した選手ですね。



KYG03_20240714_104455837今回は珍しくグッズを買ってきた。それが、「フェイスタオル」巨人とのコラボ商品ですね。バットを持ったギッフィーとピッチャー役のジャビット君が描かれています。


岐阜県は、意外と思われますが、巨人ファンの多い地域で、長良川球場で地方開催を行っているんですよ。同じ長良川球場で中日ドラゴンズも地方開催を行っているので、複数のチームが地方開催を行っているところは珍しいのではないのでしょうか(たまに静岡とか富山とかであるけど、毎年はなかなかない)
そうなっているのは、巨人の主催試合の放送をぎふチャン(岐阜放送)が担っているから。特にラジオの方は、独立局でありながら、RFラジオ日本との連携を図っていることもあり、ナイター中継は同局のネット受けをしています。逆にテレビの方で巨人戦を流すことは無く、むしろ中日戦を三重テレビと共々流していた時期がありましたね。今は野球中継そのものが珍しくなってきましたけど・・・。
まぁ、岐阜新聞が中日新聞と犬猿の仲だったことによる副産物なんだけどね(ギャハ)。
ちなみに、中日ファンも多い地域なので、アンチ巨人も一定数おり、ブー垂れたり中指立てたりしてた人もいたけど、ゲストなんだから、そんなことやっちゃダメ(苦笑)。



KYG03_20240713_174514981そして、同じ場所には、石田(左)・野澤(右)両選手の出場停止コンビが登壇(爆)。
お勤めご苦労様です(ニヤニヤ)!






KYG03_20240713_205559264試合は、雨の中で行われるんじゃないかと思われましたが、曇り空の中で行われることとなり、持ってくれたとも採れますわね。そんな中で、珍しくピッチの進行が逆になりました。普段なら後半にホームゴール裏に来るのがセオリーなんですが、今回は前半に来る格好となりました。内側が選んだのか、奈良側が選んだのか、どちらかはわかりませんけど、流れを変えたいという意識が見られたとも言えます。

先述の通り、石田・野澤両選手というディフェンスラインで重要な選手がいないにもかかわらず、代役の小川正輝選手や遠藤元一選手が奮闘してくれました。かつ前半から積極的なプレーで前に進むことを怠らず、押せ押せムードを漂わせていました。すると、前半25分に北龍磨選手のシュートを奈良の選手がカットするものの、浮いた球を近くにいた新垣貴之選手が見逃さなかった狙いを定めたボレーシュートを奈良のゴールマウスに叩き込んだんです。これでアウェイの時と同じく先制できたのですが、同時にこのまま維持できるのかという不安も生まれるんです(汗)。
そう、不安は的中した。後半に追加点が挙げられず、奈良の攻撃が苛烈になっていきます。それを何とかスタメン2試合目の後藤大輝選手が踏ん張ってくれていました。後半22(67)分にイ・ヨンジェ選手の決定的シーンがあったものの、相手の足に当たったこともあってか、入らなかった。思えば、これはホームで勝てない呪縛が招いたものになるのかなと。
結果、苛烈な攻撃に耐えきれず、虎視眈々としていた奈良イレブンに終盤に追い付かれ、ホームでの勝利・奈良からの勝利は雲の中に埋もれてしまいました・・・。ああ、してやられたなり。



KYG03_20240713_210613760試合後には、奈良の顔にもなっている中島賢星選手がやって来ました普通の選手ならゴール裏へあいさつに来るだけなのに、彼はわざわざバック席にいたファンにもあいさつに来てくれたんですね。お知り合いがいたからなのかしら(ニヤニヤ)。
なお、面白ポーズになったのは偶然だ(ギャハ)。



結局、また追い付かれて勝てませんでした。ホームで勝てないという「勝てない呪縛」と奈良に勝てないという「勝てない呪縛」のダブルパンチが結構利いてしまいましたよ・・・(泣)。いいところもあったのにそこで勝てないのと、いい部分が生かせないので勝ち切れなかったという惜しい試合にもなってしまって、早いことこの部分を何とかしないと、致命傷になるんじゃないかという不安にさいなまれています
それでも奈良から勝ち点1を取れたことを悪いことだと思わず、昇格に向けてのワンピースにしていきたいと思います。この1点で昇格が決まるというふうになるやもしれないですし・・・。


今年は外弁慶じゃないのかという思いに駆られ、次の試合を迎えます。
次の試合はアウェイでアスルクラロ沼津戦になります。5月・6月と短いスパンで戦ってきた相手との最終決戦になり、天皇杯だった5月での一戦は勝ち、ホームで迎えた6月のリーグ戦では大敗を喫しています。波乱含みの試合展開を見せた沼津戦、今度はどんな試合を見せてくれるのでしょうか。今年の沼津はホームでめっぽう強いので、アウェイで強いというのなら、その姿を是非とも愛鷹広域公園多目的競技場で見せてほしいものですわい。


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Posted by alexey_calvanov at 20:21Comments(0)